原菜乃華×作間龍斗、映画「ないものねだりの君に光の花束を」11月20日公開 特報映像も解禁2026/07/01 07:00

原菜乃華、作間龍斗(ACEes)がダブル主演を務める映画「ないものねだりの君に光の花束を」の公開日が、11月20日に決定。特報映像とティザービジュアルが解禁された。
「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(スターツ出版文庫)など、泣ける青春小説のヒットメーカー・汐見夏衛氏の「ないものねだりの君に光の花束を」(角川文庫/KADOKAWA刊)を、原と作間のダブル主演で実写映画化した本作。
主人公は、すべてにおいて普通で、個性がないことがコンプレックスの高校生・影子(原)と、大人気アイドルグループのメンバーで、学校でも人気者のクラスメイト・真昼(作間)。真昼に対して、別世界の遠い存在だと引け目を感じていた影子だが、一緒に図書委員を担当したことで、彼が誰にも打ち明けてこなかった“壮絶な過去”を知ることに……。
このたび公開された特報映像は、「彼のために、私は一緒に街を出た」という影子のモノローグから幕を開ける。場面は学校へと移り、そこにはまぶしい笑顔で周囲を照らし、誰からも愛される“特別な彼”真昼の姿が。一見正反対な2人だが、図書委員として共に図書館で過ごす中で、少しずつ心の距離を縮めていく。しかし、「あの頃、私は大きな思い違いをしていた」という影子のナレーションと共に、空気は一変。小さくうずくまり、凍りついたようなまなざしを浮かべ、「もう、逃げたいな……」と絞り出す真昼の声が響き渡る。「逃げたいって、死にたいって意味でしょ?」と涙ながらに訴えかける影子と、そこに漂う不穏な空気……。果たして、真昼が抱える切ない過去と秘密とは?
一方で、ティザービジュアルに写し出されるのは、「<特別>な彼がねだったものは、私の<普通>でした」というキャッチコピーと共に、そっと手を差し伸べる影子と、彼女を見つめる真昼の姿。すべてを包み込むような柔らかな光が差し込む大切な場所=図書館が舞台となっており、2人の物語に期待が高まるビジュアルに仕上がっている。
さらに、7月17日より、このティザービジュアルを使用したムビチケカード券も発売開始。詳細は公式サイトをチェックしよう。

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