火曜ドラマ「未来のムスコ」2025/12/25
番組情報
あらすじ

俳優を目指すも、“定職なし・貯金なし・恋人なし”の崖っぷちアラサー・汐川未来(志田未来)。劇団「アルバトロス」での活動とバイトに追われる毎日に、将来を案じていたその時、激しい雷鳴とともに、未来を「ママ」と呼ぶ小さな男の子・汐川颯太(天野優)が現れる。ママと“まーくん”と呼ばれるパパを仲直りさせるために未来から来たという息子の出現に、戸惑う間もなく奇妙な共同生活をすることに。そして未来の元恋人で劇団座長の吉沢将生(塩野瑛久)、幼なじみの保育士・松岡優太(小瀧望)、未来に憧れる年下俳優の矢野真(兵頭功海)と関わる中で、未来と颯太の父親探しが始まる。
キャラクター紹介
- 汐川未来(志田未来)
“定職なし・貯金なし・恋人なし”という崖っぷちの28歳。長年、俳優という夢を追い続けているが、いまだ日の目を見ず、アルバイト生活をしている。突然、現れた未来の息子を名乗る颯太に困惑しながらも、奇妙な共同生活を始める。そして、颯太がパパだと言う“まーくん”を探すことに。 - 吉沢将生(塩野瑛久)
未来が所属する劇団「アルバトロス」の座長で演出家。未来とは仕事上の良き仲間として信頼関係を築いているが、かつて“最悪な別れ方”をした恋人同士だった。颯太の存在を知り、ある出来事を思い出す。 - 松岡優太(小瀧望)
園児や保護者たちから“まー先生”と呼ばれる保育士。物腰が柔らかく包容力のある人物で、未来とは中学校の同級生。俳優業と育児の両立に苦しむ未来の前に救世主のように現れ、運命的な再会を果たす。 - 矢野真(兵頭功海)
劇団「アルバトロス」の若手劇団員で、脚本担当もしている。無口で、あまり感情を表に出さないタイプだが、未来に対してはストレートに感情を出す。未来にひそかな思いを寄せているが、胸に秘め静かに見守っている。 - 汐川颯太(天野優)
“ママ”である未来の部屋に、雷鳴と共に2036年からタイムスリップしてきた男の子。その目的は、自分のパパである“まーくん”とママを仲直りさせること。
出演者
志田未来/塩野瑛久/小瀧望/兵頭功海/天野優 ほか
スタッフ・音楽
原作:「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」原作:阿相クミコ、漫画:黒麦はぢめ(集英社「ヤンジャン+」連載)/脚本:ニシオカ・ト・ニール/脚本:いとう菜のは/演出:井村太一/演出:古林淳太郎/演出:泉正英/プロデューサー:天宮沙恵子/プロデューサー:松本明子
“未来の息子”が巻き起こすラブストーリー! 志田未来が崖っぷちのヒロインを演じる

主演の志田未来演じる、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性の元に“未来の息子”を名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。原作は、阿相クミコさん・黒麦はぢめさんによる人気コミック「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」。ある日突然、母親になった主人公・汐川未来(志田)が、子育てをする中で、誰かと生き、支え合うことの意味を知り、自分らしく生き直していく姿を描く。オーディションで選ばれた子役の天野優が息子の汐川颯太役、その父親候補となる3人を塩野瑛久、小瀧望(WEST.)、兵頭功海が演じる。
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