未解決の女 警視庁文書捜査官 Season32026/05/22
番組情報
あらすじ(第7回 5月28日放送)

購入直後の空き家で遺体が発見され、日名子(黒島結菜)は理沙(鈴木京香)と共に臨場する。購入者によると、家は介護施設にいる大学教授・桜川のもので、娘が契約に来たという。屋内からは1年前のダイレクトメールが見つかっていた。ところが桜川に娘はおらず、購入者が地面師詐欺に遭ったと判明。そして遺体は、10年前の未解決のひき逃げ事件で犯人に銃撃された刑事で、1年前から行方不明の守谷だった。
キャラクター紹介
- 鳴海理沙(鈴木京香)
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)の刑事で警部補。わずかな文章から書き手の性格や思考を言い当てる類まれなる能力の持ち主。「人より文字が好き」と豪語し、「倉庫番の魔女」とも呼ばれている。いつも冷静に見えて、予想外のことが起きると激しく動揺するかわいい面もある。クセ字が大好き。 - 陸奥日名子(黒島結菜)
警察庁・総務課所属のキャリア。ピュアで真面目な性格、現場経験はないが、高校時代に同じ居合道部に所属していた親友・水原弘美(影山優佳)が謎の転落死を遂げた《3年前の未解決事件》を独自に追っている。過去に赴任していた長崎県警や佐賀県警では《経理の鬼》と恐れられていた。 - 夏目征也(宮世琉弥)
第6係の新米刑事。所轄勤務を経て、念願かなって花形の捜査一課に配属されるも、6係での仕事は文書整理ばかり。物憂げな見た目とは裏腹に、お調子者&超おしゃべりで、なんだか憎めない性格。 - 草加慎司(遠藤憲一)
第6係の刑事で警部補。愚直で真面目で超無口、ついでに超早飯。かつては捜査熱心すぎて、妻子に逃げられた過去も……。実は鳴海理沙にひそかに思いを寄せており、振り回されることに多少のときめきも感じている。 - 古賀清成(沢村一樹)
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」室長で警視。たたき上げからの成り上がりで、刑事としてのプライドがものすごく高い。結果を残して再び一課の花形部署に返り咲き、ゆくゆくは一課長の座に就こうと意欲を燃やす。第6係を不要の係と見下している。
出演者
鈴木京香/黒島結菜/宮世琉弥/遠藤憲一/沢村一樹 ほか
スタッフ・音楽
原作: 「警視庁文書捜査官」麻見和史(角川文庫/KADOKAWA刊)/脚本:大森美香/演出:田村直己/演出:樹下直美/演出:常廣丈太/ゼネラルプロデューサー:横地郁英/ゼネラルプロデューサー:大江達樹/プロデューサー:田中真由子/プロデューサー:菊池誠
主題歌:ふみの「よくあるはなし」
主演・鈴木京香が黒島結菜と異色の新バディ結成! 6年ぶりに人気シリーズ再始動

鈴木京香演じる偏屈な“文字フェチ”頭脳派刑事・鳴海理沙が、黒島結菜演じるキャリア組のエリートで29歳の新任係長・陸奥日名子と新バディを組み、難攻不落の未解決事件に挑む新感覚の爽快ミステリー。科学捜査が主流となっている今、あえてアナログな「文字」を糸口に未解決事件を捜査する本シリーズは、2020年の第2シーズン以来6年ぶりの新シーズンとなる。また、初の刑事役を演じる宮世琉弥に加え、りょう、武田玲奈、草川直弥、井上翔太が新参戦。そして、過去シリーズの名物キャラを演じる沢村一樹、遠藤憲一、山内圭哉、皆川猿時も再集結する。
記者会見情報

