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	<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
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	<description>“やっぱりテレビってオモシロい”テレビ情報・レコメンド・コラムを発信するメディア型総合サイト</description>
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		<title>宮舘涼太＆臼田あさ美がサプライズ登場「タミ恋」第2話先行試写会を笑いと歓声で席巻</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4647558/</link>
		<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 11:35:47 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[　4月4日の初回放送後、TVerドラマランキング1位、Xトレンド1位を記録した、宮舘涼太（Snow Man）主演のテレビ朝日系オシドラサタデー「ターミネーターと恋しちゃったら」（土曜午後11：00）。本日4月11日に放送される第2話に先駆け、50名の視聴者を招いた「第2話先行試写会」が開催された。  [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260411_07_01.jpg" alt="宮舘涼太＆臼田あさ美がサプライズ登場「タミ恋」第2話先行試写会を笑いと歓声で席巻" class="wp-image-4648214"/></figure>
</div>


<p>　4月4日の初回放送後、TVerドラマランキング1位、Xトレンド1位を記録した、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%AE%AE%E8%88%98%E6%B6%BC%E5%A4%AA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宮舘涼太</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/Snow-Man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>）主演のテレビ朝日系オシドラサタデー「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%9f%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%a8%e6%81%8b%e3%81%97%e3%81%a1%e3%82%83%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ターミネーターと恋しちゃったら</a>」（土曜午後11：00）。本日4月11日に放送される第2話に先駆け、50名の視聴者を招いた「第2話先行試写会」が開催された。</p>



<p>　本作は、400年後の未来からやって来た高性能アンドロイド・時沢エータ（宮舘）が、命を狙われるヒロインで、アラフォーの少女漫画誌編集者・神尾くるみ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%87%bc%e7%94%b0%e3%81%82%e3%81%95%e7%be%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">臼田あさ美</a>）を守るため、彼女の職場に“新人アルバイト”として潜入することから始まるSFラブコメディーだ。</p>



<p>　第1話おさらい上映・第2話の先行上映が終わった会場に、なんと宮舘と臼田がサプライズで登場。キャストの登壇はないと事前にアナウンスがあっただけに、場内は驚きと喜びに包まれた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260411_07_03.jpg" alt="宮舘涼太＆臼田あさ美がサプライズ登場「タミ恋」第2話先行試写会を笑いと歓声で席巻" class="wp-image-4648217"/></figure>
</div>


<p>　司会のテレビ朝日アナウンサーが、TVerドラマランキング1位、Xトレンド1位の反響について触れると、宮舘は「1話放送まですごくドキドキしていました。どう受け取っていただけるのかなと。撮影期間が短くて大変なこともありましたが、一番の目標は“楽しんでいただくこと”。そう思って頑張ってきた作品だったので、1位をいただいてほっとしました」と感慨深げに語る。さらに、「まだまだこれからです。今後の展開も楽しんでもらいつつ、もっともっと『タミ恋』を広めて、愛していただけたらうれしいです」と、視聴者に呼びかけた。</p>



<p>　一方の臼田は「違う仕事の現場に行くたびに『見たよ』と言ってもらえたり、娘の学校のお母さん方からも『見たよ』という反響があります」と、初回放送後の反響を明かす。さらに「娘はいろいろ言われているみたいで、『ママ、Snow Manとお仕事するんでしょ？』って聞かれました」と愛娘の反応を披露すると、宮舘は「宣伝部長は子どもたちですね」とほほ笑んだ。</p>



<p>　ここからは、初回と第2話の見どころについてのトークに。まず、初回でエータが壁を壊すシーンの話題になると、なぜか場内から笑いが起こる。これに宮舘は「なんで笑いが起きるんですか（笑）。大事なシーンなんですよ」とすかさず反応。そして「壁の破片を持つ人、壊れたことで舞い上がる粉じんを演出する人と、すべて“人の手”で作っているんです」と、衝撃の“壁ドカン”シーンの裏側を解説。「その人たちが合わさって、“せーの”“ドカーン”とやるわけです。いろいろなCG技術を使っている作品なのに、このシーンだけは“せーの”でいくんだ……と。それだけ愛情が詰まっていて、僕自身も愛着の湧く、素晴らしいシーンになりました」と感謝を述べた。</p>



<p>　続いては、エータとくるみが今後どんな関係になっていくのか、という話題に。宮舘が「それについてはここではね……。僕自身も気になっています」と含みを持たせると、臼田が「（内容を）知っているでしょ？（笑）」とすかさずツッコミ。宮舘は「ナイスツッコミ！　助かっております」と返し、息の合ったやりとりを見せた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260411_07_02.jpg" alt="宮舘涼太＆臼田あさ美がサプライズ登場「タミ恋」第2話先行試写会を笑いと歓声で席巻" class="wp-image-4648215"/></figure>
</div>


<p>　そんな臼田は、これまでラブストーリー作品にあまり縁がなかったと明かし、「キラキラでポップな作品は初めてだったので、新鮮で楽しかったです。『こんなこと起こる？』と毎回ツッコミながら演じていましたが、不思議と目の前に起きていることが本当のことのように思えてくるんですよ。2話でもそういう展開があるのですが、演じているうちに自然と受け入れられるようになるのが面白かったですね」と、本作が持つ不思議な魅力や説得力を語る。</p>



<p>　さらに、初回のキーワードでもある「おつかれさま」という言葉についてもトーク。宮舘は「普段から使うねぎらいの言葉ですが、改めてこの言葉の意味を考えさせられました。このシーンを演じた翌日から、“おつかれさま”の言い方が変わった気がします」と振り返る。臼田も「“おつかれさま”を素直に言い合えるって、心の底からリスペクトし合えている証拠なんだなと思いました」と、印象深げに語った。</p>



<p>　さらに話題は、Snow Manが歌う主題歌「SAVE YOUR HEART」へ。この楽曲は、先日開催された記者会見では流されず、初回放送で初披露されたが、そこには宮舘の「初回放送で流したい」という強いこだわりがあったという。</p>



<p>　楽曲についても「SFラブコメということで、曲調にもかなりこだわりました。ターミネーターっぽさを機械音や疾走感で表現したり、歌詞に劇中のセリフを入れたり。サビ前で一度曲を止めて、セリフを言うタイミングを入れるなど、この作品でしか出せない色を大切にして作らせていただきました」と、思い入れを明かした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260411_07_04.jpg" alt="宮舘涼太＆臼田あさ美がサプライズ登場「タミ恋」第2話先行試写会を笑いと歓声で席巻" class="wp-image-4648216"/></figure>
</div>


<p>　そして、未発表のMVについて司会者が「エータの“キメポーズ”が盛り込まれているやもしれない、とのことですが」と振ると、宮舘は「やもですね」とニヤリ。その流れで、そのキメポーズをこの場で披露するというサービス精神も。ポーズを決める際、手に持っていたマイクをパンツのポケットにしまう宮舘の姿を見て、臼田は「本気ですね！」と、その“やる気”を見逃さなかった。</p>



<p>　最後は、集まった視聴者とともにフォトセッションを実施。「こんな機会、めったにないと思うので、どうですか？」と視聴者に語りかけながら進行する宮舘に対し、司会者は「ダブル進行になっています。さすがのバラエティー力ですね！」と感心。宮舘は「僕だって、ちゃんとしゃべりたいんですよ。でも笑いが起きるから（笑）」と、サービス精神旺盛な一面をのぞかせた。</p>



<p>　盛りだくさんのトークとフォトセッションを通して、第2話放送前とは思えないほど濃密な時間を視聴者と共有した宮舘と臼田。最後に、それぞれがメッセージを送った。</p>



<p>　「2話放送前にこんなに盛り上げていただいて、あっという間の時間でした。まだ2話ですが、これから先のエータの話もしたくなるくらい、どんどん展開していきますし、くるみの心も動いていきます。展開がすごく早いので、ぜひTVerでもう一度見ていただけたらうれしいです」と臼田。</p>



<p>　宮舘も「こういったイベントは僕にとって初めての経験でしたが、会見ではあまりないくらい笑いが起きていて、『ターミネーターと恋しちゃったら』が“SFラブコメ”としてしっかり伝わっているのかな、と感じました」と本音を語る。「まだまだ2話。ぜひ一度だけでなく、何度も見返して、『ターミネーターと恋しちゃったら』、（略して）『タミ恋』の世界観を皆さんに届けられたらうれしいです」と、作品への熱い思いを伝えた。</p>



<p>　笑いに包まれた先行試写会イベントの余韻が、メディアや参加した視聴者のSNSを通して広がる頃、第2話が放送されるはずだ。ぜひ気持ちを高めて、テレビの前でその瞬間を迎えてほしい。</p>
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	<item>
		<title>鈴木京香主演「未解決の女3」記者会見でベテラン勢が黒島結菜＆宮世琉弥の度胸に感服!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4632284/</link>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 11:40:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 09 Apr 2026 20:37:43 +0000</lastUpdateDate>
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		<description><![CDATA[　6年ぶりのシリーズ最新作となるテレビ朝日系「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」（毎週木曜午後9：00、初回拡大スペシャル）が4月16日からスタートする。それに先駆け、本日4月9日には、制作発表記者会見が行われた。会見前には初回拡大スペシャルの試写会も行われ、一般観覧客も集まった都内劇場 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="468" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260410_14_01.jpg" alt="鈴木京香主演「未解決の女3」記者会見でベテラン勢が黒島結菜＆宮世琉弥の度胸に感服!?" class="wp-image-4639909"/></figure>
</div>


<p>　6年ぶりのシリーズ最新作となるテレビ朝日系「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%aa%e8%a7%a3%e6%b1%ba%e3%81%ae%e5%a5%b3%e3%80%80%e8%ad%a6%e8%a6%96%e5%ba%81%e6%96%87%e6%9b%b8%e6%8d%9c%e6%9f%bb%e5%ae%98/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">未解決の女 警視庁文書捜査官</a> Season3」（毎週木曜午後9：00、初回拡大スペシャル）が4月16日からスタートする。それに先駆け、本日4月9日には、制作発表記者会見が行われた。会見前には初回拡大スペシャルの試写会も行われ、一般観覧客も集まった都内劇場に、主演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%88%b4%e6%9c%a8%e4%ba%ac%e9%a6%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">鈴木京香</a>をはじめ、共演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%bb%92%e5%b3%b6%e7%b5%90%e8%8f%9c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">黒島結菜</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%bb%92%e5%b3%b6%e7%b5%90%e8%8f%9c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"></a><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%ae%ae%e4%b8%96%e7%90%89%e5%bc%a5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宮世琉弥</a>、遠藤憲一、沢村一樹の5人が登壇した。新メンバー（黒島・宮世）を加えた新たな座組での撮影エピソードや、新シリーズの見どころを存分に語った。</p>



<p>　冒頭のあいさつには、原作者の麻見和史氏と脚本家の大森美香氏も登壇。麻見氏は「普段は担当編集者さんと2人でいろいろ練りながら作っているのですが、ドラマとなると素晴らしい俳優さんに出ていただいて、スタッフさん、大森先生にもお力添えをいただいて、私が思った以上に素晴らしいドラマができると感じました。第1話を拝見しましたが、これからどうなっていくのか、原作者も分かりません（笑）」とドラマの完成度を絶賛。対する大森氏は「6年たって、皆さんのテンションが戻ってくるのかしらと思っていたのですが、第1話を拝見して、新しく入った皆さんとの化学反応の面白さを感じました」と手応えを語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="468" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260410_14_02.jpg" alt="鈴木京香主演「未解決の女3」記者会見でベテラン勢が黒島結菜＆宮世琉弥の度胸に感服!?" class="wp-image-4639910"/></figure>
</div>


<p>　その2人が客席に移動し、トークセッションがスタート。6年ぶりに“鳴海理沙”として戻ってきた今の気持ちを、鈴木は「（初回放送から）8年という年月をかけて、理沙としてどれだけ円熟味が出せているのか、自分に問いかけながら、ここにいます」と率直に語った。</p>



<p>　新メンバーとして新たに本作に加わった、陸奥日名子役の黒島は、「現場に入るまで緊張していました」と話すが、大森氏も同席した打ち合わせを経て、撮影が楽しみになったという。共演経験のある鈴木との再会の喜びもあり、「途中参加と思えないくらい、楽しく明るく撮影させていただいています」と笑顔を見せた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260410_14_03.jpg" alt="鈴木京香主演「未解決の女3」記者会見でベテラン勢が黒島結菜＆宮世琉弥の度胸に感服!?" class="wp-image-4639934"/></figure>
</div>


<p>　同じく新メンバーで、夏目征也を演じる宮世は、「正直なこと、言っていいですか？」と前置きした上で、「最年少なので緊張していたのですが、役者人生のなかで過去イチ楽しい現場です。先輩方に囲まれて、いろいろ吸収できることも楽しいですし、鈴木さんがすごく優しくて。女神さまですね。笑顔で話してくださった時に溶けちゃいました」と目を輝かせて告白。この発言に沢村から「つまらなかった現場もあるの？」とツッコミが入り、慌てる宮世の姿からも、キャスト間の信頼関係がうかがえた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="461" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260410_14_04.jpg" alt="鈴木京香主演「未解決の女3」記者会見でベテラン勢が黒島結菜＆宮世琉弥の度胸に感服!?" class="wp-image-4639935"/></figure>
</div>


<p>　シリーズレギュラーとして草加慎司役を務める遠藤は、「楽しい！」と笑顔を見せる宮世の言葉を聞いて、セリフを覚えるのが苦手だという遠藤は、「俺は一人でいっぱいいっぱいになっています。堂々としている2人がうらやましいですね」と頭をかいた。</p>



<p>　同じくSeason1から出演している古賀清成役の沢村も、「この2人（黒島＆宮世）がすごくパワフル。緊張しているってうそでしょ？　ちょっと図々しいんじゃないかっていうくらいです（笑）」と愛あるコメント。宮世が「えー！　緊張していましたよ！」と慌てると、「セリフもかまないし、かわいくないですよね、エンケンさん」とニヤリ。これには遠藤も「俺たちのほうが新人みたいだよね（笑）」と同意した。</p>



<p>　キャスト陣のそんなツッコミ合いは、中盤の企画コーナー「未解決の疑問」でさらにヒートアップ。事前にキャストから集めた“あの人に聞いてみたいこと”を、司会の弘中綾香アナウンサーが読み上げ、回答していく形式だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="457" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260410_14_08.jpg" alt="鈴木京香主演「未解決の女3」記者会見でベテラン勢が黒島結菜＆宮世琉弥の度胸に感服!?" class="wp-image-4639992"/></figure>
</div>


<p>　まずは黒島から鈴木へ、「どうやってセリフを覚えていますか？」という質問。鈴木は「セリフ覚えがいい人に聞かれると困っちゃうんですけど」と苦笑しつつ、「私はある意味、理沙に近いんですけど……アナログというか手書き派なんです。皆さんのようにタブレットなどは使わず、台本にメモを書いています」と“記憶術”を明かす。「今回、2人（黒島＆宮世）にいろいろ話を聞いて、私も目で写真が撮れないか、やってみようかなと思っています（笑）」と新たな挑戦にも意欲を見せた。これを聞いた遠藤は、「俺も書いて覚えることにチャレンジしたことがあるけど、疲れちゃって挫折しました（笑）」と失敗談を披露した。</p>



<p>　続いては宮世から遠藤へ、「どんなに朝が早くても髪がピシッとしている遠藤さん。家を出るどれくらい前に起きているんですか？」という質問。「2時間前」と答えた遠藤は、「起きると体が痛いからストレッチをして、腹がペッコペコなので自分で目玉焼きを焼いて、パンとフルーツを食べます。そのあとお風呂に入って髪をセットしてから家を出ると、大体2時間くらいですね」と朝のルーティーンを明かした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="443" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260410_14_07.jpg" alt="鈴木京香主演「未解決の女3」記者会見でベテラン勢が黒島結菜＆宮世琉弥の度胸に感服!?" class="wp-image-4639994"/></figure>
</div>


<p>　沢村は宮世に、「“宮世”は“宮城から世界へ”という意味が込められていると聞いたのですが、“琉弥”にはどういう意味があるんですか？」との疑問を投げかける。実は撮影中にもこの質問をしていたそうで、「分かりませんって言って、お母さんに聞いていたよね。そしたら、お母さんもよく分からないって言っていたみたいです」とその顛末（てんまつ）を語った。宮世の名前は、三国志のゲームが好きな父親が“劉備玄徳（りゅうびげんとく）”から取ったという話が有名だが、ここであらためて、「“劉備”という字は画数が多くて難しいので、カッコいいという理由で当てた漢字だったみたいです」と命名の秘密を明かした。</p>



<p>　遠藤は黒島に、「俳優業、子育て、ペットの世話をやり切っている。どうすればそんなにすべてをこなせるんですか？」と質問。黒島は「家族やマネジャーさん、いろんな人の手を借りています。一人ではできません。感謝感謝ですが、毎日ヘトヘトです！（笑）」と全力投球の日々を照れくさそうに語った。</p>



<p>　最後は、30年来の共演歴があるという鈴木から沢村へ、「“セクシー部長”“◯◯男爵”になられたのは、いつ頃でしたか？」との質問。沢村は「厳密に言うと前世からです」と答え、“セクシーキャラ”は生まれ持った性質だとし、「相手を見た上で、そういう話をしているんです。京香さんにはそっち系の話はしにくかったので、ゆっくり球を投げていたんです（笑）」と、ここ数年で鈴木に自分の“本性”を見せるようになったことを明かした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="445" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260410_14_09.jpg" alt="鈴木京香主演「未解決の女3」記者会見でベテラン勢が黒島結菜＆宮世琉弥の度胸に感服!?" class="wp-image-4639995"/></figure>
</div>


<p>　続く記者質問でも、キャストそれぞれの個性が浮き彫りに。主人公・理沙が“文字フェチ”であることにちなみ、「皆さんのフェチなところは？」という質問が寄せられる。鈴木は「いろいろな方言を集めるのが好きな“方言フェチ”です」と告白。「宮城に“いずい”という言葉があるんですが、ほかの地方ではどう言うのかな？　と考えたりします」と話すと、沢村から「それ、どういう意味？」と質問が。同郷の宮世も加わり「例えるのが難しい……。“いずい”は、いずいんです」と地元トークで盛り上がり、会場に笑顔が広がった。ほかにも、黒島は“毛糸フェチ”、宮世は“笑顔フェチ”と、それぞれの回答が飛び出した。</p>



<p>　互いをリスペクトしているからこそ生まれる“世代を超えた仲の良さ”が印象的だった会見は、約1時間で和やかに終了。客席のファンとのフォトセッションや、全員でのタイトルコールムービー撮影を終え、最後に鈴木が締めのあいさつを行った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260410_14_10.jpg" alt="鈴木京香主演「未解決の女3」記者会見でベテラン勢が黒島結菜＆宮世琉弥の度胸に感服!?" class="wp-image-4639996"/></figure>
</div>


<p>　「試写で一番最初に見てくださった皆さんと、ここでタイトルコールを発声できてうれしいです。期待を裏切らない、すてきなドラマに仕上がっていると思いますので、木曜午後9時は、ぜひ『未解決の女』をご覧ください」と語るその言葉には、確かな自信と深い“作品愛”が込められていた。</p>
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		<title>2028年大河ドラマ主演・山﨑賢人、19世紀に日米の架け橋となった“ジョン万次郎”を演じる</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 07:27:21 +0000</pubDate>
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				<keyword><![CDATA[藤本有紀]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　山﨑賢人が、2028年1月からNHK総合ほかで放送される大河ドラマ「ジョン万」（日時未定）の主演に決定。脚本を手がける藤本有紀氏、制作統括の家冨未央氏と共に、制作・主演発表会見に出席した。 　大河ドラマ第67作となる本作で描かれるのは、19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルとはるかなる [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/11/news_260409_07_09.jpg" alt="2028年大河ドラマ主演・山﨑賢人、19世紀に日米の架け橋となった“ジョン万次郎”を演じる" class="wp-image-4635650"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B1%B1%EF%A8%91%E8%B3%A2%E4%BA%BA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山﨑賢人</a>が、2028年1月からNHK総合ほかで放送される大河ドラマ「ジョン万」（日時未定）の主演に決定。脚本を手がける<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%e6%9c%ac%e6%9c%89%e7%b4%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">藤本有紀</a>氏、制作統括の家冨未央氏と共に、制作・主演発表会見に出席した。</p>



<p>　大河ドラマ第67作となる本作で描かれるのは、19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルとはるかなる再会のロマンを描いた一大感動巨編。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="479" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/11/news_260409_07_05.jpg" alt="2028年大河ドラマ主演・山﨑賢人、19世紀に日米の架け橋となった“ジョン万次郎”を演じる" class="wp-image-4635635"/></figure>
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<p>　主人公は“ジョン万次郎”こと中濱万次郎（山﨑）。土佐の貧しい少年だった万次郎は遠洋漁で漂流。そんな彼は、アメリカの捕鯨船「ジョン・ハウランド号」に救出されたことをきっかけに渡米することに。時に人種差別に遭いながらも、実力をつけ、皆が認める船乗りとなる。荒波だらけの人生を自身の“知と技”を持って突き進んだ人物だ。そんな万次郎を同局で大河ドラマ「平清盛」（2012年）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%a3%e7%b6%9a%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%80%8c%e3%82%ab%e3%83%a0%e3%82%ab%e3%83%a0%e3%82%a8%e3%83%b4%e3%83%aa%e3%83%90%e3%83%87%e3%82%a3%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」</a>（22年）などを担当した藤本氏が描く。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/11/news_260409_07_03.jpg" alt="2028年大河ドラマ主演・山﨑賢人、19世紀に日米の架け橋となった“ジョン万次郎”を演じる" class="wp-image-4635634"/></figure>
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<p>　本作の企画意図について家冨氏は、「万次郎さんは名もなき庶民からスタートし、荒波にもまれ続ける人生を生き抜き切った人だなと思いました。人は不運なことがあると、時代、国の政策、あるいは誰かのせいに思えてしまうこともある。でも万次郎さんは“もしかしたらピンチはチャンスかも”と捉え、どの道を進むかを自分の力で考えて決断してきた。前に向く力に満ちた人だなと感じました。その生き方は現代においてとても必要な力なのではないかなと」と説明し、「ぜひ、万次郎さんの“サバイバル能力”と“ロマンを抱く力”を伝えていければ。これから未来を決める10代の方から、今まさにいろんな困難に直面している大人の方まで全世代に届けたい」とメッセージをおくる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/11/news_260409_07_06.jpg" alt="2028年大河ドラマ主演・山﨑賢人、19世紀に日米の架け橋となった“ジョン万次郎”を演じる" class="wp-image-4635636"/></figure>
</div>


<p>　山﨑の起用理由については「今日本で最も“冒険”という言葉が似合う男。実際にお会いし、いろんな話をする中で、反応の鮮明さが一番の魅力だなと。万次郎さんは、まさにそういう人だったのではないか」と見解を示した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/11/news_260409_07_04.jpg" alt="2028年大河ドラマ主演・山﨑賢人、19世紀に日米の架け橋となった“ジョン万次郎”を演じる" class="wp-image-4635637"/></figure>
</div>


<p>　脚本を執筆する藤本氏は、依頼を受けた際、最初に万次郎の話を書きたいと伝えたという。その理由について、「万次郎さんというと私は“ロマン”という言葉が最初に思い浮かびます。土佐のいち漁師に過ぎなかった万次郎さんのその後の人生は、本当に心躍るような夢と冒険に溢れている。一方で、夢や冒険が大きいだけに、挫折や悩み、苦しみもとても大きかったと思います。万次郎さんの人生そのものが、希有（けう）な物語性を持っていて、それを自分の手で物語にしてみたいという気持ちが強くあります。そして、今の時代の若い方にジョン万次郎さんの人生を知っていただきたい」と明かす。</p>



<p>　今回2度目の大河ドラマを手がけるにあたり、「『平清盛』が放送されていたのは、今からもう14年前。『平清盛』という作品、そして『平清盛』を執筆していた日々、みんなで制作していた日々が今も自分の中に息づいている。それが今回の大きな支えになってくれると思っています。一人の人物の人生を一年かけて描けるのは大河ドラマだけ。特別な枠なのでこうして二度目の機会をいただけたことに心から感謝しています」と感慨を口にした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/11/news_260409_07_08.jpg" alt="2028年大河ドラマ主演・山﨑賢人、19世紀に日米の架け橋となった“ジョン万次郎”を演じる" class="wp-image-4635649"/></figure>
</div>


<p>　そんな2人から熱い思いを託された山﨑。「本当にうれしいですが、万次郎さんはすごい人なのでプレッシャーもあります。14歳で漂流し、捕鯨船に拾ってもらって、アメリカに行くという当時では考えられない冒険を繰り広げていらっしゃった方。根底にある心のタフさと、仲間思いの部分や優しさが魅力」と万次郎の人柄を熱弁。</p>



<p>　続けて、「困難があってもワクワクする好奇心の方が勝ってしまう部分は、今回大河ドラマをやらせてもらう自分と重なる部分もあって。緊張も怖さもあったのですが、それよりもこの船に乗って航海をしてみたいという好奇心の方が勝った。万次郎さんの強い部分やいろんな苦難を乗り越えていくのを一生懸命演じて、皆さんに届けられたら」と意気込む。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/11/news_260409_07_07.jpg" alt="2028年大河ドラマ主演・山﨑賢人、19世紀に日米の架け橋となった“ジョン万次郎”を演じる" class="wp-image-4635652"/></figure>
</div>


<p>　今回山﨑は大河ドラマ初出演にして初主演。オファーを受けた際の心境を「自分のマネジャーから最初にお話を聞いた時はびっくりしました。大河ドラマは格式高いイメージがあり、撮影期間も長期。でも、その分一人の人生を色濃く描けるという魅力もすごく感じていて。あとはやっぱりジョン万次郎さんが本当に魅力的な方なので、シンプルに演じてみたいなと思いました」と回顧。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="516" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/11/news_260409_07_02.jpg" alt="2028年大河ドラマ主演・山﨑賢人、19世紀に日米の架け橋となった“ジョン万次郎”を演じる" class="wp-image-4635651"/></figure>
</div>


<p>　万次郎のイメージについては「学校の授業でも勉強しましたし、日本人で初めて鎖国の時代にアメリカへ渡ったすごい人という認識はあった。それ以上の深いところまでは知らなかったので、どのように漂流し、どのようにアメリカへ行き、どのように帰国し、その後の日本とアメリカをつないで日本を変えていったのかを今勉強している。学ぶうちに本当にすてきな人物だなと感じて。魅力的に演じられたら」と語る。</p>



<p>　また、大河ドラマ出演にあたって、山﨑は万次郎が青年期を過ごしたアメリカ・フェアヘーブンを訪問。「自分の目と足で万次郎さんが歩いた街を歩き、ホイットフィールド船長の家も見させていただいて。本当にタフな人だったんだなと。これから万次郎さんを演じる上で風景を心に刻みました」と感想を。アメリカ視察に同行した家冨氏は「その場所に溶け込んでいて、本当に万次郎役にピッタリ。景色に純粋にビビッと驚き、感動している山﨑さんの姿を見て、この人にオファーをして本当に正解だったなと思いました」と太鼓判を押す。</p>



<p>　記者からは万次郎が幼少期を過ごした高知県での思い出について質問が。山﨑はかつて舞台の巡回で訪れたことがあるといい、「カツオのたたきを食べておいしかった思い出がある。あとは、万次郎さんの資料館にはまだ行けてないので行ってみたい。万次郎さんが育った街は実際に足を運んで見てみたい」と願望を述べた。</p>



<p>　大河ドラマ「ジョン万」は2027年初夏にクランクイン予定だ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/11/news_260409_07_01.jpg" alt="2028年大河ドラマ主演・山﨑賢人、19世紀に日米の架け橋となった“ジョン万次郎”を演じる" class="wp-image-4635633"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>板野友美、実業家の顔で語る“経済の国勢調査”ニッポンの社長は軽妙トークで会場沸かす</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4631893/</link>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 05:45:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 09 Apr 2026 14:36:37 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[情報・報道]]></category>
				<keyword><![CDATA[ニッポンの社長]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[板野友美]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[横澤夏子]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　総務省と経済産業省は4月8日、東京・千代田区の神田明神ホールにて「令和8年経済センサス-活動調査 調査開始セレモニー」を開催。5年に一度、全国すべての事業所・企業を対象に実施される同調査の認知拡大と理解促進を図るキックオフイベントで、広報キャラクターを務める板野友美、お笑いコンビ・ニッポンの社長（ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/ad_260408_01_01.jpg" alt="板野友美、実業家の顔で語る“経済の国勢調査”ニッポンの社長は軽妙トークで会場沸かす" class="wp-image-4632327"/></figure>
</div>


<p>　総務省と経済産業省は4月8日、東京・千代田区の神田明神ホールにて「令和8年経済センサス-活動調査 調査開始セレモニー」を開催。5年に一度、全国すべての事業所・企業を対象に実施される同調査の認知拡大と理解促進を図るキックオフイベントで、広報キャラクターを務める<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%bf%e9%87%8e%e5%8f%8b%e7%be%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">板野友美</a>、お笑いコンビ・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%8b%e3%83%83%e3%83%9d%e3%83%b3%e3%81%ae%e7%a4%be%e9%95%b7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ニッポンの社長</a>（辻浩平、ケツ）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a8%aa%e6%be%a4%e5%a4%8f%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">横澤夏子</a>が登壇し、調査の意義や身近さを発信した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/ad_260408_01_02.jpg" alt="板野友美、実業家の顔で語る“経済の国勢調査”ニッポンの社長は軽妙トークで会場沸かす" class="wp-image-4632397"/></figure>
</div>


<p>　セレモニー冒頭では、林芳正総務大臣が「全国の事業所・企業の経済活動の実態をお尋ねし、日本経済の今を明らかにする調査」と説明。「結果は経済政策やGDP、防災対策、まちづくりなど、私たちの生活に密接に関わっている」とその重要性を伝える。調査実施日は6月1日で、今月上旬から回答書類の配布を開始していることにも触れ、「日本経済をより良くしていくため、ぜひ協力をお願いしたい」と呼びかけた。続いて越智俊之経済産業大臣政務官がキャッチフレーズ「今を知る、未来の力になる」を紹介し、「調査結果は政策立案や企業の経営判断に幅広く活用され、より良い社会の礎となる」と期待を込めた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/ad_260408_01_03.jpg" alt="板野友美、実業家の顔で語る“経済の国勢調査”ニッポンの社長は軽妙トークで会場沸かす" class="wp-image-4632399"/></figure>
</div>


<p>　新CMの上映後、広報キャラクターの4人がCMで着用した衣装のままステージに登場。実際に経営者としての一面も持つ板野は、「女性経営者をイメージした」というスーツ姿で現れ、「普段あまり着ることがないので背筋が伸びる」と笑顔を見せた。就任については、「今回のお話をいただいて初めてこのような調査があると知った」と明かし、自身が手がけるアパレルブランドやスキンケアブランドに触れながら、「今後、実店舗を出す際に、調査結果を基にどこに出すかや、どういう人が来るのかを知ることができると気付いた。この調査を生かしてさまざまな分野に進出できたら」と前向きに語った。林大臣も愛称の「ともちん」と呼びながら、「この社長の下で働きたい」と笑いを交えてエールを送った。</p>



<p>　辻はビルメンテナンス作業員の制服姿で現れ、「似合い過ぎて本物のビルの人だと思われた」と笑わせつつ、「役に入るという意味では気に入っている」とコメント。ケツは美容師の衣装でハサミを手に「コントでもやるが、この格好だと気持ちがグッと入る。今すぐ髪を切りたくなる」と語り、辻から「ナオト・インティライミさんに似ている」と振られると「違います、ピンポイントすぎる」と即座にツッコミを入れた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/ad_260408_01_04.jpg" alt="板野友美、実業家の顔で語る“経済の国勢調査”ニッポンの社長は軽妙トークで会場沸かす" class="wp-image-4632425"/></figure>
</div>


<p>　広報キャラクター就任については、辻が「こんな大きな仕事をいただいて、ホンマの社長と間違えられているのかな？　俺らでいいのかと思った」と心境を語り、ケツは「漫才やコントを通じて広く知ってもらえたら」と意欲を見せる。林大臣が2人に「ニッポンの社長ですからね」と和やかに語りかけると、辻が「僕らも社長なんです。一緒に何かやりましょう」と応じ、ケツが「そんな軽く言うなよ」とすかさずたしなめ、笑いを誘う。さらに林大臣が、漫才とコントの二刀流で競うお笑い賞レース「ダブルインパクト」で初代王者に輝いた2人の活躍にも触れる一幕もあった。</p>



<p>　横澤はカフェ店員に扮（ふん）して「ブランチも提供しようかな」とにこやかに語り、「スーパーやコンビニ、保育所、病院といった生活に必要不可欠な場所が、この調査結果を基に作られていくと知って、とても身近な存在だと感じた。ぜひ皆さんに提出してほしい」とアピールした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/ad_260408_01_05.jpg" alt="板野友美、実業家の顔で語る“経済の国勢調査”ニッポンの社長は軽妙トークで会場沸かす" class="wp-image-4632428"/></figure>
</div>


<p>　トークセッションでは、各キャラクターの出身地にちなんだ○×クイズも実施。横浜出身の板野が「中華街があって、みなとみらいの景色も良く、何でもある街」と地元愛を語ったのを受け、「神奈川県の従業者数ランキングで専門料理店がトップ10に入る」という問題が出題され、○を挙げたケツ以外が正解。「専門料理店は6位にランクインしており、横浜中華街にはおよそ200の専門料理店が軒を連ねる」と解説された。</p>



<p>　2問目は京都出身の辻にちなみ、「活動調査の結果、京都の料理店の売上が店名付きで公開されるか」を出題。正解は×で、中野英幸総務大臣政務官は「統計法に基づき地域や業種ごとの集計で公表されるため、特定の店舗や企業が分かる形では公表されない。個人情報も厳格に守られている」と説明した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/ad_260408_01_06.jpg" alt="板野友美、実業家の顔で語る“経済の国勢調査”ニッポンの社長は軽妙トークで会場沸かす" class="wp-image-4632444"/></figure>
</div>


<p>　3問目は奈良出身のケツにちなみ、「歴史文化資源が多い地域では回答が任意か」が問われた。ケツは「東大寺や法隆寺、奈良公園などに子どもの頃からよく行っていた」と地元の思い出を振り返り、「吉本の先輩、宮川大助・花子師匠の家が生駒にあって、家族でよく前を通ったのも懐かしい」と笑いを交えて語る場面も。そんな流れで出題された問題の正解は×で、高橋克法総務副大臣は「基幹統計調査であり、すべての対象者に回答義務がある。観光資源が豊かな地域こそ、正確な調査が将来の発展につながる」と強調した。</p>



<p>　新潟・糸魚川出身の横澤は、「子どもの頃、海岸でヒスイを拾って宝石商になりたいと思っていた」と当時を懐かしんだ。続く設問「新潟県の水産練り製品・米菓などの製造品出荷額は全国1位か」では○が正解。中野政務官は「新潟は港湾や空港、高速道路を生かした物流ネットワークが強く、一般貨物自動車運送業の従業者数も上位に入っている」と補足した。ケツは全問不正解となり、高橋副大臣が「ケツさんのおかげでやらせではないと証明された」とフォローし、会場は笑いに包まれた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/ad_260408_01_07.jpg" alt="板野友美、実業家の顔で語る“経済の国勢調査”ニッポンの社長は軽妙トークで会場沸かす" class="wp-image-4632445"/></figure>
</div>


<p>　最後に高橋副大臣は「この調査は単なる数字の羅列ではなく、日本経済を形作る重要な情報になる。まだ国勢調査に比べると認知度は高くないが、皆さんの力で広く伝えていただきたい」と呼びかけ、イベントを締めくくった。</p>



<p>　令和8年経済センサス-活動調査は、統計法に基づく基幹統計調査で、対象となるすべての事業所・企業に回答義務がある。調査票は順次配布されており、インターネット回答にも対応。詳細は<a href="https://www.e-census2026.go.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">キャンペーンサイト</a>で確認できる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/ad_260408_01_08.jpg" alt="板野友美、実業家の顔で語る“経済の国勢調査”ニッポンの社長は軽妙トークで会場沸かす" class="wp-image-4632449"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/ad_260408_01_09.jpg" alt="板野友美、実業家の顔で語る“経済の国勢調査”ニッポンの社長は軽妙トークで会場沸かす" class="wp-image-4632451"/></figure>
</div>


<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="板野友美さん等出演テレビCM（郵送期間篇）【令和８年経済センサス‐活動調査】" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/KoMiVkrjBb8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>藤井流星の“天然＝かわいい”発言に畑芽育＆志田未来も思わず笑顔「エラー」制作発表会見</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4623952/</link>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 20:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 09 Apr 2026 04:14:02 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[WEST.]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[エラー]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岡田義徳]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[志田未来]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[栗山千明]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[榊原郁恵]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[畑芽育]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤井流星]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4623952</guid>
		<description><![CDATA[　テレビ朝日系で4月12日より放送がスタートする連続ドラマ「エラー」（日曜午後10：15＝ABCテレビ制作）の制作発表会見が、4月8日に都内で開催された。ダブル主演を務める畑芽育＆志田未来を筆頭に、共演する藤井流星（WEST.）、榊原郁恵、岡田義徳、栗山千明の計6人が登壇した。 　本作は、人生最大の [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="416" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260409_02_01.jpg" alt="藤井流星の“天然＝かわいい”発言に畑芽育＆志田未来も思わず笑顔「エラー」制作発表会見" class="wp-image-4632142"/></figure>
</div>


