「今度ナニ観る!?」で実現! EPO、清水信之、佐橋佳幸の貴重な特別対談を放送2026/04/09 10:00

BS朝日で4月15日に放送の、同局のイベントの魅力を伝える「今度ナニ観る!?~BS朝日イベント検索TV~」(隔週水曜午後11:00)では、9月に開催予定の「EPOコンサートツアー2026~ALL EPO SONGS リクエスト・ライヴ~」に出演するEPO、清水信之、佐橋佳幸の特別対談を放送。番組では、ライブへの思いや楽曲制作の裏側を語る。
3人の出会いは、東京都立松原高等学校。清水、EPO、佐橋の順で1歳ずつ年齢が異なる3人は、同時期に松原高校に在籍し、当時から音楽を通じて交流があった。EPOがデビューしてからは、数多くの楽曲のアレンジを清水が担当し、1983年には「う・ふ・ふ・ふ」が大ヒット。その他「Park Ave. 1981」「音楽のような風」「くちびるヌード・咲かせます」などの楽曲や、アルバム「VITAMIN E・P・O」「HI・TOUCH-HI・TECH」「HARMONY」の編曲を担当するなど、EPOの楽曲を語るうえでは欠かせない存在だ。
そして佐橋は、数多くのミュージシャンから愛され日本の音楽シーンを支え続けている人気ギタリストだが、そのキャリアの黎明期、高校卒業後すぐの頃に、EPOのデビュー・アルバム「DOWN TOWN」に収録されている「語愛」でギタリストとして参加。これが清水、EPO、佐橋の3人がプロ・ミュージシャンとして初めて共演した楽曲でもある。EPOは昨年デビュー45周年を迎えたが、3人はそれ以上の歴史を持ち、深い絆でつながっている。
本インタビューでは、EPO楽曲を誰よりもよく知り尽くす3人が、各曲にまつわるエピソードやこだわり、制作秘話についてたっぷりと語る。インタビューの中で、清水は「EPOの曲は良い意味で神経質」と語る。一見どれも楽しい楽曲に聞こえるが、実は緻密に構成し計算された“楽しさ”であり、誰にもまねできないものであると分析。佐橋は、EPO楽曲の完成度の高さから、ライブでアレンジを加えるのが難しく、作った世界のまま聞かせるのが一番かっこいいと語った。ほかにも、今もCM等でよく聞く「う・ふ・ふ・ふ」制作当時の秘話や、プレーヤー視点からコンサートで演奏していて楽しい楽曲、3人の思う隠れ名曲など、新しいEPO楽曲の魅力を発見できる対談となっている。
なお、今年のコンサートツアーは、副題に「ALL EPO SONGS リクエスト・ライヴ」とある通り、ファンからのリクエストを受けてセットリストを選定するという企画。楽曲のリクエストは、イベント特設サイトにて6月末まで受付中。
【公演概要】
「EPOコンサートツアー2026 ~ALL EPO SONGS リクエスト・ライヴ~」
大阪 9月23日 開場 午後4:30 開演 午後5:30 NHK大阪ホール
名古屋 9月26日 開場 午後4:30 開演 午後5:30 COMTEC PORTBASE
東京 9月29日 開場 午後5:30 開演 午後6:30 LINE CUBE SHIBUYA
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