八木勇征、綱啓永ら若き4人による「LOVED ONE」オリジナルエピソードが配信スタート2026/06/17 22:55

フジテレビの縦型ショートドラマアプリ・FOD SHORTで、現在放送中のドラマ「LOVED ONE」(水曜午後10:00)初のオリジナルエピソード「LOVED ONE アフターワーク 果たせなかったプロポーズ」の独占配信を開始した。
ディーン・フジオカが主演を務め、瀧内公美と初共演する「LOVED ONE」では、日本社会が抱える“死因不明”という闇に真正面から切り込み、“遺された痕跡”を手がかりに、隠された真実とその人が生きた証を解き明かしていく。
今回配信される「LOVED ONE アフターワーク 果たせなかったプロポーズ」には、死因究明における捜査権を持つ法医学専門チーム・MEJの若き法医学者を演じる八木勇征(FANTASTICS)、綱啓永、安斉星来、川床明日香ら本編キャストが出演。「LOVED ONE」の世界観をそのままに、本編では描かれなかった新たな物語が展開される。さらに、本作の横型ドラマ版を後日FODプレミアムでも配信予定だ。
ある日、定時退社を目前にしたMEJで働く若き法医学者たちのもとへ、1人の青年が恋人の遺体を運び込む。病院が告げた死因は急性心筋梗塞。しかし、「今日、彼女にプロポーズするつもりだったんです」と言い、恋人の突然の死を受け入れられない青年は、本当の死因を調べてほしいと訴える。解剖も検査もできない状況の中、MEJの面々は遺体に残されたわずかな痕跡と証言を手がかりに、死の真相を追い始める。なぜ彼女は突然命を落としたのか。調査が進むにつれ明らかになるのは、死因だけではなく、夢に向かって懸命に生きた彼女の知られざる人生だった――。
キャスト・コメント
■八木勇征(本田雅人 役)

――若手メンバー中心のスピンオフの台本を読んでみていかがでしたか?
「コメディーの要素もありながら『LOVED ONE』としてのヒューマンストーリーも大切にしている脚本だと思います。MEJメンバー4人の奮闘に期待してください」
――実際に撮影してみていかがでしたか?
「おのおのが短期間の中、“超集中”で台本と向き合った結果がすべて詰まっていると思います。本当にこの4人じゃなきゃできなかったと思います」
――最後に視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。
「FODを楽しみにしていてください。皆さんのまだ知らないMEJの表情やお芝居が必ず見られると思いますので、ぜひご覧ください」
■綱啓永(高森蓮介 役)

――若手メンバー中心のスピンオフの台本を読んでみていかがでしたか?
「1話数分で終わるので、すごく良いテンポ感で展開していて読みやすかったです。しっかり本編の『LOVED ONE』の核は押さえた内容でありつつ、スピンオフならではの面白さもあり、本編に勝る勢いがありました。まさに、これこそがドラマのスピンオフ! といえるような台本だったと思います」
――実際に撮影してみていかがでしたか?
「スピンオフ、というものの撮影をするのが初めてだったのですが、それぞれのキャラクターが本編とはまた違う魅力が引き出されていて、演じていてすごく楽しかったです。みんなのコミカルな芝居でたくさん笑わせていただきました。早く完成を見たいです!」
――最後に視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。
「本編を見てくださっている皆さま、いつもありがとうございます。そして今回のスピンオフ、一言で言うとめちゃ面白いです。プロデューサーさんたちにも絶賛されるほど、おのおののキャラクターがいい味を出し合っていて、感動の物語へとつながっていきます。皆さま、本編、そしてスピンオフともにお楽しみください!」
■安斉星来(松原涼音 役)

――若手メンバー中心のスピンオフの台本を読んでみていかがでしたか?
「スピンオフの台本を本編撮影中にいただき、本編とのギャップの多さに驚きました。まさか裏設定では、おのおのこんなことがあったのかと読みながらMEJメンバーと感想を言い合ったことを今でも覚えています」
――実際に撮影してみていかがでしたか?
「本編を撮影しながら、短い期間での撮影だったのですが、監督が“役とギャップがあっていい”と、スピンオフの撮影が始まる前に声をかけてくださってテスト回しで撮影していた分、われわれも大爆笑していました。その和気あいあいとした現場の雰囲気が映像にも残せているかと思います」
――最後に視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。
「MEJメンバー一人一人にフィーチャーされたスピンオフは、本編ならではのご遺体に真っすぐ向き合う姿勢はもちろん、思わず笑ってしまうようなシーンも絶えずあります(笑)。また、最後は心にグッとくるような感動ありの物語です。ぜひ多くの方に届きますように」
■川床明日香(吉本由季子 役)

――若手メンバー中心のスピンオフの台本を読んでみていかがでしたか?
「まず本編では描けなかったMEJメンバーの素顔にクスッと笑ってしまいました。えぇ、そうだったのぉと個人的に驚いたこともいくつか。そうかと思えば大切な人の最期の言葉を聞くMEJの存在意義も感じられて、濃密なスピンオフになるなと思いました。そんな台本をどのように形にしていけるのか。MEJメンバーと薫さん、本編の撮影ですでにチームワークは強固なものになっている自負があったので、撮影は楽しいだろうなぁとワクワクしていました」
――実際に撮影してみていかがでしたか?
「本編とのキャラクターのギャップにみんなで笑いが止まらなくなることが何度もありました(笑)。ここまでやっちゃっていいんですか! と言いながら私たちもノリノリで撮影しました。個人的にみんなで笑いを堪えながら怒涛(どとう)のシーン数を撮影して乗り越えた期間はすてきな思い出です。そんな現場の雰囲気も含めて皆さまに伝わるとうれしいなと思っています」
――最後に視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。
「私も大好きなMEJメンバー、そして薫さん。本編ではお見せすることができなかったような、それぞれの意外な一面が見られる作品になっています。1日の中でクスッと笑ったり、大切な人をいとおしく思える時間を私たちMEJと一緒に過ごしていただきたいなと思います。 真澄先生と麻帆さんがいないMEJをぜひのぞいていってください!!」
【コンテンツ情報】
「LOVED ONE アフターワーク 果たせなかったプロポーズ」(全60話)
FOD SHORT 6月17日午後10:00~ 縦型バージョン独占配信
FODプレミアム 7月1日午後10:00~ 横型バージョン配信
この記事をシェアする
