<p>　テレビ朝日系で4月12日より放送がスタートする連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%a8%e3%83%a9%e3%83%bc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">エラー</a>」（日曜午後10：15＝ABCテレビ制作）の制作発表会見が、4月8日に都内で開催された。ダブル主演を務める<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%95%91%E8%8A%BD%E8%82%B2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">畑芽育</a>＆<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%BF%97%E7%94%B0%E6%9C%AA%E6%9D%A5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">志田未来</a>を筆頭に、共演する<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%e4%ba%95%e6%b5%81%e6%98%9f/">藤井流星</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/west/">WEST.</a>）、榊原郁恵、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b2%a1%e7%94%b0%e7%be%a9%e5%be%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岡田義徳</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a0%97%e5%b1%b1%e5%8d%83%e6%98%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">栗山千明</a>の計6人が登壇した。</p>



<p>　本作は、人生最大の過ちによってある女性を死なせてしまった中田ユメ（畑）と、その過ちによって母を失った娘・大迫未央（志田）が、真実を知らないまま友情を育み、罪悪感と友情のはざまで揺れ動きながら、取り返しのつかない過ちに向き合っていくヒューマンサスペンス。弥重早希子によるオリジナル脚本で描かれる。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="445" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260409_02_02.jpg" alt="藤井流星の“天然＝かわいい”発言に畑芽育＆志田未来も思わず笑顔「エラー」制作発表会見" class="wp-image-4632179"/></figure>
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<p>　会見冒頭、キャストに投げかけられたのは、ダブル主演の畑＆志田が互いに抱く印象について。畑は「志田さんはものすごく集中力の高い方だなと思いますが、“推し”の話をしてくれる時はすごくフレンドリーなんです。そんな無邪気な姿は、撮影が始まってから見つけた新しい一面だなと思います」と、志田の意外な素顔を明かした。ちなみに、志田の推しはアイドルグループ・FRUITS ZIPPER。「FRUITS ZIPPERさんの話をする時はテンションが爆上げなんですよ。それがかわいくて」と畑が続けると、和やかな雰囲気に。一方の志田は「芽育ちゃんはどの現場でもドシッと構えているので、芽育ちゃんについていけば大丈夫かなという安心感があります」と、絶対的な信頼を寄せた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260409_02_03.jpg" alt="藤井流星の“天然＝かわいい”発言に畑芽育＆志田未来も思わず笑顔「エラー」制作発表会見" class="wp-image-4632180"/></figure>
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<p>　そんな2人の会話を聞き、「うらやましい」と声を上げたのが、志田演じる未央の母親役を演じた榊原郁恵だ。母娘役ではあるものの、榊原は早々にクランクアップしたため絡みが少なかったと言い、「2人（畑＆志田）と共演できると思ってこのお仕事を受けたのに、あまり絡みもなく終わってしまったんです。私も推しの話をもっと聞きたかったし、振り付けも教えてもらいたかったなって。近い関係性の役なのに、遠い感じの空気を感じていて。今、ニコニコしながらお話を聞いていましたが、本当にうらやましかったです」と笑顔を見せた。</p>



<p>　その後、スクリーンに相関図を映しながらの役柄紹介コーナーへ。会見の場で相関図を用いて進行するのは珍しいが、壇上にいるキャスト陣それぞれの関係性や立場が視覚的に分かりやすく提示された。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/P4080707.jpg" alt="藤井流星の“天然＝かわいい”発言に畑芽育＆志田未来も思わず笑顔「エラー」制作発表会見" class="wp-image-4632189"/></figure>
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<p>　ユメは“とにかく間違えてしまう女”。畑は「悪気はないんですけど、無意識のうちに人をイラッとさせてしまう天才です。人より少し生き方が不器用なので、台本を読みながら“この子は生きづらいだろうな”“もっとうまくやればいいのに”と思う瞬間があります」と役への印象を語る。続けて、「でも、その不器用さがすごく人間らしい。一概に嫌いになれないんじゃないかなと思います。今までやったことのない役柄なので、新境地を見せることができるんじゃないかなと思っています」と、新たな挑戦への意気込みも明かした。</p>



<p>　対する未央は“間違えないように生きる”女。志田は「外に出る時はニコニコしているけれど、内心では常にイライラしていたり。でも、それを表に出すことができない女の子です」と分析し、「ユメと出会うことによって、少しずつ自分の本音を言えるようになる。2人の関係性が今後どうなっていくのかにも注目していただきたいです」と語った。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="442" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260409_02_04.jpg" alt="藤井流星の“天然＝かわいい”発言に畑芽育＆志田未来も思わず笑顔「エラー」制作発表会見" class="wp-image-4632181"/></figure>
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<p>　ユメの職場の先輩であり恋人の佐久間健司を演じる藤井は、「ちょっと秘密を抱えているんですけど、それは見てのお楽しみです」と含みを持たせ、「詳しくは言えませんが、人間らしくて愛すべきところのある役なので、彼が隠し持っていることが何なのか、楽しみに待っていてほしいですね」と紹介した。</p>



<p>　謎の転落死を遂げた未央の母親・大迫美郷を演じる榊原は、「こんなにかわいい娘がいるにもかかわらず命を絶ってしまうお母さんなんですけど……“なぜなんだろう”と思わせるところが大事な役割。“本当は？”と、いろんな角度から探られていく存在で、“本当”とは何なのかを観る人に投げかける役だと思います」と語り、謎多き役どころへの思いを述べた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260409_02_05.jpg" alt="藤井流星の“天然＝かわいい”発言に畑芽育＆志田未来も思わず笑顔「エラー」制作発表会見" class="wp-image-4632182"/></figure>
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<p>　その美郷の死の真相を追う刑事・遠藤孝彦を演じる岡田は、「遠藤は、人としても刑事としても間違うことを嫌う人間。過去の経験から未央の気持ちが分かるからこそ、寄り添うか突き放すかですごく葛藤します。事件を調べることをきっかけに、みんなと関わっていくところが見どころですね」と解説。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260409_02_06.jpg" alt="藤井流星の“天然＝かわいい”発言に畑芽育＆志田未来も思わず笑顔「エラー」制作発表会見" class="wp-image-4632183"/></figure>
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<p>　最後に紹介された栗山千明は、ユメの母親・中田千尋を演じる。「地元で有名な塾を経営していて、キャリアを積み、自分なりのルールを持っている、少しツンツンした強い女性。元夫との別れによって、築いてきたものが崩れてしまうのではないかという恐れを抱き、それが原因でユメとうまく関係を築けなくなってしまいます」と、複雑な母娘関係を語った。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260409_02_07.jpg" alt="藤井流星の“天然＝かわいい”発言に畑芽育＆志田未来も思わず笑顔「エラー」制作発表会見" class="wp-image-4632184"/></figure>
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<p>　役柄紹介が終わると、司会者から「制作スタッフからの情報で、畑さんがプロフィール帳をスタッフや共演者に配っていると聞きました」との“タレコミ”が。これに畑は「最近、シール帳やプロフィール帳がはやっているので、私も買ってみようと思ったんです。この作品は、志田さんとダブル主演を務めさせていただく大切な作品で、初めましてのスタッフさんやキャストさんも多かったので、いろいろ知りたいなと思って」と理由を明かした。そして、そのプロフィール帳には、「“自分の小悪魔だと思うところは”“自分って天才かもって思うところは”といった記入欄があるそうで、「“自分って天才かも”の欄に、志田さんが『長いセリフが言えた時（誰も褒めてくれない）（自分で褒めるしかない）』って、ツッコミ付きで書いてくれたんです。本当にかわいらしい方だなと思いました（笑）」とのエピソードを披露。</p>



<p>　中盤には、“人の過ちをどこまで許せるか”をテーマとしたドラマにちなみ、「これって許せますか？」というゲーム企画も実施。畑・藤井・栗山の「チーム・ユメ」と、志田・榊原・岡田の「チーム・未央」に分かれ、相手チームが挙げた“許せないこと”に共感できるかどうかを札で示していく。共感できる、つまり「自分も許せない」と答えた札が多いチームが勝ちとなり、ご褒美が用意されるというルールだ。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260409_02_08.jpg" alt="藤井流星の“天然＝かわいい”発言に畑芽育＆志田未来も思わず笑顔「エラー」制作発表会見" class="wp-image-4632185"/></figure>
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<p>　畑は「スキンケアが髪の毛につくことが許せない」で共感者は0人。志田は「ゆっくり帰り支度をする自分が許せない」で共感者は1人。几帳面な藤井は「毎日パジャマを替えないことが許せない」で共感者は1人。榊原は「エレベーターの入口付近でずっと止まっている人が許せない」で共感者は2人。栗山は「薬味がないことが許せない」で共感者は2人。岡田は「割り込みが許せない」で共感者は2人。結果はチーム・未央の勝利となり、「登壇キャストから何でも許してもらえる権利」を獲得した。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="398" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260409_02_11.jpg" alt="藤井流星の“天然＝かわいい”発言に畑芽育＆志田未来も思わず笑顔「エラー」制作発表会見" class="wp-image-4632188"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260409_02_09.jpg" alt="藤井流星の“天然＝かわいい”発言に畑芽育＆志田未来も思わず笑顔「エラー」制作発表会見" class="wp-image-4632186"/></figure>
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<p>　何を許してほしいかを問われた志田は、しばらく考えた後、「セリフを間違えてもシーンとして、『じゃ、次いきます』となることが多いので、『大丈夫だよ！』って明るく励ましてほしいです」と笑顔で要望。これに藤井が「ちょっと暗いドラマですけど、『全然大丈夫だよ！』って明るく言っていいの？」とツッコむと、志田は「微妙だったら途中でやめればいいので！」と新たな現場ルールを提案し、会場の笑いを誘った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="406" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260409_02_10.jpg" alt="藤井流星の“天然＝かわいい”発言に畑芽育＆志田未来も思わず笑顔「エラー」制作発表会見" class="wp-image-4632187"/></figure>
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<p>　その後、記者からの質疑応答にも対応。畑のプロフィール帳エピソードを広げた「自分の中の“小悪魔要素”“天才だと思うところ”はどんなところですか？」という質問も。これに藤井が「僕はWEST.というグループをやっていますが、（メンバーに）“天然”と言われることが多いんです。やっぱり、“天然”ってめちゃくちゃかわいい、小悪魔っぽいなと思います（笑）」と照れながら伝え、藤井らしい回答に場内からは笑いが起こった。</p>



<p>　こうして、約1時間にわたって作品やキャストそれぞれの個性が垣間見えるエピソードで盛り上がった会見は終了。最後は、ダブル主演の畑＆志田からメッセージが送られた。</p>



<p>　畑は、「この作品が自分にとってゴールデンプライム帯初主演作になって本当によかったと思っています。新境地をお見せできる作品になったなと感じています。視聴者の皆さまも、心を揺さぶられたり、理解できない部分にもどかしさを感じたりすると思いますが、そういった気持ちすべてを含めて『エラー』は新しいジャンルのドラマになると思います」と自信をのぞかせる。</p>



<p>　志田は「普通に生きていきたい、欲を言えばちょっとだけ幸せに生きていきたい。それなのに、それがかなわない。常に揺れている登場人物たちが集まったドラマです。12日からの放送を楽しみにしていてください」と締めくくった。</p>



<p>　キャスト陣の新たな魅力を引き出す「エラー」の行方に注目したい。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>土屋太鳳＆佐藤勝利が“一番星”の前で「満開のドラマに」と宣誓！「ボーダレス」記者会見開催</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4604802/</link>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 20:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 06 Apr 2026 01:22:11 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<description><![CDATA[　4月8日にスタートするテレビ朝日系連続ドラマ「ボーダレス～広域移動捜査隊～」（水曜午後9：00、初回拡大スペシャル）。土屋太鳳と佐藤勝利（timelesz）がダブル主演を務める本作は、所轄を越えて事件に挑む“移動捜査課”を描くオリジナル刑事ドラマだ。初回放送に先立ち、六本木のテレビ朝日本社にて記者 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260406_01_01.jpg" alt="土屋太鳳＆佐藤勝利が“一番星”の前で「満開のドラマに」と宣誓！「ボーダレス」記者会見開催" class="wp-image-4612870"/></figure>
</div>


<p>　4月8日にスタートするテレビ朝日系連続ドラマ「ボーダレス～広域移動捜査隊～」（水曜午後9：00、初回拡大スペシャル）。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%9C%9F%E5%B1%8B%E5%A4%AA%E9%B3%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">土屋太鳳</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%8B%9D%E5%88%A9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐藤勝利</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/timelesz/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">timelesz</a>）がダブル主演を務める本作は、所轄を越えて事件に挑む“移動捜査課”を描くオリジナル刑事ドラマだ。初回放送に先立ち、六本木のテレビ朝日本社にて記者会見が開催された。</p>



<p>　この日登壇したのは、土屋、佐藤をはじめ、横田栄司、田中幸太朗、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%84%aa%e9%a6%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">優香</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8c%97%e5%a4%a7%e8%b7%af%e6%ac%a3%e4%b9%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北大路欣也</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%95%e3%83%8e%e5%8e%9f%e5%bf%ab%e5%bd%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井ノ原快彦</a>ら、移動捜査課のメンバー7人。すでに壇上にいるメンバーが次に続くメンバーに手を振って歓迎するなど、登場時から和気あいあいとした雰囲気が漂い、チームワークの良さが随所に感じられる会見となった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260406_01_02.jpg" alt="土屋太鳳＆佐藤勝利が“一番星”の前で「満開のドラマに」と宣誓！「ボーダレス」記者会見開催" class="wp-image-4612871"/></figure>
</div>


<p>　冒頭のあいさつで、土屋は「ここにいる素晴らしい方々をはじめ、支えてくださる皆さまとともに、全力で駆け抜けていきたいと思います」と力強く宣言。続く佐藤も「日本のドラマの金字塔になれるよう、一生懸命作らせていただいております」と意気込みを語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260406_01_06.jpg" alt="土屋太鳳＆佐藤勝利が“一番星”の前で「満開のドラマに」と宣誓！「ボーダレス」記者会見開催" class="wp-image-4612875"/></figure>
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<p>　作品の概要を説明したのは井ノ原。「所轄を越えた事件が起きた時、僕ら移動捜査課が“一番星”と名付けられたトラックに乗って犯人を捕まえに行くという設定です。そこが面白いところ。各所轄の皆さんがとっちらかっている感じも楽しいんです」と、本作ならではの設定やストーリーを紹介。</p>



<p>　現場の雰囲気について語ったのは優香。「本当にこのチームは仲がよくて、撮影現場に行くのが毎回楽しみなんです。予定より早く撮影が終わる日もあるんですけど、“もう離れるのが寂しい”って思うくらい、すてきな皆さんです」と笑顔で明かす。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260406_01_04.jpg" alt="土屋太鳳＆佐藤勝利が“一番星”の前で「満開のドラマに」と宣誓！「ボーダレス」記者会見開催" class="wp-image-4612873"/></figure>
</div>


<p>　井ノ原も「明るくて、笑いが絶えない現場です。昨日も14時くらいには笑い疲れて、誰もしゃべらなくなるという現象が起きていました」とエピソードを披露。「主演の2人に任せておけば、僕らもすてきな未来に連れていってもらえる。そんな空気を引っ張ってくれる現場です」と、土屋と佐藤への信頼も口に。さらに「『西部警察』で育ってきたので、車が出てくるのも魅力的。トラックも一緒に愛してほしいですし、ぜひプラモデルやミニカーも出してほしいですね」と、“一番星”への愛も熱弁した。</p>



<p>　司会を務めたテレビ朝日の清水俊輔アナウンサーが「このチームワークなので、どんどんクロスしていただきたいと思います。皆さん、マイクを常に持った状態でスタンバイお願いしたいと思います」と促し、7人によるトークセッションがスタート。なお、登壇者が手にしているマイクは、それぞれ演じるキャラクターのイメージカラー仕様。仲沢桃子役の土屋はピンク、黄沢蕾役の佐藤は黄色……と、キャラクターの個性がひと目で分かる演出も印象的。</p>



<p>　最初の話題は「境界線を突破したと思うことは？」。佐藤が「初対面の線を越えようということで、撮影初日にあだ名をつけようということになったんです」と切り出し、呼び名トークで一気に会場は盛り上がる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260406_01_08.jpg" alt="土屋太鳳＆佐藤勝利が“一番星”の前で「満開のドラマに」と宣誓！「ボーダレス」記者会見開催" class="wp-image-4612877"/></figure>
</div>


<p>　土屋が「イノッチさんは、みんなで“イノッチ”と呼んでいます」と話すと、井ノ原は「うれしいですね」とにっこり。横田は“えいちゃん”、優香は“ひろちゃん”、田中は“こうちゃん”と次々に明かされていき、土屋が“太鳳ちゃん”と呼ばれていることが伝えられる。すると優香は「私は“たおたお”って呼んでます」と明かし、土屋はうれしそうな笑顔に。佐藤は「役名の“蕾”から“ぼみぼみ”って呼ばれています。言いづらいですよね」と照れ笑いしていた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260406_01_07.jpg" alt="土屋太鳳＆佐藤勝利が“一番星”の前で「満開のドラマに」と宣誓！「ボーダレス」記者会見開催" class="wp-image-4612876"/></figure>
</div>


<p>　そんな中、話題は北大路のあだ名へ。「一つ問題がありまして……。欣也さんにまだあだ名がないんですよ」と井ノ原が切り出すと、「何でもいいですよ。欣太郎でも」と北大路は余裕のコメント。佐藤が「役名が“メカじい”なので、“メカにい”とか？」と提案すると、北大路は「“メカじい”の方がいいですよ。だってもう、83歳ですよ」と柔らかな笑顔を見せる。それでも一同は恐縮しきりで、田中が「僭越（せんえつ）というか恐れ多い……。普通に欣也さんで……」と申し出ると、北大路は「それじゃ、あだ名じゃないじゃない（笑）」と一蹴、“メカじい”呼びに落ち着きそうなムードとなった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260406_01_03.jpg" alt="土屋太鳳＆佐藤勝利が“一番星”の前で「満開のドラマに」と宣誓！「ボーダレス」記者会見開催" class="wp-image-4612872"/></figure>
</div>


<p>　トークはさらに深まり、土屋が北大路への思いを語る。「自分の考えを最初からウェルカムで受け止めてくださるメンバーがそろうことって難しいんです。でも、この現場では、みんなが壁を作らないようにしてくださっている。そんなメンバーの中にいることができて本当に幸せだなと感じながら過ごしています」と感謝し、「私にとって北大路欣也さんは人生における心のレジェンドなんです。欣也さんの役柄が私の中にいるから、とても重厚な方なのかなと思っていたんですけど、現場に入ってこられた時は軽やかで……」と自身の中のイメージとのギャップに驚いたことを明かし、「『子連れ狼』（2002年/テレビ朝日系）が大好きなので、“ちゃん！”って言われそうだなと思っていました」と“北大路愛”を告白。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260406_01_05.jpg" alt="土屋太鳳＆佐藤勝利が“一番星”の前で「満開のドラマに」と宣誓！「ボーダレス」記者会見開催" class="wp-image-4612874"/></figure>
</div>


<p>　そんな北大路も撮影初日は緊張していたと言い、一同はびっくり。「でも、主演の2人にほぐしてもらいました。テストから始まった現場の雰囲気から、“メカじいはこういう感じでいけばいいのかな”と感じることができた。演じる瞬間まで分からないものなんで、対話した時に“なるほど”と思う。それを初日に感じることができたこの出会いは、僕にとっては新鮮です」と北大路がしみじみと語ると、井ノ原は「欣也さんも緊張するんだと思うと、われわれも心強いですね。みんなでなんか作り上げてる感じあります」と感激。</p>



<p>　気付けば会見は30分近く経過。名残惜しい様子の中、土屋が「もう一つくらい、質問いきます？」とリクエストする場面もあり、終始和やかなムードに包まれた。</p>



<p>　そんな時、会場に突然サイレンが鳴り響く。佐藤が「もしかして、一番星？」と反応すると、井ノ原が「新しい指揮命令書が届きました。フォトセッションに向かえとのことです。では移動捜査課、出動する！」と号令。一同は“一番星”が停車する屋外へと移動した。</p>



<p>　満開の桜が見える屋外でのフォトセッション後、最後は主演2人のあいさつで会見を締めくくられた。</p>



<p>　土屋は「皆さまの心に響く、温かい“一番星”を目指していきたいと思います」、佐藤は「満開のドラマにしたいと思います」と力強くコメント。チームの温かさと熱意を存分に伝え、いよいよ、チーム・ボーダレスがテレビ朝日伝統の刑事ドラマ枠“水曜9時”から出動する。</p>
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	<item>
		<title>「サバ缶、宇宙へ行く」北村匠海、神木隆之介との初対面を回顧「“『猫』が好き！”って（笑）」</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 09:24:16 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sun, 05 Apr 2026 18:24:21 +0000</lastUpdateDate>
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		<description><![CDATA[　北村匠海主演のドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」（月曜午後9：00）がフジテレビ系で4月13日より放送スタート。本日フジテレビ本社で行われた制作発表会見には、主演の北村と共演の神木隆之介が登壇した。 　本作は福井県の水産高校の教師と地元出身のライターによる書籍「さばの缶づめ、宇宙へいく」が原案。高校生た [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/news_260405_09_01.jpg" alt="「サバ缶、宇宙へ行く」北村匠海、神木隆之介との初対面を回顧「“『猫』が好き！”って（笑）」" class="wp-image-4612495"/></figure>
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<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8C%97%E6%9D%91%E5%8C%A0%E6%B5%B7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北村匠海</a>主演のドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b5%e3%83%90%e7%bc%b6%e3%80%81%e5%ae%87%e5%ae%99%e3%81%b8%e8%a1%8c%e3%81%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">サバ缶、宇宙へ行く</a>」（月曜午後9：00）がフジテレビ系で4月13日より放送スタート。本日フジテレビ本社で行われた制作発表会見には、主演の北村と共演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%A5%9E%E6%9C%A8%E9%9A%86%E4%B9%8B%E4%BB%8B/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">神木隆之介</a>が登壇した。</p>



<p>　本作は福井県の水産高校の教師と地元出身のライターによる書籍「さばの缶づめ、宇宙へいく」が原案。高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰が、JAXA（宇宙航空研究開発機構）に認証され、国際宇宙ステーション（ISS）で宇宙飛行士が実際に食するという快挙に至るまでの歳月をハートフルに描く。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/news_260405_09_02.jpg" alt="「サバ缶、宇宙へ行く」北村匠海、神木隆之介との初対面を回顧「“『猫』が好き！”って（笑）」" class="wp-image-4612496"/></figure>
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<p>　今回は、福井テレビ全面協力のもと、東京から北村と神木、本作の舞台でロケ地の福井県小浜市からは生徒役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%87%ba%e5%8f%a3%e5%a4%8f%e5%b8%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">出口夏希</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%bb%92%e5%b4%8e%e7%85%8c%e4%bb%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">黒崎煌代</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b1%b1%e4%b8%8b%e6%b0%b8%e7%8e%96/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山下永玖</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/one-n-only/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ONE N’ ONLY</a>）、西本まりん、夏目透羽、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%86%e3%82%81%e3%81%bd%e3%81%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ゆめぽて</a>が中継で登場した。</p>



<p>　新米教師・朝野峻一を演じる北村は、本作で念願の教師役に挑戦。演じてみたかった理由を聞かれ、「小学生、中学生、高校生とたくさんの先生に出会った。実際の学校生活における恩師や役者として自分たちの前に立ってくれていた先生の存在は、僕が役者を続けていく上ですごく大きな理由」とコメント。演じる前はプレッシャーを感じていたというが、「撮影が始まると、毎カット・毎シーンで生徒たちが僕のもとに来てくれて。プライベートのことから、シーンのこと、オーディションや芝居などたくさんの質問をくれる。それを同じ目線で一緒に考えて、言葉にしていく日々がすごく楽しい」とほほ笑む。</p>



<p>　ドラマの撮影前には、生徒役の俳優たちへ自身がかつて送られた言葉を伝えたという。「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%af%ba%e5%b0%be%e8%81%b0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">寺尾（聰）</a>さんからいただいた『エンドロールにキャリアが載るわけではないし、自分たちが今まで評価されてきた実績が載るわけでもない。 だから、セリフがあるなしに関わらず、全員が同じスタートラインに立つ。誰がどう輝くかは自分次第だ。僕も頑張る。だからお前たちも頑張れ』という言葉がすごく印象に残っていて。僕も生徒さんに伝えました」と話す。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/news_260405_09_03.jpg" alt="「サバ缶、宇宙へ行く」北村匠海、神木隆之介との初対面を回顧「“『猫』が好き！”って（笑）」" class="wp-image-4612497"/></figure>
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<p>　また、先生を演じてみて“発見”があったという北村。「教壇に立つとすごく距離が近く感じます。一番後ろの席の生徒でもそんなに距離が遠くなくて。これは寝ていたらバレるわって（笑）。学生の皆さん、気を付けてください。本当にバレバレです（笑）」と呼びかけ、笑いを誘う。</p>



<p>　JAXAの宇宙日本食開発担当・木島真を演じた神木。実際にJAXAの筑波宇宙センターにも足を運んだという。見学をしてみて、「説明をしてくださった方が楽しそうに宇宙について語ってくださって。やっぱり皆さん、宇宙が好きなんだなと。そのキラキラ感と宇宙へ向かう情熱を忘れないように演じたいと思っています」と意気込む。</p>



<p>　自身が演じる木島については「一見クールで厳しいことを言う。ただ、宇宙に対して心の中で青い炎を一番燃やしている、情熱を持った人間なのかなと。僕の中で木島はそういう人物でありたいし、そう見えるよう今は演じている」と語る。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/news_260405_09_04.jpg" alt="「サバ缶、宇宙へ行く」北村匠海、神木隆之介との初対面を回顧「“『猫』が好き！”って（笑）」" class="wp-image-4612498"/></figure>
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<p>　今回が初共演となる北村と神木。子役出身という共通点もある2人は、以前から共演を熱望していたという。北村は神木について「もう神様のような存在」と表現し、「すごく憧れ。子役という域を超え、役者としてすでに認められていた方だったので『すげぇな』と思いながら、僕はオーディションに落ちる日々。『いつか共演できたら。それまでに自分も頑張らなきゃな』と思っていた」と告白。</p>



<p>　初対面はすれ違いざまで神木から声を掛けたという。「僕が急に話しかけてしまって。“（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/dish/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">DISH//</a>の）『猫』、聞いているよ。『猫』好き”みたいな（笑）」と意外なエピソードを明かす。そんな神木は北村との共演について「すごくうれしかったです」と喜ぶ。北村の作品を見ていたといい、「繊細で心がぎゅっとなるような演技をされている。すごい表現力だなと。今回ご一緒することができ、すごいと思っていたお芝居をゼロ距離で見られて幸せな環境」とにっこり。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/news_260405_09_05.jpg" alt="「サバ缶、宇宙へ行く」北村匠海、神木隆之介との初対面を回顧「“『猫』が好き！”って（笑）」" class="wp-image-4612499"/></figure>
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<p>　また、司会からは新年度にまつわる質問がいくつか投げかけられた。まず新しく挑戦したいことについて聞かれた北村は「料理」と回答。本作の撮影を通してサバ缶が自宅にたくさんあるといい、「ドラマ期間中にサバ料理のレパートリーを増やしたい」と張り切る。神木は「新しい趣味などを見つけたい」とし、「楽しさやワクワク感を探していけたら」と語る。</p>



<p>　続く質問は人生の壁をどう乗り越えていくかというもの。北村は壁を“水槽”に例え、「水槽にどう水を満たしていくか、水を乗りこなすことを意識している」と話し、「自分の現在地は常に知るようにしている。そうすれば壁のない回り道が現れるかもしれないし、ゆっくり登っていくという選択肢も出てくるかも。“乗り越える”の一択ではないと思っている」と発言すると、神木も「“先生スイッチ”が入ってますね」と感嘆する。</p>



<p>　対する神木は壁にひたすら当たるタイプだという。「なぜ失敗したか、何がダメだったのか、壁は乗り越えるものなのか、壊すものなのか、避けるという手段もある。多くの選択肢の中で、対策や準備をしてトライしてみる派」と自身を分析。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/news_260405_09_06.jpg" alt="「サバ缶、宇宙へ行く」北村匠海、神木隆之介との初対面を回顧「“『猫』が好き！”って（笑）」" class="wp-image-4612500"/></figure>
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<p>　会見中盤にはサプライズゲストとして宇宙飛行士・野口聡一氏も登場。事前に知らされていなかった野口氏の登場に北村と神木もびっくり。野口氏は宇宙でサバ缶を実食した時の感想を「本当に掛け値なしでおいしい。宇宙食開発は大変で大手の食品メーカーでも何十年もかけていたりする。そんな中で、あのサバ缶は若狭高校の皆さんと小坂（康之）先生が挑戦した素晴らしい成果」と振り返る。</p>



<p>　本作については「元々原作を読んでいて、この素晴らしい話が伝わるといいなと思っていた」としながら、「小坂先生を北村さんが演じることに関してはちょっと盛りすぎじゃないかなと。だったら僕の役は木村拓哉さんとかにしてほしい（笑）」とジョークを飛ばす。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/news_260405_09_07.jpg" alt="「サバ缶、宇宙へ行く」北村匠海、神木隆之介との初対面を回顧「“『猫』が好き！”って（笑）」" class="wp-image-4612501"/></figure>
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<p>　また、神木のJAXA職員役の再現度の高さに驚いたという野口氏。「役がぴったりはまりすぎて。設定も含めていかにもいそう。雰囲気がすごくよく出ている」と神木の演技を絶賛。</p>



<p>　野口氏の話を受けて北村は、「夢、言葉、熱量などをドラマの中で継承して、視聴者の皆さんが何かを受け取ってくださり、それをまた誰かに渡していくようなドラマになるのかなと。今宇宙のために働いている皆さんにも、このドラマが届けば」と熱を込める。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/news_260405_09_08.jpg" alt="「サバ缶、宇宙へ行く」北村匠海、神木隆之介との初対面を回顧「“『猫』が好き！”って（笑）」" class="wp-image-4612502"/></figure>
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<p>　その後、福井県小浜市からの中継で生徒役の6人が登場。北村はスクリーンに生徒たちが現れると「みんながいると安心するよ」と安堵（あんど）の表情を浮かべる。</p>



<p>　現在絶賛撮影中だという6人。小浜市でのロケについて出口は「景色もきれいで空気も澄んでいて。楽しく撮影させていただいています」と感想を。夏目も「撮影をやっていると大変なこともあるが、トンビの鳴き声や教室から見える海が癒やし」と景色について言及。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/news_260405_09_11.jpg" alt="「サバ缶、宇宙へ行く」北村匠海、神木隆之介との初対面を回顧「“『猫』が好き！”って（笑）」" class="wp-image-4612503"/></figure>
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<p>　ゆめぽては小浜市の食に触れ、「毎日のお弁当もめちゃくちゃおいしい。お弁当に入っているサバがもう食べたことないぐらい脂が乗っていて。ご飯が止まらないです」とそのおいしさに驚いた様子。北村もうなずき、「役者にとって日々のご飯は大事。このドラマは“サバ缶”という食をテーマにしているのでご飯のシーンなどもすごく大事に撮影していて。福井の食に僕らも救われています」と明かす。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/news_260405_09_09.jpg" alt="「サバ缶、宇宙へ行く」北村匠海、神木隆之介との初対面を回顧「“『猫』が好き！”って（笑）」" class="wp-image-4612504"/></figure>
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<p>　先生役・北村の印象を聞かれた黒崎は「相談しやすい空気を作ってくださっている。程よく和やかで、程よく緊張感があって。本当に理想的な現場」とコメント。山下は「お芝居していないところでも先生。とあるシーンで悩んでいた時にアドバイスをいただき、本当に心強いなと思った」と感謝を。西本も「悩みに対して優しく聞いてくださるので本当に助かっています」と北村への信頼感をのぞかせる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/news_260405_09_10.jpg" alt="「サバ缶、宇宙へ行く」北村匠海、神木隆之介との初対面を回顧「“『猫』が好き！”って（笑）」" class="wp-image-4612505"/></figure>
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<p>　そんな生徒役の俳優について北村は「クラスの空気は僕だけが包めるものではない。生徒全員が目を配り合い、会話をしながら自主的に動いてくれるから、自然とやりやすい空気になっていったような気がします。相談しやすいよう心がけてはいるのですが、みんながこちらに来てくれるので僕もすごく助かっています」と話す。北村と生徒役の俳優たちとのやりとりを見た野口氏も、「コミュニケーションが成立するには、その気持ちを伝える情熱が必要。受け取るにもそこに信頼感がないといけない。今、北村さんの情熱と生徒たちからの信頼感がすごく感じられたので、これからの展開が楽しみです」と期待を寄せる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/news_260405_09_12.jpg" alt="「サバ缶、宇宙へ行く」北村匠海、神木隆之介との初対面を回顧「“『猫』が好き！”って（笑）」" class="wp-image-4612506"/></figure>
</div>


<p>　最後に北村と神木から視聴者へメッセージ。神木は「この作品は皆さんの背中を後押ししてくれる、とても熱い思いがこもった作品。そんな思いを見てくださった方々に伝えられたらと思いますし、伝えられるように精いっぱい頑張っています。ぜひよろしくお願いします！」とアピール。</p>



<p>　北村は「個性豊かで自由な生徒たちと共に撮影しています。学園ドラマとしても新しいドラマになっていると思いますし、僕自身、これからのドラマ業界を担っていくような役者たちと出会えたことへの喜びもすごくあって。今、彼らと出会えたことに、僕自身どういう意味を持って接するべきなのかを日々考えています。そこから生まれる信頼や情熱がきっとこのドラマをより良くし、一週間の始まりである月曜夜9時を彩ってくれると信じているので、ぜひ楽しみにしてください」とドラマをPRし、会見は終了した。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>永作博美、松山ケンイチの“恋発言”にツッコミ「時すでにおスシ!?」制作発表でマグロ解体ショーも</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4604727/</link>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2026 00:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sun, 05 Apr 2026 01:48:53 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
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		<description><![CDATA[　TBS系で4月7日スタートの連続ドラマ「時すでにおスシ!?」（火曜午後10：00）の制作発表会見が開催され、主演の永作博美をはじめ、共演の松山ケンイチ、ファーストサマーウイカ、中沢元紀、山時聡真、佐野史郎が登壇した。 　本作は、子育てを終えた50歳の待山みなと（永作）が、久しぶりに訪れた“自分の時 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260405_01_01.jpg" alt="永作博美、松山ケンイチの“恋発言”にツッコミ「時すでにおスシ!?」制作発表でマグロ解体ショーも" class="wp-image-4609623"/></figure>
</div>


<p>　TBS系で4月7日スタートの連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%99%82%e3%81%99%e3%81%a7%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%82%b9%e3%82%b7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">時すでにおスシ!?</a>」（火曜午後10：00）の制作発表会見が開催され、主演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b0%b8%e4%bd%9c%e5%8d%9a%e7%be%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">永作博美</a>をはじめ、共演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松山ケンイチ</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%AB/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ファーストサマーウイカ</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%B8%AD%E6%B2%A2%E5%85%83%E7%B4%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中沢元紀</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%B1%B1%E6%99%82%E8%81%A1%E7%9C%9F/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">山時聡真</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BD%90%E9%87%8E%E5%8F%B2%E9%83%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">佐野史郎</a>が登壇した。</p>



<p>　本作は、子育てを終えた50歳の待山みなと（永作）が、久しぶりに訪れた“自分の時間”に戸惑いながら、3か月で鮨職人になれるという鮨アカデミーに飛び込み第二の人生を歩み始める、“笑いあり、ロマンスあり、おスシあり”の完全オリジナル人生応援ドラマだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260405_01_02.jpg" alt="永作博美、松山ケンイチの“恋発言”にツッコミ「時すでにおスシ!?」制作発表でマグロ解体ショーも" class="wp-image-4609624"/></figure>
</div>


<p>　14年ぶりに民放連続ドラマの主演を務める永作は、みなとというキャラクターについて、「お母さんという役割として家族にすべてを注いできたからこそ、ある時ふと『あれ、私何者だっけ？』と感じる瞬間を迎えることは多いと思います」と共感を寄せる。「ある日突然ではなく、いろんなところに少しずつ入り込んできてはいるんですけど、それを気のせいだと思い込んできたことが、ある時ふっとぽっかり空く瞬間があるんだろうなと」と続け、「この作品を通して、そういった方たちが『明日、私もこれやってみよう』と、小さな一歩を踏み出すきっかけになれたらうれしいですし、私自身も共感するところがたくさんあります」と力を込めた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260405_01_09.jpg" alt="永作博美、松山ケンイチの“恋発言”にツッコミ「時すでにおスシ!?」制作発表でマグロ解体ショーも" class="wp-image-4609633"/></figure>
</div>


<p>　司会を務めた山内あゆアナウンサーは、「先に第1話を拝見したんですが、私も今月50歳になるので……」と同世代であることを明かし、「子どもたちも中3・高3になって自由な時間が増えて、友達とも『あれ、最近私たち暇じゃない？』という話をしたばかりだった」と打ち明け、みなとについても「自分の少し先の未来を見ているような気持ちになった」と自身の実感を語る。</p>



<p>　これを受け、自身も子育て中の永作は、「『どうしよう』という気持ちはありますが、私はまだ実感としてはないですね」としつつ、「でも、自由な時間ができるのは、それはそれで楽しみでもありますし、自分の時間ができたらどうしようと考えるのは、少しワクワクもしています」と前向きに伝えた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260405_01_03.jpg" alt="永作博美、松山ケンイチの“恋発言”にツッコミ「時すでにおスシ!?」制作発表でマグロ解体ショーも" class="wp-image-4609625"/></figure>
</div>


<p>　鮨アカデミーの堅物講師・大江戸海弥を演じる松山は、「非常に不器用なキャラクターだなと思っています。その不器用さを僕自身、楽しみながらやらせていただいています」と役柄を紹介。直前まで放送されていたドラマ「リブート」でのパティシエ役に続き、今作ではすし職人に挑戦。すしの修業は「もう去年からずっと学んでいて」と明かし、「去年はケーキもやれたので、セリフがうまく出てこなくなってきたら引退して、“すしケーキ屋”っていうんですかね、そういう道も自分の中で考えています」と笑いを誘った。</p>



