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火曜ドラマ「未来のムスコ」2026/02/18

番組情報

1月13日スタート TBS系 毎週火曜 午後10:00~午後10:57

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あらすじ(第6回 2月24日放送)

火曜ドラマ「未来のムスコ」/第6回

真(兵頭功海)から告白されて驚く未来(志田未来)に、理系大学生の隣人・圭(萩原護)から連絡が。圭は未来の世界との通信に成功したと言い、颯太(天野優)が元の時代に戻る方法が分かるかもしれないと知った未来は複雑だ。そんな中、未来は劇団員の理子(箭内夢菜)や貴子(難波なう)と映画のオーディションに挑み、主人公の親友役を勝ち取った。だが、地方で約2週間の撮影があるため、颯太の世話に悩む。

キャラクター紹介

  • 汐川未来(志田未来
    “定職なし・貯金なし・恋人なし”という崖っぷちの28歳。長年、俳優という夢を追い続けているが、いまだ日の目を見ず、アルバイト生活をしている。突然、現れた未来の息子を名乗る颯太に困惑しながらも、奇妙な共同生活を始める。そして、颯太がパパだと言う“まーくん”を探すことに。
  • 吉沢将生(塩野瑛久
    未来が所属する劇団「アルバトロス」の座長で演出家。未来とは仕事上の良き仲間として信頼関係を築いているが、かつて“最悪な別れ方”をした恋人同士だった。颯太の存在を知り、ある出来事を思い出す。
  • 松岡優太(小瀧望
    園児や保護者たちから“まー先生”と呼ばれる保育士。物腰が柔らかく包容力のある人物で、未来とは中学校の同級生。俳優業と育児の両立に苦しむ未来の前に救世主のように現れ、運命的な再会を果たす。
  • 矢野真(兵頭功海
    劇団「アルバトロス」の若手劇団員で、脚本担当もしている。無口で、あまり感情を表に出さないタイプだが、未来に対してはストレートに感情を出す。未来にひそかな思いを寄せているが、胸に秘め静かに見守っている。
  • 汐川颯太(天野優
    “ママ”である未来の部屋に、雷鳴と共に2036年からタイムスリップしてきた男の子。その目的は、自分のパパである“まーくん”とママを仲直りさせること。

出演者

志田未来/塩野瑛久/小瀧望/兵頭功海/天野優 ほか

スタッフ・音楽

原作:「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」原作:阿相クミコ、漫画:黒麦はぢめ(集英社「ヤンジャン+」連載)/脚本:ニシオカ・ト・ニール/脚本:いとう菜のは/演出:井村太一/演出:古林淳太郎/演出:泉正英/プロデューサー:天宮沙恵子/プロデューサー:松本明子
主題歌:秦基博「ポケットに魔法を入れて」/挿入歌:Hi-Fi Un!corn「SUPER DUPER」

“未来の息子”が巻き起こすラブストーリー! 志田未来が崖っぷちのヒロインを演じる

【2026年冬ドラマガイド】火曜ドラマ「未来のムスコ」

主演の志田未来演じる、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性の元に“未来の息子”を名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。原作は、阿相クミコさん・黒麦はぢめさんによる人気コミック「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」。ある日突然、母親になった主人公・汐川未来(志田)が、子育てをする中で、誰かと生き、支え合うことの意味を知り、自分らしく生き直していく姿を描く。オーディションで選ばれた子役の天野優が息子の汐川颯太役、その父親候補となる3人を塩野瑛久、小瀧望(WEST.)、兵頭功海が演じる。

記者会見情報

火曜ドラマ「未来のムスコ」会見

TBSで1月13日スタートの火曜ドラマ「未来のムスコ」の制作発表会見が行われ、主演の志田未来、共演の塩野瑛久、小瀧望(WEST.)、兵頭功海、天野優、西野七瀬、ビビる大木が登壇した。志田は自身と同じ名前の役を演じることについて、「すごく運命を感じています」と感慨深げに語る。劇団の座長を演じた塩野は、「初日からチームワークがよく、今では若干うるさいぐらい(笑)」と劇団員たちの仲の良さをアピール。小瀧は子どもたちとの交流を通して「保育士、自分に向いているかも(笑)」と自信が付いたようだ。胸キュンシーンを撮影したという兵頭は「ドキドキしながら演じているので見てもらえれば」と見どころをPR。会見では時折、志田や塩野らが子役の天野を気遣う様子を見せ、会場がほっこりする一幕も。またキャスト同士が気になっていることを本人に質問し合うコーナーも設けられ、会場に集まった600人のファンとともに盛り上がった。


