津田健次郎が「19番目のカルテ」第3話に登場! 声を武器に闘うアナウンサー役2025/07/27

TBS系で放送中の日曜劇場「19番目のカルテ」(日曜午後9:00)の第3話(8月3日放送)に津田健次郎がゲスト出演することが発表された。
本作は、松本潤が主演を務める新しいヒューマン医療エンターテインメント。松本は、キャリア30年目にして自身初となる医師役で、魚虎総合病院に新設された総合診療科に所属する総合診療医・徳重晃を演じる。共演には、小芝風花、新田真剣佑、清水尋也、岡崎体育、ファーストサマーウイカ、生瀬勝久、木村佳乃、田中泯らが名を連ねる。
このたび、第3話へのゲスト出演が発表される津田は、実は、本作の第1話から劇中番組のナレーションを務めていたという背景が。今回演じるのは自身と同様に「声」を仕事道具とするアナウンサー・堀田義和役。地上波テレビで情報番組を担当し、CMや公共施設のアナウンスなどでも引っ張りだこの人気アナウンサー・堀田だが、喉に違和感を感じて魚虎総合病院を訪れ、下咽頭がんが発覚する。その治療方法をめぐり、総合診療医の徳重と外科医・東郷康二郎(新田)の意見が対立。優先すべきは病気の治療か、それとも「声」を守ろうとする患者の思いか…。簡単に答えの出せない状況の中、患者とその家族、そして医師らそれぞれの思いが交錯する――。
その“イケボイス”によって、さまざまな作品で重要な役を担ってきた津田だからこそ生まれる説得力のある芝居に注目したい。
第3話あらすじ(8月3日放送)
キー局の人気アナウンサーの堀田義和(津田)が、喉に違和感を覚えて魚虎総合病院にやって来る。
検査の結果、堀田の声帯の近くに腫瘍があることが判明し、耳鼻咽喉科の平手(本多力)と外科医の康二郎(新田)から下咽頭がんを告知されてしまう。康二郎は「最短かつ最も有効な手段」として手術を薦めるが、堀田は大切な仕事道具である「声」の変質を恐れて手術を拒否。セカンドオピニオンを求めて総合診療科の受診を希望する。
徳重(松本)は「声を失えば、自分は死んだのと同じ」と言う堀田と向き合うが、完治を第一に考える康二郎とは意見が対立してしまう。
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