<p>　永作との共演は2008年の映画「人のセックスを笑うな」以来18年ぶり。「前回ご一緒させていただいた時は、永作さんが先生で、僕が生徒だったんですよ。それが今回は逆転しているんですよね」と振り返った松山は、「僕の中では、そこから恋が芽生えたらいいなと思っていますけどね」と大胆に宣言。さらに「台本には今のところそういう描写はないんですけど……いや、あるか。いやいや、なくても作っていきますから。ト書きの間に入れ込んでいきます。セリフとセリフの間に」とちゃめっ気たっぷりに語り、会場を沸かせる。この発言に、永作は笑みを浮かべながら「今日はしゃべりの調子がいいみたいで。松山くん、調子が良くて」と穏やかにツッコんだ。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260405_01_04.jpg" alt="永作博美、松山ケンイチの“恋発言”にツッコミ「時すでにおスシ!?」制作発表でマグロ解体ショーも" class="wp-image-4609626"/></figure>
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<p>　18年ぶりの共演について改めて問われると、永作はキャスティングへの率直な驚きも口にする。「松山くんも私も、正直あまりラブ的な作品に呼ばれるタイプではないのに、2人そろってそうしたロマンスの要素がある作品に呼ばれて。『火曜10時』はそういった要素があると後から知ったんですけど、お受けしてから『なんでこの2人をここに呼ぶのかな』とも感じて、ちょっと面白いなと思いました」と笑いながら振り返る。「何をぶつけても大丈夫だとお互いに感じているので、楽しく、そして深く作品を掘り下げていきたいです」と期待を込め、松山も「この2人の新境地になると思いますので、ぜひご覧いただければと思います」と同調した。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260405_01_05.jpg" alt="永作博美、松山ケンイチの“恋発言”にツッコミ「時すでにおスシ!?」制作発表でマグロ解体ショーも" class="wp-image-4609627"/></figure>
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<p>　元外資系コンサルという経歴を持ちながら“野望”を抱えて鮨アカデミーに飛び込むクラスメート・柿木胡桃役のファーストサマーウイカは、現場の雰囲気を「手をつけられない生徒たちが集まった、ホームルームの休憩時間のような感じ」と表現。「佐野さんは音楽の話をされていたり、山時くんの寝ている姿を動画で撮ったり、起きた瞬間にケタケタ笑ったりと、文字にするのも大変なくらい、本当にくだらないことで盛り上がっている」と笑いながら語った。</p>



<p>　一方、SNS運用については、松山が“隊長”として積極的に動いていることも明かされた。「ずっとSNS運用の企画会議をしてくれているんです。おいしい落花生を持ってきてくださって、みんなで殻を割りながら話していて、団らん中のリビングのような雰囲気になっています」とコメント。</p>



<p>　松山といえば「リブート」放送中に、Xで共演の鈴木亮平になりすました投稿が話題を呼んだことも記憶に新しく、今作でも360度カメラを持ち込むなど、本格的な情報発信に意欲を見せる。松山は、「カメラの前以外でも気が抜けない状況になっています」と笑いながら語り、「それこそ山時くんの『わさびみたいな存在に』じゃないですけど、わさびのような存在としてSNS運用ができたら」と展望を述べた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260405_01_06.jpg" alt="永作博美、松山ケンイチの“恋発言”にツッコミ「時すでにおスシ!?」制作発表でマグロ解体ショーも" class="wp-image-4609628"/></figure>
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<p>　クラス最年少・森蒼斗役の山時は、「甘やかされています。僕は結構すぐ笑ってしまってNGを出してしまうんですけど、皆さんが優しく見守ってくださるんですよね」と、末っ子ポジションを満喫している様子。「寡黙なんですけど、すごくかわいくて、誰よりも大江戸先生を尊敬している役。皆さんにも応援していただけるキャラクターなんじゃないかなと思います」と役どころを紹介。</p>



<p>　冒頭のあいさつでは「わさびは本当は食べられないんですけど、わさびみたいな存在であれたらいいなと思っています」と語り、松山から「どういう意味ですか？」とツッコまれる一幕も。「皆さんにピリッと刺激を与えられる存在になれたらという意味です。わさびって、いいものを食べると『あ、食べられるかも』と思う瞬間があると思うんです。深く知ることで良さが伝わるような、そんな役になれたらと思って言いました」と真摯（しんし）に解説し、好感を集めた。</p>



<p>　また、松山肝いりのSNS運用については「編集は今、全部僕がやっています。松山さんに『聡真くんが一番できるから』と言っていただいて」と担当を任されていることを明かす。「僕は考える役割なので、運用は基本的に各自でやっていただければ」という松山の言葉に笑みを見せつつ、「編集も楽しくやらせていただいていますし、この現場の雰囲気も皆さんに届けられたら。これからSNS運用も頑張っていきたいです」と意気込んだ。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260405_01_07.jpg" alt="永作博美、松山ケンイチの“恋発言”にツッコミ「時すでにおスシ!?」制作発表でマグロ解体ショーも" class="wp-image-4609629"/></figure>
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<p>　最年長のクラスメート・立石船男役を演じる佐野は、「とにかくかっこいい役なんですよ。ダンディーで、年を重ねてもチャレンジ精神を忘れない、バイタリティーあふれる人物なんですが、物語が進むにつれて、あまりにも調子が良すぎて少し怪しく見えてくるんです。『これ本当にこういう人なんですか？』と監督やプロデューサーに聞いたりして」と意味深な発言を連発。</p>



<p>　その真相については「答えはまだ分からないですけど、とてもダンディーな人物であることは間違いないようですね」と含みを持たせつつ、「あとはサイコの要素が入ればパーフェクト」とも言及した。さらに、みなとの息子・渚の役どころを引き合いに出しながら、「昔だったら野際陽子さんと俺ですよね」と1992年放送の同系ドラマ「ずっとあなたが好きだった」を彷彿とさせる発言でニヤリとさせた。</p>



<p>　また、永作とは1997年放送の同系ドラマ「青い鳥」以来、29年ぶりの共演となる。「スタジオは変わらないのに、こちらはどんどん年を重ねてきて、若い頃は息子役だったのが、いつしか夫役になり、そして今はおじいさん役になっている。時の流れを感じます」と振り返る。その上で「それでも変わらない、TBSらしい王道のドラマなんだと改めて実感しています」と感慨を込めた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260405_01_08.jpg" alt="永作博美、松山ケンイチの“恋発言”にツッコミ「時すでにおスシ!?」制作発表でマグロ解体ショーも" class="wp-image-4609630"/></figure>
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<p>　みなとの一人息子・待山渚を演じる中沢は、「渚は鮨アカデミーに足を運ぶ機会は多くありませんが、自分の夢をかなえるために巣立ち、懸命に頑張っています。渚にも注目していただけたらうれしいです」と役どころに触れる。</p>



<p>　さらに「実家から上京して数年たつのですが、第1話では渚が巣立つところから始まります。親子の会話のテンポ感や、『お母さんってこういう話し方をしていたな』という感覚が、永作さんのお芝居から自然と伝わってきて、懐かしさを覚えました」と永作に“母親み”を感じた瞬間を振り返る。「息子はやってほしいことだけを伝えて、自分に都合の悪いことは聞かないようにする、そういう細かい部分にも『ああ、こういうことあったな』と感じるところがあって。いろいろと相談させていただきながら演じています」と渚への実感をにじませた。</p>



<p>　会見のクライマックスでは、大阪から7時間かけて赤坂に届いた長崎・五島列島産、65kgの本マグロが登場。ドラマの大ヒットを祈願し、永作が巨大なマグロへの入刀式を行った。「マグロの身を開くことは“幸運を切り開く”とされ、お祝い事には欠かせない縁起担ぎ」との解説のもと、永作は慣れない手つきながらも力強く包丁を入れ、会場の「ヨイショ！」の掛け声とともに見事に初刀を決めた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260405_01_10.jpg" alt="永作博美、松山ケンイチの“恋発言”にツッコミ「時すでにおスシ!?」制作発表でマグロ解体ショーも" class="wp-image-4609631"/></figure>
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<p>　その後は職人による豪快な解体ショーが繰り広げられ、出演者たちも目を輝かせながら見守る中、大トロの断面が現れると、永作が「これが食べたいです。今はここが食べたいです！」と声を上げる場面もあった。</p>



<p>　終始笑いの絶えないトークに豪快なマグロ解体ショーも加わり、にぎやかな熱気に包まれた会見。締めくくりに改めてメッセージを求められた永作は、「今、これを見てくださる皆さんが小さな一歩を踏み出せるよう、背中を押すドラマになっています。身近にある何げないことを大切にしながら、一生懸命作っていますので、ぜひご覧いただけたらうれしいです」と呼びかける。</p>



<p>　さらに「今回は“おすし”が題材なので、その技術の素晴らしさや美しさ、そして食に対する敬意や、作り手である職人の思いも感じていただけたらうれしいです。それが、これからの食への向き合い方にもつながっていくと思います」と続け、「感謝の気持ちを込めて、これからも届けていきますので、ぜひご覧ください」と真っすぐに語りかけ、会見は幕を閉じた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260405_01_11.jpg" alt="永作博美、松山ケンイチの“恋発言”にツッコミ「時すでにおスシ!?」制作発表でマグロ解体ショーも" class="wp-image-4609634"/></figure>
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	<item>
		<title>Snow Man・宮舘涼太、人たらし全開　深澤辰哉の助言も　後輩・松倉海斗はタメ口にドキドキ</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4585297/</link>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 20:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 04 Apr 2026 01:37:10 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[Snow Man]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ターミネーターと恋しちゃったら]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宮舘涼太]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松倉海斗]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[石田ひかり]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[臼田あさ美]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　Snow Man・宮舘涼太が連続ドラマ初主演を務める、テレビ朝日系で4月4日スタートの「ターミネーターと恋しちゃったら」（土曜午後11：00）の記者会見が行われ、宮舘のほか、共演の臼田あさ美、Travis Japan・松倉海斗、石田ひかりが登壇した。 　本作は、400年後の未来からやって来た高性能 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260404_02_01.jpg" alt="Snow Man・宮舘涼太、人たらし全開　深澤辰哉の助言も　後輩・松倉海斗はタメ口にドキドキ" class="wp-image-4609106"/></figure>
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<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/Snow-Man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%AE%AE%E8%88%98%E6%B6%BC%E5%A4%AA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宮舘涼太</a>が連続ドラマ初主演を務める、テレビ朝日系で4月4日スタートの「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%9f%e3%83%8d%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%a8%e6%81%8b%e3%81%97%e3%81%a1%e3%82%83%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ターミネーターと恋しちゃったら</a>」（土曜午後11：00）の記者会見が行われ、宮舘のほか、共演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%87%bc%e7%94%b0%e3%81%82%e3%81%95%e7%be%8e/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">臼田あさ美</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/travis-japan/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Travis Japan</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e5%80%89%e6%b5%b7%e6%96%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松倉海斗</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9f%b3%e7%94%b0%e3%81%b2%e3%81%8b%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">石田ひかり</a>が登壇した。</p>



<p>　本作は、400年後の未来からやって来た高性能アンドロイド・時沢エータ（宮舘）が、命を狙われるヒロイン・神尾くるみ（臼田）を守るため、彼女の職場に“新人アルバイト”として潜入することから始まるSFラブコメディー。週刊誌のエース記者から少女漫画編集部へ異動したばかりのアラフォー女性・くるみと、感情を持たないはずのアンドロイド・エータ。人間離れした能力で危機を回避していくうちに、2人は思いがけず同居生活を送ることになり、“守る者”と“守られる者”の関係が少しずつ揺らいでいく。笑いとときめき、そして切なさを織り交ぜながら、これまでにない恋愛像を描き出す。</p>



<p>　最初のあいさつから、役柄さながらのゆったりとした口調で話し始めた宮舘に、会場からは思わず笑みがこぼれる。その空気を受けて、「なぜ笑いがおこるのでしょうか？」とあえて淡々と切り返し、さらに笑いを誘う場面も。連続ドラマ初主演については「すごくありがたく感じています。皆さまに早く見ていただいて、心を奪いたい」とアピールしつつも、座長としての立ち位置については意外にも肩の力を抜いたスタンスを見せる。「まとめるということは特に考えていなくて、みんなで横並びで、一つの作品をより良くするという目標に向かって一致団結していた感覚でした。なので、僕は何もしていないです」と控えめに口にする。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260404_02_02.jpg" alt="Snow Man・宮舘涼太、人たらし全開　深澤辰哉の助言も　後輩・松倉海斗はタメ口にドキドキ" class="wp-image-4609118"/></figure>
</div>


<p>　しかし、共演者たちはすぐさまそれを否定する。臼田が「そんなことないです」と即座に返し、松倉も同調。宮舘が「なんか言わせているじゃん（笑）」と照れ笑いを見せる一幕もあり、現場の関係性の良さがにじむやりとりだった。</p>



<p>　臼田は撮影現場の様子について、「タイトなスケジュールだったんですが、宮舘さんは絶対に忙しくて大変だったはずなのに、いつも皆さんを笑わせてくださって」と続ける。キャストだけでなくスタッフも含め、自然と笑いが生まれる空気を作っていたといい、「楽しい現場でしたし、人たらしだなと思いました」とその人柄を表現。</p>



<p>　これに宮舘は「僕がですか」と驚いた様子を見せつつ、「人とのコミュニケーションはすごく大事にしています」と穏やかに受けた。松倉も「常に誰かと誰かが話しているような、温かい空気の現場でした」と言い、自身について「緊張しやすくて人見知り」と打ち明けながらも、「クランクインの時もすごくドキドキしていたんですが、それを感じさせないくらい温かい空気を宮舘くんをはじめ、皆さんが作ってくださって。楽しく撮影に臨むことができました」と感謝を口にした。</p>



<p>　撮影現場では宮舘と松倉が相談し、スタッフ、キャスト全員に焼肉弁当を差し入れしたエピソードも披露された。宮舘は「スタミナをつけて、みんなで最後まで走り切りたいという思いで」とその意図を説明。臼田も「みんな大喜びでした。それ以外にもたくさんおいしいものをありがとうございました」と笑顔で返すと、宮舘は「なんか、おいしいものを与えている人みたいになっていますけど（笑）」と照れた様子を見せつつ、「ご飯は大事ですから」と、どこかエータを思わせる落ち着いた口調でひと言。さりげない返しに、会場には和やかな空気が広がった。</p>



<p>　宮舘が今回演じるのは、400年後からやって来た高性能アンドロイドという異色の役どころ。「セリフの言い回しやまばたき、歩き方まで、すべて人間とは違うものとして成立させたかった」と話し、「関節の一つ一つに意識を向けて、動きの質感から変えていきました」と、身体表現のレベルで役を構築したことに触れる。さらに、「回を重ねるごとにエータがどう変化していくのか、自分の中でも段階を設けて演じています」と、キャラクターの変遷を見据えた設計にも言及した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260404_02_03.jpg" alt="Snow Man・宮舘涼太、人たらし全開　深澤辰哉の助言も　後輩・松倉海斗はタメ口にドキドキ" class="wp-image-4609119"/></figure>
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<p>　そのこだわりは共演者からも高く評価されている。臼田は「撮影では私の後ろにいらっしゃることが多くて、あまり見られていなかったんですが」と断りながらも、「完成した第1話を見て、所作が美しくて。さすがだなと思いました」と絶賛した。</p>



<p>　エータの同僚・副島昂樹を演じる松倉は、事務所の先輩である宮舘との共演ならではの難しさを打ち明ける。副島は、アルバイトとして入ってきたエータに対してタメ口で接する役柄だが、「Snow Man兄さんにはジュニアの頃からお世話になっているので」と、普段の関係性とのギャップに戸惑いがあったという。司会から「Snow Man兄さんって呼んでいるんですね」とツッコミが入ると、「Snow Man兄さんです」と即答し、会場の笑いを誘った。</p>



<p>　宮舘も「松倉が事務所に入ってきた時から知っている関係性」と語り、5歳差の先輩後輩であることを確認した。松倉は「そんな中でタメ口を使わなきゃいけないので、すごくドキドキしていました」と振り返るが、「気を使わなくていいよ」「もっと来てくれていいよ」と宮舘が合間に声を掛け続けたことで、「ちゃんと役としてタメ口を出すことができました」と安堵（あんど）の表情を見せた。</p>



<p>　一方の宮舘も、副島という存在がエータに与える影響の大きさに触れる。「副島からエータは教えてもらうことが多い役柄なので、コミュニケーションを取りながら作っていきました。回を重ねるごとに感情の変化がある中で、“副島はこう来るんだな”と感じる部分も多くて。いろいろ相談しながら積み上げていった」と述べ、2人で関係性を構築していった過程を説明した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="483" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260404_02_04.jpg" alt="Snow Man・宮舘涼太、人たらし全開　深澤辰哉の助言も　後輩・松倉海斗はタメ口にドキドキ" class="wp-image-4609121"/></figure>
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<p>　エータとくるみが暮らすマンションの大家・南風董子役を演じる石田は、「ほぼ、お二人とのシーンが中心でしたが、宮舘さんが現場の空気を盛り上げてくださって、とてもいい雰囲気でした」と目を細める。劇中ではフレンチブルドッグの“アンドレ”を抱いて登場するが、「本当にかわいいんですけど、ほぼ抱きっぱなしで筋肉痛になるくらい重くて」と苦笑い。それでも「和やかな気持ちでいられました」と現場を振り返った。</p>



<p>　役づくりについては、自身の経験を重ね合わせているという。「これまでいろんな物件に住んできて、たくさんの大家さんや管理人さんにお世話になってきましたが、皆さん素晴らしい方ばかりで。その方々のお顔を思い浮かべながら、この2人にとってもそういう存在でいられたらいいなと思って演じています」と役への思いを口にする。宮舘も「こんな優しい大家さんはいないですよね」と目を細め、臼田も「こんな親しみのある大家さんはなかなかいないと思います。実際に出会えたらいいなと思います」と笑顔で返答。作品の中で描かれる温かな人間関係を、そのまま体現するようなやりとりとなった。</p>



<p>　さらに、Snow Manの<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b7%b1%e6%be%a4%e8%be%b0%e5%93%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">深澤辰哉</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b2%a9%e6%9c%ac%e7%85%a7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">岩本照</a>がサプライズで撮影現場を訪れていたことも報告された。事前に知らされていなかったという宮舘は、「差し入れを持って来てくれて、現場の様子も見てくれて。本当に心がほっこりしました」としみじみ。臼田も「おいしい差し入れをいただいて、おなかもほっこりしました」と笑顔を見せつつ、「深澤さんが現場を盛り上げてくださって、キャストもスタッフもすごく楽しい時間になった」と続けた。</p>



<p>　また、初主演を迎えるにあたり、深澤から置き手紙が届いていたことも明かされた。宮舘は「あの、ふっか――深澤くんからお手紙がありまして」と切り出し、「“間をいっぱい取ってね”と書いてあったんですよ」と紹介。あえてたっぷりと“間”を取りながら話す様子を見せ、会場の空気を和ませた。</p>



<p>　この“間”について司会から問われた松倉は、「深澤くんからのメッセージを意識して、時沢エータとして挑まれているんだなと感じました」とコメント。これに宮舘は「合わせなくて大丈夫です」と軽く返しつつも、松倉が「感じました」と重ねると、「そう感じていただけたならうれしいです」と笑顔で応じた。</p>



<p>　会見では、エータというキャラクターのユニークな設定も次々と紹介された。その一つが“ネクタイの色”。通常はピンクだが、「感情の変化によって色が変わる」という仕掛けが施されている。「その時の感情が何色で表現されているのかも楽しんでほしい」と宮舘。このアイデアは自身の提案から生まれたもので、ビジュアル面でも“感情の可視化”を担う重要な要素になっている。</p>



<p>　加えて印象的なのが、“学習しましたポーズ”。エータがアップデートする際に発する「学習しました」というセリフに合わせ、右手を顎に当てて下ろす動きは、監督とのディスカッションから生まれたものだという。「台本にト書きで書いてあったので、何か動きをつけたいと話して。顔周りに手を持っていって、そのまま下ろす形になりました」と誕生秘話を披露。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260404_02_06.jpg" alt="Snow Man・宮舘涼太、人たらし全開　深澤辰哉の助言も　後輩・松倉海斗はタメ口にドキドキ" class="wp-image-4609128"/></figure>
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<p>　続いてエータの&#8221;充電シーン&#8221;も公開された。頭部にコードを差し込みエネルギー補給を行うというビジュアルに、宮舘は「人も充電が必要じゃないですか。アンドロイドも同じです」とさらりと説明し、非現実的な設定をどこか日常に引き寄せる。大家役の石田は、その姿に「こんなに大きな体が、あんな細いケーブルで充電できるんだ」と率直な驚きを口にした。</p>



<p>　さらに、エータが見せる&#8221;学習しましたポーズ&#8221;。顎に手を当てるしぐさに目を留め、「これはもうマンダムですよ」とコメント。これは、1970年代に放送され一世を風靡（ふうび）した、男性化粧品「マンダム」のCMで、顎をなでながら決めるポーズと重なることから飛び出した一言。石田自身も「世代によって伝わるか分かれると思いますが」と笑いながら補足し、会場には思わず納得する世代と、逆に新鮮に受け取る世代の両方の反応が広がった。</p>



<p>　会見では、観客約80人とともに“エータポーズ”を実演するコーナーも実施された。宮舘自らステージ中央に立ち、「右手を目の前に出して、左手で手首をつかみます。それがエータポーズです」と一つ一つの動きを丁寧に解説。続けて「左手を離して、そのまま右手を顎につけて、『学習しました』と言いながら下ろします」と実演を交えながらレクチャーすると、会場は一気に“体験型”の空気へと変わっていく。「せーの」の掛け声とともに、登壇者と観客全員でポーズをそろえて披露。その習得の早さに宮舘は「選ばれし者ですから」と満足げだった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="479" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260404_02_07.jpg" alt="Snow Man・宮舘涼太、人たらし全開　深澤辰哉の助言も　後輩・松倉海斗はタメ口にドキドキ" class="wp-image-4609131"/></figure>
</div>


<p>　主題歌であるSnow Manの「SAVE YOUR HEART」の一部も公開されたが、冒頭が流れた直後に音源が止まるという演出に。思わず宮舘が「意地悪なんだから」とつぶやく場面もあり、楽曲の全貌は本放送まで明かされない形に。この“お預け”について宮舘は「あともう少しお待ちください。4月4日の第1話の中で必ず聴けることをお約束します」と断言。楽曲については「ダンスチューンで、歌詞には作品のセリフが織り込まれている部分もありますし、振り付けもアンドロイドらしさを意識したものになっています」と説明し、「バラードではないことは確かですね」と締めくくった。</p>



<p>　一方、臼田は「私も皆さんと同じで、まだちゃんと聴けていないんです。もっと聴かせてほしいという気持ちで、放送を待っています」と視聴者と同じ立場で期待を寄せる。すでに楽曲に触れている松倉は、「サビはしっかり聴かせていただきました。SNS用のダンス動画を撮る時に流れていて」と明かし、「エネルギッシュでクールな楽曲で、ドラマの中でどう使われるのかも楽しみ」とコメント。宮舘とともに振り付けを覚え、実際に踊ったことも添える。振り付けについて宮舘は、「このドラマのモチーフであるハートマークや、“エータポーズ”のような動きも入っているのかな？」と示唆。作品の世界観とリンクした演出が盛り込まれていることに触れ、「4月4日の放送で必ず聴けます」と改めて強調した。</p>



<p>　質疑応答では、先日3月25日に33歳の誕生日を迎えた宮舘への話題も。メンバーからの祝福について問われると、「直接“おめでとう”と声は掛けてもらいましたが、まだ食事には行けていない」と明かしつつ、「お肉が好きなので、みんなで食べに行けたら」とほほ笑む場面もあった。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260404_02_05.jpg" alt="Snow Man・宮舘涼太、人たらし全開　深澤辰哉の助言も　後輩・松倉海斗はタメ口にドキドキ" class="wp-image-4609125"/></figure>
</div>


<p>　くるみを演じる臼田には、“ズボラな女性”という役柄とのギャップから美容法について質問が及ぶ。「本当に疎いんですけど」と前置きしながら、「睡眠の質にはこだわっています。どんなに短くても、深く眠ることを意識している」と回答。さらに「寝る前に台本を読んで、夢の中で練習するんです。“夢の自分、頑張れ”って思いながら寝る」と独特のルーティンを打ち明け、「私こそズボラで、全然参考にならなくてすみません」と笑いを誘った。</p>



<p>　現場で印象的だった出来事を問われた臼田は、「本当に毎日いろんなことが起きていて、面白いことが多すぎて選ぶのが難しい」と切り出しながら、撮影中の一幕を振り返る。あるシーンで、監督から「このセリフを粒立てて言ってほしい」と演出が入った際、宮舘が本番直前に横で「はい、“粒立てです”って」と小声でつぶやいたという。</p>



<p>　その一言が引き金となり、「ツボに入ってしまって、その後のセリフをこらえながら言うことになってしまった」と苦笑。「結局、もう1回となってしまいました」と続けると、宮舘が「迷惑をかけている」と口を挟み、臼田は「私の問題です」と受け止めつつ、「でも日々いろんな形で楽しませていただいています」とコメント。撮影現場で交わされる何気ないやりとりが、作品づくりの空気を形作っていることを感じさせるエピソードとなった。</p>



<p>　最後に宮舘はゆっくりと、「キャストの方々はもちろん、スタッフの皆さんの思いも詰まった、これまでにない作品です。脚本を読んだ時に心が温かくなりました。笑って泣けるSFラブコメとして、その温かさが広がり、誰かと誰かの手がつながっていくような作品になれば」とかみ締めるように話し、初回放送への期待を力強く呼びかけた。</p>
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	<item>
		<title>鈴木福が“ウジウジした自分”を新発見!?　あの「大きくなれた」と「惡の華」記者会見で激白！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4582071/</link>
		<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 03 Apr 2026 17:58:31 +0000</lastUpdateDate>
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		<description><![CDATA[　テレ東ほかで4月9日にスタートする連続ドラマ「惡の華」（毎週木曜深夜0：00）が記者会見を行い、ダブル主演を務める鈴木福とあの、共演の中西アルノ（乃木坂46）、井頭愛海が登壇した。 　鈴木は胸ポケットに紫の花を挿したスーツスタイル、女性陣はドレスやワンピース姿といった華やかな装いで登壇。そんな姿と [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260403_12_01.jpg" alt="鈴木福が“ウジウジした自分”を新発見!?　あの「大きくなれた」と「惡の華」記者会見で激白！" class="wp-image-4607046"/></figure>
</div>


<p>　テレ東ほかで4月9日にスタートする連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%83%A1%E3%81%AE%E8%8F%AF/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">惡の華</a>」（毎週木曜深夜0：00）が記者会見を行い、ダブル主演を務める<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%88%b4%e6%9c%a8%e7%a6%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">鈴木福</a>と<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%81%82%e3%81%ae/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">あの</a>、共演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%B8%AD%E8%A5%BF%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中西アルノ</a>（乃木坂46）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E4%BA%95%E9%A0%AD%E6%84%9B%E6%B5%B7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井頭愛海</a>が登壇した。</p>



<p>　鈴木は胸ポケットに紫の花を挿したスーツスタイル、女性陣はドレスやワンピース姿といった華やかな装いで登壇。そんな姿とは裏腹に、作品の内容は衝撃続きの“壮絶な青春物語”だ。壇上の4人は終始にこやかな表情を見せつつも、人生に影響を及ぼしたとまで語る壮絶な撮影体験をたっぷりと明かした。</p>



<p>　冒頭のあいさつで「春日は仲村と出会って、さまざまな自分に出会いますが、僕自身も春日と出会って、さまざまな自分に出会いました」と語ったのは、主人公・春日高男を演じた鈴木。ボードレールの詩集「惡の華」を愛読する春日を演じたことで、人格にまで影響が出たという鈴木のエピソードも語られることに。周囲を怖がらせるトラブルメーカー・仲村佐和役のあのも、「仲村さんの役を務めさせていただいて、僕自身もとても成長させていただきました」と、自身に起きた変化を告白した。</p>



<p>　春日の憧れのクラスメート・佐伯奈々子役の井頭も、「私も佐伯さんと共に悩み苦しみながら、この作品と向き合いました。皆さんが本当に素晴らしいお芝居をされているので、早く見ていただきたいという気持ちでいっぱいです」と、全身全霊で作品に臨んだ思いを語る。高校編から登場する常磐文役の中西は、そんなキャスト陣の気持ちを受け止め、「今日こうして世の中に出していけることを、とてもうれしく思っています」とメッセージを送った。</p>



<p>　本作の原作は、「別冊少年マガジン」（講談社）で連載されていた、奇才・押見修造氏の代表作。電子コミックを含め、全世界累計325万部を突破している伝説的漫画だ。原作を読んだ感想について、「出演のお話をいただいてから原作を読んだのですが、正直“ものすごいものを読んでしまった”という気持ちでした」と、当初の戸惑いを語ったのは鈴木。しかし、「春日は僕とはまったく違う存在だったので、最初は役に対する距離を感じていました。でも、読めば読むほど、役に近づけば近づくほど、演じていけばいくほど、春日の持っている本質的な部分に、自分と近いところがあることに気付いて」と、時間とともに心境が変化していったことを明かした。</p>



<p>　本作への出演が決まる前に原作漫画に出会っていたあのは、「自分にとって“どこかに走っている時期”に読んだので、すごく肯定してもらえたというか……救われる部分があったんです」と振り返る。「今回ドラマのお話をいただいてからあらためて読み返して、読めば読むほど登場人物一人一人に重なる感覚になりました。あらためてこの漫画のすごさを感じながら、仲村役を務めさせていただきました」と、原作への深いリスペクトと覚悟を伝えた。</p>



<p>　井頭は「誰しもが持っている“心の奥底にある感情”が、繊細かつ丁寧に描かれている漫画だなと感じました」と原作の印象を語る。そんな作品の中で自身が演じる佐伯について、「優等生の佐伯さんは、“いい子”として生きていかなければならない存在。私は人から見られる仕事をしていますし、『自分って何なんだろう』ということをすごく考えさせられました。だからこそ、その苦しさや悩みを体現できたらいいなと思って挑みました」と、本作で表現したかった思いを明かした。</p>



<p>　今作が地上波ドラマ初出演となる中西は、原作漫画を以前から知っていたといい、「ドラマへの出演が決まり、全巻読破しました。もし思春期にこの作品に出会っていたら、ヤバかったと思います（笑）。私は影響を受けやすいタイプなので、もっとめちゃくちゃな人生になっていたかもしれないと思うほどの衝撃でした」と、原作が放つインパクトの大きさに言及した。</p>



<p>　そんな衝撃作の撮影も、衝撃の連続だったことが、この後の質疑応答で明かされていく。</p>



<p>　予告映像にも見られるが、鈴木は女子の体操服（ブルマ）を履くシーンを体当たりで演じている。ほかにも、「原作もそうですが、台本を読めば読むほど山場となるシーンがたくさんあって。僕は上半身裸になったり、全裸になったり、パンツ一丁だったり……。撮影は秋から冬にかけてだったので、本当に寒くて凍え死にそうになりながらでした」と振り返る。さらに、「高校編になると設定が冬になるので、布が増えてよかったんですけど（笑）、最終的には海に入るという」と、壮絶な“試練”があったことを明かした。なお、この“海のシーン”を巡るエピソードの真相は、会見終盤に中西の口から語られることとなる。</p>



<p>　そんな過酷な撮影の中で、ほっこり温まる瞬間もあったという。撮影が行われた群馬県は温泉大国。中西は「せっかくなので群馬を満喫しようと思って、地元のスーパー銭湯に行って、満喫しました。ほかにも無料の動物園があると聞いて行ってみたんですが、お休みで……。機会があったら、ぜひ行ってみたいです！」と、オフの楽しみも教えてくれた。</p>



<p>　続いて、撮影の様子やドラマの見どころをさらに深掘りするフリップ企画が展開。</p>



<p>　1問目は「撮影のケータリングメニューで好きだったものは？」。鈴木は「チキンオーバーライス」、あのは「どしゃ降りの後の……ラーメン」、井頭は「キムチラーメン」、中西は「キムチ汁」と回答。実は、あの・井頭・中西が挙げたのは同じメニューで、「どしゃ降りのシーンがあって、夏なのにすごく寒くて、震えが止まらないほどだったんです。そんな中、ケータリングでキムチラーメンが出てきた時は、本当に染みて……忘れられません」と、あのが当時を振り返った。</p>



<p>　現場ではロケ弁ではなく、毎食温かい“ケータリング”が用意されていたそうで、「冬の寒い中での撮影でしたが、温かいご飯が食べられる毎日でした」と感謝を口にしたのは、脱ぐシーンも多かった鈴木。「このメンバーの中で、僕が一番ケータリングを食べていると思います。焼きそばやチャーハンなど、リクエストもさせていただいて、本当に楽しい現場でした」と、現場の雰囲気を伝えた。</p>



<p>　2問目は「生まれ変わるなら『惡の華』のどのキャラクターがいいですか？」。鈴木は「常磐さん」、あのは「春日さん」、井頭は「仲村さん」、中西は「藤原晃司」と、全員が異なる回答に。</p>



<p>　自身が演じた常磐を挙げた鈴木に対し、中西は「いいチョイスだと思います。明るさもあって、人には言えない秘密やネガティブな部分も持ち合わせている、すごく人間臭いキャラクターなので。私も常磐が大好きです」と評価しつつ、自身は物語後半に登場する、常磐の元恋人・藤原をセレクト。その理由について、「常磐にしても仲村さんにしても、春日や佐伯も、みんな生きづらそうですよね。でも晃司は、何があってもハッピーエンドを迎えるだろうという確信があって。なので、私は晃司になりたいです！」と語った。</p>



<p>　仲村を選んだ井頭は、「『クソムシが！』って言ってみたい（笑）」と、あの演じる仲村の“決めゼリフ”に言及。「人に対して、なかなかそんな言葉は言えないじゃないですか。私は思っていることを胸の内にしまい込んでしまうタイプなので、自由な生き方をする仲村さんに1日だけなって、『クソムシが！』と言って1日を終えたいです」と理由を説明すると、あのが「プライベートで言ってください」とツッコミを入れ、会場を笑わせた。</p>



<p>　3問目は「視聴者に注目してほしいのはどのシーンですか？」。ここで中西が「仲村さんによる春日への“魂の拳”」とおすすめシーンを挙げ、例の“海のシーン”について言及する。「12月に、3人（鈴木、あの、井頭）が海に飛び込んでもみくちゃになるシーンを撮影したんですが、その中で仲村さんが春日を思い切り殴るんです。私は監督さんたちと一緒にモニター越しで見ていたのですが、歓声が上がるほどのパンチだったので、ぜひ注目してほしいです！」と力説した。</p>



<p>　このシーンを振り返ってあのは「感情を込めて殴りました。（鈴木は）殴られるのがうまいので」と、鈴木の“受け”を絶賛。鈴木は「1話からたくさんやられているので。最終形態が海のシーンに詰まっていると思います」と、自信をのぞかせた。</p>



<p>　そんな鈴木は、春日役の役作りについても言及。「原作の春日に近づくために、髪型はもちろんですが、大人っぽい体つきに見えないように、『筋トレはしないように』とも話し合いました」と明かす。「僕はこれまでポジティブに生きてきた方だと思いますし、長所を伸ばすことの方が得意でした。でも今回、春日を通して“自分が見たくない自分”を見ているような感覚になったんです。そこから春日への共感が生まれて、自分の中にネガティブな要素が増えましたね。『自分って、こんなにウジウジした人間だったのかな』って思いました（笑）。とはいえ、それをいい方向にしていきたいとも思っています」と、自身の変化と向き合う姿勢を語った。</p>



<p>　また、役作りトークの中で“初体験”を明かしたのは中西。「乃木坂46に加入してから、髪は染めないと思っていたのですが、このドラマの撮影に入ることになって初めて髪を染めました。明るい茶髪で、やんちゃな高校生を演じさせていただきました」と、原作に沿ったビジュアル作りについて語った。</p>



<p>　さまざまなエピソードが披露され、会見は終了。最後に、ダブル主演の鈴木とあのが、あらためて本作にかける思いを語った。</p>



<p>　「スタッフ、キャスト、みんなで魂を注いだ、血を注いだと言ってもおかしくないくらい、一丸となって作り上げた作品です」と語り始めた鈴木。「テレ東の“攻めたドラマ”の中でも、特に攻めています。地上波ドラマがどんどん厳しくなっている今の時代だからこそ、その背徳感を楽しんでほしいです。一気見もできるので（※）、地上波放送と合わせて楽しんでいただけたら。原作も一緒に愛していただけるようにドラマを作りましたので、最後の最後まで見逃さず、しっかり見つめて、皆さんの中に取り込んでいただきたいです」と、熱いメッセージを送った。（※ディズニー公式動画配信サービス「Disney＋（ディズニープラス）」でのアジア見放題独占配信も決定）</p>



<p>　あのは、「仲村役を演じることに、最初はすごく荷が重い気持ちになりました。でも、狂気的な面だけでなく、その裏にある孤独とも、すごく向き合った時間だったなと思います。そのおかげで、自分自身、少しは大きくなれたかなと感じています」と、本作を通して得たものを語る。</p>



