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日向坂46が「高校生クイズ」のメインサポーターに就任2021/04/24

 日向坂46が、日本テレビ系で放送される「ライオンスペシャル 第41回全国高等学校クイズ選手権」(日時未定)のメインサポーターを務めることが決まった。

 同大会は、同じ学校に通う高校生が3人1組でクイズ日本一を懸けて戦う全国大会。1983年に開始され、今年41回目となる人気番組となっている。都道府県の1位チームを決めるスマートフォンでの予選と、代表チームが全国1位を目指す全国大会が行われ、エントリーは5月10日にスタートする。そして、今年のテーマは「ソウゾウ脳」。ソウゾウ(想像×創造)する力が問われるクイズが出題される。柔らかい頭がある高校生なら、誰でも日本一を目指すことが可能だ。

 サポーターを務める日向坂46は、7月18日に行われる全国一斉スマホ予選にも参加。昨年まで、先輩グループ・乃木坂46が5年間担当したメインサポーターを引継ぎ、限定生配信ライブなどで応援し、高校生の青春を盛り上げていく。

 そんな日向坂46に向けて、乃木坂46のキャプテン・秋元真夏から応援メッセージが到着。「高校生のみんなの目標に向かって真っすぐな姿に、私たち乃木坂46もたくさん勇気をもらってきました。そんなかっこいい高校生のみんなの背中を日向坂46のキラキラした笑顔で精いっぱい応援してあげてください」という言葉に、日向坂46のキャプテン・佐々木久美は「乃木坂46さんのバトンをちゃんと受け取って、日向坂46らしく高校生の皆さんを応援したいです」と初のメインサポーターとしての決意を語った。

 「ソウゾウ脳」という今年のテーマについて、加藤史帆は「小さい頃から授業中でもいろいろな想像をしてしまって、先生からよく注意されることもありましたが、想像力はとても大切だと思っています。『高校生クイズ』に参加される勉強が得意な方々の想像力というものに、とても興味があります。どんな問題が出るんだろう?と思うと今から楽しみです」と期待し、佐々木美玲は「このテーマを聞いた時、何でカタカナなんだろう?と思いました。イメージする『想像』と造る方の『創造』の力が必要なのかな?と思いました。今の高校生が『ソウゾウ』していろいろな物を形にしてもらえたらうれしいですし、若いからこそできることもあると思います。私たちも高校生からパワーをいただけると思うので、メインサポーターとして貢献できるように頑張りたいと思っています」と気合を入れている。

 また、生配信ライブも開催されるが、佐々木久美は「画面上では伝わる部分が限られてくるとは思いますが、それでもこちらが熱意をもって伝えたいという気持ちを大事にしたいなと思います。配信ライブでは皆さん自由な空間で見てくださっていますが、私たちが楽しんで思いっきり歌って踊れば、それが『伝わったよ』と言ってくれるファンの方々はたくさんいらっしゃるので、今回も伝える気持ちを大切にしたいです」、小坂菜緒は「今の状況下ではまだまだ完全な対面式は難しいと思うんですけど、この1年を通してリモートで何が伝えられるかどうすれば気持ちを伝えられるかを学びましたし、私たちが画面を通して全力で応援している姿を高校生の皆さんに伝えていけたら、逆にその姿を見て皆さんも頑張ろうと思っていただけると思うので、離れててもつながっていると思うことが大事なのかなと思います」と真っすぐに伝える。

 高校生たちにとって、青春の1ページとなる「高校生クイズ」への参加と重ね、自身の青春時代の思い出を尋ねると、佐々木久美は「吹奏学部に所属していて3年の春で引退だったんですが、2年間毎日毎日学校に行ってみんなと演奏して過ごした時間は何物にも代えがたいですし、吹奏楽は夏にコンクールがあって、そこに向かって合宿などで極めていくんですけど、仲間と一つの目標に向かって頑張った時間というのは絶対にその後の人生でも裏切らないですし、『あの時頑張ってよかった』っていう当時の思い出は今でも心から消えないので、この夏は仲間と一緒に高校生クイズに挑戦してほしいです」と呼び掛け、丹生明里は「私は、高校時代は剣道部でしたが、本当に夏休みも毎日部活動で、たまに遠征や合宿もあって仲間と一緒につらい稽古を一緒に乗り越えよう、大会に向けて頑張るぞと一致団結するのがすごく好きでした。青春時代のあの時に戻りたいなって思っても戻れないですし、だからこそ仲間と思い出を作るっていうのは大切だなって思うので、この『高校生クイズ』をきっかけにあの頃よかったなっていう、すてきな思い出を作れたらいいなと思います」と振り返りつつ、日向坂46の“青春の1ページ”になることを願っている。

 そして、チャレンジする高校生たちに向けて、金村美玖は「私が昨年まで、高校生でした。いろいろなことがリモートになり、修学旅行がなくなってしまったり、やりたくてもできないことも多かったのですが、『高校生クイズ』のような番組は、高校生を応援し、励ますことのできる番組だと思うので、今回このような形で応援させていただけることをうれしく思っています。私たちも全力で応援するので、全力でクイズに挑んでほしいなと思っています」、河田陽菜は「予選からいろんな戦いの場面があって気負うこともあると思いますが、最後まで諦めず、一番はクイズを楽しんで参加していただけたらと思います。私たちも勉強したいと思います」、上村ひなのは「何かを全力で頑張る姿って本当にかっこいいなと同年代の高校生を見ていても思うので、少しでも興味がありましたら、ぜひ、悔いが残らないように全力で『高校クイズ』を楽しんでいただきたいです」と、それぞれ応援メッセージを寄せている。

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