GACKT、月9初主演で初の弁護士役に!「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」2026/05/18 05:00

GACKTがフジテレビドラマ初出演にして月9初主演を務める「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」(月曜午後9:00)が7月20日よりスタートする。
本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため“うそ”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。
「正義がうそにつぶされるなら、うそで正義を勝たせる」をテーマに、ネットやメディアの情報で悪人が簡単に作り上げられてしまう現代社会に問いかける。もしも、ある日突然、無実の罪を着せられたら? 世間もあなたを悪と決めつけ、本当の声がかき消されたら? 世間の声に惑わされず、依頼人の本当の姿を見て味方となり、無罪を勝ち取ることができたら、それはまさしくヒーローだ。自分の目で確かめるまではどんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人(GACKT)は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対し、巧みなでっち上げで対抗。うそでゆがめられた真実をうそで取り戻す、新たなダークヒーローの物語が展開される。
GACKTが演じる主人公の浦真鷲直人は、天才敏腕弁護士でありながら一級建築士としても働く異色の経歴の持ち主。「うそを武器に真実を暴く」戦術で連戦連勝し、証拠捏造(ねつぞう)、証言誘導、検事へのわななど、己の信じる正義のためならうそも辞さない。建築事務所チームを自らの手足のように使って新たな証拠を掘り起こし、用意周到な作戦で敵を追い詰める。
初の弁護士役となる本作の台本を読んだ印象について、GACKTは「月9っぽいなという印象が一番強かったです。1話の“展開感”を感じる台本になっていると思いました」とコメント。演じる役柄については「浦真鷲は、基本的には属性にあまり興味がない人物で、何を考えているのか分からない、つかみどころのないキャラクターという印象を持っています」と明かす。
さらに、共演者やスタッフとの作品作りについて、「セリフが結構多いので、セリフのキャッチボールがテンポ良く展開できればかなり面白くなると思います」とと確信をにじませ、「テンポ感を大事にしながら、見てくださる方がドキドキするような楽しめる作品を作り上げていきたいと考えています」と意気込みを語った。
最後に視聴者へ向けて、「これまで見たことのない内容のドラマになっているので、面白い作品になると思います。こんな弁護士はなかなかいないので(笑)。新たなドラマをお届けできるのではないでしょうか。頑張りますので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います」と呼びかけた。

また、演出は「監察医 朝顔」シリーズなどの三橋利行氏らが担当する。プロデュースを担う牧野正氏は、「このドラマは、“うそでゆがめられた真実を、うそで取り戻す”危険で痛快なダークヒーロー・エンターテインメントです。そして、この危うさとカリスマ性を併せ持つ主人公を演じるのが、GACKTさんです」と説明した。続けて、「スリリングな頭脳戦と、ダークヒーローならではの危険な魅力、そして強者を打ち崩していく痛快さを、思い切り楽しんでいただけたらと思っています。『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』に、ぜひご期待ください」とアピールした。
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