映画「ウォーターガーディアンズ」森愁斗らが全国各地のファンと交流! FUMINORIらも本作を絶賛2026/08/29 18:00

森愁斗(BUDDiiS)が初主演を務め、全国公開中の映画「ウォーターガーディアンズ」。公開初日の8月21日から23日にかけて、主演の森、椿泰我(IMP.)、小西詠斗、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、小泉光咲(原因は自分にある。)、長野蒼大(VOKSY DAYS)らが舞台あいさつツアーを開催し、そのリポートが到着。EBiDANのBUDDiiS・FUMINORI、原因は自分にある。・大倉空人と長野凌大からオピニオンコメントも到着した。
本作は、ライフセーバーを目指す若者たちの本気のひと夏を描いた青春サマームービー。夏の海で楽しく日々を過ごしていた若者たちが、思いがけずライフセーバーになるという目標を得て、友情を育み、恋とも出会うことに。彼らにとって忘れられないひと夏が、スクリーンにみずみずしく描き出される。
主演の森が演じるのは、運動神経抜群で自信家、女性にモテるチャラ男だが、繊細な一面もある主人公・服部海翔。そんな海翔が恋するライフセーバー講師・弓長璃子役の田辺桃子をはじめ、椿、小西、砂田、小泉、長野といったネクストブレーク必至の若手俳優陣がそろい踏みし、グループの枠を超えて共演する。なお、実際の海で撮影された水中でのシーンは、日本ライフセービング協会が全面協力。本格的な訓練も受けた上で、吹き替えなしの撮影に挑んだ彼らのリアルな奮闘ぶりは必見だ。
8月21日から23日にかけて、東京、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、愛媛の全国8都市を巡る舞台あいさつツアーを開催した一同。公開初日の21日は、東京・ユナイテッド・シネマアクアシティお台場で観客と公開の喜びを分かち合った後、名古屋・ミッドランドスクエア シネマへ。過酷なラン・スイム・ラン(トレーニングの一種)の撮影や待ち時間のエピソードを明かしたほか、「みんなで夏休みに遊ぶなら?」という想像トーク、SNSで寄せられた質問への回答などで盛り上がっていた。

22日は森、椿、小西、小泉、長野、瀧川元気監督が、T・ジョイ京都とローソン・ユナイテッドシネマ岸和田に登壇。京都では、ご当地トークや森と椿のトレーニング談議、「もし自分が女性だったら、キャストの誰と付き合いたい?」といったトークに加え、シチュエーション当てゲームにトライする場面も。岸和田では、大阪グルメやキャストそれぞれの一押しシーン、吹き替えなしで挑んだ海での撮影についても語り合った。


23日は二手に分かれ、神戸、愛媛、岡山、広島の4都市へ。109シネマズHAT神戸には森、小泉、瀧川監督が登壇し、撮影を通して感じたキャスト陣の成長を懐かしむ。さらに、小泉と森が主人公・海翔の胸キュンセリフをそれぞれ実演する企画、観客からの生質問コーナーなども展開。続く愛媛・シネマサンシャイン重信では、印象に残ったシーンや思い出とともにこのツアーを振り返り、最後は観客と「夏! 海! 愛媛! 1・2・3、ダー!」と声を合わせて一体となった。


対する椿、小西、長野はイオンシネマ岡山と広島バルト11に登壇。岡山では、桃太郎にちなんだご当地トークや、「3人で海の家をプロデュースするなら?」「胸キュンする夏のデートプランは?」といった“もしもトーク”を繰り広げる。その後の広島では、撮影やトレーニング、ライフセーバー講習を振り返ったほか、SNSに寄せられた質問や「究極の二択クイズ」を通して、その飾らない素顔をのぞかせた。


全国8都市を駆け巡った一同は、撮影を共に乗り越えたからこその息ぴったりのトークを各地で披露。このツアーを通して全国へ届けられた熱気は、各地の観客を巻き込みながらさらに加速していくだろう。
さらに、本作で描かれるライフセーバー同士の“バディ”にちなみ、キャストと深い関係を持つ人物が映画を鑑賞し、作品への感想をつづった“バディ”オピニオンコメントが到着。まず、BUDDiiSのFUMINORIから「夏いっぱい感じました! 命と隣り合わせのライフセーバーの皆さまの頑張る姿に、たくさん胸打たれて感動しました。すごく背中を押されて、自分も何をやるにも全力で取り組んでいこうと改めて思いました!! 主題歌も映画とピッタリで、SHOOT(森)の夏の男が似合い過ぎて見ていて爽快でした!」と、物語や森の活躍を称賛する言葉が。

原因は自分にある。の大倉空人も「どんなキッカケであれ、“一つの目標に全力で突き進むことのカッコ良さ”を知りました。海翔がさまざまな壁にぶつかりながら成長していく姿に心を打たれましたし、なによりライフセーバーという仕事がどれほど過酷で、僕らの“夏”を安心させてくれていたのかということを学びました。この夏にピッタリなアツい映画だと思います!」と、感動した様子だ。

最後に、長野の実兄であり、原因は自分にある。の長野凌大も「公開おめでとうございます。僕の顔なじみの方たちが出演されていて、いろんな意味でドキドキしました……。本作で描かれる本格的なレスキュー、そして映像を通して伝わる暑くきれいな夏の海。その景色は青年たちの夏を鮮やかに彩るように揺らめいていました。ライフセーバーを目指して本気になったひと夏は、彼らにとってかけがえのない、忘れられない夏になったのだろうなと思います。そんな熱量の高い本作に僕自身も背中を押されたような気がして、僕の夏を、僕の心を熱くしてくれました」と、本作を鑑賞して感じた思いを寄せた。

関連リンク
この記事をシェアする
ドラマガイド(最新シーズン)Drama Guide Season
【2026年秋】TVドラマガイド
2026年の10月・11月・12月にスタートする秋ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
朝ドラ「ブラッサム」、大泉洋・山下智久出演「俺たちの箱根駅伝」、榮倉奈々&赤楚衛二「あにいもうと」、岩本照主演「真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA」、坂口健太郎主演「kiDnap GAME」のほか、ドラマ情報を続々追加中☆
また、BS&WOWOWの新ドラマも含め、出演者、主題歌や追加キャスト、あらすじ、記者会見リポートetc.最新情報も随時更新!
【2026年夏】TVドラマガイド
スタートした2026年の7月・8月・9月放送の夏ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
内田有紀×寺西拓人「ラストノート」、蒼井優「Tシャツが乾くまで」、松村北斗「告白-25年目の秘密-」、山田涼介「一次元の挿し木」、さらに、人気作の続編「VIVANT」「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」「リラの花咲くけものみち2」や、BS&WOWOWで放送される新ドラマの情報も掲載☆
そのほか、出演者、主題歌や追加キャスト、最新のあらすじ、記者会見リポートなどを随時更新中!