<p>　そして、「原作を愛している人たちが集まり、熱量を持って作られた作品だと思いますし、そこに携われたことが、すごく光栄でうれしかったです。1話ごとにグラデーションがあって、それもまた不思議な感覚の作品です。ぜひ、たくさんの人に広めてほしいです。きっとそこに、衝撃があると思います」と、原作に衝撃を受けた読者の一人としての思いを込めて締めくくった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260403_12_02.jpg" alt="鈴木福が“ウジウジした自分”を新発見!?　あの「大きくなれた」と「惡の華」記者会見で激白！" class="wp-image-4607047"/></figure>
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	<item>
		<title>樫尾篤紀＆宮崎湧、“やらしい”だけじゃない「やたらやらしい深見くん」の魅力をアピール</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4596885/</link>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 08:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 03 Apr 2026 00:11:34 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
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				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
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				<keyword><![CDATA[THE SUPER FRUIT]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[やたらやらしい深見くん]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[樫尾篤紀]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　4月6日にTOKYO MXで放送、DMM TVで独占配信がスタートする、樫尾篤紀と宮崎湧がダブル主演を務めるドラマ「やたらやらしい深見くん」（月曜深夜1：20）。3月31日に第1話先行上映会＆トークショーが東京・北とぴあで開催され、樫尾と宮崎が登壇した。 　本作は、松本あやか氏による人気同名BL漫 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260402_15_01.jpg" alt="樫尾篤紀＆宮崎湧、“やらしい”だけじゃない「やたらやらしい深見くん」の魅力をアピール" class="wp-image-4598609"/></figure>
</div>


<p>　4月6日にTOKYO MXで放送、DMM TVで独占配信がスタートする、樫尾篤紀と宮崎湧がダブル主演を務めるドラマ「やたらやらしい深見くん」（月曜深夜1：20）。3月31日に第1話先行上映会＆トークショーが東京・北とぴあで開催され、樫尾と宮崎が登壇した。</p>



<p>　本作は、松本あやか氏による人気同名BL漫画の実写ドラマ化。営業部のエース・梶彰弘（樫尾）は、完璧な笑顔の裏で他人を採点してしまう、ちょっとこじらせ気味な男。恋愛でも“100点”の自分に釣り合う相手を探しながら、その場限りの関係を繰り返していたが、ある日、見るからにさえない見た目で“0点”の同僚・深見悠（宮崎）と泊まりの出張に行くことに。トラブルで同部屋になってしまった2人だったが、梶は眼鏡を外した深見の思いがけない色気に一瞬で心をつかまれて……。さらに、深見が自分と同じ恋愛観を持っていると知り、軽い挑発から始まった一夜は、理性が追いつかないほど甘く濃い時間へ。相性の良さにあらがえず関係を続けるうち、体だけの関係のはずが、いつの間にか心まで奪われていく。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260402_15_02.jpg" alt="樫尾篤紀＆宮崎湧、“やらしい”だけじゃない「やたらやらしい深見くん」の魅力をアピール" class="wp-image-4598610"/></figure>
</div>


<p>　第1話の上映後、まるで画面から出てきたような、キャラクターそのままの衣装とビジュアルで登壇した2人。まず、樫尾が「まずは撮影が終わり、このように上映ができてホッとしております。皆さん、どうでしたか？」とファンに呼びかけると、会場中から大きな拍手が。「原作やアニメのファンの方もいらっしゃると思うのですが、実写化で表現する難しさもあり、温かい目で見ていただけたら、と思っていたのでうれしいです」と安心した様子を見せた。</p>



<p>　一方で、宮崎は「気が気じゃないといいますか、すごくドキドキしていて、かいたことのない量の脇汗が出ております（笑）。上映会中も横でずっと聞いていたのですが、プラネタリウム（会場）で『スケベだね、深見くん』なんてセリフが……皆さん、首もげなかったですか？　大丈夫でしたか？（笑）」とファンを心配しつつ、「普段は星空が写し出されるところで、艶やかな肌色が披露されるのはたぶん史上初……いや、今後もないと思います（笑）。お忙しい中、そして足元の悪い中、来ていただいて本当に感謝です」と笑顔を見せた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260402_15_03.jpg" alt="樫尾篤紀＆宮崎湧、“やらしい”だけじゃない「やたらやらしい深見くん」の魅力をアピール" class="wp-image-4598611"/></figure>
</div>


<p>　以後は事前にファンから寄せられた質問に答えていくコーナーが展開。「出演のオファーが来た時」にまつわる質問に対し、樫尾は「お話をいただいて、まずYouTubeに上がっている4分くらいの（公式）アニメ版を見ました。声優さんが演じられているのを見て、“こういうキャラクターなんだな”と感じて、それから原作を読ませていただいたら……なかなか過激で！（笑）」と原作の展開に驚きを明かしつつ、「絵の美しさもそうですが、作品への愛あふれるファンの方が多く、皆さんのイメージを壊してしまわないかなと。僕で大丈夫かなとすごく不安で、どうやって体現したらいいのだろうと撮影に入るまでずっと考えていたのですが、“湧くんとならいけるんじゃないか”と思えて、この作品に挑むことができました。相手が湧くんで良かったです」と、宮崎の存在の大きさを伝えた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260402_15_06-1.jpg" alt="樫尾篤紀＆宮崎湧、“やらしい”だけじゃない「やたらやらしい深見くん」の魅力をアピール" class="wp-image-4598640"/></figure>
</div>


<p>　対する宮崎も「気持ちの問題といいますか、覚悟が固まるまで時間がものすごくかかった作品でした。たくさんの方に愛されている作品で、さらには自分が深見悠という人物の器になれるのか、この準備期間でボディーメイクができるのか……など、いろいろなことを天秤にかけて」と当時の心境を吐露。「僕はBL作品に携わるのが初めてでBL初心者だったので、まずアニメ版を見て“わ～お”というところから始まったのですが（笑）、そこからコミックを読み、最終的にはマネージャーさんのアカウントで有料コンテンツにも課金しまして（笑）」とハマり具合を明かしつつ、「愛を恐れている2人が出会い、いろいろな時間を重ねて、愛を育んでいく過程がすごく人間味があって、温かい物語だなと思って。深見くんが抱えている傷やトラウマも全部背負って演じたいなと思ったのと、役者として自分にないものがたくさんあったので、この挑戦を決めました」と、出演決定に至るまでの経緯を告白した。</p>



<p>　なお、宮崎は原作で描かれるなまめかしさや曲線美を表現すべく、ボディーメイクにも励んだそうで「深見くんは特に大胸筋周りがすごくきれいな印象があって。普段自分がしないようなトレーニングにも挑んで鍛えてみました。あと、僭越（せんえつ）ながら乳首がお目見えするということで、毎晩リップクリームを塗ってふわふわに仕上げたりして（笑）、見苦しくないようなビジュアルに仕上げたつもりではあります。“眼福”とまでは言えないのですが、皆さまの目に入る上でより美しいものに仕上げられればなと。自分ができるベストな体づくりをさせていただきました」と日々の努力を披露した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260402_15_04.jpg" alt="樫尾篤紀＆宮崎湧、“やらしい”だけじゃない「やたらやらしい深見くん」の魅力をアピール" class="wp-image-4598612"/></figure>
</div>


<p>　次は「撮影期間中に一番大変だったこと」という質問が飛ぶと、「撮影期間中、土日でお休みがあったのですが、地元で別のお仕事があったので、高知に帰っていたんです。それで、日曜に飛行機で東京に帰ってきて、月曜に2人でベッドシーンを撮影する予定だったのですが、その日曜が東京で大雪が降った日で、飛行機が飛ばなくなってしまって！」と樫尾からまさかのエピソードが。「月曜が朝から撮影だったのですが、日曜の夜11時の時点で高知で足止めされていて……。でも絶対に帰らなきゃいけないと、高知からタクシーで名古屋まで行って、始発の新幹線で東京に帰ってきました！　そこから直でホテル入りしてシャワーを浴びて、撮影に挑んだ日があって……高知から名古屋までの移動が一番しんどかったです（笑）」と壮絶なエピソードを話しつつ、「無事に撮影が終わって、本当に良かったなと思いました」と安堵（あんど）の表情を浮かべていた。</p>



<p>　この話題に対し、宮崎が「ベッドシーンは心身ともに2人で命を削って作り上げた感覚があって。まずフィジカル的にしんどかったのと、アングルも繊細だったので、きつい体勢をキープしながら感情を作っていかなくてはいけなかったんです。その中で、篤紀くんが優しくフォローアップしてくれて、ときめく瞬間もありました」と語ると、樫尾も「現場で監督やインティマシーコーディネーターの方と4人でいろいろ試行錯誤して、カメラさんもアングルをいろいろ作ってくださって、“これが一番きれいに見えるんじゃないかな”とたくさん話し合って作りました」と、ベッドシーンへのこだわりを明かす。</p>



<p>　続けて、宮崎が「だいぶ刺激の強い作品になっていると思うのですが、皆さんの脳内にセロトニンを1mmでも与えるべく（笑）、本当に“きれいに撮る”というのをテーマに掲げて撮っていました。なので、撮影中には参考にとそういう神聖な動画を視聴したりもしたのですが（笑）、原作を読んだ時に、やらしいシーンが僕の中ですごくきれいなものとして消化されたんですよね。愛の過程を抱えて、一緒に時間を過ごしているということもあると思うのですが。なので、ドラマもやらしいけれど美しいものに仕上げたい、というマインドの下で作らせていただきました」と真っすぐに、本作に込めた思いを伝えた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260402_15_07.jpg" alt="樫尾篤紀＆宮崎湧、“やらしい”だけじゃない「やたらやらしい深見くん」の魅力をアピール" class="wp-image-4598614"/></figure>
</div>


<p>めっちゃ　「ご自身が演じたキャラクターと似ている部分」を問われると、樫尾は「梶はナルシストで自分に酔いしれているキャラクター。母親といろいろあったバックボーンを抱えつつ、基本的に“自分はイケている”と思っているんですよね（笑）。そこに関しては、僕もSNSにめっちゃスカした写真を上げているので、めちゃめちゃ似ていると思います（笑）。表面的にかっこつけたい、というのがあって。静止画で、ぱっと見ると“かっこいいんちゃう……？”というのをずっとやり続けているんですけど、いざ、こうやってしゃべるとポンコツがバレちゃう（笑）」と嘆きつつ、「頑張ってかっこつけて、ちょっとでも良く見せたい、という部分はすごく分かります」と梶への共感を口にする。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260402_15_08.jpg" alt="樫尾篤紀＆宮崎湧、“やらしい”だけじゃない「やたらやらしい深見くん」の魅力をアピール" class="wp-image-4598613"/></figure>
</div>


<p>　一方で、宮崎は「猫背です。平常運転で僕も猫背をやらせてもらっていて（笑）。モサさを強く表現したい時は関節を内側に入れたりしていました。あと、深見くんはゲームを作ったりするのですが、僕も何かをクリエイトするのは大好きですし、名前も同じ“ゆう”というところが、役のお話をいただいた時に運命的なものを感じてしまって。劇中で梶に名前を告げるシーンがあるのですが、役と一心同体になった感覚といいますか、深見くんが僕をのみ込んでくれたように思えて、役者としてすごく神秘的な体験をさせていただきました」と、深見との運命的な出会いに感謝を述べていた。</p>



<p>　最後は「ドラマの推しポイント」を問う質問が。これに対して、「推しポイントは、まさに“やたらやらしい深見くん”。皆さんから見ても、きっと“やらしいな”と感じると思います。2人のキャラクターも全然違っていて、自信家でグイグイいけるナルシストの梶と、表面的に見たら根暗に見えるんですけど、実は心にすごく熱いものを持っていて、自分の思いや考え方がある深見くん。僕は、今までちゃらんぽらんに人と接してきた梶に、人を愛すること、恋愛感情を教えてくれたのが深見くんだと思っていて、そんな2人が出会い、成長していく物語を見ていただけたらうれしいです」と樫尾。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260402_15_11.jpg" alt="樫尾篤紀＆宮崎湧、“やらしい”だけじゃない「やたらやらしい深見くん」の魅力をアピール" class="wp-image-4598618"/></figure>
</div>


<p>　宮崎は「テンポが良くて、ストレスなく楽しめる。松本先生が紡ぎ上げたこの物語のそういうすてきなところをたくさん吸収して、踏襲して、実体を持たせて映像で表現したいなと思っていました。愛に不器用な2人が、いろんなことを経験していく中で育まれていく愛の物語で、忘れていた甘酸っぱさを思い出すような……。すごく人間の温度の通った作品だなと思います。やらしい気持ちも持ちつつ、その裏側で彼らは何を抱えているんだろうと思いながら、作品を楽しんでいただけたら幸いです」と、真摯（しんし）にファンに呼びかけた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260402_15_10.jpg" alt="樫尾篤紀＆宮崎湧、“やらしい”だけじゃない「やたらやらしい深見くん」の魅力をアピール" class="wp-image-4598617"/></figure>
</div>


<p>　その後はグッズ紹介コーナーなどを経て、最後のあいさつを。樫尾は「全話見てください。この2人の物語を最後まで見届けてくれたら、僕らはうれしくてたまらなくなります！」とにっこり。宮崎も「この尊い物語を1人でも多くの方に届けたいですし、愛の必修科目として、全国の教科書に対象年齢付きで載せてほしいぐらい（笑）、人間の温かみを感じられる作品だと思います。絵的にすごくインパクトのあるシーンも体を張って撮ってきて、第1話はまだまだ序章ですので、ぜひ全話通して刮目（かつもく）していただけたらうれしいです」とアピールし、イベントを締めくくった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260402_15_09.jpg" alt="樫尾篤紀＆宮崎湧、“やらしい”だけじゃない「やたらやらしい深見くん」の魅力をアピール" class="wp-image-4598616"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>「水曜日、私の夫に抱かれてください」沢村一樹監督の演出に一同驚き「森のクマさんみたいに！」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4584290/</link>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 12:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 31 Mar 2026 20:54:14 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[U-NEXT]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ドラマNEXT]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[山本弓月]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[水曜日、私の夫に抱かれてください]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[沢村一樹]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[稲葉友]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[菅井友香]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　テレ東系ドラマNEXTで4月1日より放送される「水曜日、私の夫に抱かれてください」（水曜深夜0：30）は、沢村一樹がチーフ監督を務めることで話題の“不倫ラブサスペンス”。放送前日となる3月31日、都内にて、沢村、菅井友香、入山法子、稲葉友の4人が登壇しての記者会見が開催された。 　本作はU-NEX [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260331_02_01.jpg" alt="「水曜日、私の夫に抱かれてください」沢村一樹監督の演出に一同驚き「森のクマさんみたいに！」" class="wp-image-4590802"/></figure>
</div>


<p>　テレ東系ドラマNEXTで4月1日より放送される「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b0%b4%e6%9b%9c%e6%97%a5%e3%80%81%e7%a7%81%e3%81%ae%e5%a4%ab%e3%81%ab%e6%8a%b1%e3%81%8b%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%8f%e3%81%a0%e3%81%95%e3%81%84/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">水曜日、私の夫に抱かれてください</a>」（水曜深夜0：30）は、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b2%a2%e6%9d%91%e4%b8%80%e6%a8%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">沢村一樹</a>がチーフ監督を務めることで話題の“不倫ラブサスペンス”。放送前日となる3月31日、都内にて、沢村、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%8F%85%E4%BA%95%E5%8F%8B%E9%A6%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">菅井友香</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%85%A5%E5%B1%B1%E6%B3%95%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">入山法子</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%A8%B2%E8%91%89%E5%8F%8B/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">稲葉友</a>の4人が登壇しての記者会見が開催された。</p>



<p>　本作はU-NEXTが手がけているコミックレーベル「U-NEXT Comic」の菊屋きく子氏による同名漫画が原作。29年間の人生で初めて恋人ができた小吹蓉子（菅井）は、神栖史幸（稲葉）と順調に交際を続けていたが、ある日、彼が既婚者であることを知る。知らぬ間に不倫関係に陥っていたことに強い自己嫌悪を覚えた蓉子は、謝罪のため神栖の妻・怜（入山）に会いに行く。しかしそこで怜から、「毎週水曜日、史幸と浮気し続けてくれませんか？」と思わぬ提案を受けることになる。</p>



<p>　テレ東のお家芸ともいえるドロドロの不倫ドラマだが、登壇した4人は全員が笑顔を見せ、柔らかな雰囲気。赤いツーピース姿が華やかな菅井と、シックな黒の装いが美しい入山のコントラストが目を引き、稲葉はしゃれた白のスーツ姿。沢村監督はジャケットスタイルで監督らしい存在感を示す。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260331_02_02.jpg" alt="「水曜日、私の夫に抱かれてください」沢村一樹監督の演出に一同驚き「森のクマさんみたいに！」" class="wp-image-4590814"/></figure>
</div>


<p>　撮影現場の雰囲気を聞かれ、「沢村監督が楽しんで盛り上げてくださるんです」と答えたのは菅井。「監督がおっしゃるアイデアを試すのが楽しかったです。実際に見本も見せてくださったんですが、それがお上手なので、『なるほど！』とすぐに納得できて。『全部いただきます！』という気持ちで受け取らせていただいていました」と、現役俳優でもある沢村ならではの演出術を明かす。驚くシーンでは「森のクマさんに出会ったように驚いてとか、もっと低い声を出して驚いてとか、いろいろなアイデアをいただきました」と沢村節を暴露。「そのおかげで蓉子というキャラクターがどんどん面白くなっていったと思うので、とても感謝しています」と伝えた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260331_02_03.jpg" alt="「水曜日、私の夫に抱かれてください」沢村一樹監督の演出に一同驚き「森のクマさんみたいに！」" class="wp-image-4590815"/></figure>
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<p>　沢村は菅井とともにダブル主演を務める入山にも独特の表現で演出を入れていたそうで、「指先を河流のせせらぎのように触れてください」との指示があったという。入山は「これが沢村監督イズムなのか！」と思ったと明かして笑いを誘う。また、入山は「24時間、寝ている間も夢でも見るような内容と向き合っていましたので……」と自身が演じる役がとてもハードだったと語り、「沢村監督をはじめとする監督さんたちやプロデューサーさん、皆さんが協力してくださって。『この方からは怜はこういうふうに見えていたんだな』という考えを役に落とし込みました」と、協力体制が万全の現場だったと伝えた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260331_02_04.jpg" alt="「水曜日、私の夫に抱かれてください」沢村一樹監督の演出に一同驚き「森のクマさんみたいに！」" class="wp-image-4590816"/></figure>
</div>


<p>　そんな現場を取り仕切っていた沢村は「監督をやらせていただいて気付いたのですが、言うのは意外と簡単。でも、役者の皆さんがしっかり再現してくださったので助かりました」と撮影を振り返った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260331_02_05.jpg" alt="「水曜日、私の夫に抱かれてください」沢村一樹監督の演出に一同驚き「森のクマさんみたいに！」" class="wp-image-4590817"/></figure>
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<p>　また、スタッフやキャストの一致団結感が強まったあるエピソードを稲葉が披露。「現場の序盤で僕がいなかった日に、菅井さんを“ゆっか”と呼ぼうとみんなで決めたそうで。そういう和気あいあいとした話ができる現場って、いざハードなシーンを撮るとなった時にも団結できる空気ができるんですよね」と言うと、菅井が「“ゆっか”と呼んでいただけることで緊張もほぐれて」と感謝。そこで沢村が「“ゆっか”じゃなくて“ゆっかぁ”だからね。語尾を伸ばすの」とツッコむと、稲葉が「現場は忙しいから、語尾を伸ばしている余裕がなかったようでしたよ」とツッコミ返していた。</p>



<p>　中盤には、ドラマタイトルにかけて「○曜日、○○○してます」というお題に登壇者が答える企画も。それぞれ、曜日にまつわる習慣を切り取った写真を手に説明するが、菅井は「日曜日、おそば食べています」と、日曜日のレギュラー仕事の後に大好きなおそばを食べる習慣があると解答。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260331_02_06.jpg" alt="「水曜日、私の夫に抱かれてください」沢村一樹監督の演出に一同驚き「森のクマさんみたいに！」" class="wp-image-4590829"/></figure>
</div>


<p>　「曜日のルーティンというものが見当たらなくて……」と前置きした入山は、愛猫の写真を見せて「毎曜日、猫を愛でています」とニッコリ。2匹の猫の写真を見て、菅井は「きれいなお顔が入山さんに似ていますね」とコメント。</p>



<p>　稲葉は「木曜日、おとなしくしています」とし、「金曜日に生放送のラジオのレギュラーをやらせていただいているので、おとなしくするようにしていますが、それに見合う写真がなくて…」と釈明しながら、食事風景の写真を見せた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260331_02_07-1.jpg" alt="「水曜日、私の夫に抱かれてください」沢村一樹監督の演出に一同驚き「森のクマさんみたいに！」" class="wp-image-4590846"/></figure>
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<p>　そんな稲葉に「そうか、友くん、生放送やっているから生配信にも慣れてるんだね。僕は生放送では何回も怒られているので」と感心した沢村が出したのはミニカーを陳列した棚の写真。「日曜日、戦っています」という習慣の理由を、「ミニカーを集めるのが趣味だったんです。置く場所がないので最近は集めていないんですけど、オークションで買うんですよ。大体日曜日が（入札の）期限なので、日曜日の夜は戦ってます」と解説した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260331_02_08.jpg" alt="「水曜日、私の夫に抱かれてください」沢村一樹監督の演出に一同驚き「森のクマさんみたいに！」" class="wp-image-4590858"/></figure>
</div>


<p>　それぞれの生活が垣間見える企画が終わり、ここでサプライズゲストが登場。沢村はその人物が誰か分かっているが、3人の役者陣には知らされておらず、「聞いてないです！」（菅井）、「ナナナ？」（稲葉）とザワザワ。そして登場したのは、史幸と怜の息子・神栖一凪役の山本弓月くん。愛らしくトコトコと壇上に姿を見せた弓月くんに、一同はほっこり。そんな弓月くんは、沢村、菅井、入山、稲葉の似顔絵を描いた色紙を持参。これには全員が笑顔をほころばせる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260331_02_09.jpg" alt="「水曜日、私の夫に抱かれてください」沢村一樹監督の演出に一同驚き「森のクマさんみたいに！」" class="wp-image-4590893"/></figure>
</div>


<p>　沢村は弓月くんを起用した理由を、「第一はこの顔を見てください。かわいいでしょ！　このお二人（史幸と怜）からはきっとこのかわいい子が生まれるんじゃないかと思いました。そして彼は、普段は落ち着きがないんだけど、お芝居が始まるとちゃんと相手の目を見て話すんです。このぐらいの年齢だと、人の目を見て話すことは難しいんですよ。それで、『この子！』と決めました」と絶賛した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260331_02_11.jpg" alt="「水曜日、私の夫に抱かれてください」沢村一樹監督の演出に一同驚き「森のクマさんみたいに！」" class="wp-image-4590894"/></figure>
</div>


<p>　現場のムードを彷彿とさせるような、終始なごやかなムードに包まれた会見はこれにて終了。最後に、登壇者を代表して、ダブル主演の菅井と入山がメッセージを送った。</p>



<p>　菅井は「沢村監督をはじめ、すてきなキャストとスタッフの皆さまと一緒に信じて作り上げた作品です。一緒にハラハラドキドキしながら、絶妙なバランスに成り立った“不倫ラブサスペンス”を楽しんでいただけたらうれしいです。水曜日、私たちに会ってください！　よろしくお願いします」と視聴を促す。</p>



<p>　一方、入山は「蓉子が経験した恋愛のドキドキ・ワクワク・ヒリヒリ、怜が現れて公認不倫を持ちかけられることによって生まれる謎など、見どころがたくさんあるドラマです。そして今日、弓月が来てくれましたが、ほかにも、濱田（龍臣）さんや柾木（玲弥）さん、山下（容莉枝）さんが演じる、ステキなキャラクターがたくさん出てきます。そんな登場人物たちが重なって生まれる人間関係がすごく妙で面白いと思いますし、彼らがなぜそういうふうに生きねばならなかったのかを、沢村監督を含め、皆さんが丁寧に作り上げてくださいました。最終回まで1話も見逃さずに見ていただければうれしいです」と呼びかけた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260331_02_10.jpg" alt="「水曜日、私の夫に抱かれてください」沢村一樹監督の演出に一同驚き「森のクマさんみたいに！」" class="wp-image-4590895"/></figure>
</div>


<p>　一致団結して生まれる“不倫ラブサスペンス”はいよいよ明日開幕。監督・キャスト陣の意欲をテレビの前で見届けてほしい。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「るなしい」原菜乃華、窪塚愛流、本島純政らの人生を変えた“ターニングポイント”とは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4579435/</link>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 31 Mar 2026 03:51:21 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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				<keyword><![CDATA[原菜乃華]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[影山優佳]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[本島純政]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[根岸季⾐]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[窪塚愛流]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4579435</guid>
		<description><![CDATA[　原菜乃華が主演を務める連続ドラマ「るなしい」（木曜深夜0：30）が、テレ東系で4月2日にスタート。原をはじめ、窪塚愛流、本島純政、影山優佳、根岸季衣が制作発表に登壇した。 　原作は、2022年上半期「週刊文春エンタ マンガ賞！」で最高賞に選ばれた意志強ナツ子氏による同名漫画。著名人をはじめ、さまざ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260331_01_01.jpg" alt="「るなしい」原菜乃華、窪塚愛流、本島純政らの人生を変えた“ターニングポイント”とは？" class="wp-image-4584466"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8E%9F%E8%8F%9C%E4%B9%83%E8%8F%AF/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">原菜乃華</a>が主演を務める連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%81%97%E3%81%84/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">るなしい</a>」（木曜深夜0：30）が、テレ東系で4月2日にスタート。原をはじめ、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/窪塚愛流/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">窪塚愛流</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/本島純政/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">本島純政</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/影山優佳/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">影山優佳</a>、根岸季衣が制作発表に登壇した。</p>



<p>　原作は、2022年上半期「週刊文春エンタ マンガ賞！」で最高賞に選ばれた意志強ナツ子氏による同名漫画。著名人をはじめ、さまざまな層からカルト的人気を誇る前代未聞の信者ビジネス漫画を実写ドラマ化する。</p>



<p>　主人公は、「火神の子」として生きる女子高生・郷田るな（原）。祖母と営む鍼灸（しんきゅう）院で自らの血を入れたモグサを用いて「自己実現」を販売する信者ビジネスを行っていた。その背景ゆえ、学校で孤立するるなにとって、唯一の理解者は幼なじみの石川スバル（本島）だけ。だがある日、いじめから救ってくれた学校の人気者・ケンショー（窪塚）に恋をしてしまう。しかし、“神の子”に恋は許されない……。恋心を抑えることができなかったるなはケンショーに告白するが、あえなく失恋して体調を崩してしまう。気持ちをもてあそばれたと感じたるなは、ケンショーを信者ビジネスに取り込み復讐（ふくしゅう）すると決意。前代未聞の美しくも残酷な宗教純愛サスペンスが展開する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260331_01_02.jpg" alt="「るなしい」原菜乃華、窪塚愛流、本島純政らの人生を変えた“ターニングポイント”とは？" class="wp-image-4584467"/></figure>
</div>


<p>　原作について、原は「初めて読んだ時から没入してしまうくらい、シンプルにストーリーがとっても面白くて、こんなに“好きだな”と思える作品に携われるのが幸せだなと思いましたし、撮影が楽しみでしょうがなかったです」と語り、瞳を輝かせる。窪塚は「ケンショーの視点から見ても、るなの視点から見ても面白い。キャラクターの視点によって、物語が全然違うところが魅力的だなと思いました」と、本島も「最初は恋愛と宗教がどう絡んでいくのか全然分からなかったのですが、読み進めていくうちに、“うわ、恐ろしいな”と鳥肌が立って。人が何かにのめり込んでいく怖さ、そういうものがすごく丁寧に描かれていて、ドラマでもそれが表現されています」と、それぞれ本作に触れて感じたことを明かした。</p>



<p>　主人公・るなの人間像は「小さい頃から信者ビジネスをしている女子高校生という、インパクトのとても強いキャラクターではあるのですが、根っこの部分はとってもピュアで無垢（むく）で真っすぐで、人々を引き込んでいくようなカリスマ性と幼さみたいなのがずっと共存しているんです。すごく面白くて不思議なキャラクターなので、そこが演じていて難しくもあり、楽しいところでもあるなと感じています」と原。「私も“これがいい”と思ったものに固執しがちといいますか、頑固なところがあるので、意外と少し似ているのかなと思います」と笑みを見せる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260331_01_03.jpg" alt="「るなしい」原菜乃華、窪塚愛流、本島純政らの人生を変えた“ターニングポイント”とは？" class="wp-image-4584468"/></figure>
</div>


<p>　るなと共に信者ビジネスにのめり込んでいくケンショーについては、「神を神と捉えているのではなく、ビジネスだと思っていて。ただ、ケンショーにとってそれは誰のためなのかっていうところをきちんと見てほしいです」と窪塚。「ビジネスの仕方もケンショーはケンショーなりに考えていて、見る人によっては“悪”と捉えられるかもしれないのですが、そこにはケンショーの人生がきちんとある。僕はそれを善悪で捉えるのではなく、いただいたケンショーという役を信じて演じています。決して僕は彼を“悪”だと思って演じていない、というところを見てほしいです」と、ケンショーに対する思いを伝えた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260331_01_04.jpg" alt="「るなしい」原菜乃華、窪塚愛流、本島純政らの人生を変えた“ターニングポイント”とは？" class="wp-image-4584470"/></figure>
</div>


<p>　そして、るなの幼なじみで唯一の理解者でもあるスバルを演じる本島は、「スバルは、るなを一番近くで見てきた存在で、すごく危うい人物だなと思っていて。“るなのことは僕だけが理解している”と思っていますし、彼女に対しての執着心がすごく強い人物」と解説する。続けて「ちょっと、言っていいのか分からないのですが………僕も恋をすると割と執着しちゃう方なので、そこが似ているなって」と思わぬ共通点を明かし、周囲がざわつくと「僕も一応、人間なので！　昔、恋をしたことがあって！」とあたふた。影山から「広くさまざまな物事に執着する、っていうことだよね」と優しいフォローが飛んでいた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260331_01_05.jpg" alt="「るなしい」原菜乃華、窪塚愛流、本島純政らの人生を変えた“ターニングポイント”とは？" class="wp-image-4584471"/></figure>
</div>


<p>　そんな影山は「私が演じる（大内）塔子は底抜けに明るくて、かなり抜けている、あまり今まで演じたことないキャラクターで。監督とも、撮影の時に『塔子1人だけ作画が違くないですか？』みたいなお話をしていました（笑）。『るなしい』唯一のコメディエンヌになれるように、いろんな側面を、この作品に彩りを与えられるように頑張りたいなと。塔子として、皆さんをすてきに、より魅力的に見せられたら」と、新境地に挑んでいる様子。</p>



<p>　るなの祖母・おばば役を演じる根岸は「おばばは一つの宗教を守り、未来につなげて発展させるということに自分の生涯を懸けているようなキャラクターで、その生真面目さは私にはありません（笑）。なので、自分とはかけ離れていますが、架空の宗教であってもリアルに見えたらいいなと思って、そこに気持ちを注いでやっています」と、その姿勢を告白。グレーが印象的な髪の毛は、スタッフと共におばばを意識して作り上げたウィッグだそうで、「最初の頃、愛流くんに『それ地毛ですか？』と聞かれて、『やったね！』って（笑）。外堀から埋めるといいますか、この見た目に救われて、ここから作っていった感覚があります」と秘話も明かした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260331_01_06.jpg" alt="「るなしい」原菜乃華、窪塚愛流、本島純政らの人生を変えた“ターニングポイント”とは？" class="wp-image-4584472"/></figure>
</div>


<p>　現場は物語の雰囲気と反して和気あいあいとしているそうで、原から「私がある朝、現場でひなあられを食べていたんです。そしたら、本島さんが『なんで、ひなあられ食べているんですか？　母の日？』って聞いてきて、すごく天然で面白いなと思って、そこから一気に打ち解けました！（笑）」という、本島とのほっこりエピソードが。この真意について、本島は「お母さんへの感謝が日頃からあるので、毎日が母の日なんです！（笑）　でも、なぜか、ひなあられ＝母の日というのが自分の中で結び付いていて……。それで『母の日だったかな、今日』と思って、お母さんに連絡しようとしたんですけど、母の日じゃなかったみたいです（笑）」と、天然ぶりあふれるトークを展開していた。</p>



<p>　中盤ではドラマの見どころにも言及し、「1話で、るながケンショーくんに恋に落ちるシーンは原作でもとても好きな場面ですし、衝撃的なシーンなので、ぜひ見ていただきたいです。撮っている時も“胸キュンキラキラ青春映画をやっているのかな？”と思ったぐらいキラキラしていて、それがるなの実家の鍼灸院のまがまがしい雰囲気とすごく対照的で、斬新で面白いなと思ったので、その違いにも注目していただけたら」と原。窪塚もそれに同意し、「るなの表情がすごくキラキラしているのに対して、ケンショーは悪そうな表情をしているのも面白いんです。手に持っているものもすごく衝撃的なので」と出会いのシーンをアピールした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260331_01_07.jpg" alt="「るなしい」原菜乃華、窪塚愛流、本島純政らの人生を変えた“ターニングポイント”とは？" class="wp-image-4584473"/></figure>
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<p>　フリップトークのコーナーでは、本作の美しくも残酷な世界観になぞらえ、「何か大切なものを差し出してでも手に入れたい究極の理想や夢」を発表していくことに。原は「甘いものを週1しか食べない代わりに、瞬間移動ができる」との回答で、「私、朝がすごく弱いのですが、撮影って朝が早いじゃないですか。なので、大好きな甘いもの、食後のスイーツを犠牲にしてでも、朝は1分1秒でも長く眠っていたいです」と力を込める。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260331_01_08.jpg" alt="「るなしい」原菜乃華、窪塚愛流、本島純政らの人生を変えた“ターニングポイント”とは？" class="wp-image-4584474"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260331_01_09.jpg" alt="「るなしい」原菜乃華、窪塚愛流、本島純政らの人生を変えた“ターニングポイント”とは？" class="wp-image-4584475"/></figure>
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<p>　続けて、窪塚は「たくさんお金がほしいから睡眠を週に3日しない」、本島は「甘いものが一生食べられない代わりに、セリフを一回で完璧に覚えられる能力がほしい」、影山は「寝なくても頑張れる力を差し出して、布団入ってすぐ、たくさん寝られるようになりたい」、根岸は「美食美酒を断つ→バーチャルなセリフカンペ」とそれぞれ回答。影山はこの答えについて、「深く眠ることができないのが保育園生の頃からの悩みなんです。それで今回、皆さんすごくスタイルのいい方ばかりで、この間も愛流と（森尾典子役の）駒井蓮さんに挟まれた時に、発見された宇宙人みたいな感じになっちゃって……（笑）。眠れるようになったら、今からでもちょっとは大きくなれるんじゃないかな」と期待をのぞかせていた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260331_01_10.jpg" alt="「るなしい」原菜乃華、窪塚愛流、本島純政らの人生を変えた“ターニングポイント”とは？" class="wp-image-4584476"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260331_01_11.jpg" alt="「るなしい」原菜乃華、窪塚愛流、本島純政らの人生を変えた“ターニングポイント”とは？" class="wp-image-4584477"/></figure>
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<p>　記者との質疑応答では、「るなはケンショーとの出会いで大きく人生が変わりますが、皆さんの人生におけるターニングポイントはどの辺りでしたか？」という質問が。すると、原からは「私、ベビーカーに乗っている時にスカウトされたのが、この業界に入ったきっかけなんです。なので、自分の意思とはあまり関係ないところで一番最初のターニングポイントがあって、そこかなと思います（笑）」とまさにスターな発言が。</p>



<p>　窪塚は「舞台をやらせていただいた時です。これは僕の個人的な意見なのですが、自分を変えられるのって、自分がビビるぐらいのことをしないといけないと思っていて。実際、その舞台が2人芝居で1時間くらいずっと出ずっぱりで、セリフもすごくあって、日々“やばい。もうこれ本当にどうしよう”と思っていたのですが、それをやって初めて自信がついたので」と振り返り、本島は「3年前に事務所に所属したことかもしれないです。そこからいろんな作品に出演させていただいて、作品を通して見ている方に感動を届けられる、喜んでいただけるのってこんなにもうれしいことなんだ、と知ることができました」と、ファンへの感謝を述べる。</p>



<p>　一方で、影山は「アイドルのオーディションに合格した日です。私、実は最終審査が自分の誕生日で。なので、最終審査が5月8日ですという連絡が来た時に『受かっちゃったぜ！』と言っていたら本当に受かったので、われながら持っているなと思いました（笑）」と、根岸も「大学時代、19歳の時につかこうへいさんと出会えたのがターニングポイントだなと思っています。つかさんがまだそんなに世に出ていない、メジャーになっていない時期、すごくいいタイミングで出会えたのが幸せでした」と、それぞれ運命の日を懐かしんだ。</p>



<p>　最後は、原が「この作品は信者ビジネスが題材で、すごくインパクトが強いのですが、描かれているものは誰もが共感できるような身近な感情です。執着や欲、そういうものに振り回されながら、不器用ながらも懸命に生きる人たちのお話なのかなと思っています。回を増すごとにストーリーがヒートアップしていって、ケンショーくんとのビジネスバトルがどうなっていくのか、恋の行方がどうなっていくのか、本当に先の展開が全く読めません。私自身、今までに見たことがない物語だなと思いますので、皆さんもぜひ毎話ゾクゾクしながら見ていただけたら」と作品への思いを込めて伝え、会見を締めくくった。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/news_260331_01_12.jpg" alt="「るなしい」原菜乃華、窪塚愛流、本島純政らの人生を変えた“ターニングポイント”とは？" class="wp-image-4584489"/></figure>
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	<item>
		<title>町田啓太、藤本美貴からの“アドバイス”に感謝！「タツキ先生は甘すぎる！」制作発表会見</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4552033/</link>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 08:45:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 30 Mar 2026 21:13:51 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[タツキ先生は甘すぎる！]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松本穂香]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[比嘉愛未]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[江口洋介]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[町田啓太]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤本美貴]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　日本テレビ系では、4月11日より町田啓太主演の新土曜ドラマ「タツキ先生は甘すぎる！」（土曜午後9：00）をスタート。先日、制作発表会見が行われ、町田のほか、松本穂香、藤本美貴、比嘉愛未、江口洋介らキャストが登壇した。 　本作は、「ライオンの隠れ家」（2024年/TBS系）などを担当した脚本家・徳尾 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/news_260330_01_01.jpg" alt="町田啓太、藤本美貴からの“アドバイス”に感謝！「タツキ先生は甘すぎる！」制作発表会見" class="wp-image-4573526"/></figure>
</div>


