「一次元の挿し木」原作者・松下龍之介が現場訪問! 山田涼介の演技に太鼓判2026/07/23 12:00

日本テレビ系では、7月26日に山田涼介(Hey! Say! JUMP)主演の連続ドラマ「一次元の挿し木」(日曜午後10:30=読売テレビ制作)の第4話を放送。このたび、原作者・松下龍之介氏が撮影現場を訪問した際の様子とともに、第4話のあらすじが公開された。
原作は、2025年「このミステリーがすごい!」大賞文庫グランプリを受賞した松下龍之介氏の同名小説「一次元の挿し木」(宝島社刊)。遺伝子学を研究する大学院生・七瀬悠(山田)がヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨をDNA鑑定にかけると、失踪し行方不明になった義理の妹・七瀬紫陽(堀田真由)と完全に一致するという不可解な出来事から始まる本格ヒューマンミステリー。関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶。そのすべてが1本の線でつながっていく中、主人公は予測不能な陰謀へと巻き込まれていく。
某日、オールロケで撮影が進む本作の現場を、松下氏が訪問。この日は大学構内での撮影が行われており、山田をはじめとする主要キャストが勢ぞろいした。
撮影現場を間近で見学した松下氏は、「自分の頭の中のイメージがこれだけ形になって、多くの方の力で現場を作っていただけているんだ……というのを見て、とても感慨深く、少し不思議な気持ちでもあります」と胸中を明かした。続けて、「山田涼介さん演じる主人公の悠が本当にかっこよくて、これ以上ない悠だなと……! 白石聖さん演じる唯も、良い明るさをもたらす役になっていて、期待大です」と、キャストの演技への期待を口にした。
キャスト・スタッフが一丸となって作る現場の熱量が伝わり、キャスト陣との交流も生まれるなど、和やかな雰囲気に包まれた1日になったという。
26日放送の第4話では、牛尾(吉原光夫)と対峙する事態に陥る七瀬悠(山田)が描かれる。義理の父・七瀬京一(佐々木蔵之介)は、仙波佳代子(鈴木保奈美)から「ログゼロ」の早急な処理を迫られ、不審死事件を捜査する刑事・黛良子(土居志央梨)と多田宗幸(和田正人)は、悠が事件に関わっているとみて、その行方を追う。
石見崎唯(白石聖)と合流した悠は、200年前の人骨が発掘された“ループクンド湖”に事件の真相へつながる手がかりがあると推測。さらに、週刊誌「東邦ジャーナル」編集長・平間孝之(小手伸也)は、中国企業「新明阿」の香島強(笠原秀幸)から日江製薬を巡る不穏な動きを聞き出す一方、京一の部下・前原幹夫(木戸大聖)は、ある施設を訪れ、証拠隠滅に動く。日江製薬が隠し続ける「ログゼロ」の正体とは。
関連リンク
この記事をシェアする
ドラマガイド(最新シーズン)Drama Guide Season
【2026年夏】TVドラマガイド
いよいよスタートした2026年の7月・8月・9月放送の夏ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
内田有紀×寺西拓人「ラストノート」、蒼井優「Tシャツが乾くまで」、松村北斗「告白-25年目の秘密-」、山田涼介「一次元の挿し木」、さらに、人気作の続編「VIVANT」「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」「リラの花咲くけものみち2」など、ドラマ情報が満載☆
そのほか、BS&WOWOWの新ドラマも含め、出演者、主題歌や追加キャスト、最新のあらすじ、記者会見リポート情報を随時更新!
【2026年春】TVドラマガイド
2026年の4月・5月・6月に放送された春ドラマを曜日ごとの一覧で見やすく紹介!
朝ドラ「風、薫る」、岡田将生&染谷将太「田鎖ブラザーズ」、波瑠×麻生久美子「月夜行路」や日曜劇場「GIFT」のほか、「あきない世傳 金と銀3」などのBS&WOWOWドラマの情報も含めて総まとめ☆
作品の出演者、主題歌や出演キャスト、記者会見リポートなどの情報満載でお届けします。
















