JO1・川西拓実がMÁME(⾖原一成)に楽曲提供!「夫婦と16歳」OPテーマに込めた思いを明かす2026/07/03 01:00

かたせ梨乃と豆原一成(JO1)がダブル主演を務めるドラマ「夫婦と16歳~狂気の隣人~」(木曜深夜0:30)が、テレ東系で7月2日にスタート。第1話の放送をもって、MÁME(豆原)が歌うオープニングテーマ「むらさきいろ」の作詞作曲を、T.Kこと川西拓実(JO1)が手がけたことが分かった。
原作は、ぱんぷきん氏が「少年ジャンプ+」でインディーズ連載している「夫婦と16歳」で、「ジャンプルーキー!」の「連載争奪ランキング」で読者に選ばれた注目作。“自認16歳美少女”の61歳女性・白石美子(かたせ)は、引っ越した先で、隣に暮らす新婚夫婦のイケメン夫・野村紘(豆原)に一目ぼれして……。既婚者と分かっていながらも、「好きなら奪ってしまえ」と、ありとあらゆる色仕掛けを展開。愛ゆえに暴走してしまう、狂気に満ちあふれたロマンティックホラーだ。
本作のオープニングテーマがMÁMEの「むらさきいろ」であることは既報の通りだが、第1話の放送をもって、豆原と同じJO1のメンバーであり、T.K こと川西が作詞・作曲を担当したことが明らかに。川西はこれまでも自身のソロ曲やグループの楽曲の作詞・作曲を手がけており、俳優としてもマルチに活躍。そんな川西が作り上げた、美子と紘の気持ちとリンクした繊細な楽曲を、豆原が優しく歌い上げている。

発表にあたり、川西は「お話をいただき、この作品を読んだ瞬間作りたいと思いました。そして、良いものが作れそうという自信もありました。そのくらい面白くてインパクトのある作品だと感じました。こんなすてきな作品の一部になることができて、とても光栄です」と、オファー当時の心境を語る。
「むらさきいろ」と名付けた同楽曲についても、「作曲するにあたって、すぐに頭に浮かんだのは『むらさきいろ』でした。赤色は愛、私。青色は青春、貴方(あなた)。が混ざり合ったような物語だと感じ、その要素を入れました。人を愛することは本能だと思います。そこに年齢は関係ないと教えてくれる、そんなドラマだと思います」と、込めたメッセージを明かした。
最後に「メンバーの豆(豆原)が主演ということで、また豆の芝居を見られるのを僕もすごく楽しみにしています。ドキドキ、ハラハラできると思うので、曲も合わせて楽しんでほしいと思います」と豆原の芝居に期待を寄せつつ、同楽曲をアピールしている。
なお、本作は地上波放送後、TVerにて見逃し配信。U-NEXTにて見放題独占配信が行われる。

第2話あらすじ(7月9日放送)
花屋でアルバイトを始めた白石美子(かたせ)は、採用祝いとして野村紘(豆原)との“パンケーキデート”をおねだりする。紘は妻の冴(岡田結実)に内緒で美子と出かけることを決めるが、そこへ冴が現れ場は騒然。さらに、美子は冴への嫉妬を募らせ、特別なおまじないをかけた黄色いバラを紘に贈る。その花言葉には“友情”とは別の意味が隠されていた……。野村夫婦のけんかも再燃し、美子に思わぬ好機が到来。愛に突き進む美子の暴走が加速していく。


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