自分と同じ“未来”という名前の役を演じることに運命を感じる(志田未来/汐川未来)

火曜ドラマ「未来のムスコ」会見:志田未来/汐川未来

私は長年役者になるという夢を追い続けている28歳の崖っぷちアラサー女子を演じています。今回(自分の名前と同じ)未来という役を演じることにすごく運命を感じています。未来の家に颯太(天野)が現れるシーンはセットでの撮影初日だったのですが、“未来として生きていくんだな”と実感しましたし、とても印象に残っています。ドラマの中でも大切なシーンになっているのでぜひ見ていただきたいです。レモンサワーも注目ポイントの一つ。私自身は普段レモンサワーを飲まないので、レモンサワーを作るシーンで工程を一つ忘れてNGを出してしまって…(笑)。今はもう作り慣れました。颯太役の優くんは本当に頼もしいです。スタッフさんから言われたことも次にはそれができているのがすごいなと。この物語は仕事や夢も中途半端だった未来が未来から来た息子の颯太と出会い、子育てを通して自分らしく生きていく姿を描いた成長物語です。完璧ではないけれども、迷ったり、立ち止まったりしながら一生懸命生きていく未来の姿に共感してもらえると思います。そして、3人の“まーくん”の中から未来の夫は現れるのか。そこにもぜひ注目して見ていただければうれしいです。


劇団員たちは初日からチームワークがよく、今では若干うるさいぐらい(笑)(塩野瑛久/吉沢将生)

火曜ドラマ「未来のムスコ」会見:塩野瑛久/吉沢将生

僕は未来が所属する劇団アルバトロスの座長・吉沢将生を演じています。ただ本来の僕は座長のように引っ張っていくのに向いていないタイプです。未来とは過去に恋人関係で、最悪な別れ方をしています。劇団員みんなが集まって稽古するシーンがクランクインだったのですが、初日からチームワークが良くて。今となっては撮影のスタンバイの合間とか会話がやまなくて若干うるさいぐらい(笑)。でもそのにぎやかさがみんなで劇団を長くやってきたという芝居の説得力になると思うので、そこはこのメンバーでよかったなと思っています。優くんは現場でずっとお話をしています。自由奔放で、聞いていないのかなと思いきや、全部聞いているのがすごい。撮影の空き時間はアプリゲームにハマってやっていたのですが、ここ最近は番組宣伝のアンケートに答えたりとか、若干仮眠したりとかしています。カメラも好きなので持ってきている日は撮っていて。優くんの写真もちょくちょく撮っています。西野さんが持つ「先のことを考えて動く能力」がうらやましいです。僕、その日暮らし過ぎて、次の瞬間“何にしよう”ぐらいの感じで生きているので。


子どもたちと遊ぶ中で「自分、保育士に向いているかもな」と(笑)(小瀧望/松岡優太)

火曜ドラマ「未来のムスコ」会見:小瀧望/松岡優太

僕は叔父が園長を務める保育園の保育士・松岡優太役で出演させていただきます。僕は皆さんと打って変わって、ほとんど子どもたちとの撮影なので、子どもたちとのチームワークはなかなかいい感じになっているかなと。周りに保育園の園児たちがたくさんいるので、公園のシーンは本当に大変でした。カットがかかった瞬間、四方八方に子どもたちが散ります(笑)。ただ、撮影外の時間も“先生、先生”と呼んでもらって、本当に保育士をやっているんだなと実感します。最初に保育士役をやらせていただくと聞いた時はちょっと不安もあったのですが、今こうやって子どもたちと触れ合っているうちに「自分、保育士に向いているかもな」と(笑)。現場でずっと保育士役をオンにできるほど、園児たちが本当にかわいくて。お正月に大阪へ帰った時はめいっ子とおいっ子とたくさん癒やされたので、それを力に今年も撮影を頑張りたいと思います。撮影の空き時間は、あらかじめ見たい映画作品をダウンロードして見るとかして過ごしています。最近は携帯ゲームも多いかも。“何のための時間なんだろうな”と思いながらもついついやっちゃうんですよね。


自分で作ったみそ汁とおにぎりを現場に持っていくのがマイブーム(兵頭功海/矢野真 )

