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黒木メイサ&小島健、アクション満載の予告映像解禁! Huluドラマ「八神瑛子」2026/05/14 06:00

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黒木メイサ&小島健、アクション満載の予告映像解禁! Huluドラマ「八神瑛子」

 Huluでは、黒木メイサが主演を務めるHuluオリジナル「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」を7月24日から独占配信。このたび、本作のティザー予告映像が解禁。また、金子ノブアキが率いるクリエーティブプロジェクト・Wild Law Orchestraが手掛ける劇中音楽も初公開された。

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 2014年公開の映画「渇き。」の原作となった「果てしなき渇き」や、22年に映画化された「ヘルドッグス」シリーズなど、話題作を続々と世に送り出してきた人気作家・深町秋生氏。中でも、代表作の一つとして根強い支持を得ているのが、多種多様な文化が共存する東京・上野を舞台にした警察小説「組織犯罪対策課 八神瑛子」シリーズだ。同作は、11年刊行の「アウトバーン 組織犯罪対策課 八神瑛子」を皮切りに、これまで5作品を発表。累計発行部数50万部を超える大人気シリーズとなっている。

黒木メイサ&小島健、アクション満載の予告映像解禁! Huluドラマ「八神瑛子」

 今回、解禁されたティザー予告映像では、主人公・瑛子を演じるにあたって3か月のアクショントレーニングを積み、スタントなしで撮影に臨んだ主演の黒木と、初の本格アクションに挑む小島健Aぇ! group)の鬼気迫るバチバチなアクションシーンが満載。

 多くの人々が行き交う上野の雑踏。ティザー映像は、ある人物の静かな語りから始まる。「刑事には2通りいます。刑事のツラをした悪党と、悪党のツラをした刑事が」――。真実を追い求め、まるで生き急ぐかのように、亡き夫とわが子の復讐(ふくしゅう)に突き進む孤高の刑事・瑛子がバイクで街を疾走する。悪党たちを容赦なく殴りつける強さと、信念を宿した瞳を持つ一方で、夜の街を見つめるどこか寂しげな表情にひき込まれる。夫の死の真相を暴くため、闇社会とも手を組み刑事としての一線を越えてしまった瑛子の、確固たる信念が映像内に余すことなく表現されている。

黒木メイサ&小島健、アクション満載の予告映像解禁! Huluドラマ「八神瑛子」
黒木メイサ&小島健、アクション満載の予告映像解禁! Huluドラマ「八神瑛子」

 そして、瑛子を中心とした警察組織×ヤクザ×半グレ集団たちが、手に汗握る本格アクションを繰り広げる。入り乱れた闘争、砂埃が舞う銃撃戦、乱れ散る血……瑛子の慟哭(どうこく)が意味するものとは? そして、小島が演じる最凶最悪の殺し屋・グラニソが浮かべる不気味な笑み。瑛子とグラニソが対峙(たいじ)するシーンは、実に緊迫したものになっている。30秒の映像ながら“体感5秒”ともいえる疾走感が、今作への期待感をあおるものになっている。

黒木メイサ&小島健、アクション満載の予告映像解禁! Huluドラマ「八神瑛子」

 ティザー解禁にあたり、今作の劇中音楽を担当する金子ノブアキ×田井千里×Emmaのクリエーティブプロジェクト・Wild Law Orchestraが手がける楽曲が公開。ジャンルレスな楽曲が、多種多様な文化が共存する上野の街の活気と、そこに息づく人々の力強い生きざまを鮮やかに表現している。アーティスト活動に加えて俳優としても活躍するなど卓越した表現力を持つ金子と、多くの映像作品で劇伴を担当している劇伴作家・田井によって生み出される音楽が、新進気鋭のボーカリスト・Emmaの歌声と相まってより深いドラマの世界観へと誘う。今作での制作を機に結成されたWild Law Orchestraの楽曲にも注目だ。

黒木メイサ&小島健、アクション満載の予告映像解禁! Huluドラマ「八神瑛子」

コメント

■廣木隆一(監督)

「上野の街を黒木メイサが走回る。それだけでワクワクする、そんなドラマです。そして、そこに集まる男たちにもザワザワする、そんなドラマです」

■木ノ本浩平(監督)