<p>　日本テレビ系では、4月11日より<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%ba%e7%94%b0%e5%95%93%e5%a4%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">町田啓太</a>主演の新土曜ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%bf%e3%83%84%e3%82%ad%e5%85%88%e7%94%9f%e3%81%af%e7%94%98%e3%81%99%e3%81%8e%e3%82%8b%ef%bc%81/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">タツキ先生は甘すぎる！</a>」（土曜午後9：00）をスタート。先日、制作発表会見が行われ、町田のほか、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e6%9c%ac%e7%a9%82%e9%a6%99/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松本穂香</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%e6%9c%ac%e7%be%8e%e8%b2%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">藤本美貴</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%af%94%e5%98%89%e6%84%9b%e6%9c%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">比嘉愛未</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%b1%9f%e5%8f%a3%e6%b4%8b%e4%bb%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">江口洋介</a>らキャストが登壇した。</p>



<p>　本作は、「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%81%ae%e9%9a%a0%e3%82%8c%e5%ae%b6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ライオンの隠れ家</a>」（2024年/TBS系）などを担当した脚本家・徳尾浩司氏によるヒューマンドラマ。フリースクール「ユカナイ」を舞台にそこで働くスタッフと学校に行けない子どもたちの交流を描く。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/news_260330_01_02.jpg" alt="町田啓太、藤本美貴からの“アドバイス”に感謝！「タツキ先生は甘すぎる！」制作発表会見" class="wp-image-4573527"/></figure>
</div>


<p>　会見はドラマに登場する「ユカナイ」のセットで実施。町田は初めてセットを見た際に感動したといい、「実際のフリースクールを見学した際に大きなエネルギーが滞留しているのを感じて。そのエネルギーをドラマでも体現できたらと思っていたところ、こんなに素晴らしいセットを作ってくださったので本当にありがたいです」と、その出来栄えを称賛していた。</p>



<p>　実際に児童生徒役の子どもたちが遊ぶなかで行われた今回の会見。時折、ボールや紙飛行機が飛んでくると町田や江口が優しく投げ返し、松本が「みんな今（会見）やっているからね！」とスタッフ役らしく諭す場面も。</p>



<p>　町田は今回の役について、「タツキは教室長ですが、そんな感じがまったくしないぐらい子どもたちと一緒に遊んで、一緒に学ぶ。子どもたちといろんなことを発見しながら前に進むキャラクター」と説明。念願だった子どもたちと触れ合う役は「発見と驚きがたくさん」だといい、「すごいですね、子どものパワーは。なんてことないものでも遊びにしちゃう。子どもは“遊びの天才”だなと感じました」とにっこり。自身の幼少期と重ね合わせ、「自由に遊んでいる姿はいつの時代も変わらないなと」と感想を述べた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/news_260330_01_07.jpg" alt="町田啓太、藤本美貴からの“アドバイス”に感謝！「タツキ先生は甘すぎる！」制作発表会見" class="wp-image-4573528"/></figure>
</div>


<p>　また、子どもたちと早く打ち解けるため、クランクイン時には子どもたちとしっぽ取りゲームやフルーツバスケットで遊んだという町田。そのかいもあり、今では子どもたちの行動を見て誰なのかが分かるように。「最初の印象とがらっと変わる子もいるし、そのままの子もいる。そういった発見をできることがすごくうれしいです。子どもたちが僕に対してオープンになってくれたのかなと思って」と子どもたちとの距離が近づいたことに喜ぶ。</p>



<p>　児童生徒役の子どもたちについては、「今子どもたちの間ではやりのものを知らないので、いろいろと教えてもらっています。みんな“先生”です。けん玉が得意な子もいれば音楽をやっている子もいて。いつか役者やアーティストとしてこちら（キャスト陣が座っている椅子）に座っているかも。将来が楽しみでしょうがないです」と目を細める。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/news_260330_01_03.jpg" alt="町田啓太、藤本美貴からの“アドバイス”に感謝！「タツキ先生は甘すぎる！」制作発表会見" class="wp-image-4573529"/></figure>
</div>


<p>　そんな町田をそばで見ていた松本は、「子どもたちとの遊び方がうまい。先日、子どもたちに『監督になぁれ』と魔法をかけられていたのですが、すぐ監督になっていて（笑）。子どもたちに『キャー！』って喜ばれていてさすがだなと思いました」とそのスタッフぶりを絶賛する。</p>



<p>　ただ、子どもたちと接する上で分からないことも多かったという町田。そんな時は子育ての経験者である藤本を頼っていたことを告白。「子どもたちとの遊びに全部付き合うと僕の時間がなくなってくるんですけど、そういう時はどうしたらいいんですか？」という町田に、藤本は「いい意味で適当に」とアドバイス。「全部付き合うと自分が疲れちゃう。子どもが何かしていたらとりあえず『OK』とか『すごいかっこいい』って言っておけば大丈夫」と話すと、町田も「その言葉でちょっと楽になる。子どもと関わる皆さんを本当に尊敬します」と安堵（あんど）の表情を浮かべた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/news_260330_01_04.jpg" alt="町田啓太、藤本美貴からの“アドバイス”に感謝！「タツキ先生は甘すぎる！」制作発表会見" class="wp-image-4573530"/></figure>
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<p>　藤本は本作で「ユカナイ」の料理番・阿式瑠美役として出演。現場での子どもたちとのコミュニケーション方法については「普通に遊んでいます」とし、「もう自分の子どもみたい。家なのか現場なのか、何が本番なのかがもう分からない（笑）」と母親ならではの悩みを吐露する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/news_260330_01_05.jpg" alt="町田啓太、藤本美貴からの“アドバイス”に感謝！「タツキ先生は甘すぎる！」制作発表会見" class="wp-image-4573531"/></figure>
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<p>　本作では“アート”も物語を彩る重要な要素の一つ。セット内には子どもたちが描いたという絵やカラフルに装飾された旗・ドラム缶が。自身も絵を描くという比嘉は、「子どもは色の使い方や描き方がすごい自由。大人の私たちでは発想力が到底敵わない」と子どもたちの豊かな感性に舌を巻く。そんな比嘉はタツキの元妻・藤永優役。「タツキの軸となる部分の大事なパートを担わせていただいている。話を追っていくなかで私の役も見えてくるので、ぜひ役柄を想像しながら見ていただければ」と今後の展開を匂わせた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/news_260330_01_06.jpg" alt="町田啓太、藤本美貴からの“アドバイス”に感謝！「タツキ先生は甘すぎる！」制作発表会見" class="wp-image-4573532"/></figure>
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<p>　「ユカナイ」の代表・三雲英治に扮（ふん）するのは江口。自身の役どころを「アートを通して子どもの奥底にある気持ちを呼び覚ましていくことに興味がある男。『ユカナイ』もですが、子ども食堂など今の社会的な問題を自分の力で支えになりたいと思って動いている人」と紹介。子どもたちとの共演については「本当にエネルギーがすごい。普通は誰かがセリフを言っている時に子どもを静かにさせるけど、このドラマはそのままの子どもたちを映し出している。子どもたちがリアルだから、こちらもどれだけ自然でいられるかが重要。一緒に演じていて楽しいです」とほほ笑む。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/news_260330_01_09.jpg" alt="町田啓太、藤本美貴からの“アドバイス”に感謝！「タツキ先生は甘すぎる！」制作発表会見" class="wp-image-4573537"/></figure>
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<p>　記者からはドラマのタイトルにちなみ、キャスト陣の“○○過ぎる一面”について質問が。町田について「優しすぎる」と言い表したのは藤本。「本当にタイトル通り。それで言うと私が一番厳しいような気もします（笑）」と自身と比較。松本は「江口さんが歌いすぎる」とよく歌っているという江口に対してコメント。江口は「やっぱり歌わないと。楽器もあるし」と照れながら弁明。町田は松本を「全肯定すぎる」と表現。「僕が気にしていることについて“そんなことないです！”って言ってくれて。優しくて涙が出そうです」と支えられていることを告白する。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/news_260330_01_08.jpg" alt="町田啓太、藤本美貴からの“アドバイス”に感謝！「タツキ先生は甘すぎる！」制作発表会見" class="wp-image-4573539"/></figure>
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<p>　続く質問は、もし自身が子どもの頃に「ユカナイ」で過ごすとしたらというもの。おのおの考えた末に「走り回っている」（町田）、「端でみんなが遊んでいるのを見ている」（松本）、「幅広い年齢の子たちと遊ぶ」（藤本）、「ツリーハウスにずっといる」（比嘉）、「生き物を飼いたい」（江口）と個性豊かな回答が。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/news_260330_01_10.jpg" alt="町田啓太、藤本美貴からの“アドバイス”に感謝！「タツキ先生は甘すぎる！」制作発表会見" class="wp-image-4573538"/></figure>
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<p>　また、「ユカナイ」のような“居場所”があるかについての質問も飛び出す。比嘉は地元・沖縄の誰も知らないという“秘密のビーチ”を挙げる。「帰省の時は絶対行きます。そこで1時間ボーっとしてるのが至福の時です」と明かすと、江口が「俺も知りたい！」と懇願し、会場は笑いの渦に。地元つながりで町田は群馬の温泉をチョイス。「地元が伊香保温泉など温泉地の近く。温泉に浸かってちょっとボーっとしてるのがいい」と思いをはせた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/news_260330_01_11.jpg" alt="町田啓太、藤本美貴からの“アドバイス”に感謝！「タツキ先生は甘すぎる！」制作発表会見" class="wp-image-4573540"/></figure>
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<p>　最後に町田が視聴者へ向けてメッセージ。「今悩んでいたり、何かに一生懸命な子どもたち、そして子どもだった大人たちにもぜひドラマを見て、エネルギーをもらってほしいです。いつもだったら『ぜひ見てください』と言うのですが、このドラマは絶対に見てください！」と笑顔でドラマを宣伝し、にぎやかな会見が終了した。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「パンチドランク・ウーマン」今夜最終回！　沢村玲＆梶原叶渚がサプライズで号外新聞配布</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4579469/</link>
		<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 08:35:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 30 Mar 2026 00:36:29 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[ONE N’ ONLY]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[SixTONES]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ジェシー]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[パンチドランク・ウーマン　−脱獄まであと××日−]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[梶原叶渚]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[沢村玲]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[篠原涼子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[藤木直人]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4579469</guid>
		<description><![CDATA[　篠原涼子が主演を務める、日本テレビ系の連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」（日曜午後11：00、通常は午後10：30）。本日・3月29日の最終回放送を前に、内村優役の沢村玲（ONE N’ ONLY）、日下寿々役の梶原叶渚が、サプライズで指名手配風の号外新聞を配布した。 　 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260329_07_01.jpg" alt="「パンチドランク・ウーマン」今夜最終回！　沢村玲＆梶原叶渚がサプライズで号外新聞配布" class="wp-image-4579555"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%AF%A0%E5%8E%9F%E6%B6%BC%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">篠原涼子</a>が主演を務める、日本テレビ系の連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%81%e3%83%89%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%af%e3%83%bb%e3%82%a6%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%80%80%e2%88%92%e8%84%b1%e7%8d%84%e3%81%be%e3%81%a7%e3%81%82%e3%81%a8xx/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−</a>」（日曜午後11：00、通常は午後10：30）。本日・3月29日の最終回放送を前に、内村優役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B2%A2%E6%9D%91%E7%8E%B2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">沢村玲</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/one-n-only/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"></a><a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/one-n-only/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ONE N’ ONLY</a>）、日下寿々役の梶原叶渚が、サプライズで指名手配風の号外新聞を配布した。</p>



<p>　本作は、真面目で勤勉に生きてきた刑務官・冬木こずえ（篠原）が、父親殺害の容疑で拘置所に移送されてきた日下怜治（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%b7%e3%83%bc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ジェシー</a>/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/sixtones/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SixTONES</a>）との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%97%a4%e6%9c%a8%e7%9b%b4%e4%ba%ba/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">藤木直人</a>）も巻き込み、予測不能な脱獄サスペンス×禁断のラブストーリーが交錯する。</p>



<p>　“彼となら、地獄に堕ちても構わない……！”こずえは、無実の罪を着せられた怜治を救うため、婚約者の刑事・佐伯を振り切り、ついに脱獄。警察の目をかいくぐり、監禁された怜治の妹・寿々を助けに向かおうとするが……。すべてを失ってまで、怜治と一緒に生きることを決めたこずえ。2人が手に入れるのは愛か、それとも絶望か？　運命の最終回が、ついに本日放送を迎える。なお、最終回放送終了後より、Season2がHuluにて独占配信スタートするのも見逃せない。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260329_07_02.jpg" alt="「パンチドランク・ウーマン」今夜最終回！　沢村玲＆梶原叶渚がサプライズで号外新聞配布" class="wp-image-4579556"/></figure>
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<p>　そんな最終回に先駆けて、沢村と梶原が、指名手配風の号外新聞の配布イベントを東京・原宿で実施した。現場に向かうロケバスの中から、急きょインスタライブをスタートした2人。「これからどこに向かっているでしょうか!?」とフレッシュな笑顔を見せていた2人が現れたのは、号外グラフィックで装飾された竹下口パークのイベントスペースだ。そこで、大勢のファンを前に号外新聞の配布を行った。</p>



<p>　「パンチドランク・ウーマン」の壁面グラフィックが展示された、イベントスペースに姿を現した沢村と梶原。2人の手には、こずえと怜治の写真が大きく写った指名手配風の号外が。家族連れも多く行き交う竹下口で、2人による号外の配布がスタートすると、壁面グラフィックの撮影をしていた視聴者が驚きながらも2人に近づき、ドラマの感想などを伝える姿もあった。</p>



<p>　「本日ドラマ最終回です！」「23時からスタートします！」「号外お渡ししています！」「もらってください～」と、呼びかけながら配布していく2人。号外を手にした人からは、「お母さんとおばあちゃんが好きなドラマ！」「これ、超面白い」と感想を伝える声が。中には、恥ずかしがって号外をもらいに行くのをためらっている子どもたちの姿もちらほら。両親に促され、照れながらも、2人から号外を受け取るほほ笑ましい場面もあった。2人も、子どもたちを見かけると表情が一気に和らぎ、自然な笑顔に。号外を手渡した後には、手を振ってその背を見送っていた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="470" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260329_07_03.jpg" alt="「パンチドランク・ウーマン」今夜最終回！　沢村玲＆梶原叶渚がサプライズで号外新聞配布" class="wp-image-4579557"/></figure>
</div>


<p>　配布終了後、2人は子どもたちとのやりとりが印象的だったようで、「かわいかったですね。小さい子がお母さんに連れられて、『もらってきな！』みたいな感じで言われていて」と、声をそろえてニコニコ。沢村は「幅広い層の方が見てくれているんだなと思いました。直接感想も聞くことができたりしてうれしかったです」と喜びを語り、梶原も「反応を直で体感することができました。こうやって見てくださっている方になかなか直接会う機会がないので、すごく新鮮で楽しかったです」と、満足げな表情を見せていた。</p>



<p>　最終回の見どころにも言及し、沢村は「期待を裏切りまくりじゃないですか、いい意味で」とニヤリ。「この展開あるんだ、みたいな」と含みのあるコメントで期待をあおる。梶原も「びっくりですよ！」とその展開に触れ、「本当にワクワクします。期待して見ていただきたいと思います！」と力強くアピールした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260329_07_04.jpg" alt="「パンチドランク・ウーマン」今夜最終回！　沢村玲＆梶原叶渚がサプライズで号外新聞配布" class="wp-image-4579558"/></figure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>相葉雅紀「Can I haveで全部いける！」木村昴＆井桁弘恵と新番組で行きたいのは嵐ゆかりの地</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4525694/</link>
		<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 20:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sun, 29 Mar 2026 01:34:54 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[バラエティー]]></category>
				<keyword><![CDATA[世界で開け！ひみつのドアーズ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[井桁弘恵]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[木村昴]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[相葉雅紀]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　相葉雅紀がMCを務めるNHKの新たな海外紀行番組「世界で開け！ひみつのドアーズ」（水曜午後7：57）が、4月1日にスタートする。テレビやガイドブックでほとんど取り上げられたことのない未知の土地に潜入し、絶景や知られざる文化、グルメを紹介していくこの番組。レギュラーゲストに井桁弘恵、水先案内人兼ナレ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260329_01_01.jpg" alt="相葉雅紀「Can I haveで全部いける！」木村昴＆井桁弘恵と新番組で行きたいのは嵐ゆかりの地" class="wp-image-4578803"/></figure>
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<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%9b%b8%e8%91%89%e9%9b%85%e7%b4%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">相葉雅紀</a>がMCを務めるNHKの新たな海外紀行番組「世界で開け！ひみつのドアーズ」（水曜午後7：57）が、4月1日にスタートする。テレビやガイドブックでほとんど取り上げられたことのない未知の土地に潜入し、絶景や知られざる文化、グルメを紹介していくこの番組。レギュラーゲストに<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%ba%95%e6%a1%81%e5%bc%98%e6%81%b5/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井桁弘恵</a>、水先案内人兼ナレーションを務める<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%a8%e6%9d%91%e6%98%b4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">木村昴</a>を迎え、毎週水曜の夜に世界の“ひみつ”を解き明かしていく。放送に先駆けて行われた記者会見では、3人の息の合ったやりとりから番組の魅力が早くも伝わってきた。</p>



<p>　会見に登壇した相葉は、「この番組は、ネットやガイドブックにあまり載っていないような場所に冒険に行かれた方が取材したものを僕らが見るという形の番組」と紹介。自身については「あまり冒険するタイプではなくて、好きな国ができたらそこばかり行ってしまう」と笑いつつ、「こういう番組でいろんな世界を知れるのが毎週すごく楽しみです。聞いたこともないような文化をたくさん知れるので、勉強になりながら楽しい番組になっていると思います」と期待を込めた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260329_01_02.jpg" alt="相葉雅紀「Can I haveで全部いける！」木村昴＆井桁弘恵と新番組で行きたいのは嵐ゆかりの地" class="wp-image-4578804"/></figure>
</div>


<p>　井桁は、「自分自身旅がすごく大好きで、世界の知らない場所や文化に触れたり、知らない人と触れ合ったりという時間が刺激的でとても好き」と笑顔を見せ、すでに収録を通じて「自分の中で視野が広がった」と実感を口にする。さらに「今はSNSなどでいろんな世界の生活が見られる時代になってきた中で、まだ誰も見たことがないような場所まで行けるスタッフの皆さんの執念というか、そのカッコよさをすごく感じられる番組にもなっています」と制作陣への信頼感ものぞかせた。</p>



<p>　木村は、会見冒頭からメル島のあいさつ「デベキケン」を披露して会場を沸かせると、「この番組、すごいです。本当にすごいと思います」と力を込めた。NHKが新番組のために会見を開くのは毎回ではないと聞き、「それだけたくさんの方にこの番組を知っていただきたいという思いがあると察しました。個人の感想です」と笑いを誘う場面も。「この番組をご覧いただいたら、心から『世界は広い』と言えると思います」と視聴者へ呼びかけた。</p>



<p>　すでに第1回の収録を終えた3人は、会見の場でも興奮冷めやらぬ様子でエピソードを披露。初回の舞台は、オーストラリア北部の海に浮かぶメル島。かつて「首狩り族」と呼ばれた先住民が、先祖から受け継いだ文化を守りながら暮らす島だ。相葉は「『首狩り族がいた島』という言葉がちょっと怖くて。その時点でもうかなりひかれちゃって」と目を輝かせ、井桁も「なかなかびっくりしましたね」と同調した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260329_01_03.jpg" alt="相葉雅紀「Can I haveで全部いける！」木村昴＆井桁弘恵と新番組で行きたいのは嵐ゆかりの地" class="wp-image-4578805"/></figure>
</div>


<p>　番組では住民アンケートをもとに島の魅力をひもといていくが、中でも3人が声をそろえて驚嘆したのが「地球鍋」。先住民だけに許されたウミガメの食文化があり、井桁が「ちゃんと歴史があって、ちゃんと認められている」と補足する一方、その調理法はたき火で5時間かけて仕上げるという壮大なものだ。木村は「僕あんなナレーション初めて読みました。『メル島の人々は地球を鍋として使う』って。地球の使い道まだあったか」と興奮気味に振り返り、「回るだけじゃないですね」と独特の言い回しで場を和ませる。</p>



<p>　8日・第2回のチリ編は「ありがとうを伝えに行く旅」。相葉が「チリといえば」と振ると、3人は声をそろえて「サーモン」と即答してみせた。日本で流通するサーモンの多くがチリ産であるという知られざる輸入事情をひもときながら、現地の養殖業者に感謝を届ける企画だ。井桁は「自分たちが作ったサーモンが日本の子どもたちの食卓に届いていることを直接伝えられる。あの映像を見た養殖業者の皆さんの笑顔にちょっとジーンときました」と胸を熱くした。</p>



<p>　22日・第4回では、コロンビアの水上集落「ヌエバ・ベネシア」に日本人として初めて潜入する。相葉が「船の色やラインでモテるモテないが決まるっていう。今はやりは緑のラインだって」と紹介すると、木村がすかさず裏話を披露。「取材した後に地元の方に話を伺っていたら、目の前を緑ラインの船がバーっと通って。見せつけるようにカーブするんですよ。しばらく、くるくる回った後に横付けして『デート行かないか』って」と身振り手振りを交えて再現してみせた。井桁が「絵に描いたような」と感嘆すると、「マジでそういうのがあるんですよ」と木村が畳みかける。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260329_01_04.jpg" alt="相葉雅紀「Can I haveで全部いける！」木村昴＆井桁弘恵と新番組で行きたいのは嵐ゆかりの地" class="wp-image-4578806"/></figure>
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<p>　話が止まらない木村に、相葉が「これ、どこまでしゃべっていいの？　全部言っちゃっていない？　すば兄を止めないと」とツッコミを入れる一幕も。井桁が「誰かに伝えたくなるような新しい情報がいっぱいある」と補うと、相葉は「次の日学校で話したくなるようなネタがたくさんあるかもしれないですね」とうなずき、木村も「『ひみつのドアーズ見た？』って言ってもらえるようになったらいいですよね」と願いを込めた。井桁は「食育的にも学びになりますし、世界の暮らしを知ると、この食材はどこから届いたんだろうって気にするようになりました」と、番組がもたらした自身の意識の変化についても触れた。</p>



<p>　質疑応答では、第1回のディレクターが現地で「イエーイ」の一言でコミュニケーションを乗り切ったエピソードにちなみ、3人に海外での意思疎通術が問われた。</p>



<p>　ニューヨーク在住の妹を毎年訪ねているという木村は、「初めて行った時に妹から『街中で地図を広げたり、きょろきょろ見回したりすると観光客だってすぐバレるから、なるべくニューヨーカーらしく歩いた方がいい』と言われて」と明かし、「それ以来、地図も広げませんし、前だけを向いてスタスタと歩くようにしています。ニューヨークで肩で風切って歩いている日本人がいたら僕です」と胸を張る。意思疎通の秘訣は「『うふん』だけで乗り切れます」とのことで、独自の哲学に会場は笑いに包まれた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260329_01_05.jpg" alt="相葉雅紀「Can I haveで全部いける！」木村昴＆井桁弘恵と新番組で行きたいのは嵐ゆかりの地" class="wp-image-4578807"/></figure>
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<p>　井桁は「『こんにちは』『おいしい』『いいね』の三つだけを現地の言葉で覚えていく」と回答。スペイン語圏では「オラオラ」とあいさつし、値段交渉では「安くして！　ノーマネー、ノーマネー」で押し切るという豪快なスタイルを明かすと、木村は「タフだわ」と感心しきりだった。</p>



<p>　一方の相葉は、「僕は『Can I have』で全部言ってます。何か欲しい時も『Can I have ○○』で乗り切れますね」とシンプルに即答。「食べ物と飲み物さえあればいけますよ」と言い切る相葉に、木村と井桁から「それでいけます？」とツッコミが入るも、「だいたい、いけます！」と自信満々だ。木村が「いや、もうちょっと楽しみたいんじゃないですか（笑）」と笑うと、相葉は「じゃあ3人で海外旅行行ったら最強かもしれないですね。そんなのがこの番組でもあるかもしれないですよ。10日間ぐらい」と提案し、井桁も「行きたい、行きたい！」と前のめりに。</p>



<p>　しかし、木村から「10日間いけます？」と現実的なスケジュールを問われると、相葉は「今は僕、嵐の時期なので……（笑）。今はさすがに無理ですけど」と苦笑い。木村が「もしかしたらいつかチャンスはあるかもしれません」とフォローするも、すかさず相葉が「（木村くんも）生放送あるよね？」と逆ツッコミ。3人の息の合った掛け合いに会場に笑いが広がった。</p>



<p>　続けて、「3人で10日間どこかに行けるとしたら？」という問いに、相葉は「ハワイ！」と回答。井桁から「普通に楽しもうとしてるじゃないですか」、木村から「近場で済ませようとしてません？」と総ツッコミを受けるも、「知らないハワイだってあるかもしれないじゃないですか」と反論。「嵐のデビューの地なので、ハワイは特別です」と理由を明かすと、木村が「それ言われちゃ、もう。じゃあハワイにしましょ！」と折れる場面もあった。</p>



<p>　井桁は「今まで着眼してこなかった国がたくさんあることを知ったので、教科書でも見たことがないようなアフリカの国に行ってみたい」とスケールの大きな夢を描き、木村は「南極観測基地での生活って多分僕らの常識を超えていると思うので」と南極を候補に挙げた。三者三様の旅先が飛び出すやりとりからも、番組が3人の好奇心を大いに刺激していることが伝わってきた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260329_01_06.jpg" alt="相葉雅紀「Can I haveで全部いける！」木村昴＆井桁弘恵と新番組で行きたいのは嵐ゆかりの地" class="wp-image-4578808"/></figure>
</div>


<p>　会見に先立ち、番組制作統括を務める杉浦プロデューサーが番組の狙いを説明した。番組の柱は大きく2つ。ひとつは「地元住民のアンケート」を頼りに未知の土地を巡る旅。日本のテレビが取材したことのない場所で、地元の人たちにその土地の魅力を教えてもらうという手法だ。もうひとつは「ありがとう旅」。サーモンやカカオなど、日本人が日常的にお世話になっている食べ物や日用品を作ってくれている現地の人たちに感謝を届けに行く企画となっている。</p>



<p>　MCに相葉を起用した理由について杉浦プロデューサーは、一般の人の言葉や行動を温かく見つめ、寄り添える共感力を重視したと説明。約15年前、東日本大震災をきっかけに制作したドキュメンタリー番組で相葉にナレーションを依頼した経験に触れ、「子どもたちに寄り添い、視聴者だけでなく現場の子どもたちもすごく励まされた」と当時を振り返る。今回の収録についても「VTRを見た相葉さんから現地の人に寄り添うようなコメントが多くあり、お願いしてよかったと本当に強く感じました」と手応えを語った。</p>



<p>　井桁に関しては、「知識の幅が広く、VTRを見た時のコメントが非常に的確。私たちの知らない情報も交えてくださるので、番組に深みを持たせてくれる」と評価。木村に関しては「ナレーションのうまさに加え、持ち前の明るさでスタジオの出演者たちをまとめる求心力がある」とたたえ、「この3人にして本当によかった」と太鼓判。「相葉さんと井桁さん、木村さんの3人で未知の世界のドアを次々と開けていく番組にしたい」。杉浦プロデューサーのその言葉どおり、会見の場ですでに3人の抜群のチームワークが感じられた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260329_01_07.jpg" alt="相葉雅紀「Can I haveで全部いける！」木村昴＆井桁弘恵と新番組で行きたいのは嵐ゆかりの地" class="wp-image-4578809"/></figure>
</div>


<p>　4月のラインナップは、田中卓志（アンガールズ）をゲストに迎えるオーストラリア・メル島編でスタート。8日・第2回は、篠原ともえをゲストに迎えたチリのサーモン編、15日・第3回は、アンミカとともにフランス・バルジョール村を訪れる。22日・第4回は、中岡創一（ロッチ）をゲストにコロンビアの水上集落を舞台にした回を届ける。そして29日には、午後7時30分からの拡大版スペシャルとして、田中卓志と虻川美穂子（北陽）をゲストにアフリカ大陸を舞台にしたスペシャル回が予定されている。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>宮澤エマ×浅香航大×北山宏光の衝撃作「産まない女はダメですか？」宮澤が“メロい”北山を絶賛!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4578303/</link>
		<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 28 Mar 2026 03:07:12 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[ドラマプレミア23]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[北山宏光]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宮澤エマ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[浅香航大]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[産まない女はダメですか？ DINKsのトツキトオカ]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4578303</guid>
		<description><![CDATA[　テレ東系で3月30日に放送が始まる、ドラマプレミア23「産まない女はダメですか？ DINKsのトツキトオカ」（月曜午後11：06）の記者会見がテレビ東京本社にて開催され、連続ドラマ初主演を務める宮澤エマと、共演の浅香航大、北山宏光の3人が登壇した。 　本作は北実知あつき氏による電子漫画が原作。共働 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260328_01_01.jpg" alt="宮澤エマ×浅香航大×北山宏光の衝撃作「産まない女はダメですか？」宮澤が“メロい”北山を絶賛!?" class="wp-image-4578451"/></figure>
</div>


<p>　テレ東系で3月30日に放送が始まる、ドラマプレミア23「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%94%a3%e3%81%be%e3%81%aa%e3%81%84%e5%a5%b3%e3%81%af%e3%83%80%e3%83%a1%e3%81%a7%e3%81%99%e3%81%8b%ef%bc%9f-dinks%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%84%e3%82%ad%e3%83%88%e3%82%aa%e3%82%ab/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">産まない女はダメですか？ DINKsのトツキトオカ</a>」（月曜午後11：06）の記者会見がテレビ東京本社にて開催され、連続ドラマ初主演を務める<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%AE%AE%E6%BE%A4%E3%82%A8%E3%83%9E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宮澤エマ</a>と、共演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B5%85%E9%A6%99%E8%88%AA%E5%A4%A7/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">浅香航大</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8C%97%E5%B1%B1%E5%AE%8F%E5%85%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北山宏光</a>の3人が登壇した。</p>



<p>　本作は北実知あつき氏による電子漫画が原作。共働きで意識的に子どもを持たない夫婦 “DINKs” が、予期せぬ妊娠をきっかけに崩れていく姿を描く衝撃作で、「夫の行動が怖すぎる」「共感して泣いた」と女性層から圧倒的な支持を集めた作品だ。</p>



<p>　最初のあいさつで宮澤は「つらい目に遭う女性の役をたくさん演じてきましたが、私史上No.1の残酷な運命を背負った女性を演じさせていただいております」と笑いを誘い、主人公・金沢アサについて「演じていて『こんな表情をしたことがない』『こんな感情になったことがない』という驚きの連続です」と紹介した。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260328_01_03.jpg" alt="宮澤エマ×浅香航大×北山宏光の衝撃作「産まない女はダメですか？」宮澤が“メロい”北山を絶賛!?" class="wp-image-4578474"/></figure>
</div>


<p>　アサの夫・金沢哲也を演じる浅香は、「クズや最低な男も板についてきたかなと思いますが、今回の役は過去イチ最低なクズになるんじゃないかと……。いろんな思いを抱えながら撮影の日々を送っています」とコメント。「見たこともない衝撃作について、楽しくお話しできたら」と意欲を語った。</p>



<p>　北山が演じる緒方誠士は、傷ついたアサを最も近くで支える男性。北山は「過去イチ、人に優しく寄り添う役」と述べ、「だいたい深夜帯で血がたくさん出る作品に出ていたんですが（笑）。今回は反響がどうなるか、かなり攻めたタイトルでもあるので気になっています」と語った。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="468" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260328_01_04.jpg" alt="宮澤エマ×浅香航大×北山宏光の衝撃作「産まない女はダメですか？」宮澤が“メロい”北山を絶賛!?" class="wp-image-4578498"/></figure>
</div>


<p>　続いて会見は代表質問へ。出演が決まった際の心境について宮澤は、「子どもを持たない選択をしているにも関わらず妊娠してしまうという物語の面白さに引き込まれました」と原作を読んだ感想を述べた。同時に「子どもを持つ・持たないは十人十色で、人の数だけ答えがあるテーマ。初主演ということもあり、この責務を果たせるのかというプレッシャーで、引き受けるまでにたくさん悩みました」と葛藤を明かした。そのうえでアサ役に挑むことを決め、「舞台で初めて主演した時も悲劇的な女性でしたが、つらい目に遭うのが似合っているって思われているのかな（笑）。今回はとことん過酷な運命と戦っています」と覚悟を語った。</p>



<p>　浅香も「哲ちゃんはかなり強烈な役。覚悟が必要だと思いました」と振り返る。「狂気やクズな一面を見せるシーンでは痛烈な言葉も多いですが、文脈を大切に演じるよう意識しています」と役への向き合い方を説明した。</p>



<p>　北山は「DINKsという言葉を知らなかったけれど、刺さる人にはとてもリアルな作品になると思った。これまでの自分の役より、よりリアルに落とし込めればと思います」と台本を読んだ際の印象を語った。</p>



<p>　それぞれ振り切ったキャラクターを演じるだけに「演じる役に共感する部分は？」という質問が続くと、浅香が「共感は本当にできませんよ、僕の役は！　はっきり言わせてください！」とバッサリ。その発言を受けた宮澤は「よく引き受けてくださったなと。こんな浅香さん見たことない。本当にすごいです！」と証言。また、宮澤自身は「思ったことが表情に出るタイプ」だと言うが、アサはその逆。「理想的ではない家庭環境で育ったこともあり、表情をコントロールして表に出さない人物として描かれています。演じていて、私ならここで離婚届バーン！『さよなら！』って言ってるなと思います」とギャップを語った。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260328_01_02.jpg" alt="宮澤エマ×浅香航大×北山宏光の衝撃作「産まない女はダメですか？」宮澤が“メロい”北山を絶賛!?" class="wp-image-4578548"/></figure>
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<p>　演じる役との共通点を唯一見いだしているのは北山。「『大丈夫ですか？』というセリフが多いんです。表情をキャッチする人なんだと思うんですが、僕も人の顔色を見るタイプなので、そこは共感できます。ただ緒方は“優し過ぎて入り込み過ぎる”ところもあって、そこは違うかな」と話した。宮澤はそんな緒方について「メロいですよ。アサにとって寄り添ってくれる人こそヒーロー。昨日もカッコよかった！」と絶賛した。</p>



<p>　続いて、登壇者3人が「○○はダメですか？」に答えるフリップ企画へ。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260328_01_06.jpg" alt="宮澤エマ×浅香航大×北山宏光の衝撃作「産まない女はダメですか？」宮澤が“メロい”北山を絶賛!?" class="wp-image-4578544"/></figure>
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<p>　宮澤は「ズボラってそんなにダメですか？」と回答。浅香と北山が「全然そう見えない」と驚くなか、「本当に私の部屋には誰も上げられない！」とズボラぶりを告白した。浅香は「甘えちゃダメですか？」と回答。「現場ではこだわりが強いと思われがちですが、全然そんなことない！」と言い、食生活の偏りを語り出すと、宮澤が「“甘えちゃダメ”ってどういうことですか（笑）」とツッコミ。「自分を甘やかしちゃダメですか？ という意味」と説明した。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260328_01_05.jpg" alt="宮澤エマ×浅香航大×北山宏光の衝撃作「産まない女はダメですか？」宮澤が“メロい”北山を絶賛!?" class="wp-image-4578549"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260328_01_07.jpg" alt="宮澤エマ×浅香航大×北山宏光の衝撃作「産まない女はダメですか？」宮澤が“メロい”北山を絶賛!?" class="wp-image-4578545" style="width:640px;height:auto"/></figure>
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<p>　北山は「茶色いだけじゃダメですか？」と回答。「ショウガ焼き、ハンバーグ、カレー、焼き肉……茶色い食べ物が大好き。唐揚げなんて最高！　だから“甘えちゃダメですか？”に近い。こんな俺ダメ？」と語ると、宮澤は「撮影中はストイックで、あまりお昼も食べない」と証言する。北山は「だからその反動で夜にカレーとか。夜ご飯に命かけている。サラダは無視（笑）。3食普通に食べていたら茶色だらけにならないですよね」と“茶色愛”を披露した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260328_01_08.jpg" alt="宮澤エマ×浅香航大×北山宏光の衝撃作「産まない女はダメですか？」宮澤が“メロい”北山を絶賛!?" class="wp-image-4578546"/></figure>
</div>


<p>　会見後半は記者からの質問で和気あいあいと進行。最後に宮澤が代表してメッセージを送った。</p>



<p>　「ドラマプレミア23は衝撃作をたくさん世に送り出してきた枠。不倫・略奪・リベンジなどが多い印象ですが、今回の作品は新ジャンルだと思います。見たことのない新感覚ホラーになるのではと感じています。あらすじだけ読むと“何がどう面白いの？”と思われるかもしれませんが、この枠らしさを持ちながら、社会派メッセージもふんだんに盛り込まれています。最後まで力を合わせ、この物語を届けられるよう頑張りますので、ぜひご注目ください」と、胸を張って連ドラ初主演となる本作をアピールし、会見は幕を閉じた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260328_01_09.jpg" alt="宮澤エマ×浅香航大×北山宏光の衝撃作「産まない女はダメですか？」宮澤が“メロい”北山を絶賛!?" class="wp-image-4578547"/></figure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>クラシック界の若き才能を追ったギャラクシー賞受賞作「カルテットという名の青春」映画化！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4386723/</link>
		<pubDate>Thu, 26 Mar 2026 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 26 Mar 2026 21:10:25 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
				<keyword><![CDATA[BS朝日]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　4月3日よりシネスイッチ銀座ほか全国で順次公開される映画「カルテットという名の青春」。本作は、2011年にBS朝日で放送され、第49回ギャラクシー賞など数々の賞を受賞したドキュメンタリー番組「カルテットという名の青春」を、劇場版として再編集したもの。2026年4月に開催される「ジュピター・カルテッ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/news_260327_01_01.jpg" alt="クラシック界の若き才能を追ったギャラクシー賞受賞作「カルテットという名の青春」映画化！" class="wp-image-4551913"/></figure>
</div>