火曜ドラマ「未来のムスコ」会見:兵頭功海/矢野真

僕が演じる矢野真は未来さんの後輩でクールでミステリアスで寡黙。未来さんに思いを寄せている役です。“まーくん”候補の一人なんですけど、僕だけ「ま」がついていません。僕が未来さんにカイロを渡すシーンは胸キュンシーンの一つ。そのシーンをクランクインで撮影したのですが、今だから言えるんですけど、僕もすごいキュンとしちゃって(笑)。真としてはかっこよく、さらっと渡さなくてはいけないのに、内心ドキドキしながら渡していたのですごく印象に残っています。好きというのをはっきり見せてはいけないし……。監督や志田さんとも話し合いながら頑張ってシーンを撮りました。僕は台本を読んで感じたことを自分の言葉で書くノートを持っていて。ただドラマのスピードでやっていると追いつかないので、意地でも書かないと気が済まないんですよ(笑)。だからそれを撮影の空き時間に書いています。あとは最近健康に目覚めて自分で作ったみそ汁とかおにぎりを現場に持っていくのにハマりました。空き時間にそれをこっそり食べています。こっそり食べているのはみんなの前で食べるのがちょっと恥ずかしいからです(笑)。


最初にセリフを言うシーンは緊張しませんでした(天野優/汐川颯太)

火曜ドラマ「未来のムスコ」会見:天野優/汐川颯太

僕が演じる颯太くんはおとなしくて元気な子です。ママとパパを仲直りさせるために未来から来ました。最初にセリフを言ったシーンは緊張しませんでした。(来年小学生になるので)小学校で楽しみなことは絵本。絵本が好きなんだけど、学校には家にない本もあるかなと思って。ランドセルの色は半分赤で半分黒のランドセルか金のランドセルがいい。お昼はお母さんが作ってくれるお弁当やおにぎりを食べています。


作品やゲームなどの考察が当たった時はテンションが上がります(西野七瀬/今井沙織)

火曜ドラマ「未来のムスコ」会見:西野七瀬/今井沙織

私が演じる沙織は未来の親友で、同じコールセンターで働いていた元同僚です。“未来がこういう気持ちなんじゃないかな”と察して気付ける存在なのではないかと思っています。第1話の中で印象的なのはコールセンターで働いていた4人が久々に会うランチ女子会のシーン。仲の良さを出したいなと思っていたのですが、この日がクランクインで。なので撮影の合間で結構雑談とかをして何とか仲の良さを見せられるように頑張りました。一番テンションが上がる瞬間は、考察をする時。作品とかで“こういう流れになるんじゃないか”とか。あと、ゲームが好きなんですけど、ゲームのストーリーなどでも“たぶん、この人は後で敵になるな”みたいなのを予想して当たった時がうれしいです。私も志田さんと同じく撮影が終わったら早く帰りたいので、メークは落としません。控室ではすでに荷物をまとめていて、それをマネジャーさんがピックしてくれているので一度も自分の部屋に寄りません。片付ける時間をゼロにしたいんです(笑)。志田さんとは結構導線が似ているかもしれないです。ただ先にマイクを外すのは初めてで、なるほどなと思いました。


ドラマの勝手が分からずNGをたくさん出してしまいました…(ビビる大木/田中正和)

火曜ドラマ「未来のムスコ」会見:ビビる大木/田中正和

僕の演じる田中は未来がアルバイトをしているコールセンターの上司。未来の優しく夢を応援しています。僕がコールセンターの上司役をやると知った劇団ひとりから連絡があり、「俺、コールセンターに電話するよ」という謎のメッセージが届きましたので「どういうことかな?」と思い、私も震えております(笑)。1話に限らず、僕、本当にもう志田さんにいっぱい迷惑をかけちゃって反省しているんです。僕はドラマに呼んでもらえることがないので、普段と違って緊張していろいろ勝手が分からず。NGを出さない方法を優くんに聞いたら「練習をいっぱいしたから」と。僕の練習不足ですね。ただ志田さんに楽しい撮影だと言っていただけたので、これからも多少のミスは許してもらいます(笑)。これまで会った中で一番びっくりした芸能人はショーケン(萩原健一)さん。生前に一度お仕事をさせていただいたことがあるのですが、やっぱり昭和の大俳優なので迫力から空気から全てにやられてしまいました。自分の呼称については僕の印象ですけど、民放は大木さんでNHKがビビるさんのイメージです。西野さんは大木って呼んでいました(笑)。

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