「思っていたのは、復讐を誓った八神瑛子を、追いかけること。その姿を彼女の目線で生身に感じられたらきっと楽しくて面白いドラマになるだろうと。そのために、原作の突き進む勢いそのままの物語を、八神瑛子演じる黒木メイサさんのフィジカルと役者たちの心理戦で捕まえようと撮影現場で試行錯誤する日々でした。瑛子が敵も味方も利用し、そのつながりで得た情報を駆使しながら、夫殺しへの復讐のために悪の中枢へと迫っているのか、包囲されているのか。信じていたものが揺らいだり、疑いから確信が生まれたり。彼女が『真実を』と言葉にする時、現在地を見失いながらも、瑛子=黒木メイサが見せる表情にその答えが映っているはず。最後までどうぞお楽しみください」

■齊藤勇起(監督)

「撮影に入った時から黒木メイサ=八神瑛子でした。黒木さんが演じるたびにイメージしていた八神瑛子が形となって現れてくる日々が、自分たちのモチベーションを更に高めていってくれたと思います。気持ちの揺れを表情一つで見せる細かな芝居もアクションで見せる大胆な芝居もすべてに瑛子の答えがあったように思えました。また、舞台である上野の街は存分に撮影したかいあって、この作品に大きな力をくれています。そこに息づく瑛子たち登場人物の姿は素晴らしいものでした。何が正しくて何が悪いことなのか。善悪の判断は他者が決めることであって当人にとっては己の信念を裏切ることこそが最大の罪かのように傷つきながらも復讐の歩みを止めない瑛子。他のさまざまな登場人物たちもそれぞれが掲げた正義の下に瑛子と激しくぶつかり合っていきます。傷つき迷う瑛子。それでも自分の信念を信じて事件の真相へとたどり着く姿にきっと胸打たれるはずです。長々と語りましたがすべて映像に収まっております。すべて期待以上のものが詰まっていると思いますので楽しみにしていてください」

■嶋田うれ葉(脚本)

「八神瑛子は、愛する夫とお腹の子を奪われ、その真相暴くために黒社会へと自ら身を投じていく女性です。その怒りと悲しみは想像を絶しますが、瑛子はどんな危険な目に合っても決して諦めません。そんな強い瑛子の姿は大きな見どころの一つですが、脚本を書く上で最も大切にしたのは、瑛子という人間が、いかに愛を信じ、愛に生きているか、という部分です。瑛子はスーパーウーマンではありません。黒社会の中で清濁合わせ飲みながらもひたむきに真実を追い求め、時には不安に押しつぶされそうになりながらも、愛する夫を今も思い続けている…そんな瑛子の姿を大切に描きたいと思いました。瑛子を演じる黒木メイサさんのふとしたしぐさや表情に、そんな瑛子の姿が見事に現れていて、瑛子というキャラクターが本当に存在しているかのように感じられ、初めて映像を見た時に心から感動しました。『八神瑛子』はクライムサスペンスというだけでなく、瑛子という1人の女性の愛の物語であることも、この作品の最大の見どころになっていると思います」

■金子ノブアキ(Wild Law Orchestra/音楽)

――楽曲制作においてこだわった点、制作秘話などありましたら教えてください。

「キャストの顔ぶれ。そして東京、上野の空気感をイメージしました。さまざまな人種が交錯する物語でもあるので、そのハブになるサウンドとして土着的なトライバルミュージックを取り入れました。打楽器奏者としてもとても楽しい制作でした」

――今作の見どころはどんなところだと思いますか?

「物語全体に漲(みなぎ)るエネルギー。スタッフ、キャストの今作への思いが熱く伝わってきます」

――楽しみにしている方々へメッセージをお願いします。

「この熱量が、少しでも見てくださる方の力になれたら幸せです。よろしくお願いいたします!」

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【コンテンツ情報】
Hulu
オリジナル「八神瑛子 -上野中央署組織犯罪対策課(全5話)
Hulu
7月24日からHuluで独占配信(第1・2話を一挙配信。以降金曜に最新話を配信)

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