<p>　4月3日よりシネスイッチ銀座ほか全国で順次公開される映画「カルテットという名の青春」。本作は、2011年にBS朝日で放送され、第49回ギャラクシー賞など数々の賞を受賞したドキュメンタリー番組「カルテットという名の青春」を、劇場版として再編集したもの。2026年4月に開催される「ジュピター・カルテット･ジャパン再会コンサート」と、続編番組制作決定を記念して映画化が実現した。</p>



<p>　登場するのは、当時若くしてその才能を認められた4人の音大生（植村太郎/ヴァイオリン、宮田大/チェロ、佐橘マドカ/ヴァイオリン、原麻理子/ヴィオラ）。“ジュピター・カルテット･ジャパン”を結成した彼らは、猛練習を重ね、「日本若手最高のカルテット」と称されるまでに成長していく。しかし、自信を胸に挑んだミュンヘン国際音楽コンクールでは、一次審査敗退というまさかの結果に。大きな挫折を経た4人は、“世界”に通用する音を求めて再び歩み始める。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/news_260327_01_03.jpg" alt="クラシック界の若き才能を追ったギャラクシー賞受賞作「カルテットという名の青春」映画化！" class="wp-image-4551911"/></figure>
</div>


<p>　全国公開に先駆けて行われた先行上映では、東京・菊川の映画館Strangerに浅野直広監督と出演者が登壇。当時の裏側を語る舞台あいさつが実施された。TVガイドWebが参加した2月13日の回では、浅野監督と宮田大による“意外なエピソード”も飛び出した。</p>



<p>　驚かされたのは、浅野監督が当初クラシック音楽に強い興味を持っていたわけではなかったということ。ハンセン病元患者を取材したドキュメンタリーなど、社会派の作品も多く手がける監督のもとに、プロデューサーから「カルテットを撮ってみないか」という打診があったものの、最初は断ろうと思ったという。しかし最終的に引き受けた理由について、「大ちゃんを始め、4人の音楽に向き合う姿勢を見ていて心が動いた。“この人たちが向かう場所を見届けたい”“彼らの真っすぐな思いを撮りたい”という直感がありました」と明かす。「クラシック音楽に詳しくなくても、結局は“その人の気持ち”を撮りたいかどうか。この4人をちゃんと見たいと思えたことが出発点です」と振り返った。そもそも浅野監督は、インタビューなどで「人間を撮ることがドキュメンタリー監督の仕事」と言い切っている。そのポリシーが「ジュピター・カルテット・ジャパン」の4人に刺激されたのだろう。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/07/news_260327_01_02.jpg" alt="クラシック界の若き才能を追ったギャラクシー賞受賞作「カルテットという名の青春」映画化！" class="wp-image-4551912"/></figure>
</div>


<p>　そんな浅野監督が率いるクルーに密着された宮田は、「いやだと思ったこともあったと思いますけど（笑）、浅野監督は“仕事として撮っている”という感じがしなかったんです。僕らカルテットには“音で対話したい”という気持ちがあって、それが監督にも通じていたのかなと思います」と本音を明かす。</p>



<p>　さらに宮田は、撮影当時の監督について「毎回会うたびに“どうしようかな、どうしようかな”と言っていました」と回想。「シナリオがない中、その瞬間に起きることと向き合い、どう物語を構築していくか考えてくださっていた。もしコンクールで優勝して、日本で凱旋ツアーをする結末だったら“きれいな物語”になったのかもしれません。でもそうはならなかった。それでも思い描いた場所とは違う地点に着地しながら、多くの“神髄”を届ける作品になったと思います」と監督の思いをくみ取る。</p>



<p>　宮田は「カルテット」後、2013年にソロでドイツ・クロンベルクアカデミーを首席で卒業。小澤征爾氏からの高い評価を受け、ヨーロッパの権威ある音楽賞「OPUS KLASSIK」を受賞するなど、現在はチェロ界を代表する存在へと成長を遂げている。間もなく40歳を迎える現在は、桐朋学園大学の特任教授として後進の指導にもあたっている。「カルテット」から15年、映画化や続編制作に至るまで浅野監督との縁が切れなかったことも、“先の見えないドキュメンタリー”そのもののようだ。</p>



<p>　舞台あいさつの最後、宮田は「音楽は“聞くだけ”ではなく“体験できるもの”。この映画でその体験をしてもらえたらうれしいです」とコメント。一方の浅野監督は「撮影側は音楽家ではありませんが、“一生懸命打ち込むこと”の大切さが伝わったらとてもうれしい」とその思いを語った。</p>



<p>　撮る側と撮られる側、立場も年齢も歩む世界も異なる二者が、心の奥に共通して持つ“情熱”で共鳴したからこそ、15年を経て再び交わった。その軌跡に、ぜひ劇場で触れてほしい。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>鈴井貴之の道民ドラマ第2弾制作決定！「地方で暮らす子どもたちの刺激に」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4557976/</link>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 25 Mar 2026 17:08:50 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[ご当地ニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[NHK]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[NHK札幌放送局]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ほっとニュース北海道]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[北海道道]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大黒摩季]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[鈴井貴之]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[鈴井貴之の道民ドラマ]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　NHK北海道は、3月24日に2026年度の番組発表記者会見をNHK札幌放送局で行い、この春放送7年目を迎える「北海道道」（金曜午後7：30、北海道ローカル）のMC・鈴井貴之が脚本・監督を務める「北海道道Presents『鈴井貴之の道民ドラマ』」の第2弾を制作することが発表された。 　「北海道道Pr [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260325_10_01.jpg" alt="鈴井貴之の道民ドラマ第2弾制作決定！「地方で暮らす子どもたちの刺激に」" class="wp-image-4557987"/></figure>
</div>


<p>　NHK北海道は、3月24日に2026年度の番組発表記者会見をNHK札幌放送局で行い、この春放送7年目を迎える「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8c%97%e6%b5%b7%e9%81%93%e9%81%93/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">北海道道</a>」（金曜午後7：30、北海道ローカル）のMC・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%88%b4%e4%ba%95%e8%b2%b4%e4%b9%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">鈴井貴之</a>が脚本・監督を務める「北海道道Presents『鈴井貴之の道民ドラマ』」の第2弾を制作することが発表された。</p>



<p>　「北海道道Presents『鈴井貴之の道民ドラマ』」は“道民の、道民による、道民のためのドラマ”として、長沼を舞台にした第1弾を昨年10月に放送。第2弾のロケ地は未発表だが、前回と同じく鈴井が監督する「ドラマ」とNHKディレクターが舞台裏を撮影する「ドキュメント」で構成し、秋に放送予定だという。</p>



<p>　鈴井は「出演者のほとんどは一般住民の方。第1弾の制作中は本当にめまいがするほど大変だったので、第2弾はうれしくもあり、不安でもあります」とユーモラスに振り返りつつ、「北海道に住む子どもや大人とのドラマ作りは、『北海道のメディアに関わる人間としてやるべきことでは』という気持ちもあります」と熱い思いを吐露。「映画館まで片道2時間もかかるような地方の町が北海道にたくさんある中、子どもたちが映画監督や俳優を夢見ても現実的ではないのが残念に思う。こちらから出向いて映像作品を作ることが刺激になり、将来、素晴らしいクリエーターが北海道から生まれるきっかけになったらうれしいです」と期待感を口にし、「目指すのは、リアルな北海道を描くこと。北海道に根差した道民ドラマに期待してください」と視聴者へメッセージを送った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260325_10_02.jpg" alt="鈴井貴之の道民ドラマ第2弾制作決定！「地方で暮らす子どもたちの刺激に」" class="wp-image-4557988"/></figure>
</div>


<p>　「北海道道」の関連企画ではこのほか、今年デビュー35周年を迎える<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%a4%a7%e9%bb%92%e6%91%a9%e5%ad%a3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大黒摩季</a>をゲストに迎え、札幌局スタジオで観客を招いた音楽トーク＆ライブ「北海道道Presents『MUSIC CANVAS』」を夏に放送予定であることも明かされた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="423" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260325_10_03.jpg" alt="鈴井貴之の道民ドラマ第2弾制作決定！「地方で暮らす子どもたちの刺激に」" class="wp-image-4557989"/></figure>
</div>


<p>　会見では夕方の情報番組「ほっとニュース北海道」（月～金曜午後6：10、北海道ローカル）と各エリアローカルニュースの放送開始時間が変更されることも説明。各番組に新キャスターとして加わるメンバーらが登壇した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260325_10_04.jpg" alt="鈴井貴之の道民ドラマ第2弾制作決定！「地方で暮らす子どもたちの刺激に」" class="wp-image-4557990"/></figure>
</div>


<p>　「ほっとニュース北海道」の松本真季アナウンサーは「北海道の出来事を丁寧にお伝えするだけでなく、想像力を働かせながら北海道の未来について考えたいです」、「ほっとニュース道北・オホーツク」（月～金曜午後6：45、道北・オホーツクエリアのみ）の富永結キャスターは「MC初挑戦で緊張していますが、地域の方に愛されるキャスターになりたいです」、「ほっとニュースぐるっと道東！」（月～金曜午後6：45、道東エリアのみ）の田中心優（しゆう）キャスターは「北海道日本ハムファイターズの公式チアチームメンバーだった経験もあるので、持ち前の元気と明るさを生かして全力で頑張りたいです」、「ほっとニュース道央いぶりDAYひだか」（月～金曜午後6：45、道央エリアのみ）の堤純令（すみれ）キャスターは「地元北海道に恩返しできるよう、道央胆振日高の文化の魅力を楽しくお届けしたいです」と、それぞれ意気込みを語った。</p>



<p>　この後、「NHKニュース おはよう北海道」（月～金曜午前7：45、北海道ローカル）の新キャスターとなる野原梨沙アナウンサーも登壇し、「3年ぶりの札幌局勤務です。日々の驚きや気付きを大切にしながら丁寧に情報を発信し、皆さんの毎朝にそっと灯（あか）りをともすような存在になれたらうれしいです」とコメント。一方、「NHKニュース おはよう北海道土曜プラス」（土曜午前7：30、北海道ローカル）の新キャスターとなる奥野真代キャスターは「出身地・函館でキャスターとして勤務していましたが、新年度からは全道の皆さんに情報をお届けします。まだまだ知らない北海道の魅力や人との出会いを楽しみにしています」と笑顔で語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260325_10_05.jpg" alt="鈴井貴之の道民ドラマ第2弾制作決定！「地方で暮らす子どもたちの刺激に」" class="wp-image-4557991"/></figure>
</div>


<p>　この日は2026年度のNHK北海道キャッチコピー「あなたとNEXT＠北海道」も発表され、PRアンバサダーに就任した神門光太朗アナウンサーと野原アナウンサーがアピールする一幕も。会見の後半では、このキャッチコピーに関連して「それぞれの担当番組が北海道の“あなた”にとってどんな存在であるべきだと思いますか？」という質問が飛び出し、「ほっとニュース北海道」のメインキャスターを務める2人は「天気から世の中の動きまで、自分の心と体を明日に向けて整理するお役に立てれば」（神門アナ）「まだ北海道生活2年という等身大の自分を含め、道民の皆さんとNEXT（次）を考えていきたいです」（松本アナ）と回答。</p>



<p>　一方、朝番組を担当する野原アナは「北海道で暮らす皆さんと同じ目線でNEXTを見続けられたらいいなと思います」と思いを語り、奥野キャスターは「生きていくだけでも大変な昨今、さまざまな悩みもある中、新しいことに挑戦するヒントや、どこかに出かけてみようと思える情報なども発信できれば」と続けた。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>乃木坂46・梅澤美波＆西垣匠＆加藤小夏、恋愛相談でバッサリ回答「失恋カルタ」会見で本音続々</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4556031/</link>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 25 Mar 2026 02:59:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
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				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[ドラマイズム]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[失恋カルタ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[梅澤美波]]></keyword>
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		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4556031</guid>
		<description><![CDATA[　MBS/TBSドラマイズム枠で3月31日スタートの「失恋カルタ」（MBS＝火曜深夜0：59、TBS＝火曜深夜1：26）の第1話先行試写＆完成披露トークイベントが開催された。会場にはトリプル主演を務める乃木坂46・梅澤美波、西垣匠、加藤小夏が登壇。上映直後ということもあって、観客の熱気が残る中でのト [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260325_08_01.jpg" alt="乃木坂46・梅澤美波＆西垣匠＆加藤小夏、恋愛相談でバッサリ回答「失恋カルタ」会見で本音続々" class="wp-image-4556674"/></figure>
</div>


<p>　MBS/TBSドラマイズム枠で3月31日スタートの「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%A4%B1%E6%81%8B%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%BF/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">失恋カルタ</a>」（MBS＝火曜深夜0：59、TBS＝火曜深夜1：26）の第1話先行試写＆完成披露トークイベントが開催された。会場にはトリプル主演を務める<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b9%83%e6%9c%a8%e5%9d%8246/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">乃木坂46</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a2%85%e6%be%a4%e7%be%8e%e6%b3%a2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">梅澤美波</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%a5%bf%e5%9e%a3%e5%8c%a0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">西垣匠</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8a%a0%e8%97%a4%e5%b0%8f%e5%a4%8f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">加藤小夏</a>が登壇。上映直後ということもあって、観客の熱気が残る中でのトークとなり、3人は作品の魅力から撮影秘話、さらにはプライベートな感覚にまで踏み込んだ言葉を届けた。</p>



<p>　本作は、芸人であり作家でもあるピース・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%8f%88%e5%90%89%e7%9b%b4%e6%a8%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">又吉直樹</a>が朗読会のために書き下ろした「失恋カルタ」（絵札は、たなかみさき氏）を原案にしたドラマ。短い“句”に込められた感情を起点に、現代を生きる若者たちの恋愛模様を丁寧にすくい上げていく。物語の中心となるのは、大学時代のボードゲームサークルで出会った3人の男女。27歳となった現在、それぞれが抱える恋のかたちと向き合う姿が描かれる。</p>



<p>　オファーを受けた際の心境について、梅澤は「又吉さんの句を読ませていただいた時、本当にすてきな言葉が並んでいて、これがどういう形でドラマになるのか想像が膨らみました」と当時を思い起こす。「カルタを元にした物語なので、広がり方も自由で、可能性は無限大だと感じましたし、すごく楽しみでした」と期待感を口にし、「同世代のお二人とトリプル主演ということで、ここでいい関係性を築けたらという思いもありました」と続けた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260325_08_02.jpg" alt="乃木坂46・梅澤美波＆西垣匠＆加藤小夏、恋愛相談でバッサリ回答「失恋カルタ」会見で本音続々" class="wp-image-4556675"/></figure>
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<p>　その言葉を裏付けるように、イベント中の3人は目を合わせて笑い合い、合間には自然とツッコミが飛び交う。すでに築かれた信頼関係が、やりとりの端々から伝わってきた。</p>



<p>　西垣は「脚本を読んで、シンプルに面白いと感じましたし、最終話まで一気に読んでしまいました」と目を輝かせる。「光と陸の関係性を軸に追いながら読んでいたんですが、最後までどう転ぶのか分からなくて。うまくいくのか、それともタイトル通り失恋にたどり着くのか、その読めなさも魅力でした」と作品の引力を言葉にした。</p>



<p>　加藤も「句を見た時から胸が締め付けられるような感覚があって、ここからどんな物語が広がるのか気になりました」と打ち明ける。「美波と匠ちゃんと一緒に作品を作れることも含めて、楽しみで仕方なかったです」と声を弾ませた。</p>



<p>　恋多き夏野千波を演じた梅澤は、「自分の芯を持ちながら、誰でもいいわけではなく、きちんと恋と向き合おうとする人物。その一生懸命さがいとおしいと感じました」と役柄への印象を示す。これに加藤が「無謀にも見える千波に説得力があった」と言葉を添えると、梅澤は照れたように「ありがとね」と応じ、会場の空気がふっと和らいだ。</p>



<p>　共感したポイントについては、「千波ってめんどくさい部分もあるし、頑固なところもある」としつつ、「仲のいい人といる時にその一面がより出るのかなと思っていて。私自身も仲のいい友達の前ではいじられたり、頑固だと言われたりすることが多いので、そのあたりはすごく近い感覚がありました」と笑顔をのぞかせた。</p>



<p>　その発言に西垣はすかさず「（頑固さは）感じましたよ」と返答。現場でのTikTok企画など3人の意見をまとめる場面について、「基本的に梅澤さんの意見が採用されていました」と裏話を披露する。梅澤も「2人がふわっとしてるので、私が決めるしかないかなって」と応じ、グループ同様“キャプテン”ぶりを発揮していたことをうかがわせた。</p>



<p>　恋人との関係に揺れる馬路光を演じた西垣は、「3人でいる時はクールで、自分の考えをしっかり持っている人物ですが、恋人の前では不安になってしまう」と人物像を整理。「友達に見せる顔と恋人に見せる顔の違いを意識しながら向き合っていました」と演技の軸を説明した。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260325_08_05.jpg" alt="乃木坂46・梅澤美波＆西垣匠＆加藤小夏、恋愛相談でバッサリ回答「失恋カルタ」会見で本音続々" class="wp-image-4556676"/></figure>
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<p>　一方で、梅澤と加藤は劇中で見せる光の変化に「え？　光さん？」と驚いたという。友人として接している時とのギャップに戸惑いを覚えたと口にすると、西垣は「好きな人といる時が一番かわいいよね、という部分を表現できたらと思っていました」と照れくさそうに補足した。</p>



<p>　恋愛をどこか俯瞰（ふかん）で見ている野田彩世を演じた加藤は、「冷めているというより、そうならざるを得なかった人」と位置付ける。「3人でいる時は思ったことをきちんと言葉にできるけれど、それ以外の場面では整理がつかないまま話してしまうこともある」とした上で、「私自身も日常で同じようなことがあって、『今、何を言っているんだろう』と思う瞬間がある」と自身の感覚と重ねた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260325_08_04.jpg" alt="乃木坂46・梅澤美波＆西垣匠＆加藤小夏、恋愛相談でバッサリ回答「失恋カルタ」会見で本音続々" class="wp-image-4556677"/></figure>
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<p>　この発言に対し、梅澤と西垣は「でもその分すごく盛り上げてくれる」「彼女がいなかったら成立しなかった」と口をそろえ、加藤が現場のムードメーカーだったことを明かす場面も見られた。</p>



<p>　撮影現場について梅澤は、「クランクインが3人でこたつに入るシーンで、その時に“この現場はきっと楽しくなる”と感じた」と目を細める。西垣も「合間にボードゲームをしたり、控室で話し込んだりしていました」と続け、「最初の段階で3人のシーンが多かったので、一気に距離が縮まりましたし、その関係性が画面にも出ていると思います」と手応えをにじませた。</p>



<p>　加藤は西垣との共演に、「最初は女性2人と男性1人というバランスで距離感がどうなるのかと思っていた」としながらも、「全くそんなことはなくて、いじりがいのある人でした」とニヤリ。「男性ということを意識せずにいられた」と付け加え、3人の自然な関係性を強調した。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260325_08_13.jpg" alt="乃木坂46・梅澤美波＆西垣匠＆加藤小夏、恋愛相談でバッサリ回答「失恋カルタ」会見で本音続々" class="wp-image-4556684"/></figure>
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<p>　また西垣は、伊藤絃が演じる恋人・陸とのシーンについて「感情の振れ幅が大きくて、毎回状態が違う」と説明。「泣くのか笑うのか、その瞬間ごとに感情が変わる難しさがありましたが、2人で話し合いながら作り上げていきました」と言葉を選んだ。</p>



<p>　加藤は「俳優1年目みたいなことをしてしまって」と前置きしながら、撮影で使用するお菓子を3人で食べ続け、スタッフから注意を受けたエピソードを披露。「『もう食べないでください』って言われて、久しぶりに怒られました」と笑顔を見せると、梅澤と西垣も深くうなずいた。</p>



<p>　イベント中盤では、作品タイトルにちなんで“撮影期間を振り返る一句”をそれぞれ披露するコーナーも実施。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260325_08_06.jpg" alt="乃木坂46・梅澤美波＆西垣匠＆加藤小夏、恋愛相談でバッサリ回答「失恋カルタ」会見で本音続々" class="wp-image-4556678"/></figure>
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<p>　梅澤は「出会うべき人と出会う人生なんだと思う」と掲げ、「この現場での出会いも、きっと巡り合わせだった」と声をやわらげる。「悩みながらも楽しんで作品を作れた時間は、かけがえのないものになりました」としみじみとした表情を浮かべた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260325_08_08.jpg" alt="乃木坂46・梅澤美波＆西垣匠＆加藤小夏、恋愛相談でバッサリ回答「失恋カルタ」会見で本音続々" class="wp-image-4556679"/></figure>
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<p>　西垣は「無理しなくて良いね。相変わらず」を提示し、「久しぶりに会っても何も変わらない関係が心地よい」と説明。「しゃべっていたかと思えば、急に3人でスマホを見ているような時間もあって、その沈黙すら自然だった」と3人の間に流れる独特の空気感を言い表した。</p>



<p>　加藤は「それならばシーズン2で会うんです！」と宣言。「クランクアップの日にも続編の話が出ていた」と明かし、「皆さんの応援があれば」と期待を込めた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260325_08_09.jpg" alt="乃木坂46・梅澤美波＆西垣匠＆加藤小夏、恋愛相談でバッサリ回答「失恋カルタ」会見で本音続々" class="wp-image-4556680"/></figure>
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<p>　イベント後半には、「付き合って1年になる恋人への気持ちが、情なのか本当の“好き”なのか分からなくなってきた」という悩みに3人が答える“恋愛相談対決”も行われた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260325_08_10.jpg" alt="乃木坂46・梅澤美波＆西垣匠＆加藤小夏、恋愛相談でバッサリ回答「失恋カルタ」会見で本音続々" class="wp-image-4556681"/></figure>
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<p>　まず口を開いたのは西垣。「まず比べるものじゃないし、相手に何かしら原因があると思っている時点で間違ってる」ときっぱり言い切り、「自分の気持ちをもう一回ちゃんと見直した方がいい」と畳みかけた。相手に答えを求める前に自分自身と向き合うべきだという、冷静で本質を突くひと言だった。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260325_08_11.jpg" alt="乃木坂46・梅澤美波＆西垣匠＆加藤小夏、恋愛相談でバッサリ回答「失恋カルタ」会見で本音続々" class="wp-image-4556682"/></figure>
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<p>　梅澤は寄り添うような視線でアドバイスを送る。「恋人とか友達とか、何に対しても“好き”の種類って違う」と前置きした上で、「情があるなら、安心できる相手ってことじゃないですか。まだ一緒にいてみるのはどうですか」と提案。気持ちを単純に比較するのではなく、今の関係の中にある穏やかさや信頼にも目を向けてみては、と柔らかく背中を押した。</p>



<p>　加藤は「私であればきっぱり言っちゃいます、さよならって」とズバリ。「そんなこと思いながら向き合われている彼もかわいそう」と踏み込み、迷いを抱えたまま付き合い続けることの不誠実さを指摘した。優しさを前提にしながらも曖昧な関係を引き延ばさない潔さがにじみ、会場の笑いも誘っていた。</p>



<p>　観客の拍手の結果、最も支持を集めたのは梅澤。「正解はないですから」とフォローも入りつつ、三人三様の恋愛観が浮き彫りになる企画となった。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260325_08_12.jpg" alt="乃木坂46・梅澤美波＆西垣匠＆加藤小夏、恋愛相談でバッサリ回答「失恋カルタ」会見で本音続々" class="wp-image-4556683"/></figure>
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<p>　最後に加藤は、「人間のいいところも悪いところもすごくにじみ出ていて、恋愛においてどっちが悪いとかもないんだなということを実感しましたし、すごく面白かったです。ぜひ最終話まで皆さんついてきてくれたらうれしいです」と熱を込める。</p>



<p>　西垣は「人間って、恋とかそういうものからは逃れられない生き物なんだなと改めて思いました」と率直に打ち明ける。「愛し方も本当に人それぞれで、その人と合う合わないもたくさんある」とした上で、「タイムリーに悩みがある人もいると思いますし、誰かしらには共感できるはず」とアピール。「元気を与えられる作品になっていると思うので、毎週楽しんでいただけたら」と呼びかけ、作品への思いを託した。</p>



<p>　梅澤は、「このドラマに出てくる人は誰一人綺麗に生きられていなくて、でもその泥臭さや人間らしさが、千波を演じながら、すごくいとおしいと感じていました」と語る。「皆さんの忘れられない失恋や恋への思い入れが、この作品を通して少しでもクスッと笑えるものになったらうれしいです。一生懸命に生きる私たちを、どうか見守っていてください」と会場全体に語りかけ、イベントを締めくくった。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>「ラムネモンキー」“ユン”反町隆史×“チェン”大森南朋×“キンポー”津田健次郎らがクランクアップ！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4554902/</link>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 21:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 25 Mar 2026 02:06:56 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
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		<description><![CDATA[　フジテレビ系では本日・3月25日に、反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリプル主演を務める連続ドラマ「ラムネモンキー」（水曜午後10：00）の最終回を放送。 　「リーガル・ハイ」シリーズ（2012年～）、「デート～恋とはどんなものかしら～」（15年）、「コンフィデンスマンJP」シリーズ（18年～、す [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260325_05_01.jpg" alt="「ラムネモンキー」“ユン”反町隆史×“チェン”大森南朋×“キンポー”津田健次郎らがクランクアップ！" class="wp-image-4555097"/></figure>
</div>


<p>　フジテレビ系では本日・3月25日に、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%8F%8D%E7%94%BA%E9%9A%86%E5%8F%B2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">反町隆史</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%A4%A7%E6%A3%AE%E5%8D%97%E6%9C%8B/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大森南朋</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%B4%A5%E7%94%B0%E5%81%A5%E6%AC%A1%E9%83%8E/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">津田健次郎</a>がトリプル主演を務める連続ドラマ「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%83%8d%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%bc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ラムネモンキー</a>」（水曜午後10：00）の最終回を放送。</p>



<p>　「リーガル・ハイ」シリーズ（2012年～）、「デート～恋とはどんなものかしら～」（15年）、「コンフィデンスマンJP」シリーズ（18年～、すべてフジテレビ系）や、大河ドラマ「どうする家康」（23年/NHK総合ほか）などの話題作を生み出してきたヒットメーカー・古沢良太氏による最新作。“青春”と“ミステリー”、そして古沢節全開の“笑い”が奇跡のバランスで混ざり合う唯一無二の物語だ。</p>



<p>　主人公の吉井雄太＝通称：ユン（反町）、藤巻肇＝通称：チェン（大森）、菊原紀介＝通称：キンポー（津田）は、中学生時代に映画研究部でカンフー映画の制作をしながら、熱い青春を過ごした同級生。しかし、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。37年ぶりに再会した3人は、かつての映画研究部顧問教師の“謎の失踪事件”を追いながら、もう一度“青春の輝き”を取り戻していく。</p>



<p>　物語は、主人公たちが追い続けてきた恩師・マチルダ（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%a8%e7%ab%9c%e9%ba%bb%e7%94%9f/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">木竜麻生</a>）の失踪事件を軸に、回を追うごとに不穏な影を色濃くしていき、「1988 青春回収ヒューマンコメディー」はやがて「1988 青春回収ミステリー」へと姿を変えてきた。ついに今夜の放送で、すべての謎が明らかになる。そして、雄太たちが選んだ答えとは!?</p>



<p>　最終回の放送を前に、キャスト陣がクランクアップを迎えた。11月初旬にクランクインしてからはや4か月。それぞれが最後のシーン撮影までを全力で駆け抜けた日々だった。恩師・マチルダを演じた木竜に見守られながら、一足先にオールアップを迎えたのは、中学生時代の主人公たちを演じた大角英夫、青木奏、内田煌音。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260325_05_02.jpg" alt="「ラムネモンキー」“ユン”反町隆史×“チェン”大森南朋×“キンポー”津田健次郎らがクランクアップ！" class="wp-image-4555096"/></figure>
</div>


<p>　雄太を演じた大角は、「この数か月間本当にありがとうございました。こんな大きな仕事をするのも初めてだったので、最初不安だったんですが、皆さんが本当に明るく温かく迎えてくださったので僕は安心して演技することができました。チェン、キンポーとも友達になれたのでうれしかったです。また皆さまに会えるように全力で頑張ります！　本当にありがとうございました！」と、頭を下げた。</p>



<p>　肇役の青木は、「初めての撮影でしたが、皆さんからいろいろなことを教えていただきました。本当にありがとうございました。監督―――――――！　また僕を使ってくださ――――――い！（♡）」と、最後は現場を笑いに包み込みながら、監督に熱烈なラブコール。</p>



<p>　紀介を担った内田は「一番最初は正直緊張していたんですが、現場に入ったら皆さんの笑い声がして、皆さんが元気づけてくださって、本当にスタッフの皆さん、そしてチェンとユンに感謝しています。ありがとうございました！」と涙ぐみながら、感謝の言葉を口にした。</p>



<p>　今作で何度も登場する重要な役どころを担った3人だが、初めての本格的なドラマ撮影や大きな現場ならではの緊張感のなかで、先輩キャストやスタッフに支えられながら役と向き合った日々は、3人にとってかけがえのない時間となったようだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="284" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260325_05_06.jpg" alt="「ラムネモンキー」“ユン”反町隆史×“チェン”大森南朋×“キンポー”津田健次郎らがクランクアップ！" class="wp-image-4555092"/></figure>
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<p>　また、今作の象徴的な舞台の一つである「ガンダーラ珈琲」のとあるシーンで、主演キャストらにも見守られオールアップを迎えた<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%bf%b1%e5%b0%be%e3%83%8e%e3%83%aa%e3%82%bf%e3%82%ab/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">濱尾ノリタカ</a>は、「台本を読んだ時から面白くて、ただ実際にOAを見ていると台本で見る以上に面白くて、映像作品を作ることや役者の仕事ってかっこいいものだなと改めて実感し直しました。ありがとうございました！」と、今作を通じて“映像作品を作ること”、そして“役者という仕事の魅力”を改めて実感したとあふれる胸の内を語った。</p>



<p>　そして、ついにラストシーンの撮影が。舞台は夜の丹辺市の高台。反町、大森、津田、木竜、福本が同時にオールアップを迎えた。静まりかえった夜の空気を切り裂くように「オールアップです！」というスタッフの声が響くと、現場は大きな拍手に包まれ、花束が手渡された。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260325_05_03.jpg" alt="「ラムネモンキー」“ユン”反町隆史×“チェン”大森南朋×“キンポー”津田健次郎らがクランクアップ！" class="wp-image-4555095"/></figure>
</div>


<p>　30年以上のドラマ出演歴を持つ反町は、「これまで出演した一つ一つがいい作品だったと思うし、また皆さんのおかげで今回も素晴らしい作品にできた」とスタッフに感謝の思いを述べつつ、「ドラマって絶対に終わりがある」と撮影終了の名残惜しさを感じさせるような一言も。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260325_05_04.jpg" alt="「ラムネモンキー」“ユン”反町隆史×“チェン”大森南朋×“キンポー”津田健次郎らがクランクアップ！" class="wp-image-4555094"/></figure>
</div>


<p>　大森は、今作で反町と初共演、津田とは実質の初共演となったが、「同世代の方とお芝居させてもらうのが本当に楽しくて、新しい友達を見つけたという気持ちでやっていました。本当に楽しい作品で幸せでした！」と、この4か月の間に培った反町、津田との確かな絆をうかがわせた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260325_05_05.jpg" alt="「ラムネモンキー」“ユン”反町隆史×“チェン”大森南朋×“キンポー”津田健次郎らがクランクアップ！" class="wp-image-4555093"/></figure>
</div>


<p>　津田は、「キンポー役でいろいろなシーンを演じられてとても楽しかったです。またこうして皆さんとどこかでご一緒できるといいなと思っています。僕らもずいぶん歳は取っていますが（笑）、また頑張ります」と制作陣とともに再び作品を作ることへの意気込みを述べると、今作に何度も登場したカンフーのポーズで現場を和ませた。</p>



<p>　木竜は、マチルダというミステリアスで印象的な役を演じきった達成感を口にし、福本もまた、「ガンダーラ珈琲」を飛び出して仲間たちと“冒険”した日々を振り返りながら、ともに笑顔で撮影期間を締めくくった。再び走り出した3人は、今夜、それぞれの答えにたどり着く。想像を超えた驚きのクライマックスは必見だ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">あらすじ</h2>



<p>　吉井雄太（反町）は、罪をすべて認めた政界の大物代議士・加賀見六郎（高田純次）の汚職についても打ち明けると決意し、藤巻肇（大森）、菊原紀介（津田）、西野白馬（福本）は、自分の生活に影響が及ぶことを覚悟の上で、それを了承する。</p>



<p>　すがすがしい気持ちで、丹辺市の高台でラムネを飲む一同。その時、UFOが現れ、映画研究部の顧問だったマチルダこと宮下未散（木竜）が降りてきた。マチルダは「消した記憶を戻してあげる」と言うと雄太たちの頭に手をかざす。一同が目を開けると、UFOもマチルダも消えていた……。</p>



<p>　記憶を取り戻した雄太たち。雄太の胸に引っかかり続けてきた「マチルダがいなくなったのは、自分たちのせいなのか？」という疑念は、兄・健人（松村雄基）との過去にも深く結び付いていた。逃げ続けてきた後悔と、向き合うべき“過去”。兄弟が選ぶ道は、果たして。この選択の先に待つ彼らの未来とは。</p>



<p>　一方で、雄太は保管していたマチルダの骨とボールペンを、白馬が働くカフェに持っていく。丹辺警察署の鶴見巡査（濱尾）は実行犯である多胡秀明（梶原善）だけでも逮捕するべく、単独で捜査するという。しばらく骨を保管しておいてほしいと3人に頼み、店を後にした鶴見。しかし、その後、紀介の口から思いもよらない言葉が飛び出して……。</p>



<p>　そして、雄太たちは“マチルダとの約束”を果たすべく、再び高台へと向かうのだった。</p>
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	<item>
		<title>SUPER EIGHT、WEST.、なにわ男子、Aぇ! groupら92人が大阪松竹座で“卒業式”開催！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4556237/</link>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2026 19:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 25 Mar 2026 03:43:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
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				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
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		<description><![CDATA[　SUPER EIGHT、WEST.、なにわ男子、Aぇ! groupら関西ジュニアOB、現・関西ジュニアが一堂に会した「ほんまおおきに大阪松竹座 ～WE are 松竹座男子。今まで永らくお世話になりました。関ジュの頃、和室の楽屋で向き合った日々。そんな青春の場所でSUPER Aぇ!卒業式。～」が、大 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260325_07_01.jpg" alt="SUPER EIGHT、WEST.、なにわ男子、Aぇ! groupら92人が大阪松竹座で“卒業式”開催！" class="wp-image-4556615"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/super-eight/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SUPER EIGHT</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/west/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">WEST.</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/なにわ男子/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">なにわ男子</a>、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/a%e3%81%87%ef%bc%81group/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Aぇ! group</a>ら関西ジュニアOB、現・関西ジュニアが一堂に会した「ほんまおおきに大阪松竹座 ～WE are 松竹座男子。今まで永らくお世話になりました。関ジュの頃、和室の楽屋で向き合った日々。そんな青春の場所でSUPER Aぇ!卒業式。～」が、大阪松竹座にて3月24日に開催された。</p>



<p>　ドームやアリーナ公演とはひと味違う、劇場ならではの濃密な空間だからこそ生まれる舞台作品の魅力を発信し続けてきた大阪松竹座。今年5月末の閉館を前に大阪松竹座から巣立ち、今や第一線で活躍する関西ジュニアOBのSUPER EIGHT、WEST.、なにわ男子、Aぇ! group、永瀬廉（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/king-&amp;-prince/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">King ＆ Prince</a>）、向井康二（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/snow-man/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Snow Man</a>）、室龍太、今江大地。そこへ現役・関西ジュニアも加わった総勢92人が大阪松竹座に集まり、一夜限りの奇跡の公演を行った。</p>



<p>　大阪松竹座おなじみの緞帳が上がると、懐かしい過去映像の数々がスクリーンに映し出される。オープニングのトップバッターを飾ったのは、Aぇ! group。黒×ゴールドにファーをあしらった衣装に身を包み、「松竹座！　今日は俺たちと最高の卒業式にしようぜ～！」とあおる末澤誠也の声で「Firebird」が始まり、「アオハル -With U With Me-」で登場したなにわ男子は「アオハル、しよっ！」と道枝駿佑が爽やかなキュンセリフでファンのハートを射抜く。</p>



<p>　階段ステージ上に“ええじゃないか”ポーズのWEST.が現れると客席の歓声がさらに大きくなり、3グループ一緒に「バンバンッ!!」へ。そこへ西畑大吾の呼び込みで永瀬、向井、室、今江が次々に姿を現し、花道を使って一同で盛り上げる、関西ジュニア時代の光景がステージによみがえった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260325_07_02.jpg" alt="SUPER EIGHT、WEST.、なにわ男子、Aぇ! groupら92人が大阪松竹座で“卒業式”開催！" class="wp-image-4556617"/></figure>
</div>


