生瀬勝久「ブラックトリック」出演 「14才の母」で親子の志田未来と“上司・部下”で再共演2026/06/19 05:30

生瀬勝久が、GACKT主演で7月20日スタートのフジテレビ系月9ドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」(月曜午後9:00)へ出演することが決定した。すでに解禁されている志田未来、神尾楓珠、戸塚純貴に続く発表となる。
本作は、“でっち上げの天才”と呼ばれる敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、依頼人を救うため“うそ”を武器に真実へ迫る完全オリジナルの痛快リーガルエンターテインメント。弁護士でありながら一級建築士の顔も持つ主人公が、巧妙な“ブラックトリック”を駆使して巨大権力に立ち向かい、ゆがめられた真実を暴いていく。
生瀬が演じるのは、業界大手のコルディア総合法律事務所で代表を務める森木銀次。第三東京弁護士会の会長で、志田が演じる麻生縁の上司だ。いつも何かと突っ走りがちな縁に手を焼いており、あることがきっかけで縁を浦真鷲のもとに送り込んだ人物でもある。
映画やテレビ、舞台などで幅広く活動する生瀬は、これまで数え切れないほどの話題作に出演してきた。近年でも圧倒的な演技力と存在感を放っているが、月9への出演は「貴族探偵」(2017年)以来、約9年ぶりとなる。また、志田とは2006年に放送された「14才の母 ~愛するために 生まれてきた~」(日本テレビ系)で父親役を演じたが、本作では上司と部下という役どころで共演する。

出演決定の喜びについて生瀬は、「まずはお仕事をいただけてありがたい気持ちでいっぱいです。何といってもGACKTさんと初共演できるということがとても大きかったです」と率直な思いを明かした。
台本を読んでの感想については、「スタンダードなリーガルドラマではないので、とても興味がわきました。『これはあり得るのか?』と思うようなこともありますが、ドラマよりも現実の方がドラマチックだったりもする世の中ですから、あながち大げさな話ではないのかな、とも思いました」と独自の視点で語る。
自身が演じる森木については、「法律事務所や弁護士会を守らないといけない立場でもあり、個人の弁護士とはまた違う正義を持っていると思います。森木という人物の気持ちと、事務所や弁護士会を守らないといけないという気持ちは別のものだと考えているので、そこをうまく表現できたら」としつつ、「森木はどこかで苦悩もすると思いますので、その辺りにも注目していただけたら」と見どころを挙げた。
最後に視聴者へ向けて、「面白く見ていただいて、自分は暴く方なのか、それとも暴かれる方なのか、どちら側なのかを考えながら見ていただいても楽しめると思います。ケラケラ笑ってもいいし、ゾクッとしてもいいし、いろんな楽しみ方ができるドラマです」と呼びかけ、「GACKTさんが、ただの役者ではないので、僕らでは想像のつかないような役作りをされているのではないかと思います。ほかにはないドラマになると思いますので、ぜひご期待ください!」と太鼓判を押した。
関連リンク
この記事をシェアする
ドラマガイド(最新シーズン)Drama Guide Season
【2026年夏】TVドラマガイド
2026年の7月・8月・9月にスタートする夏ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
夜ドラ「ミッドナイトタクシー」「税金で買った本」、山田涼介主演「一次元の挿し木」、蒼井優主演「Tシャツが乾くまで」、松村北斗主演「告白-25年目の秘密-」、さらに、人気作の続編「VIVANT」「リラの花咲くけものみち2」など、最新のドラマ情報を続々追加中☆
そのほか、BS&WOWOWの新ドラマも含め、出演者、主題歌や追加キャスト、あらすじ、記者会見リポート情報も随時更新!
【2026年春】TVドラマガイド
2026年の4月・5月・6月に放送の春ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
朝ドラ「風、薫る」、月9「サバ缶、宇宙へ行く」、波瑠×麻生久美子W主演「月夜行路」や「田鎖ブラザーズ」「今夜、秘密のキッチンで」のほか、「あきない世傳 金と銀3」などのBS&WOWOWの新ドラマの情報を総まとめ☆
作品の出演者、主題歌や追加キャスト、最新のあらすじ、記者会見リポートなどの情報を随時追加更新中!














