Drama Guide ドラマガイド

ヤンドク!2026/02/17

番組情報

1月12日スタート フジテレビ系 毎週月曜 午後9:00~午後9:54

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あらすじ(第7回 2月23日放送)

ヤンドク!/第7回

中田(向井理)が鷹山(大谷亮平)から“例の件”を始めると告げられて程なく、外国人観光客に人間ドックを受けてもらう「メディカルツーリズム」の試験導入が決まる。語学が堪能な研修医のソン(許豊凡)らが駆り出され、湖音波(橋本環奈)はソンの担当患者・菜摘の診察を代わるが、多忙のソンも菜摘を気遣い病室に現れる。後日、人手不足で混乱が生じる中、湖音波は外国人患者に処置を求められ……。

キャラクター紹介

  • 田上湖音波(橋本環奈
    都立お台場湾岸医療センターの脳神経外科医に勤務する新米ドクター。外科手術と血管内治療の両方を操ることができるスゴ腕の持ち主。バリバリのヤンキーだったが、親友の死をきっかけに人の命を救う医師になりたいと一念発起し、念願の脳神経外科医になった。ポジティブで負けず嫌い。ヤンキー時代のマインドが抜けず熱くなりがち。あらゆる理不尽に真っ向からぶつかり、矛盾と問題だらけの医療の現場を改革していく。

出演者

橋本環奈 ほか

スタッフ・音楽

脚本:根本ノンジ/演出:佐藤祐市/演出:淵上正人/演出:菊川誠/演出:朝比奈陽子/プロデュース:髙木由佳/プロデュース:貸川聡子
主題歌:Ado「エンゼルシーク」

橋本環奈が初の“月9”主演! 元ヤンキーのドクターを演じる

【2026年冬ドラマガイド】ヤンドク!

橋本環奈が初の“月9”主演で元ヤンキーのドクター役に挑戦。高校を退学した元ヤンキー娘・田上湖音波(橋下)が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、病気に苦しむ患者に真剣に寄り添いながら医療現場を改革していく痛快医療エンターテインメント。リアリティーある医療現場の実態や人間模様、主人公が等身大の人として悩み苦しむ姿も描かれる。さらに、湖音波が医師を志すきっかけにもなった脳神経外科医・中田啓介役を向井理、令和的で明るく人懐こいが悲しい過去を持つ看護師・鈴木颯良役に宮世琉弥、湖音波の父親・潮五郎役として吉田鋼太郎が共演する。

記者会見情報

ヤンドク!/会見

橋本環奈が主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ“月9”「ヤンドク!」の記者会見に、橋本と、共演の向井理、宮世琉弥、音尾琢真、馬場徹、薄幸(納言)、許豊凡(INI)、吉田鋼太郎らが登壇。会見では、橋本が演じる田上湖音波が、気合と根性は誰にも負けないという強さがあり、ヤンキーマインドでどんな問題にも立ち向かっていることから、「湖音波があなたの悩みズバッと解決します」というコーナーが用意され、橋本がみんなの悩みを解決していった。ティータイムにフルーツを食べているという宮世から「リンゴかイチゴ以外のオススメのフルーツを教えて」と聞かれたほか、「現場の差し入れを食べるタイミングが難しい」と話す許の悩みに、橋本は真剣に回答。また、湖音波が元ヤンキーだったことにちなんで「ヤンドク!」を漢字で表現する企画では、キャスト陣がそれぞれ個性的な当て字を考案するとともに、本作の魅力を語り盛り上がった。


緊張感やリアルさ、思わずスカッとしたりクスッと笑えたりする“痛快さ”も魅力(橋本環奈/田上湖音波)

「ヤンドク!」会見:橋本環奈/田上湖音波

「ヤンドク!」を漢字で表現すると「病恩努力」で、病に感謝するという意味です。湖音波が病にかかった時に治してくれた中田先生(向井)が恩人なので「恩」、そこから努力して脳外科医になったので「努力」です。頭の中をのぞいてみたいと思う人は向井さんです。難しいセリフが第1話で結構出てくるんですが、沼にはまって言えなくなるのを見たことがなくて、びっくりするぐらいのスピードで言うんです。その時、「爆烈忠臣蔵~桜吹雪 THUNDERSTRUCK」の舞台中だったのに、頭の切り替えもすごい。たぶん、脳みその詰まり方が違うと思うので、見てみたいです。もともと“ヤンキー”だった主人公が、事故をきっかけに優秀な脳神経外科医へと成長していく、実話をもとにした物語です。一見、破天荒で型破りな人物ですが、人と人との関わりの中で変わっていく姿が丁寧に描かれ、医療ドラマとしての緊張感やリアルさはもちろん、見ていて思わずスカッとしたり、クスッと笑えたりする“痛快さ”も大きな魅力だと思っています。「人はどこからでもやり直せる」というメッセージが自然と伝わる作品になっていますので、多くの方に楽しんでいただけたらうれしいです。