<p>　続いてステージの盆が回り、大倉忠義の力強い太鼓でSUPER EIGHTが登場。デビュー曲「浪花いろは節」で、さすがの貫禄を見せつける。村上信五の仕切りで始まった小MCでは、重岡大毅、大橋和也、小島健が順にあいさつし、永瀬、向井、室、今江も並んでわちゃわちゃトーク。そんな姿を見つめる客席に多幸感が広がっていく。ここからは桐山照史と藤原丈一郎に仕切りをバトンタッチして、4グループでバラエティー企画に挑戦。事前アンケートの回答をもとに、「ほんまにおおきに大阪松竹座！　いろいろあったでヒストリーランキング」と題して、松竹座で過ごした思い出を振り返った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260325_07_03.jpg" alt="SUPER EIGHT、WEST.、なにわ男子、Aぇ! groupら92人が大阪松竹座で“卒業式”開催！" class="wp-image-4556618"/></figure>
</div>


<p>　一つ目は「私は見た！公演中にいろいろあったでランキング」。濵田崇裕が「少年たち」で看守役を演じた時の失敗談を話すと、他のメンバーたちもセリフが飛んで頭が真っ白になったり、早着替えに間に合わなかったりと失敗談が続々出てくる。二つ目は「私は知っている！舞台裏でもめちゃくちゃやったでランキング」。ここでもそれぞれのメンバーからの情報提供をもとに、今だから笑えるエピソードが飛び出して松竹座中が笑いに包まれた。</p>



<p>　後半は、舞台「ANOTHER」で後輩たちに歌い継がれた「旅人」からスタート。花道のすっぽんからせり上がった村上の語り口調で始まると、内博貴が当時と同じように歌いながら現れた。突然のシークレットゲストに客席はもちろん、生配信を見ていたeighterたちも驚いたはず。村上、大倉、横山裕、丸山隆平、安田章大、内が松竹座のステージに並んで照れくさそうに話す、貴重な6ショットを見ることができた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260325_07_04.jpg" alt="SUPER EIGHT、WEST.、なにわ男子、Aぇ! groupら92人が大阪松竹座で“卒業式”開催！" class="wp-image-4556620"/></figure>
</div>


<p>　この後のセットリストは現・関西ジュニアたちも歌っている楽曲を、本家のユニットがパフォーマンスするエモさの連続。重岡×神山智洋×藤井流星×小瀧望（7WEST）の「Dial Up」に始まり、桐山×中間淳太（B.A.D.）の「V.I.P.」、濵田×室（BOYS）の「夢色クロニクル」などオリジナル曲でつなぎ、永瀬×西畑×正門良規（Aぇ少年）や永瀬×西畑×大西流星（なにわ皇子）などへ続き、その後ろで現・関西ジュニアたちが懸命に踊る。</p>



<p>　向井はユニット・King of 関西として披露していた「2nd Movement」を当時の関西ジュニアを共に引っ張っていた西畑、大西と3人で歌い、客席を沸かせた。さらに、藤原×大橋×末澤×今江という懐かしい顔ぶれで「Hair」をクールにダンスパフォーマンス、当時は全員10代だった大西×道枝×長尾謙杜×高橋恭平×佐野晶哉が大人になって歌う「SUPER ROCKET」など、松竹座を彩った楽曲をノンストップで熱唱する。</p>



<p>　関西ジュニアの代表曲「関西アイランド」を全員で届けた後は、各グループから松竹座への熱い思いを込めたあいさつ。その最後は、最年長の横山が務めた。「松竹座は閉館しますが、僕たちの中でずっと生き続けます。これは間違いなく事実です。松竹座がなかったら僕らはこんなすてきなステージに立てていないです」という言葉の後、最後はSUPER EIGHTから生まれた、今や関西ジュニアの名曲「大阪ロマネスク」を内も一緒に全員で歌い届けた。ペンライトを持つ客席も、サビでは曲に合わせて手振りする。ステージのスクリーンには、キラキラとした御堂筋の夜景、そして今回集まったメンバーたちがジュニアだった頃の懐かしい写真、最後には和室の楽屋が映し出される。その様子はまさに卒業式だった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260325_07_05.jpg" alt="SUPER EIGHT、WEST.、なにわ男子、Aぇ! groupら92人が大阪松竹座で“卒業式”開催！" class="wp-image-4556621"/></figure>
</div>


<p>　全員で手をつなぎ、松竹座での最後の雄たけびの音頭を取ったのは横山。「ほんまおおきに」という横山に続いて、全員で両手を上げ「大阪松竹座！」と叫び、華々しく幕を下ろした。鳴り止まない客席の拍手に、再び緞帳が上がった。最後は関西アイドルらしく、「世界を明るく照らしましょう」を歌って客席へ大ファンサ。明るく陽気に、大阪松竹座に別れを告げた。</p>



<p>　なお、本公演は生配信を実施しており、<a href="https://online.familyclub.jp/s/jno/page/fco_farewell_shochikuza" target="_blank" rel="noreferrer noopener">見逃し配信</a>のチケットが4月5日午後10時まで販売されている。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「有罪、とAIは告げた」主演・芳根京子、AIは「ちょっと時代についていけてない…」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4537430/</link>
		<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 10:01:17 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 19 Mar 2026 19:01:19 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[サラメシ]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[特集ドラマ「有罪、とAIは告げた」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[芳根京子]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　NHKBSプレミアム4Kで3月28日の午後7：30、NHKBSで5月16日の午後9：00から放送する特集ドラマ「有罪、とAIは告げた」の会見が行われ、主演の芳根京子と制作統括の高城朝子氏が登壇した。 　本作は中山七里氏の同名小説を映像化。裁判所にAIが導入されるという、すぐ先の未来にあるリーガル・ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260319_01_01.jpg" alt="「有罪、とAIは告げた」主演・芳根京子、AIは「ちょっと時代についていけてない…」" class="wp-image-4541693"/></figure>
</div>


<p>　NHKBSプレミアム4Kで3月28日の午後7：30、NHKBSで5月16日の午後9：00から放送する特集ドラマ「有罪、とAIは告げた」の会見が行われ、主演の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%8a%b3%e6%a0%b9%e4%ba%ac%e5%ad%90/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%8a%b3%e6%a0%b9%e4%ba%ac%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">芳根京子</a>と制作統括の高城朝子氏が登壇した。</p>



<p>　本作は<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%b1%b1%e4%b8%83%e9%87%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中山七里</a>氏の同名小説を映像化。裁判所にAIが導入されるという、すぐ先の未来にあるリーガル・ミステリー。芳根演じる新人裁判官の高円寺円は、著名な裁判官の孫であり、その祖母を尊敬すると同時にプレッシャーも感じていた。裁判所に試験的に導入されたAI「法神（ほうしん）」の処理能力の高さに驚きつつも、人の人生を左右する裁判の判決にAIが関与することには強い警戒感を持っているという役どころ。</p>



<p>　新人裁判官の円（芳根）は、公判での証人尋問、証拠や鑑定書の読み込み、判例などの抽出、判決文作成といった日々の業務に忙殺されていた。そんなある日、円は試験的に裁判所に導入されたAI「法神」の検証を任される。過去の裁判のデータを入力し、「法神」が一瞬で作成した判決文は、裁判官が苦心して書き上げたものと変わらず、判決も同じものだった。劇的な業務の効率化を喜ぶ裁判官たち。しかし、円は「法神」への警戒心を拭えない。真実を見極められるのは、AIか？　人間か？　それとも……。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/d8f4d176f49552fdc901f8675af0f8e7.jpg" alt="「有罪、とAIは告げた」主演・芳根京子、AIは「ちょっと時代についていけてない…」" class="wp-image-4541695"/></figure>
</div>


<p>　作品を通して芳根は、「なんとも難しく、面白い、不思議な作品」と表す。初めて裁判官を演じることに対しては、「こっちが見ている側なのに、高いところに座っているせいか、見られている感覚で背筋がピンとしました」と笑顔を見せた。役作りとして初めて裁判を傍聴したといい、「本当は1時間ぐらいで帰ろうかなと思ってたところ、気付けば5、6時間、いて……。裁判官を見ないといけないのに、つい見入っちゃってしまいました」と告白。</p>



<p>　ほかにも映像作品も多く見たといい、「なぜか<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e4%ba%95%e8%b2%b4%e4%b8%80/" data-type="link" data-id="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e4%ba%95%e8%b2%b4%e4%b8%80/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中井貴一</a>さんの『サラメシ』の資料があって、それが裁判官の方のお昼ご飯を見る放送回で。『このドラマでつながるなんて』と思いましたが、たくさんの情報をいただけました」とまさかの出合いに感謝した。なお、「サラメシ」は、NHK総合で2011年～2024年まで放送された、中井貴一がナレーションを務めたサラリーマンの昼食を観察していく番組だ。</p>



<p>　演じる円について、「私もそんなにAIに頼ることがなく、そこが共感できる女性だなと思いました。AIにネガティブな印象があるわけではなくて、ただちょっと時代についていけてないだけ……」と苦笑いし、続けて、「円はどこまでも熱血になろうと思えばなれる女性なんですけど、だからこそ引くことを意識しました。自分が台本を読んで思ったよりも、実際にお芝居をした時に引き算が多い役だったかなと思います」と難しさを伝えた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260319_01_03.jpg" alt="「有罪、とAIは告げた」主演・芳根京子、AIは「ちょっと時代についていけてない…」" class="wp-image-4540291"/></figure>
</div>


<p>　撮影をしていく中で芳根は、何が正しく、何が間違っているのか迷い、苦しんでいる時に、印象に残ったセリフがあったという。「おばあちゃんの『悩むことから逃げてはいけない』というセリフです。悩むことは人間にしかできないことなので、私の中ではその言葉がこの作品の答えというか、『このセリフだ』と、台本を読んだ時に思いました」と思いを語った。</p>



<p>　制作統括の高城氏は、芳根について、「セリフのない場面がたくさんあって、それを見事に芳根さんが“目のお芝居”でいろんな表情を語ってくださっています。どんな思いを受け取るのか、皆さんぜひ、そこを楽しんでいただければと思います」とアピール。</p>



<p>　最後に芳根は、「すごく不思議な物語になっているので、皆さんもこの作品を見てどう思ったのか、皆さんの感想をすごく聞きたい作品です。ぜひ広めていただけたらすごくうれしいです」と力強く呼びかけた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260319_01_04.jpg" alt="「有罪、とAIは告げた」主演・芳根京子、AIは「ちょっと時代についていけてない…」" class="wp-image-4540264"/></figure>
</div>


<p><br></p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「ゴジュウジャー」冬野心央＆「ブンブンジャー」井内悠陽の“天然”コンビが新生活にエール贈る</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4535159/</link>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 13:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 19 Mar 2026 02:44:50 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
				<keyword><![CDATA[ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[神田聖司]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[葉山侑樹]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[鈴木秀脩]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　スーパー戦隊シリーズ50周年＆VSシリーズ30周年の集大成として、Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー VS ブンブンジャー」が、3月20日より期間限定上映。それに先駆け、3月18日に舞台あいさつ付最速上映会が開催され、ゴジュウウルフ/遠野吠役の冬野心央、ブンレッド/範道大也役の井内悠陽ら [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260318_07_01.jpg" alt="「ゴジュウジャー」冬野心央＆「ブンブンジャー」井内悠陽の“天然”コンビが新生活にエール贈る" class="wp-image-4535741"/></figure>
</div>


<p>　スーパー戦隊シリーズ50周年＆VSシリーズ30周年の集大成として、Vシネクスト「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%8a%e3%83%b3%e3%83%90%e3%83%bc%e3%83%af%e3%83%b3%e6%88%a6%e9%9a%8a%e3%82%b4%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%82%a6%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%bc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー</a> VS <a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%88%86%e4%b8%8a%e6%88%a6%e9%9a%8a%e3%83%96%e3%83%b3%e3%83%96%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%bc/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ブンブンジャー</a>」が、3月20日より期間限定上映。それに先駆け、3月18日に舞台あいさつ付最速上映会が開催され、ゴジュウウルフ/遠野吠役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/冬野心央/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">冬野心央</a>、ブンレッド/範道大也役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/井内悠陽/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">井内悠陽</a>らメインキャストが登壇した。</p>



<p>　共にテレビ朝日系で放送されていた、指輪の力で最高最強の“ナンバーワン”を目指す「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」（2025年）と、車をモチーフにした“バクアゲ”な「爆上戦隊ブンブンジャー」（24年）が夢の共演を果たす本作。スーパー戦隊シリーズ50周年であり、「VSシリーズ」30周年の歴史に残る、記念すべき作品でもある。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260318_07_02.jpg" alt="「ゴジュウジャー」冬野心央＆「ブンブンジャー」井内悠陽の“天然”コンビが新生活にエール贈る" class="wp-image-4535742"/></figure>
</div>


<p>　来たる劇場上映を前に、冬野は「ドキドキですね。あっ、緊張の方のドキドキで（笑）。すごく楽しみですが、少し不安もあって、いろいろな感情がありますが、まずはこの作品を公開できることがうれしいなと思います」と喜びを口に。鈴木秀脩は「撮影は夏頃だったので、やっとこれを皆さんに見ていただけることがすごくうれしいです。ブンブンジャーの方々も合わせて、ナンバーワンな仲間たちと一緒に撮影できて楽しかったです」と振り返る。神田聖司も「ブンブンジャーとゴジュウジャー、それぞれの色がしっかりと出ていて、とても迫力ある楽しい作品になっていると思います」と、あふれる思いを語った。</p>



<p>　一方で、木村魁希は「僕はですね、隣の青い人（葉山侑樹）が友達でして（笑）。よく飲みに行くのですが、戦隊の年間スケジュールをなんとなく聞いていたので、この作品のお話をいただいた時は“ついにVS来たか！”という印象でした。そういう時は（葉山が）先輩ヅラをしてくるのですが……（笑）。実は同じシーンがあったりもして、いろいろな楽しみ方をさせていただきました！」と語り、葉山から「急に振られると思わんかった！」とツッコミが飛ぶなど、仲の良さを見せる。なお、葉山いわく「役、お芝居で会うのは久しぶりで、お互いにちょっと見ていられなかった（笑）」とのこと。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260318_07_03.jpg" alt="「ゴジュウジャー」冬野心央＆「ブンブンジャー」井内悠陽の“天然”コンビが新生活にエール贈る" class="wp-image-4535743"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260318_07_01-2.jpg" alt="「ゴジュウジャー」冬野心央＆「ブンブンジャー」井内悠陽の“天然”コンビが新生活にエール贈る" class="wp-image-4535761"/></figure>
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<p>　井内は「すごくうれしいです。“ブンブンジャー、帰ってこられたぞ！”という気持ちが撮影の時からあって、公開を楽しみにしていたので、ネタバレはしないように、でも作品の魅力が伝わるように話していけたらなと思っています」とにっこり。鈴木美羽は「私たちも（完成した）作品を見たのですが、びっくりするくらいカッコ良くて。特に名乗りのところは鳥肌が立つと思います」と興奮した様子を浮かべ、宮澤佑は「予告編を見てくれた方は、“先斗、なんか風貌変わった？”と感じる方もいると思います（笑）。それもまた一つ成長と見てもらって、楽しんでいただけたら」と、ニヤリと笑った。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260318_07_01-3.jpg" alt="「ゴジュウジャー」冬野心央＆「ブンブンジャー」井内悠陽の“天然”コンビが新生活にエール贈る" class="wp-image-4535744"/></figure>
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<p>　なお、テレビシリーズ「ゴジュウジャー」では、井内が大也役ではなく、堤なつめという別の役でサプライズ出演したことも大きな話題に。今回の再共演を経て、井内は冬野と仲を深めたといい、「1年前の撮影の時は僕も冬野さんも緊張していて、当たり障りのない会話しかできなくて。でも、今回はプライベートの話や今のお仕事の話、これからの話もできたのですごくうれしかったです」とほほ笑む。冬野もそれにうなずきつつ、「（井内さんが）おすすめしてくれたラーメン屋に行きかけたのは良かったな～」と意味深な発言をし、ステージ上は「行ってないの？」「行きかけた？」とザワザワ。冬野が「ほぼ行ったようなものなので……」と弁解すると、背後から「レッドは天然」と声が飛んだ。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260318_07_01-14.jpg" alt="「ゴジュウジャー」冬野心央＆「ブンブンジャー」井内悠陽の“天然”コンビが新生活にエール贈る" class="wp-image-4535745"/></figure>
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<p>　一方で、「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」（22年）にも、オニシスター/鬼頭はるか役で出演していた<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/志田こはく/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">志田こはく</a>は、今回のイベントがブンブンジャーキャストとの初対面になったそうで、「私、過去に黄色い戦士をやっていまして。その時、ハンドルを握っていたんです（笑）」と自己紹介。「なので、すごくご縁を感じていて、今日はお会いできるのを楽しみにしていました！　SNSも見ているのですが、皆さん仲が良くて、バーベキューにも行っていましたよね！」とキュートに話しかける。</p>



<p>　すると、鈴木は「私、戦隊が好きなドランクドラゴンの塚地武雅さんとずっと番組でご一緒しているのですが、『ブンブンジャー』の1話が放送された時に『表情の作り方とか、ちょっとやり過ぎだ』って言われて（笑）。それで『志田こはくちゃんの表情がポップでかわいいから、未来を演じるのに参考にしてみて』とアドバイスをもらって、ずっと志田さんを見て参考にさせてもらっていました！」と明かし、志田との共演に“バクアゲ”になっていた。　</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260318_07_01-6.jpg" alt="「ゴジュウジャー」冬野心央＆「ブンブンジャー」井内悠陽の“天然”コンビが新生活にエール贈る" class="wp-image-4535746"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260318_07_01-12-1.jpg" alt="「ゴジュウジャー」冬野心央＆「ブンブンジャー」井内悠陽の“天然”コンビが新生活にエール贈る" class="wp-image-4535763"/></figure>
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<p>　松本仁は「高橋（光臣）さんが、プライベートで作られたマドレーヌを差し入れに持ってきてくださったんです。梱包もプロ並みにされていて、お店のやつだと思っていたら……。おいしかったです！　（高橋さんの）TikTokを見ていたのでうれしかったですし、二つ食べちゃいました」と、大先輩からの差し入れの思い出を。宮澤は「前回の（VSシリーズの）キングオージャーの時は誰とも絡めなかったのですが、今回はファイヤキャンドル演じる三本木（大輔）さんと絡めてめちゃくちゃうれしかったです。とにかく熱くていい男でした。見てもらったら分かるのですが、先斗が大也に救われたのをオマージュしているようなこともやっているので」と、三本木とのシーンをアピールした。</p>



<p>　さらに、現在卒業シーズンということで、新しい一歩を踏み出す人に対して、井内と冬野から応援メッセージを贈る。それぞれがメッセージを言うかと思いきや、「みんな！　まずは卒業おめでとう」（井内）、「おまえら、新生活頑張れよ！」（冬野）とまさかの連携プレーで背中を押した。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260318_07_09.jpg" alt="「ゴジュウジャー」冬野心央＆「ブンブンジャー」井内悠陽の“天然”コンビが新生活にエール贈る" class="wp-image-4535787"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260318_07_10.jpg" alt="「ゴジュウジャー」冬野心央＆「ブンブンジャー」井内悠陽の“天然”コンビが新生活にエール贈る" class="wp-image-4535786"/></figure>
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<p>　最後は、「またこうして僕たちみんなで皆さんの前に立てることがすごく楽しみでした。ヒーローは1人ではなく、守る人がいて、目撃してくれる人がいて、ヒーローと呼んでくれる人がいるからこそ、僕たちは1年間ヒーローをやれていたんです。その機会をまたこうしていただけて、皆さんが足を運んでくれたことがすごくうれしいです。シリーズの集大成であり、最高にバクアゲでナンバーワンの作品になっているので、皆さんぜひ目に焼き付けて帰ってください！」と井内。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260318_07_01-7.jpg" alt="「ゴジュウジャー」冬野心央＆「ブンブンジャー」井内悠陽の“天然”コンビが新生活にエール贈る" class="wp-image-4535749"/></figure>
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<p>　冬野も「スーパー戦隊シリーズ50周年、VSシリーズ30周年という節目にふさわしい作品ができたのかなと思っています。本当に面白いものになっているので、ぜひ1回、2回、3回、4回、5回……飛んで50回くらい見ていただきたいです（笑）。じゃあ最後に、ゴジュウジャー恒例の“遠吠え”をしましょう！」と呼びかけ、会場に「ワオーン」という遠吠えが響く中、イベントを締めくくった。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260318_07_01-8.jpg" alt="「ゴジュウジャー」冬野心央＆「ブンブンジャー」井内悠陽の“天然”コンビが新生活にエール贈る" class="wp-image-4535748"/></figure>
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	<item>
		<title>aoen、47都道府県ツアーを発表！　＆TEAM・FUMAから「全員でご飯に行って」とアドバイスも</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4519939/</link>
		<pubDate>Mon, 16 Mar 2026 11:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 16 Mar 2026 21:18:50 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>
				<keyword><![CDATA[＆TEAM]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[aoen]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[FUMA]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　aoenが3月18日にリリースする2nd Single「秒で落ちた」の発売を記念したイベントを3月16日に開催。MCとして、＆TEAMのFUMAがサプライズで登壇した。 　2025年に結成され、優樹（YUJU）、琉楓（RUKA）、雅久（GAKU）、輝（HIKARU）、颯太（SOTA）、京助（KYO [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260316_09_01.jpg" alt="aoen、47都道府県ツアーを発表！　＆TEAM・FUMAから「全員でご飯に行って」とアドバイスも" class="wp-image-4524754"/></figure>
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<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/aoen/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">aoen</a>が3月18日にリリースする2nd Single「秒で落ちた」の発売を記念したイベントを3月16日に開催。MCとして、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%ef%bc%86team/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">＆TEAM</a>のFUMAがサプライズで登壇した。</p>



<p>　2025年に結成され、優樹（YUJU）、琉楓（RUKA）、雅久（GAKU）、輝（HIKARU）、颯太（SOTA）、京助（KYOSUKE）、礼央（REO）の7名で構成される新世代J-POPボーイズグループ・aoen。グループ名には、「最も熱い炎の色である青色で世界を満たす情熱の疾走」「みんなを応援するグループ」という二つの意味が込められており、世界で一番熱い青い炎を心に燃やしながらエネルギッシュに活動する。</p>



<p>　そんな彼らが、2nd Single「秒で落ちた」を3月18日にリリース。表題曲について、リーダーの優樹は「一瞬で恋に落ちた瞬間を描いた楽曲になっています。サビのメロディーに中毒性があり、一度聴いたら耳から離れなくなる、まさに“秒落ち”ソングだと思っています」と解説。パフォーマンスもキャッチーで、サブリーダーの琉楓は「“1秒ダンス”というダンスがサビにありまして、どなたでもまねできる振り付けになっていると思います！」と、手振りを交えて語った。</p>



<p>　続けて、曲中で印象的なパートを担っている礼央は「曲中に2回出てくる、『秒で落ちた』というセリフのパートがあって、そこを僕と颯太が担当させていただいてます」と。颯太も「かまそうとせず、映画などの告白のシーンを意識して、セリフのような感じで歌ってみました」と注目ポイントを挙げた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260316_09_02.jpg" alt="aoen、47都道府県ツアーを発表！　＆TEAM・FUMAから「全員でご飯に行って」とアドバイスも" class="wp-image-4524767"/></figure>
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<p>　リリースに先駆け、3月9日にはミュージックビデオも公開。颯太が赤髪にイメチェンしたことが話題に上がっているが、「僕、人生で初めて髪を染めたんです。黒髪以外の自分が想像できなかったので、似合うかちょっと不安だったのですが、いろんな方に『似合っているよ』と言ってもらえて、すごくうれしかったです」と喜びを口に。優樹は「僕のカットはモノクロの世界のようなところで撮影させていただいて。普段の僕は柔らかい表情の方が得意なのですが、今回はクールな表情に挑戦して、aoring（ファンの呼称）を思い浮かべながら表情を作ったので、ぜひ見てくれたらうれしいです」と自身のシーンをアピールした。</p>



<p>　礼央は極寒の中での撮影だったといい、「ソロパートは全員エキストラさんが後ろについてくれているのですが、最後皆さんにあいさつして帰ろうと思っていたら、エキストラさんが手を“さすさす”されていたんです。僕はそれを握手を求められたと勘違いして、誇らしげに『ありがとうございました』と握ったら、戸惑った表情をされてしまって（笑）。その時は気付かなかったのですが、あとあと考えてみたら僕の勘違いだったなと……」とほほ笑ましいエピソードを披露した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260316_09_03.jpg" alt="aoen、47都道府県ツアーを発表！　＆TEAM・FUMAから「全員でご飯に行って」とアドバイスも" class="wp-image-4524768"/></figure>
</div>


<p>　同シングルには、他にも魅力的な楽曲が収録されているが、輝から「僕は『制御できない I love you。』が大好き。WHITE JAMのSHIROSEさんに提供していただいた楽曲なのですが、僕が担当しているパートがすごく高音なんです。最初に曲を聴いた時は『ここ絶対できないな』とネガティブになっていたのですが、練習していくにつれて徐々にできるようになって、最終的には『いけるんじゃないか？』という感情でレコーディングに挑んだらめっちゃ出ました！」という話題が。</p>



<p>　これについて、雅久は「今、僕らは宿舎で全員一緒に住んでいて、僕は輝と隣の部屋なんです。それでレコーディング3日前の21時くらい、夜も更けてきて、シャワーを浴びて部屋に戻ったら、隣の部屋からめっちゃ大きい声で、『もう逃げ出した～い！』って輝の声が聞こえてきて、“どうした、どうした？”と思って本気で心配になって（笑）。次の日の朝、『大丈夫か？』と聞いたことがあったんです。輝は本当に努力家で、宿舎でもずっと練習したんです」と語り、輝の努力に会場からも拍手が湧いた。<br><br>　一方で、琉楓は「『オフライン』が一番お気に入りの曲。特に歌い出しの京助のパートが好き」といい、「音数が少ない分、より京助の声が響くといいますか。一発目に聞いた瞬間にグッと胸をつかまれました」と告白。京助は「ここのパートは自分なりにめっちゃ練習しました。歌だけではなく、息遣いなどもレコーディングしていて、めっちゃ難しかったのでうれしいです」と笑みを浮かべる。</p>



<p>　そして、FUMAが「僕はこの曲が一番好きでした」と紹介したのが「BLUE DIARY」。優樹は「この曲は、いつも隣で走り続けてくれているaoringの皆さんへ向けたラブレターのような楽曲だと思っています。『Let me see you again』というフレーズが3回出てきて、僕も担当させていただいてるのですが、“aoringに会いたいな”という気持ちを込めて歌ったので、そこにも注目してください」と込めた思いを。雅久も「僕もこの曲が一番好き。『BLUE DIARY』っていうタイトルだけあって、aoenとaoringのこれからを刻んでいくような、特別な曲になるんじゃないかなと思いますし、ライブやイベントなどでたくさん歌っていけたら」と、今後大切な曲になっていくことを予感させた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260316_09_04.jpg" alt="aoen、47都道府県ツアーを発表！　＆TEAM・FUMAから「全員でご飯に行って」とアドバイスも" class="wp-image-4524769"/></figure>
</div>


<p>　中盤では、タイトルにちなみ「最近メンバーに“秒で落ちた”話」のコーナーに。まず京助が「MVの撮影時に雪が降っていて、すごく寒かったんですけど、最後の最後まで雅久がずっと見てくれていて……」と感謝を伝えると、雅久は「京助はとにかく努力家で、かわいらしい弟なので、ただ単にずっと見ていたかったんです（笑）。京助が好きで見ていたかっただけ」と、まさに“秒落ち”回答を。しかし、京助は「一つ謝らないといけないことがあって……」と切り出し、「雅久くんが撮影している間、僕は暖かいところでずっと寝ていました」とまさかのカミングアウト。FUMAも思わず「めっちゃいい話だったのに！」ツッコみ、会場は笑いに包まれた。</p>



<p>　そして、颯太からは「体調を崩しちゃった時がありまして。宿舎で、電気を消す間もなく、服もそのままで寝ちゃった時があるんです。そしたら雅が『大丈夫か？』と部屋に来てくれて。電気消して、『かぜひくで』って布団をかけて、部屋を出ていったんです。ちょっとさ、ずるくないですか？（笑）」と、琉楓の“秒落ち”エピソードを。すると、琉楓は「覚えていない」とごまかしつつ、「かぜひかなくて良かったです」と照れていた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260316_09_05.jpg" alt="aoen、47都道府県ツアーを発表！　＆TEAM・FUMAから「全員でご飯に行って」とアドバイスも" class="wp-image-4524781"/></figure>
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<p>　終盤では、2チームに分かれ、その場で考えた胸キュンセリフを披露し、どれだけの会場のファンを“秒で落とせるか”競うゲームも開催。ボックスの中から前半のセリフが書かれたカードを1枚引き、そのセリフに続く後半をチーム全員で相談して考え、胸キュンセリフを完成させるというものだ。そのセリフを各チームの代表者1名が発表し、ファンから上がる「キャー」という歓声の大きさをデシベルメーターで測定し、より大きかったチームの勝利に。負けたチームには、aoenオリジナルブレンド酸っぱいドリンクの試飲が待ち受ける。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260316_09_06.jpg" alt="aoen、47都道府県ツアーを発表！　＆TEAM・FUMAから「全員でご飯に行って」とアドバイスも" class="wp-image-4524827"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260316_09_07.jpg" alt="aoen、47都道府県ツアーを発表！　＆TEAM・FUMAから「全員でご飯に行って」とアドバイスも" class="wp-image-4524849"/></figure>
</div>


<p>　Aチームは雅久が「ね、ちょっと目閉じて。チューしていい？」と、Bチームは優樹が「少しだけわがまま聞いて。今日はずっと俺の隣にいてほしい」とそれぞれ発表。ファンのボルテージが急上昇する中、優樹は「師匠（雅久）が先にやってくれたので、肩の力を抜いてできたんじゃないかなって思います」と自信をのぞかせる。対する師匠こと雅久は、「顔かっこいいし、声もイケボで、秒で落ちたって感じですね」と優樹をたたえる。一見接戦だったが、結果はAチームの勝利に。雅久は「（歓声を）耳で聞いていた時は結構いい勝負だったんで、危ういかなと思ったんですけど、機械って素晴らしいですね」と喜び、Bチームのため（？）に丹精込めて酸っぱいドリンクを作成。Bチームはリアクションたっぷりに一斉に飲み、輝は「新しい世界が見えました」とうなっていた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260316_09_08.jpg" alt="aoen、47都道府県ツアーを発表！　＆TEAM・FUMAから「全員でご飯に行って」とアドバイスも" class="wp-image-4524850"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260316_09_09.jpg" alt="aoen、47都道府県ツアーを発表！　＆TEAM・FUMAから「全員でご飯に行って」とアドバイスも" class="wp-image-4524851"/></figure>
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<p>　最後には、47都道府県ツアーの開催が発表に。大きな歓声が沸く中、輝からFUMAに「＆TEAMさんは、ツアー中にメンバーの人間関係やチームワークを保つために何かやっていた、決めていたルールってあったりしますか？」という質問が。これに対し、FUMAは「公演が終わったら、メンバーみんなでご飯を食べること。ご飯を食べながら、公演の反省とかよりも話したいことをたくさん話して、そしたらどんどん絆が深まっていくんじゃないかな。しかも47か所でしょ？　47回もおいしいものを食べられるってことでしょ？　ぜひ、メンバー全員でご飯を食べてみてください」と、力強いアドバイスをおくった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260316_09_10.jpg" alt="aoen、47都道府県ツアーを発表！　＆TEAM・FUMAから「全員でご飯に行って」とアドバイスも" class="wp-image-4524852"/></figure>
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<p>　ツアー開催にあたって、優樹は「この発表ができたのは、日頃応援してくれているaoringの皆さんの応援のおかげで、本当にありがとうございます。日頃皆さんからの応援や愛をもらっている中で、『地方だから会いに行けない』とか『遠方に住んでいるから関東圏に行くの難しい』というお声をSNSで見ることがあって。なので、メンバー同士で話し合いながら、『47都道府県全部回りたいよね』という話をよくしていたのですが、それがいま現実になって、すごくうれしいです。47回もaoringに会える機会があることが本当に楽しみですし、今年は僕たちの方から会いに行きますので、期待して待っていてください」とaoringに向けて愛あふれるメッセージを真っすぐに語りかけた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260316_09_13.jpg" alt="aoen、47都道府県ツアーを発表！　＆TEAM・FUMAから「全員でご飯に行って」とアドバイスも" class="wp-image-4524854"/></figure>
</div>


<p>　続けて、雅久も「もうずっと言いたくて、みんなでうずうずしていました。優樹くんがさっき言ってくれたように、ずっと待っていてくれてるaoringの期待に応えたいという思いと、グループとしてもっと成長したいという気持ちで、今年はこの47都道府県ツアーに全てを懸けていると言っても過言ではないです。それぐらいたくさん準備して、aoringの皆さんとたくさん思い出を作るために頑張っているので、楽しみに待っていてほしいなと思います。本気で日本一を目指しているので、僕たちのことを信じて付いて来てくれたらうれしいです！」と“日本一”を約束し、イベントを締めくくった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260316_09_12.jpg" alt="aoen、47都道府県ツアーを発表！　＆TEAM・FUMAから「全員でご飯に行って」とアドバイスも" class="wp-image-4524853"/></figure>
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					</item>
	
	<item>
		<title>八木莉可子が発見した中島裕翔の意外な才能とは？「森英恵 Butterfly beyond」会見</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4510065/</link>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2026 06:10:57 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sun, 15 Mar 2026 15:10:59 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[中島裕翔]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[八木莉可子]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[森泉]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[森英恵 Butterfly beyond]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4510065</guid>
		<description><![CDATA[　テレビ朝日系では3月21日にテレビ朝日ドラマプレミアム「森英恵 Butterfly beyond」（午後9：00）を放送。オートクチュールデザイナー・森英恵を八木莉可子が、彼女の夫・森賢を中島裕翔が演じる。本日・3月15日に制作発表記者会見が行われ、八木と中島が登壇した。 　生涯をかけて“日本のエ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/news_260315_05_07.jpg" alt="八木莉可子が発見した中島裕翔の意外な才能とは？「森英恵 Butterfly beyond」会見" class="wp-image-4519655"/></figure>
</div>


<p>　テレビ朝日系では3月21日にテレビ朝日ドラマプレミアム「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%a3%ae%e8%8b%b1%e6%81%b5-butterfly-beyond/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">森英恵 Butterfly beyond</a>」（午後9：00）を放送。オートクチュールデザイナー・森英恵を<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%85%ab%e6%9c%a8%e8%8e%89%e5%8f%af%e5%ad%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">八木莉可子</a>が、彼女の夫・森賢を<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%ad%e5%b3%b6%e8%a3%95%e7%bf%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">中島裕翔</a>が演じる。本日・3月15日に制作発表記者会見が行われ、八木と中島が登壇した。</p>



<p>　生涯をかけて“日本のエレガンス”を世界に発信し続けた英恵。蝶のモチーフはブランドを象徴するデザインとして世界中で愛され、自身も“マダム・バタフライ”と親しまれた。その華やかな功績は広く知られている一方で、彼女のデザイナーとしての人生はこれまで多く語られてこなかった。本作では、島根で過ごした幼少期から、わが子の洋服づくりをきっかけに洋裁にのめり込み、モードの世界で開花し、世界へ羽ばたくまでの知られざる奮闘を描く。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/news_260315_05_01.jpg" alt="八木莉可子が発見した中島裕翔の意外な才能とは？「森英恵 Butterfly beyond」会見" class="wp-image-4519656"/></figure>
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<p>　森英恵の生誕100年を記念して制作された本作。会場には若き日の英恵が仕立てた服や衣装デザイナー・宮本まさ江氏がレプリカとして制作した英恵の代表作・菊のパジャマドレスの展示も行われた。</p>



<p>　会見が始まると八木と中島は役衣装で登場。八木は英恵にインスパイアされたといい、「私は元々気にしいな性格なのですが、英恵の影響を受けて、仕事でも私生活でも前向きになれたような気がします」と熱く語る。</p>



<p>　中島は賢の生き方に注目。「昭和の日本において男性が一歩下がるスタイルの夫婦がいることに驚きでした。演じさせていただく上で資料を探したのですが、賢が裏方に徹していたがゆえに資料が何も出てこなくて（笑）」と、役ならではの大変さを吐露。続けて、「それだけプロデューサー的立ち位置でやられていたということ。賢の一歩下がる精神が素晴らしい」と称賛する。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/news_260315_05_04.jpg" alt="八木莉可子が発見した中島裕翔の意外な才能とは？「森英恵 Butterfly beyond」会見" class="wp-image-4519657"/></figure>
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<p>　今回初共演で夫婦役を演じた八木と中島。お互いが相手役でよかったと感じることについても質問が。中島は八木の“明るさ”を挙げ、「どんなに撮影現場が大変でも嫌な顔一つせず、ずっと明るいエネルギーを持ったまま現場にいらっしゃっていて。あと僕、実は年始にインフルエンザにかかったんですよ。その後の撮影時に八木さんが『大丈夫ですか？』と声を掛けてくださいました」と裏話を明かす。</p>



<p>　続けて、「あとは“ピュアさ”。英恵は世界に羽ばたくエネルギーのある方なので、演じるにあたりピュアさが必要だと思うんですよね。八木さんが英恵を演じたからこそ、僕も賢を演じられたのではないかなと。八木さんにはとても助けられました」と座長・八木へ感謝を述べる。</p>



<p>　八木も中島の“明るさ”を挙げ、「優しいだけでなく、現場を明るくしてくださるんです。私は緊張して口数が減っちゃう時があったんですけど、中島さんが現場を盛り上げてくださって」と回顧。「1回助監督さんがキューを出し忘れたことがあり、中島さんが『キュー出してよぉ』とちょっとおどけた感じでおっしゃっていて（笑）。一気に現場の空気が和みました。お芝居だけではなく現場も引っ張っていってくださる方だなと。私はおんぶにだっこ状態でした」と中島への信頼を寄せる。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/news_260315_05_03.jpg" alt="八木莉可子が発見した中島裕翔の意外な才能とは？「森英恵 Butterfly beyond」会見" class="wp-image-4519658"/></figure>
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<p>　それに対し中島は、「かっこよくできていたらいいんですけど……。賢が英恵にコーヒーを渡すシーンで緊張しすぎてコーヒーをこぼしちゃって（笑）。あれは恥ずかしかったなぁ」という、おちゃめなエピソードを暴露。</p>



