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山田裕貴が「青のSP」の役で「監察医 朝顔」に登場! 月9と火9がコラボ2021/03/02

 上野樹里主演のフジテレビ系連続ドラマ「監察医 朝顔」(月曜午後9:00)と藤原竜也主演の同系連続ドラマ「青のSP―学校内警察・嶋田隆平―」(火曜午後9:00)がコラボ。山田裕貴が「青のSP」で演じる三枝弘樹役で「監察医 朝顔」の3月1日放送・第16話に出演した。

  第16話では、田村聖奈(中村里帆)の射殺事件(第6・7話)の影響で、長らく長野県警に勤務をしていた桑原真也(風間俊介)が、万木平(時任三郎)らの尽力で、ついに神奈川県警捜査一課へ戻れることに。そして、桑原が異動の荷物が入った段ボールを担いで神奈川県警察の廊下を歩いていると、三枝に出くわす。「青のSP」で、学校内警察“スクールポリス”として働く嶋田隆平(藤原竜也)の相棒刑事として活躍中の三枝だが、もともと桑原とは顔なじみで、桑原が長野県警に異動したことも知っていた。

 三枝は「お勤め、ご苦労さまでした」と軽口をたたいた後、桑原に会ってもらいたい人物がいると伝える。桑原は怪訝(けげん)に思いながら向かうと、そこにいたのは第1シーズンで、マンホールの窃盗で捕まった泥棒の今野(上島竜兵)だった。今野はまたマンホールを盗んでしまったのではなく、2011年に発生した三田村一家殺害事件の、いまだ捕まっていない犯人を目撃したと桑原に打ち明ける。

 山田は「別のドラマの役のままで別のドラマに出させてもらうというのは初めてだったので、とても面白かったです。“主役の藤原さんじゃなくていいんですか”っていう(笑)。撮影では風閒さんがアドリブで、『青のSP』のネタを入れてくださったりして、本当にありがたかったです。また僕は今回が初めての月9ドラマで、それもとてもうれしくて。今回はこういう形でしたが、次はちゃんと…(笑)」とコラボに感謝しつつ、今後の月9への本格的な出演も目指している様子。

 撮影では「撮影前はめちゃくちゃ緊張しました。いきなり違うドラマから来た僕は、言ってみれば異端分子じゃないですか。でも、『監察医 朝顔』のスタッフの方々が優しくて温かくて、撮影現場はとても柔らかい雰囲気で、1日だけの撮影ではなく、ちゃんと仲間に入れてもらいたいなっていう気持ちになりました。例えばこれから、三枝が準レギュラーになっちゃった…みたいな」とさらなる展開を期待している。

 そして、「ちょうど『青のSP』の第7話が三枝のお話だった後で、こうやって『監察医 朝顔』にも出させてもらえて、『青のSP』も『監察医 朝顔』も、僕が出ることで少しでも力になれたらな、という感覚です。両方とも、ぜひごひいきいただければと思います」と呼び掛けた。

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