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話題のバンド、雨のパレードと緑黄色社会が「SONGS OF TOKYO」に登場!  2020/05/19

 関ジャニ∞の村上信五とホラン千秋がホストを務めるNHKの音楽番組「SONGS OF TOKYO」に、今注目の新生バンド、雨のパレードと緑黄色社会が出演する。

 日本の音楽を世界に発信する同番組。近年世界で大きな注目を集めているのが、日本の「シティーポップ」と呼ばれる音楽だ。1970年代に始まり、洗練された都会的な音づくりで、大きなムーブメントとなった。今回は、そのシティポップの現代版ともいえるバンド2組がゲストに登場。

 1組目は鹿児島県出身の3人組・雨のパレード。男女混成の3人組バンドで、ボーカルの福永浩平が書く切ない歌詞は、日本での若者たちに共感を呼び、さまざまなジャンルを融合したサウンドはアジアを中心に海外からも注目を集める。

 そしてもう1組の緑黄色社会は、2012年に愛知県の高校の同級生と幼なじみで結成され、こちらも男女混成バンド。魅力は女性目線の歌詞と繊細なピアノフレーズ、そこに男性的な躍動感あるギター&ベースが融合しているサウンド。昨年TBS系連続ドラマ「G線上のあなたと私」の主題歌「sabotage」でブレーク。今年発表されたシングル「Shout Baby」も大きな話題となっている。

 番組では、雨のパレードが「Summer Time Magic」と「Tokyo」、緑黄色社会が「sabotage」と「Shout Baby」を披露。2組のサウンドを聴いたインターナショナルファンからは「今回の二つのバンドにシティポップの影響を感じる!」という意見が連発。さらに、ホストの村上とホランが「男女混成バンドあるある」を問うと、それぞれのバンドから意外な爆笑エピソードが飛び出し、スタジオは盛り上がる。

 なお、番組はNHKワールド JAPANでは5月25日(深夜0:10)、5月26日(午前6:10、午後0:30、午後6:30)に放送(放送同時ストリーミング視聴可能)。NHK総合では5月30日(深夜0:05)に放送される。

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