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「仮面ライダーゼロワン」最凶の仮面ライダー“アークゼロ”を演じるのは速水奨!2020/05/25

 4月から最終章がスタートし、クライマックスに向けての戦いが加速している「仮面ライダーゼロワン」(日曜午前9:00)。5月17・24日に放送された、これまでのバトルを振り返りつつ、物語に散りばめられた謎をひもといた特別編「プレジデント・スペシャル PART.01 & PART.02」に、不気味な漆黒のライダー“アークゼロ”が出現。この禍々しい仮面ライダー“アークゼロ”の声を担当するのが、声優の速水奨だと明らかになった。

 真っ黒なボディーに、むき出しになった左目だけが赤い光を放っている、謎の仮面ライダー“アークゼロ”の正体は、衛星アークの“意志”。衛星アークとは、かつて地球上のヒューマギアを宇宙から制御するために開発された通信衛星だが、人類に対し敵意を抱いていることが発覚。飛電或人(高橋文哉)の父親である飛電其雄(山本耕史)がその野望を阻止した過去があった。それ以降、長らく湖の底に沈んでいた衛星アークだったが、ひそかに滅(砂川脩弥)、迅(中川大輔)ら“滅亡迅雷.net”に意志を送り続け、人類滅亡という最終目的に向け静かに活動を続けていたのだ。そして、ついに衛星アークは、仮面ライダー“アークゼロ”として具現化するに至り、ゼロワンの前に最凶の敵として立ちはだかる。

 仮面ライダー“アークゼロ”の声を演じる速水は、数多くのアニメや吹き替え作品で正統派ヒーローから悪役まで多彩なキャラクターを圧倒的な声の力で表現してきたベテラン声優だ。今年でデビュー40周年を迎えた速水だが、「仮面ライダー」シリーズに携わるのはなんと今回が初めて。「『仮面ライダー』は、少年時代からの憧れでした。『ゼロワン』でこんな形で参加でき、とても感動しています」と喜びのコメントを寄せている。また「持てる力を思い切り投入して、すてきなアークを演じたいと思います」と述べ、ドラマのクライマックスを大いに盛り上げる。

 そして、5月31日の放送は、不破諫/仮面ライダーバルカン(岡田龍太郎)の視点から、刃唯阿/仮面ライダーバルキリー(井桁弘恵)と共に物語を振り返る特別編「シューティング・スペシャル」をおくる。

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