6年ぶりのシリーズ最新作となる「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」が制作発表会見を開催。観客を映画館に招待し、初回を先取り上映。その後、主演の鈴木京香、黒島結菜、宮世琉弥、遠藤憲一、沢村一樹の5人が登壇して会見がスタート。冒頭では原作者の麻見和史さんと脚本家の大森美香さんも登壇し、観客にメッセージを送る。会見本編では、キャスト陣がそれぞれ役の紹介や現場でのエピソードをトーク。シリーズ初参加となる宮世は「役者人生のなかで過去イチ楽しい現場」と言い切り、その言葉を聞いた遠藤が「俺は一人でいっぱいいっぱい。堂々としている2人(黒島&宮世)がうらやましいですね」と笑いを誘う場面も。中盤には「未解決の疑問」でキャスト同士がツッコミ合いを展開。若手からベテランまでが一丸となって撮影に臨む、抜群のチームワークと信頼感を感じさせる会見となった。
理沙にどれだけ円熟味が出せているのか、自分に問いかけながらここに立っています(鈴木京香/鳴海理沙)

新シリーズが決まってとにかくうれしい気持ちです。同時に、シリーズスタートから8年という年月がたち、理沙というキャラクターにどれだけ円熟味が出せているのか、それを自分に問いかけながらこの場にいます。理沙をもっともっとステキなキャラクターにしていきたいですが、ご覧いただく皆さんの感想が気になります(笑)。久しぶりにこの作品の撮影に入って、理沙のお部屋が以前とまったく同じしつらえで迎えてくれたんです。レコードも一緒、プレイヤーも一緒。とても落ち着く場所だったので、そこに入った時は感無量でした。以前と変わらないように作っていただいたことに感謝しています。
シリーズ途中参加とは思えないぐらい、楽しく撮影をしています(黒島結菜/陸奥日名子)

クランクイン前にスタッフさんとの顔合わせがあったのですが、監督さんや(脚本家の)大森さんを始め、皆さんとても楽しそうだったんです。この作品のお話をいただいてからずっと緊張していたのですが、「今までずっとこの雰囲気で撮影してきたんだな」と思えたことで、撮影が楽しみになりました。実際に現場に入った時は、まず京香さんと再会を喜び合いました。シリーズに途中参加させていただいているとは思えないぐらい、楽しく撮影をさせていただいています。
鈴木京香さんは女神のような優しさで、お会いした瞬間に溶けました(宮世琉弥/夏目征也)

役者人生のなかで過去イチ楽しい現場です! こんなに撮影に行くのが楽しみな現場ってあったかな? と思うぐらいです(笑)。キャストの中で僕が最年少なので、最初はすごく緊張していたんです。でも、鈴木さんがすごく優しくて……。まさに女神様ですね。お会いした瞬間に溶けてしまいました(笑)。包容力のある先輩方に囲まれていろいろなことが吸収できますし、とても楽しく撮影をさせていただいています。
現場では一番の新人みたいにいっぱいいっぱいになってます(遠藤憲一/草加慎司)

宮世くんが「撮影が楽しい」と言っているのを聞いて、「いいな~」と思いました。俺は役者のくせにセリフを覚えるのが苦手なので、一番の新人みたいに現場でいっぱいいっぱいになってます(苦笑)。2人(黒島&宮世)は8シーズンぐらいやってるんじゃないかっていうぐらい、堂々としていてうらやましいですよ。僕なんか、鈴木さんがやっているみたいに、セリフを“書いて覚える”ことにもチャレンジしたことがあるけど、手が疲れちゃうので挫折しちゃいましたから(笑)。黒島ちゃんは、俳優業、子育て、ペットの世話をやり切っていてすごいなと思います。たまに、お子さんも一緒に現場に来ることもあるんだけど、人見知りしないいい子でね。どうやったらたくさんのことをやり切れるのかなって感心してます。
シーズン1から楽しんでくださっている皆さんに、パワーアップした作品をお届けします(沢村一樹/古賀清成)

今この場で見ていただいているように、現場はとても明るくていい雰囲気です。スタッフも前回と同じ顔ぶれなので、演じる側としてはとてもありがたい気遣いですね。脚本は当初から担当されている大森さん、監督陣も全員知っている方々ですから。そういう背景もあって、シーズン1から楽しんでくださっている視聴者の皆さんに、さらにパワーアップした作品をお届けできると思いますし、作っていてとても楽しいですね。新たに加わってくれた黒島さんと宮世くんは、エンケンさん(遠藤)も言っていたように、すごく頼もしいです。堂々としているし、昔からこの現場にいたような感じがして、僕らが気遣う必要がないなと思います。
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