韓国BL「検事室の提案」がFODアジアドラマで5週連続1位を記録! 検事たちのいびつな愛憎物語2026/07/24 10:00

FODで独占配信中の韓国BLドラマ「検事室の提案」が、6月26日から毎週2話ずつ全世界同時配信を開始して以来、FODアジアドラマランキングで5週連続1位(2026年7月23日時点)、FOD総合ランキングで3位(同年7月18日時点)を記録した。
「検事室の提案」は、韓国の人気BLウェブ小説を実写化したサスペンスラブストーリーで、世界的ヒットを記録した「秘密の間柄」を手がけたヤン・ギョンヒ監督の最新作。完璧主義で有能な検事のチュ・テソンと、“人殺しの息子”という偏見とともに生きてきた捜査官のイ・チェハが、殺人事件を追う中で複雑な感情に翻弄(ほんろう)されながらひかれ合っていく姿を描く。


配信開始後、韓国ではドラマ総合ランキング1位(Wavve)、北米、ヨーロッパではアジアドラマランキング1位(iQIYI)、東南アジアなど複数の地域でも総合ランキング1位(iQIYI)を獲得し、世界中の視聴者から高い支持を集めている。

さらに、韓国のTV・OTTドラマ話題性ランキングTOP10入り、中国国内のSNSでは本作関連のキーワードがリアルタイム検索ワードランキングで1位・2位を同時に記録するなど、その話題性の高さを証明している。サスペンスとロマンスを融合させた重厚なストーリーと、俳優陣による緊張感あふれる演技が、国境を越えて注目されている作品だ。


検事のチュ・テソン役は「ランニングメイト」「二十五、二十一」などへの出演で注目を集めるキム・ユンシク。捜査官のイ・チェハ役を、BLANK2Y出身で、俳優としても活躍するパク・シウが演じる。スリリングな展開が続く事件捜査と、危うくも切ない愛憎関係が絡み合う唯一無二の世界観が、多くの視聴者の心をつかんでいる。




【コンテンツ情報】
「検事室の提案」(全10話)
FOD
全話独占配信中

“人殺しの息子”と後ろ指を指され、居場所のないまま生きてきたイ・チェハ。警察を辞めて、地方検察庁の罰金徴収課で働いていたが、ある日、尊敬する検事のチュ・テソンから捜査官として引き抜かれる。テソンには長年追い続けている殺人事件があり、その真相を追うパートナーとしてチェハは指名されたのだ。しかし、テソンは殺人犯を嫌悪し、殺人犯の子であるチェハに対しても敵意のこもったまなざしを向ける。テソンはなぜチェハを求めるのか。2人が真実にたどり着いた時、そこで見つけたものとは……。

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