柳楽優弥×松村北斗×原作者・真鍋昌平「九条の大罪」スペシャルトーク映像が公開2026/04/08 10:00

柳楽優弥主演、松村北斗(SixTONES)共演のNetflixシリーズ「九条の大罪」(全10話)が全話一挙配信中。このたび、柳楽、松村、そして本作の生みの親である原作者・真鍋昌平氏の初3ショットスペシャルトーク映像が公開された。
「九条の大罪」の原作は、国民的ダークヒーロー漫画「闇金ウシジマくん」の作者である真鍋氏による最新作。主演の柳楽は、九条法律事務所で厄介でグレーな案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人役を務める。一方、松村は、その九条のもとで働くことになった優秀なエリート弁護士・烏丸真司を演じる。また、犯罪者を見守るソーシャルワーカーの薬師前仁美役は池田エライザ。裏社会とつながっており、九条に厄介な依頼を持ち込む壬生憲剛役は町田啓太。ある過去から九条と壬生を目の敵にする刑事・嵐山義信に音尾琢真、伏見組の若頭・京極清志にムロツヨシが扮(ふん)する。
4月2日から配信がスタートし、4月8日に発表された日本におけるNetflix週間TOP10(シリーズ)で堂々1位、Netflix・週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で7位を獲得。絶賛のコメントが相次いでおり、「『九条の大罪』おもろすぎて一睡もせず全部見たわ」「倫理観がバグるってこういうことかと思い知らされた」「柳楽優弥にハズレなし。柳楽優弥ほど明確に役柄を演じ分けられる人いないよね」「面白すぎて続きが早く見たくてしょうがない症候群。柳楽優弥さんが天才的に演じ切っている部分は大きいが松村北斗さんも完全に演じ切っていた」と評されてる通り、柳楽、松村ら確かな実力を備えた俳優陣と、実績ある制作陣が織り成す、片時も目が離せない人間ドラマとなっている。その圧倒的な面白さと併せ、現代社会のゆがみを鋭く切り取ったリアルあふれる重厚な世界観に、文字通り“イッキ見”する視聴者が続出中だ。
さらに、作品の印象的なセリフである「性格の悪い弁護士です」「20日でパイ」といったワードがSNS上を席巻。「日本一おもしろい大崎」にまつわる九条と烏丸のやりとりについてもその真偽が話題となっている。そして先日、原作者・真鍋氏も参加した「九条の大罪」ウォッチパーティーでは、こたけ正義感の衣装は九条をイメージしたものだと明かされ、ファンであることが明らかに。視聴者の間でじわじわと、かつ確実に信念のある九条の魅力に触れ、常識を揺さぶる展開に中毒者が増殖しており、配信開始から間もない今、さらなる加速を感じさせる。

スペシャルトーク映像では冒頭から、真鍋氏が「自分たちが紙で書いてる空気感と違って、あまりの没入感に全10話ぶっ通しで見てしまった!」と、実写ならではの圧倒的な空気感を絶賛。中でも、物語後半に描かれる嵐山刑事と九条による緊迫の掛け合いシーンについては「ものすごい緊張感があって、とにかく面白かった」と原作者ならではの視点で、その迫真の演技を称えている。
初の弁護士役に挑んだ柳楽は、SNSでも反響を呼んでいるお気に入りの名セリフ「20日でパイになる」が、撮影現場でもスタッフの間で流行していたという舞台裏を明かしつつ、「法律は人の権利は守る。だが命までは守れない」という九条の放つ哲学的な言葉に自身も深く考えさせられたと、役への深い愛着を告白。
一方、共演の松村も、裏世界との狭間に生きる九条の傍らで、なぜ自身の演じる烏丸が居続けるのかというキャラクターの根源的な問いについて真摯(しんし)に語り、回を追うごとに積み重なっていった2人ならではのバディ感が、最終話のラストシーンにどのような結実を見せたのかを、赤裸々に振り返っている。
撮影を経て深まった2人の信頼関係と、原作者もうなるほどの圧倒的な再現度が交錯するこの貴重なクロストークは、作品をより深く楽しむための必見の内容となっている。
【コンテンツ情報】
Netflixシリーズ「九条の大罪」(全10話)
Netflix
世界独占全話一挙配信中
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