家での練習は必死です(向井理/中田啓介)

「ヤンドク!」会見:向井理/中田啓介

「ヤンドク!」の漢字ですが、四文字にこだわらず、二文字で「病読」です。お医者さんは病を治すだけでなく、どういう病なのかを読み解かないとふさわしい処置にたどり着けないので、まずは病を読み解くところから始まるんじゃないかなと思いました。今回の中田という役はどんな人かなと考えた時に、ゆったり話すというよりもストレートにバーッと話すだろうなと思ったので、家での練習は必死です。何百回とやって、口から勝手に出るようになるまでやっています。許さんはセンスがすごいです。「ヤンドク!」の漢字の時も、字体とか、われわれが考えていない角度から見ていて、すてきだなと感じています。現場ではあまりお話をするタイプではなく、静かな方ですが、いろいろ考えているんだろうなと感じています。


太陽を浴びて土を感じて、空を飛びたいという願望を込めました!(宮世琉弥/鈴木颯良)

「ヤンドク!」会見:宮世琉弥/鈴木颯良

三文字で「陽土空」にしたんですが、「ヤンドク!」の当て字を通じて、自分が今したいことを表現するのかと思っちゃったので、太陽を浴びて土を感じて、空を飛びたいという願望を込めました。「陽」は、中国語で「ヤン」と読むんですよ。医療っぽく説明すると、患者さんは「太陽」。そして、人間は「土」に還ると言われていて、また「空」に旅立つということです。


夕食休憩で食堂から見た景色を「夜暗怒喰」に込めました(音尾琢真/大友真一)

「ヤンドク!」会見:音尾琢真/大友真一

本作は冬のドラマなので、夕食休憩で湾岸スタジオの(ガラス張りになっている)食堂から見える外の風景がもう暗いんですよ。そこで食事をする様子を表現して、「ヤンドク!」の漢字を「夜暗怒喰」にしました。


湖音波もイメージして「妖病独求」にしました(馬場徹/高野ひかり)

「ヤンドク!」会見:馬場徹/高野ひかり

漢字で「ヤンドク!」ですが、“や行”の「妖」を使って「妖病独求」にしました。湖音波が妖艶でかわいらしく美しいので「妖」。病院がテーマの話なので「病」。そして、ドクターは一匹おおかみだけど患者さんから求められるので「独」と「求」です。湖音波もイメージしました。


ヤンキードクターである湖音波そのものを表現(薄幸/松本佳世)

「ヤンドク!」会見:薄幸/松本佳世

ヤンキードクターは湖音波のことですから、「田上湖音波」と書いて、五文字で「ヤンドク!」と読みます。当て字なので、ヤンキードクターである湖音波そのものを表現しました。


向井さんとのセリフのやりとりをひそかに期待(許豊凡/ソン・リーハン)

「ヤンドク!」会見:許豊凡/ソン・リーハン

「ヤンドク!」の漢字は、僕も「病」の字を入れて「病無毒去」にしました。「病を治して、患者さんの体の中の毒が去るという意味です。医者として、シンプルに患者さんがよくなることを願いました。結構、字面が強いのですが、ここでヤンキーぽさを表現して、番組のロゴを意識した文字配列にしました。まだ、向井さんとセリフのやりとりがないので、いつか僕もやりとりできないかなと、ひそかに期待しています。


アドリブを封印しながらも元気で明るい現場を楽しんでいます(吉田鋼太郎/田上潮五郎)

「ヤンドク!」会見:吉田鋼太郎/田上潮五郎

湖音波と五郎のわれわれ親子は、岐阜出身なので、僕の場合セリフは100%岐阜弁で、橋本さんは標準語も混ざっています。方言になるとアドリブが言えないわけですよ。僕はアドリブを言ってなんぼの俳優なので、アドリブを言わないと、その場を成立させられないんですが、本作ではアドリブを封じられております。非常に苦心しながらも元気で明るい“橋本座長”のおかげで、充実した撮影の日々を過ごしております。「ヤンドク!」の当て字は「夜阿吽毒」ですね。“ヤンキー”が使いそうな、おどろおどろしい文字を当てただけなんですけど(笑)。横に添えた名前も、それに合わせておどろおどろしい漢字で書きました。橋本さんは、前向きで聡明なので、頭の中をのぞいてみたいのですが、それは一度置いておいて、自分の頭の中を見てみたいです。最近、物忘れも増えてきて、いつまでもつのかな、今どんな状態なのかなと、克明に分かったらいいな。

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