<p>　2人の仕事観についても言及。元々エンタメが好きだという八木は、自身の経験を踏まえて、「身の回りの人や誰かをちょっとでもハッピーにできたら」と自身のモットーを紹介。中島は“コミュニケーション”を大切にしているといい、「ドラマは総合芸術。いろんな部署の方が力を出しているので、チームワークを大事にしたいなと。みんなで同じスタートラインに立つことを心がけてます」と熱弁する。</p>



<p>　色とりどりの衣装も多数登場する本作。実際に衣装を着た八木は、「背筋の伸びる思いでした。昔に作られたものですが、今着てみてもすごく新しくて。“美しさ”は時代をも超えていくのだなと肌身に感じました」と感想を。本作のために50ポーズ以上の衣装を試したといい、「今回のドラマのために作られた衣装でも映る時間が短いものもあり、すごくぜいたくだなと。演技はもちろん衣装にも注目して見ていただけたら」とドラマをPRする。</p>



<p>　さらに会見内では4月15日から国立新美術館で行われる展示会「生誕100年　森英恵 ヴァイタル・タイプ」の音声ガイドナビゲーターを中島が務めることが発表。ドラマ撮影後に音声を収録したという中島は、「ドラマの撮影で本物の衣装を拝見し、英恵さんを演じられた八木さんを見て、英恵さんと彼女を取り巻く環境に感じるものがあって。少しでもお力になれれば」と熱を込める。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/news_260315_05_05.jpg" alt="八木莉可子が発見した中島裕翔の意外な才能とは？「森英恵 Butterfly beyond」会見" class="wp-image-4519659"/></figure>
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<p>　また、ドラマを一足先に見たという英恵さんの息子・森顯氏と孫でタレントの<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%A3%AE%E6%B3%89/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">森泉</a>からのコメントも到着。「初めて涙を流した」という顯氏の言葉に感慨深げな表情を浮かべる八木。「母を思い出した」というコメントには中島が八木へ称賛の拍手を送る場面も。</p>



<p>　会見終盤には英恵の激動の人生になぞらえ、2人の人生を「創造力」「集中力」「好奇心」「分析力」「挑戦力」「決断力」の6項目でレーダーチャートに示した。八木のチャートは分析力と決断力が低いものの、創造力と好奇心がずば抜けており、「昔から一人遊びや空想を楽しんでいたので“想像力”が育まれたのかなと。好奇心も強いです」と説明。一方で、「私は英恵と違って石橋をたたいて渡るタイプ。守りに入ることも多いのですが、今回英恵の姿を見て勇気をもらい『頑張ろう』と思えるようになりました」とドラマ出演後の心境の変化を語る。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/news_260315_05_06.jpg" alt="八木莉可子が発見した中島裕翔の意外な才能とは？「森英恵 Butterfly beyond」会見" class="wp-image-4519660"/></figure>
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<p>　八木のチャートを見た中島は、「最初お会いした時は、凛としていてしっかりしてるイメージだったのですが、一回八木さんが階段を踏み外しちゃったことがあって。『わー』って言いながらドーンと転げちゃったんです（笑）。その後に八木さんが『私、おっちょこちょいなんです』って言っていて。そんなギャップもお持ちですてきだなと。確かにこのチャートの通り」と納得の表情。</p>



<p>　対する中島は決断力以外の項目が高めのチャートに。「ティッシュ箱の側面で書きました（笑）」というこぼれ話も明かしつつ、「『決断力』が低いのは八木さんと一緒。冒険できないので、いつも食べているものがあれば、それをずっと食べちゃう（笑）」と自己分析。「挑戦力」が満点の理由については「周りの力が大きいです。挑戦をさせてもらえる環境を皆さんに作っていただいたなと。挑戦力もそうですし、集中力、好奇心は人一倍あると自負してます」と自信たっぷり。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/12/news_260315_05_02.jpg" alt="八木莉可子が発見した中島裕翔の意外な才能とは？「森英恵 Butterfly beyond」会見" class="wp-image-4519661"/></figure>
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<p>　八木は中島の「集中力」に注目し、「現場でもお芝居前に念入りにセリフを確認されている。集中されている時の横顔が印象に残っていて。役のこと考えている際は自分の世界に入っていらっしゃるのがすごいなと思いました」と絶賛する。</p>



<p>　記者から撮影時の印象的なエピソードについて質問されると、八木は中島が子どもをあやすシーンをチョイス。「今回たくさんの子役の子たちが来てくださってたんですけど、中島さんがすごく上手にあやしてらっしゃって」と中島の意外な才能に驚く八木。それを受け中島は「でも全然泣き止んでくれなくて（笑）。実際のお母さまから僕が代わって抱かせていただくと、すぐ泣かれちゃったり。ちょっと悲しかったです（笑）」とし、「本番中は赤ちゃんが気に入っている動画を見せながら撮影していました」と裏技を明かす。</p>



<p>　そんな中島は印象的なシーンとして、英恵と賢が出会う桜のシーンを選択。「実際の撮影時は風が強く、すごく寒かったのですが、映像を見るとちゃんと桜が咲いていて『すごいな』と。多分皆さんが想像してる以上に桜満開です（笑）」と紹介。また役衣装の眼鏡が監督と似ているというこぼれ話を披露する一幕も。</p>



<p>　最後に八木が視聴者へ向けてメッセージ。「英恵がどのようにファッションデザイナーになったのか、そして賢と二人三脚で苦難を乗り越えてきた軌跡がたくさん詰まっています。この時代を生きた方々のエネルギーあふれる姿を見て“私も頑張ろうかな”“勇気をもらえた”というポジティブなエネルギーをお渡しできたらうれしいです」と笑顔でドラマを宣伝。2人の晴れやかな表情で会見は終了した。</p>
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	<item>
		<title>朝ドラ「ばけばけ」髙石あかりが「風、薫る」見上愛＆上坂樹里へバトンタッチ！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4510727/</link>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 08:25:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 13 Mar 2026 17:23:19 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[ドラマ]]></category>
				<keyword><![CDATA[トミー・バストウ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[上坂樹里]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[見上愛]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[連続テレビ小説]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[連続テレビ小説「ばけばけ」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[連続テレビ小説「風、薫る」]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[髙石あかり]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　NHK総合ほかで放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」（月～土曜午前8：00ほか）が3月27日に最終回を迎えるにあたり、主演を務める髙石あかりが、渋谷のNHK放送センターで3月30日スタートの連続テレビ小説「風、薫る」（月～土曜午前8：00ほか）でダブル主演を務める見上愛・上坂樹里とバトンタッチセレモ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260313_18_03.jpg" alt="朝ドラ「ばけばけ」髙石あかりが「風、薫る」見上愛＆上坂樹里へバトンタッチ！" class="wp-image-4511934"/></figure>
</div>


<p>　NHK総合ほかで放送中の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%a3%e7%b6%9a%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%80%8c%e3%81%b0%e3%81%91%e3%81%b0%e3%81%91%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">連続テレビ小説「ばけばけ」</a>（月～土曜午前8：00ほか）が3月27日に最終回を迎えるにあたり、主演を務める<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%ab%99%e7%9f%b3%e3%81%82%e3%81%8b%e3%82%8a/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">髙石あかり</a>が、渋谷のNHK放送センターで3月30日スタートの<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e9%80%a3%e7%b6%9a%e3%83%86%e3%83%ac%e3%83%93%e5%b0%8f%e8%aa%ac%e3%80%8c%e9%a2%a8%e3%80%81%e8%96%ab%e3%82%8b%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">連続テレビ小説「風、薫る」</a>（月～土曜午前8：00ほか）でダブル主演を務める<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e8%a6%8b%e4%b8%8a%e6%84%9b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">見上愛</a>・<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%8a%e5%9d%82%e6%a8%b9%e9%87%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">上坂樹里</a>とバトンタッチセレモニーを行った。</p>



<p>　まず、先日クランクアップした「ばけばけ」について、髙石が撮影を回顧。「たくさんの方に携わっていただいて、『こんなにも愛されている作品ってあるんだろうか』と思うほど、全員が全力でこだわりをもって作った作品。そんな作品に携われてよかったと思いますし、最後まで見ている人たちに届けばいいなと思います」と現在の心境を明かす。</p>



<p>　一方、「風、薫る」の2人は現在撮影中。見上は撮影が楽しいといい、「最初の会見の時に『いい現場をつくりたいです』と話したのをスタッフやキャストの方々みんなでかなえようとしてくれています。いい作品を作ろうという思いもそうですし、現場が心穏やかでいられる場所であるよう全員が努めてくれているので、作品がもうちょっとで皆さまの元へ届くと思うと楽しみですし、ちょっと緊張もしています」と語る。</p>



<p>　上坂は「毎日キャストの皆さんや温かいスタッフさんの優しさに包まれながら撮影しているのですが、約半年たって、いよいよ放送が近づいてくるということと、今日このバトンタッチ式を迎えたんだということが一気に実感として湧いてきて、本当に夢のような時間だなと思います」と期待に胸を膨らませた。</p>



<p>　見上と上坂の言葉を受けて髙石は「見上さんがおっしゃられた現場の雰囲気ですが、私はこの1年間それだけに支えられていたので、きっとすてきな作品になるんだろうなと。今回『ばけばけ』もそれが前面に出ていた作品だと思うので、きっとすてきなんだろうなと思いました。楽しみにしています」とエールを送る。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260313_18_01.jpg" alt="朝ドラ「ばけばけ」髙石あかりが「風、薫る」見上愛＆上坂樹里へバトンタッチ！" class="wp-image-4511935"/></figure>
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<p>　また「風、薫る」の主演2人から髙石へ質問も。見上の「撮影中の“ずっと忘れないだろうな”と思う瞬間やエピソードがあれば教えてください」という質問には「皆さんとのお芝居で得られるものが多く、目を見ただけで鳥肌が立つような瞬間がたくさんあったのですが、ヘブン役の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%83%88%e3%83%9f%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%90%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トミー・バストウ</a>さんといろんなシーンを撮る中で、トキとしてヘブンとして生きているからこそ、見せようとしない勝手に出てくるお芝居がどんどん出てきて」とし、「より深いものが撮れていると思うので、それを見ていただけたらいいなと思います」と回答した。</p>



<p>　上坂からは「長期間の撮影にあたって楽しみにしていたことや大事にしていたことを教えてください」という質問が。髙石は「1人の時間」を挙げ、「現場でも、途中でスタッフの皆さんが知ってくださったのか、私のスペースみたいなところを少しだけ取り入れてくださって、それだけでも全然違いました。あと、お休みの時は1人で出かけたり散歩したりするだけでも違うので、“役”と“自分”のいい意味で線を引くということがちょうどよかったなと思いました」と振り返る。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260313_18_04.jpg" alt="朝ドラ「ばけばけ」髙石あかりが「風、薫る」見上愛＆上坂樹里へバトンタッチ！" class="wp-image-4511936"/></figure>
</div>


<p>　その後、「ばけばけ」でヘブンを演じたトミー・バストウも駆け付け、恒例のプレゼント交換へ。髙石から見上・上坂へのプレゼントは「島根県松江市の牡丹（ボタン）で染めたスカーフと機織りのスカーフ、出雲民藝紙（いずもみんげいし）で作ったうちわ」。スカーフは松江市の花でもある牡丹で染めたピンクとドラマでもトキの暮らしを支えていた機織で紡がれた藍色の品。添えられた白帯は2人のイニシャルの刺しゅう入りだ。また、舞台地である島根で生産される手すき和紙「出雲民藝紙」を使ったうちわは、宍道湖の季節ごとの変化、湖面に映る雲を表現。2人のイメージカラーにそれぞれの名前を記している。</p>



<p>　贈り物に対して見上は「2人のイメージカラーにぴったり。直美ちゃんが頑張らないといけない時は、このうちわで応援しようと思います」と喜びをあらわに。上坂も「直美という名前が入っていて本当にうれしいです。大事に使います」と笑顔を見せる。</p>



<p>　一方、見上・上坂から髙石へは「黒羽藍染と大関組紐（ひも）の巾着と横浜スカーフ」が贈呈。黒羽藍染は、りんのモチーフである大関和さんの出身地・栃木県大田原市の伝統工芸品で200年の歴史を持つ。見上が選んだという萌木色と紫色で作った組ひもには「高みを目指して元気に伸びる」という意味が。そして、横浜の教会で育った直美にちなみ横浜スカーフも。絹織物は横浜が開港してから生まれた地場産業で、最高水準の技術で織り成すシルクスカーフは世界が認める逸品だ。</p>



<p>　心のこもったプレゼントを受け取り、髙石は「チャームに『ばけばけ』と『風、薫る』と書かれていて、まさか『ばけばけ』と『風、薫る』が一つになったものをいただけるなんて思っていなかったので、すごくうれしいです。どちらの番組も時代背景が明治と近いので、それを感じられるスカーフもうれしいです」と驚きながらも喜んだ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260313_18_02.jpg" alt="朝ドラ「ばけばけ」髙石あかりが「風、薫る」見上愛＆上坂樹里へバトンタッチ！" class="wp-image-4511938"/></figure>
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<p>　セレモニーの最後には髙石から見上・上坂へバトンパス。髙石は「胸がいっぱいです。バトンを今田さんからいただいた時のことを思い出して、だからこそいま重みがすごくて。いただいた時とは違う感覚で、バトンを渡す経験をいただけてうれしいです。とにかく『風、薫る』が楽しみ過ぎて、その気持ちがバトンに乗っていたらいいなと思います」と現在の率直な気持ちを述べる。</p>



<p>　バトンを受け取った見上と上坂もコメント。見上は「私たちは1人に対して2人で受け取っているので、物理的には重さは軽いはずなんですけど、すごく重いものを受け取った気持ちになりましたし、放送が始まるんだという実感が湧いてきました」とし、「『ばけばけ』と『風、薫る』は時代がとても似ていて、おトキちゃんたちが生きていた時代のどこか違うところでりんと直美が生きていて、看護の道をひらいていったんだなと感じます。『ばけばけ』のファンの方も『ばけばけ』に思いをはせたまま『風、薫る』を見ていただけるんじゃないかなと思います。バトンを受け取って、私たちもしっかり次につなげられるように頑張りたいと思いました」と決意を新たに。</p>



<p>　上坂も「バトンをついに受け取る日が来たということと、いま見上さんと一緒に『ばけばけ』から『風、薫る』にバトンを受け取ることができてとてもうれしいです。歴代の皆さまから受け継がれてきたこのバトンの重みを肌で感じました。このあと放送も始まりますし、撮影も続きますが、この重みを忘れずに私も最後まで駆け抜けて、次につなげられるようにしっかりと頑張りたいと思います」と意気込んだ。</p>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>増田貴久、大原櫻子ら出演「ジブリをうたう その2」コンサートが5月放送・配信決定</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4496300/</link>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 12 Mar 2026 22:22:38 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>
				<keyword><![CDATA[NEWS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スタジオジブリ]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[森崎ウィン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[武部聡志]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[玉井詩織]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　3月13日に東京国際フォーラム ホールAで開催する、武部聡志プロデュースによるスタジオジブリ・トリビュートアルバム「ジブリをうたう その2」のスペシャルコンサートが、5月にWOWOWで放送・配信されることが決まった。アルバムに参加する豪華アーティストが集結し、武部のアレンジでスタジオジブリの名曲に [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260313_01_01.jpg" alt="増田貴久、大原櫻子ら出演「ジブリをうたう その2」コンサートが5月放送・配信決定" class="wp-image-4496311"/></figure>
</div>


<p>　3月13日に東京国際フォーラム ホールAで開催する、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%AD%A6%E9%83%A8%E8%81%A1%E5%BF%97/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">武部聡志</a>プロデュースによる<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%B8%E3%83%96%E3%83%AA/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スタジオジブリ</a>・トリビュートアルバム「ジブリをうたう その2」のスペシャルコンサートが、5月にWOWOWで放送・配信されることが決まった。アルバムに参加する豪華アーティストが集結し、武部のアレンジでスタジオジブリの名曲に新たな息吹を吹き込む。</p>



<p>　「ジブリをうたう」は、世界中で世代を超えて愛されるスタジオジブリ作品の音楽を、日本を代表する音楽プロデューサーであり、映画「コクリコ坂から」「アーヤと魔女」の音楽を担当した武部がプロデュースするトリビュートアルバム。その第2弾発売に合わせて開催する今回のコンサートも、前作に続くスペシャルなライブとなる。東京公演に加え、待望の大阪公演も実現し、よりスケールアップした“ジブリ音楽の祭典”が繰り広げられる。</p>



<p>　コンサートには、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%A4%A7%E5%8E%9F%E6%AB%BB%E5%AD%90/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大原櫻子</a>、加藤登紀子、Kalafina、GLIM SPANKY、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E7%8E%89%E4%BA%95%E8%A9%A9%E7%B9%94/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">玉井詩織</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E3%82%82%E3%82%82%E3%81%84%E3%82%8D%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BCZ/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ももいろクローバーZ</a>）、浪岡真太郎・大島真帆（Penthouse）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E5%A2%97%E7%94%B0%E8%B2%B4%E4%B9%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">増田貴久</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/NEWS/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">NEWS</a>）、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E6%A3%AE%E5%B4%8E%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">森崎ウィン</a>ら豪華アーティストが出演。武部のアレンジで、それぞれのアーティストがジブリの名曲を届ける。</p>
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	<item>
		<title>EXILE NAOTO、ソロ初の武道館公演を開催！　ステージに込めた熱い思い「ダンスの可能性を広げたい」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4500873/</link>
		<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 22:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 12 Mar 2026 10:10:57 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>
				<keyword><![CDATA[BALLISTIK BOYZ]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[EXILE]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[EXILE NAOTO]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[KID PHENOMENON]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[Tani Yuuki]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[三代目 J SOUL BROTHERS]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　EXILE NAOTO（EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS）が、ソロ初となる日本武道館公演「NAOTO PRESENTS HONEST TOWN 2026」を3月11日に開催。開演前には囲み取材にも応じた。 　同公演には、claquepotとTani Yuukiがサプライズゲストと [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260312_11_01.jpg" alt="EXILE NAOTO、ソロ初の武道館公演を開催！　ステージに込めた熱い思い「ダンスの可能性を広げたい」" class="wp-image-4502088"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/exile-naoto/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">EXILE NAOTO</a>（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/EXILE/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">EXILE</a>/<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e4%b8%89%e4%bb%a3%e7%9b%ae-j-soul-brothers/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">三代目 J SOUL BROTHERS</a>）が、ソロ初となる日本武道館公演「NAOTO PRESENTS HONEST TOWN 2026」を3月11日に開催。開演前には囲み取材にも応じた。</p>



<p>　同公演には、claquepotとTani Yuukiがサプライズゲストとして登場。全公演にゲスト出演したSWAYとKID PHENOMENONに加えて、PKCZ®、L（MA55IVE THE RAMPAGE）、砂田将宏・松井利樹（BALLISTIK BOYZ）、小波津志・JIMMY（PSYCHIC FEVER）、 LDH SCREAMらも集結し、「SCREEEAM」をフィーチャリングアーティスト全員そろって初披露するなど、全国6都市を回ったツアーのラストを華々しく締めくくった。</p>



<p>　1月23日にデジタルリリースした、HONEST BOYZ®の2nd AL「HONEST AVENUE」を引っ提げた同ツアー。1st TOUR「HONEST HOUSE」を経て、舞台は“TOWN”へ。「HONEST TOWN」というツアータイトルの通り、NAOTOが町長を務める街にファンが町民として遊びに来るというコンセプトで、ファンに楽しんでもらうべく、さまざまなアトラクション（パフォーマンス）を展開。パフォーマーであるNAOTOだからこそできる、ダンスに特化したライブを届けた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="477" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260312_11_02.jpg" alt="EXILE NAOTO、ソロ初の武道館公演を開催！　ステージに込めた熱い思い「ダンスの可能性を広げたい」" class="wp-image-4502090"/></figure>
</div>


<p>　開演前に行われた囲み取材には、NAOTO、SWAY、KID PHENOMENONのリーダー・夫松健介が登壇。ソロ初の武道館公演を迎え、NAOTOは「今日武道館に入って、看板に自分ツアータイトルが入ってるのを見た時にガッと実感が湧いて、“うわ、いよいよ来たな”と。なかなか人生で経験できることではないので、思いっ切り楽しんでいきたいなという気持ちになりました」と心境を語る。</p>



<p>　自身としては三代目 J SOUL BROTHERSとして2012年に立って以来、約14年ぶりの武道館のステージに。「すごく不思議な気持ちといいますか。アーティストとして、大きなステージに立ち続けられるというのは、望んでいてもできないことも多いでしょうし。14年がたった今でも、武道館というのは素晴らしいステージの一つですし、そこにソロとして帰って来られるというのは、MATE（ファンの呼称）の皆さんが長い時間をかけて僕を応援し続けてくれた結晶でもあると思います。今日はそれをしっかりと受け止めて、武道館アーティストの名に恥じぬパフォーマンスで締めくくりたいと思います」と、ファンへの感謝を口にした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260312_11_14.jpg" alt="EXILE NAOTO、ソロ初の武道館公演を開催！　ステージに込めた熱い思い「ダンスの可能性を広げたい」" class="wp-image-4502113"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260312_11_06.jpg" alt="EXILE NAOTO、ソロ初の武道館公演を開催！　ステージに込めた熱い思い「ダンスの可能性を広げたい」" class="wp-image-4502094"/></figure>
</div>


<p>　そんなNAOTOについて、SWAYは「前回のソロツアーから思っていたことがあって。HONEST BOYZ®の1st ALを聞いていただいたら分かるんですけど、メンバーが5人いて、詳しく言うと1人はDJなので4人、つまり4MCなんです。それをNAOTOさんが1人で全部歌っているので、もう驚きました。すごく癖のある5人が集まって1曲作っているのに、その全癖を全部こなしているんです（笑）。しかも、踊りながら。それで前回“NAOTOさんすごいな”と思って、今回リハーサルに入らせてもらったら……ピアノを弾くんですか!?　と（笑）。さらに自分に課題を与えていて、どこを目指しているのだろうと思いました」とそのすごさを熱弁する。</p>



<p>　続けて、「僕は（ライブ中の）トークコーナーも大ファン。今回は当初短くしようとしていたんですけど、『絶対にダメ。絶対に短くしないでください』とお願いして、今の長さで維持していただきました（笑）」と、毎公演大盛り上がりだったトークコーナーの成立に一躍買ったことも明かした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260312_11_03.jpg" alt="EXILE NAOTO、ソロ初の武道館公演を開催！　ステージに込めた熱い思い「ダンスの可能性を広げたい」" class="wp-image-4502091"/></figure>
</div>


<p>　一方で、KID PHENOMENON結成前のオーディションから共に時間を過ごしている夫松は「NAOTOさんはリハーサルの時からオーラ、放っているものがすごいですし、ステージでは桁違いにかっこ良過ぎて……。歩いているだけであんなにファンの方を湧かせられるのすごいなと思って、自分のリリースイベントでも『NAOTOさんはすごい』とファンの方に話しているんです。一緒に踊っていると気迫を感じますし、とにかく体が動いて、可動域が僕らの倍ぐらいあるんじゃないかと思うパフォーマンスをされるので、負けていられないなと。より気合が入りますし、NAOTOさんの背中を見て、もっと成長しないといけないな、それこそピアノなど、何かに挑戦し続けることが大事だなって痛感しました」と、大先輩に憧れのまなざしを向けた。</p>



<p>　なお、2人のコメントにもあるよう、NAOTOは3か月の練習を経て、今回のツアーでピアノ演奏を披露している。「小学生の頃に5年くらい、週1でエレクトーンを習っていたんです。その土台でなんとか始めようと思ったら、自分の土台が薄っぺらいことに気付いて（笑）。この3か月、“言わなきゃ良かった”と思いながら練習していたのですが、最終的になんとかギリギリ本番に間に合って、やって良かったなと。“大人になってこんなに手が震えることってある？”と思うくらい、初日は手が震えていて、お客さんも近かったので全員にバレていました（笑）」と、ピアノと向き合った日々も振り返った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260312_11_04.jpg" alt="EXILE NAOTO、ソロ初の武道館公演を開催！　ステージに込めた熱い思い「ダンスの可能性を広げたい」" class="wp-image-4502092"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260312_11_15.jpg" alt="EXILE NAOTO、ソロ初の武道館公演を開催！　ステージに込めた熱い思い「ダンスの可能性を広げたい」" class="wp-image-4502112"/></figure>
</div>


<p>　今回のツアーはダンスに特化したものになっているが、その演出について「僕は普段、マイクを持たずに体で表現するパフォーマーというポジションをやらせてもらっているので、ダンスの可能性を広げたいし、可能性を信じていて。ダンサーがフロントに立った時に、どうライブを成立させられるかというのを模索していたツアーでもありました。なので、ダンサーがマイクを持ってやるというよりも、ダンサーがダンサーとして成立するために、いろんなものを駆使してやっているライブというのを作り上げたくて。うちはたくさんパフォーマーがいるし、素晴らしいパフォーマーが育っているので、先輩として“こういうことができる”というのを証明して、それに反応してもらって、パフォーマーがもっと夢、可能性を持つというのが夢の一つではあります」と、そこに込めた熱い思いを語る。</p>



<p>　今年は三代目 J SOUL BROTHERSとしてスタジアム公演やドームツアー、EXILEとしてもドーム公演など多数のステージを控えているが、「今年はLDH PERFECT YEARなので、もうライブづくしで、LDHのグループを応援してくれている皆さんとできる限り会う機会を増やしたいなと。僕らはライブをすごく大事にしている会社なので、皆さんにライブ来てもらって、夢のようなお祭り、お祭りの中にずっといるような1年にしたいなという思いでいます。今回のソロツアーもその一環ですし、どんどんそのバトンをつなげていくことで、より熱が高まっていくと思っているので」と、まだまだ続く未来を見据えた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260312_11_05.jpg" alt="EXILE NAOTO、ソロ初の武道館公演を開催！　ステージに込めた熱い思い「ダンスの可能性を広げたい」" class="wp-image-4502093"/></figure>
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<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260312_11_12.jpg" alt="EXILE NAOTO、ソロ初の武道館公演を開催！　ステージに込めた熱い思い「ダンスの可能性を広げたい」" class="wp-image-4502110"/></figure>
</div>


<p>　なお、本編では「HONEST AVENUE」のリード曲「Midnight feat. claquepot」を、サプライズで登場したclaquepotとライブ初パフォーマンス。“東京の夜”をテーマにしたメロウで都会的なシティポップナンバーで、MVで印象的に描かれた車内でのサビダンスシーンが再現された。「HB2U feat. Tani Yuuki」では、前回のソロツアーに続き、今回もTani Yuukiがサプライズで歌唱。バースデーソングとラブソングの要素を併せ持つ1曲で、同楽曲を一緒に歌唱するのは今回が初めてだ。なお、同楽曲でNAOTOは渾身（こんしん）の弾き語りを披露し、観客はほれぼれとその音色に聞き入っていた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260312_11_18.jpg" alt="EXILE NAOTO、ソロ初の武道館公演を開催！　ステージに込めた熱い思い「ダンスの可能性を広げたい」" class="wp-image-4502136"/></figure>
</div>


<p>　トークコーナーでは、「こんな大事な日にね、大寝坊しました」というまさかの告白からスタート。午前11時20分に家を出なければならなかったが、11時に起きたといい、用意にかけられる時間は20分間。顔を洗い歯を磨き、リンゴやイチゴを食べて、洋服を考えて……とやっていくうちに15分が経過、残りの5分でなんと“昆布だし”を仕込んだという。その理由について、「最近、みそ汁をだしから作るっていうのをやっていて。こじらせてね。別に寂しくなんかないよ（笑）」と弁明し、「この間見たYouTubeで、昆布を水に浸して1日寝かすとだしを取りやすい、みたいなことを言っていたので、残り5分で昆布だしを仕込みました。なので、今俺がこうして汗をかいてる間に、皆さんと楽しい時間を過ごしてる間に、昆布のうまみがゆっくりと抽出されています！」と、まさかの“昆布漫談”を展開した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260312_11_08.jpg" alt="EXILE NAOTO、ソロ初の武道館公演を開催！　ステージに込めた熱い思い「ダンスの可能性を広げたい」" class="wp-image-4502095"/></figure>
</div>


<p>　ファンからの質問に答えるコーナーでは、「人生生きている中で、やらかしたなって思う経験ありますか？」という問いが。これに対し、NAOTOは「いっぱいあるんですけど」と前置きしつつ、「EXILE TRIBEは縦社会といいますか、すごく体育会系なんですよね。先輩がいるとみんなピシッとして。そんな中、三代目がデビューした頃、ある大型音楽番組に三代目としても、EXILE TRIBEとしても出演するタイミングがありまして。確か代々木体育館でリハをやっていたのですが、先に三代目のリハが終わって、EXILE TRIBEのリハが始まるのが1時間後くらいからだったので、青山にあるよく行っていたそば屋に行こうと。そこで、7人でそばを食べてすぐに帰る予定だったのですが、お店で“そばを何枚食べられるかチャレンジ”みたいなのをやっていて……」と話し始める。</p>



<p>　そこで、先に来店していたEXILE SHOKICHIの35枚という記録を見て「35枚超えるぞ！」と盛り上がり、チャレンジに挑み、小林直己と今市隆二が奮闘するも、気付くとリハの開始まで残り15分に迫っていたという。「青山から代々木体育館、まあ飛ばせば10分ですね。それで表参道の上の方のところをグッと曲がったら、マジで大渋滞で、“あれ、これ終わったんじゃない？”と（笑）。中腹ぐらいの時にみんな“やばい、やばい”とだんだん呼吸が浅くなってきて、直己と隆二は危機感と満腹中枢の遅れてくるやつもダブルで食らっちゃって……」と車内は真っ青状態で、その後ちょうどリハが始まる頃に着き、廊下を走っている段階で「THE REVOLUTION」（EXILE TRIBE）のイントロが聞こえてきたという。</p>



<p>　「バッと皆さんが振り返った時の空気感、あの時は“終わったな”と思いました。遅れてきた身なので、その後しっかり踊ったんですけど、歌詞の中に『今日こそ起こそう 自分革命』ってフレーズがあって、あの時ほどこの歌詞がぶっ刺さったことないです（笑）。自分革命を起こさなきゃいけない、2度と合間でそばの大食いチャレンジなんかしまいと心に誓いました」と“そば漫談”を繰り広げた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260312_11_13.jpg" alt="EXILE NAOTO、ソロ初の武道館公演を開催！　ステージに込めた熱い思い「ダンスの可能性を広げたい」" class="wp-image-4502111"/></figure>
</div>


<p>　その後、NAOTOがチームディレクターを務めるLDH発のD.LEAGUEチーム・LDH SCREAMとのコラボ、LDH SCREAMが今季Round1、Round3で行ったパフォーマンスをダイジェストで披露。Round3でSP DANCERを務めた夫松＆川口蒼真（KID PHENOMENON）とのコラボも一夜限りの復活を果たした。さらに、LDH SCREAMのチームテーマ曲「SCREEEAM（feat. HONEST BOYZ®, RIKI, MASAHIRO, JIMMY, KOKORO）」をHONEST BOYZ®、砂田、松井、小波津、JIMMYらフィーチャリングアーティストが初めて全員でお披露目し、気迫あふれるパフォーマンスで会場のボルテージを熱く上昇させた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260312_11_09.jpg" alt="EXILE NAOTO、ソロ初の武道館公演を開催！　ステージに込めた熱い思い「ダンスの可能性を広げたい」" class="wp-image-4502107"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260312_11_10.jpg" alt="EXILE NAOTO、ソロ初の武道館公演を開催！　ステージに込めた熱い思い「ダンスの可能性を広げたい」" class="wp-image-4502109"/></figure>
</div>


<p>　加えて、Y2Kサウンドが特徴なトラックの上に、デート中にこわもてグループと遭遇した時の心情を妄想で描いた、HONEST BOYZ®節が効いた妄想ファイトソング「チキンハツ feat.LIKIYA（MA55IVE THE RAMPAGE）」を、Lとライブ初パフォーマンス。アンコールにはPKCZ®が参戦し、ラストは「HONEST AVENUE」収録の新曲「Welcome to the town feat. PKCZ®」で会場と一体となり、記念すべき武道館公演に幕を下ろした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260312_11_19.jpg" alt="EXILE NAOTO、ソロ初の武道館公演を開催！　ステージに込めた熱い思い「ダンスの可能性を広げたい」" class="wp-image-4502240"/></figure>
</div>]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>松原健之・パク・ジュニョンらが出演「BS11若手人気スター歌謡ショー2026・初夏編」開催決定</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/news/news-4490969/</link>
		<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 09:30:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 10 Mar 2026 18:23:33 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[イベント]]></category>
				<category><![CDATA[エンタメニュース]]></category>
				<category><![CDATA[音楽]]></category>
				<keyword><![CDATA[BS11]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=news&#038;p=4490969</guid>
		<description><![CDATA[　BS11が5月9日、東京・日本橋三井ホールにて「BS11若手人気スター歌謡ショー 2026・初夏編」を開催することが決まった。日本歌謡界の次世代を担う若手人気スターたちが、夏にちなんだ昭和歌謡曲を披露し、歌と爆笑トークでプレミアムなステージを繰り広げる。チケットは3月13日よりFC先行販売を開始す [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="451" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260310_11_07.jpg" alt="松原健之・パク・ジュニョンらが出演「BS11若手人気スター歌謡ショー2026・初夏編」開催決定" class="wp-image-4494971"/></figure>
</div>


<p>　BS11が5月9日、東京・日本橋三井ホールにて「BS11若手人気スター歌謡ショー 2026・初夏編」を開催することが決まった。日本歌謡界の次世代を担う若手人気スターたちが、夏にちなんだ昭和歌謡曲を披露し、歌と爆笑トークでプレミアムなステージを繰り広げる。チケットは3月13日よりFC先行販売を開始する。</p>



<p>　「BS11若手人気スター歌謡ショー」は若手人気スターたちが懐かしの曲でつづる歌謡ショーで、今回は“夏”をテーマにした昭和歌謡を取り上げる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260310_11_01.jpg" alt="松原健之・パク・ジュニョンらが出演「BS11若手人気スター歌謡ショー2026・初夏編」開催決定" class="wp-image-4490980"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="457" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260310_11_05.jpg" alt="松原健之・パク・ジュニョンらが出演「BS11若手人気スター歌謡ショー2026・初夏編」開催決定" class="wp-image-4490984"/></figure>
</div>


<p>　出演者には、優しく透明感のある歌声で「奇跡のクリスタルボイス」と評される松原健之、韓国メジャーデビューから演歌歌手へ転身した異色の経歴を持つパク・ジュニョンが名を連ねる。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260310_11_03.jpg" alt="松原健之・パク・ジュニョンらが出演「BS11若手人気スター歌謡ショー2026・初夏編」開催決定" class="wp-image-4490982"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260310_11_04.jpg" alt="松原健之・パク・ジュニョンらが出演「BS11若手人気スター歌謡ショー2026・初夏編」開催決定" class="wp-image-4490983"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="470" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260310_11_02.jpg" alt="松原健之・パク・ジュニョンらが出演「BS11若手人気スター歌謡ショー2026・初夏編」開催決定" class="wp-image-4490981"/></figure>
</div>


<p>　さらに、幼少期から演歌・歌謡曲を歌い、2022年にデビューした原田波人、林業経験11年の拓也とプロ野球選手を目指していた翔司による平均身長185cmの2人組歌謡グループ・風輪。そして「魅惑の裏声ボイス」の異名を持つ楠木康平が出演し、多彩な歌声を届ける。</p>



<p>　詳細はファンクラブ・fav、または各種チケットサイトまで。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/news_260310_11_06.jpg" alt="松原健之・パク・ジュニョンらが出演「BS11若手人気スター歌謡ショー2026・初夏編」開催決定" class="wp-image-4490985"/></figure>
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<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【イベント概要】</strong><br><strong>「BS11若手人気スター歌謡ショー 2026・初夏編」</strong><br>開催日時：2026年5月9日　第1部　開場午後0：00　開演午後0：30/第2部　開場午後3：30　開演午後4：00<br>開催場所：日本橋三井ホール<br>出演：松原健之、パク・ジュニョン、原田波人、風輪、楠木康平<br>チケット料金：一般席7,500円（税込）学生3,000円（税込）<br>※当日ドリンク代　600円（税込）が別途かかります<br>※学生は、入場時に学生証、生徒手帳の提示が必要です<br>※全席指定／1部・2部入れ替え制<br>チケット販売：<br>①fav先行受付（FC先行）<br>・期間3月13日　午前11：00～3月20日　午後5：00<br>fav　<a href="https://www.fav.co.jp/fav-events/t/wakate2026/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.fav.co.jp/fav-events/t/wakate2026/</a><br>②チケットぴあ、イープラス、ローチケにて販売<br>・プレイガイド先行　3月21日～3月27日<br>・一般販売　4月3日～5月1日<br>チケットぴあ　<a href="https://w.pia.jp/t/wakate2026/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://w.pia.jp/t/wakate2026/</a><br>イープラス　<a href="https://eplus.jp/wakate2026/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://eplus.jp/wakate2026/</a><br>ローチケ　<a href="https://l-tike.com/wakate2026/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://l-tike.com/wakate2026/</a><br>電話受付・問い合わせ（fav）：03-3263-6612（平日　午前11：00～午後5：00）<br>配信：配信チケット3,500円（税込）※年5月15日（金）午後11：59まで、アーカイブ視聴付き<br>・BS11＋にて販売　<a href="https://vod.bs11.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://vod.bs11.jp/</a><br>・販売期間　4月3日　午前11：00～5月15日　午後10：00</p>
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