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鈴鹿央士がゴールデン帯連ドラ単独初主演「リーガルビート」で稲垣吾郎と初タッグ! 小雪も出演2026/06/17 07:00

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鈴鹿央士がゴールデン帯連ドラ単独初主演「リーガルビート」で稲垣吾郎と初タッグ! 小雪も出演

 鈴鹿央士が、ゴールデン帯連ドラで単独初主演を務めることが決定した。

 作品は、テレ東系で7月24日からスタートするドラマ9「リーガルビート-逆転の法廷-」(金曜午後9:00)で、鈴鹿は一風変わった特技を持つ新米弁護士を演じる。また、勝率100%の偏屈弁護士役に稲垣吾郎、法廷に立たない謎多き所長弁護士役で小雪が出演することも発表された。

 完全オリジナル脚本の“痛快逆転リーガルドラマ”である本作の主人公は、吃音がある新人弁護士・泰地空(たいち・そら)。鈴鹿が演じる泰地は、言葉に詰まり、満足に思いを伝えられず何度も悔しさを味わってきた。しかし彼には“ラップ”という武器があり、リズムに乗れば吃音の症状が出ることなく、言いたいことを思いのまま話すことができる。

鈴鹿央士がゴールデン帯連ドラ単独初主演「リーガルビート」で稲垣吾郎と初タッグ! 小雪も出演

 ハンデを持ちながらも、先輩弁護士とのタッグで難題に挑んでいく泰地を演じる鈴鹿は、「新しい役どころにワクワクする反面、ラップや弁護士、そして吃音も、初めてのことなので自分に務まるかなぁと弱気になってしまう自分もいました」とオファーを受けた当初の素直な気持ちを語る。そんな中「監修の方たちも毎日現場でそばで支えてくださり、今は前向きに日々頑張れていると思います」と作品に取り組んでいると力を込め、「社会問題や人間関係にも踏み込んでいく展開や法廷でラップを披露するシーンなど楽しみにしてほしいです」とメッセージを送る。

 そんな泰地が就職したのは、「勝てない勝負はしない」が口癖の弁護士・星秀幸らが在籍する「雪村法律事務所」。星は泰地の教育係であり、バディを組むことになる。理想に燃える泰地の純粋さに不安を感じていたが、やがて、なりふり構わず走る泰地の姿に、星自身もかつて抱いていた「依頼人に寄り添いたい」という弁護士としての原点を思い出していくことに。

鈴鹿央士がゴールデン帯連ドラ単独初主演「リーガルビート」で稲垣吾郎と初タッグ! 小雪も出演

 オンエアと撮影が同時に進むことが多い連ドラの撮影環境が好きという稲垣は、「台本を読んでみて、純粋に面白いと感じました。リーガルドラマも昨今いろいろな作品がある中で、弁護士の武器である言葉をうまく発することのできない吃音がある弁護士が主人公というのが新しい設定だなと思いました」と本作の面白みに言及。「社会に寄り添いながらこの時代の雰囲気にもフィットしたとてもすてきな作品だなと思いました」と作品への期待を語る。

 泰地を事務所に引き入れたのは、利益度外視の支援活動にばかりまい進する事務所所長の雪村明日実。自分と星しかいない弱小法律事務所でありながら、自身は法廷に立つことを避けている雪村には、過去のある事情が影響している。「法律で人は救えない」と言い放つ一方で、慈善活動に取り組むなど法廷外での弁護活動に勤しむ彼女は、就職活動が全滅だった泰地の才能を見抜く。

鈴鹿央士がゴールデン帯連ドラ単独初主演「リーガルビート」で稲垣吾郎と初タッグ! 小雪も出演

 小雪は、「物語が進んでいく中で、何が原因でサポート役に回るようになったのか、今後どうなっていくのかというところが見どころのポイントの一つでもあると思います」と、自身が演じる雪村が関わる見どころを紹介。加えて、「毎話、依頼人としてゲストが来られるのですが、その方たちが来ることで、物語に深みが出ています。そんな依頼人の問題を、毎回3人で力を合わせて解決していく様子が、応援したくなるようなドラマになればいいなと思いました」という見どころも明かした。

 3人の弁護士が一丸となり、依頼人の“上げられない声”“心の声”に耳を澄ませ、隠された真実を次々とひもといていく。不当解雇や冤罪(えんざい)、研究所で起きたマウスの謎の大量死、中年女性のセクハラ被害といった難案件を解決していきながら、やがて人気政治家の巨大な闇と対峙(たいじ)することに。

 ラップを盛り込むという斬新な発想で、新たなリーガルエンターテインメントが誕生する予感にあふれる本作。鈴鹿×稲垣のタッグに加え、小雪が2人とどう絡んでいくのか、キャスト陣の化学反応にも注目だ。

鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪 コメント全文

――本作の出演オファーを受けた時の心境、台本を読んでみての感想をお聞かせください。

鈴鹿 「オファーをいただいた時は、新しい役どころにワクワクする反面、ラップや弁護士、そして吃音も、初めてのことなので自分に務まるかなぁと弱気になってしまう自分もいました。ですが、監修の方たちも毎日現場でそばで支えてくださり、今は前向きに日々頑張れていると思います。社会問題や人間関係にも踏み込んでいく展開や法廷でラップを披露するシーンなど楽しみにしてほしいです」

稲垣 「連続ドラマはオンエアしながらもまだ撮影が続くことが多いのですが、映画作品などと違って、見ている人の声を聞きながら撮影していくという独特なこの連続ドラマのスタイルは僕も好きなので、うれしかったです。本当にありがたいなと思いました。台本を読んでみて、純粋に面白いと感じました。リーガルドラマも昨今いろいろな作品がある中で、弁護士の武器である言葉をうまく発することのできない吃音がある弁護士が主人公というのが新しい設定だなと思いましたし、社会に寄り添いながらこの時代の雰囲気にもフィットしたとてもすてきな作品だなと思いました」

小雪 「泰地・星・雪村の3人での会話劇がとても多いので、メリハリとそれぞれのキャラクターをどう出していくというのがはっきりしていないといけないなというのはすごく感じました。毎話、依頼人としてゲストが来られるのですが、その方たちが来ることで、物語に深みが出ています。そんな依頼人の問題を、毎回3人で力を合わせて解決していく様子が、応援したくなるようなドラマになればいいなと思いました」

――演じる役どころについての印象をお聞かせください。

鈴鹿 「泰地は明るさや情熱を持った、誰かに希望を与えられるすてきな人物だと思いました。吃音がありますが、いろいろな経験をしたからこそ、誰かの声になりたいと思うようになり、人に寄り添うことをこの物語の中でより学んでいきます。泰地が考え、学び、経験していくことをしっかり寄り添いながら演じていきたいです」

稲垣 「僕が演じる星秀幸は『雪村法律事務所』のエース弁護士で、一見ちょっとクールで偏屈なところもあるのですが、実は心根は優しい……という一方で、弁護士界の大御所として名をはせている父親や兄にコンプレックスをこじらせていてちょっと人間味あふれる部分もある、そんな男です」

小雪 「弁護士を長年やっている中で感じた経験で、いろんな荒波や世の中の葛藤、また弁護士の社会の中での憤りみたいなものを持って自分の事務所を立ち上げた志がある弁護士です。事務所をまとめていく役でもあるし、仕事がうまく回っていくようにサポートをする役です。もともと法廷でも弁護をやっていた人なので、物語が進んでいく中で、何が原因でサポート役に回るようになったのか、今後どうなっていくのかというところが見どころのポイントの一つでもあると思います」

――視聴者の皆さんへ見どころや意気込みなどメッセージをお願いします。

鈴鹿 「とっても面白いドラマになると思います! いろいろな要素の詰まったこの作品で描かれていく物語は見応えがあると思います。雪村法律事務所の3人の関係性や、泰地の周りにいるすてきなキャラクターたちとの物語も含め、毎話ご期待ください。皆さんの金曜夜9時の楽しみになるよう頑張ります。ぜひ、お楽しみに!」

稲垣 「初めて共演する方もいれば、久々に再会する方もいるので、これからの撮影が本当に楽しみです。星は、主人公・泰地の若さゆえのちょっと無鉄砲なところや純粋すぎるところを心配し、時に厳しく接することもあるのですが、なんだかんだで泰地に寄り添いながら良いバディ関係を築いていく。この泰地と星のバディの関係性を見守っていただければなと思っています」

小雪 「意気込んであんまりいいことないから(笑)。楽しんでやろうかなと思っています。稲垣さんとは本当に久しぶりなのですが、稲垣さん演じる星はいじられキャラとして描かれているので、いじっていこうかなと(笑)。鈴鹿さん演じる泰地は、意外と根がしっかりしているので、若い世代につないでいくというか、後輩を育てていくというような年長者としての責任や楽しみといったものも出せたらなと思います。この3人の掛け合いが、毎週見てくださる方の心がちょっと温まるようなそんなお話になったらうれしいです。ぜひご覧ください」

あらすじ

 声を上げられない人たちの力になりたいと思い、弁護士になった泰地空(鈴鹿)。しかし、司法試験に一発合格したにもかかわらず、就職活動の面接では吃音のためうまく話せず、全滅。そんな彼がたどり着いたのは、一風変わった弱小弁護士事務所だった。

 彼を引き入れたのは「法律で人は救えない」という所長の雪村明日実(小雪)と、「勝てない勝負はしない」と豪語する偏屈エリートの星秀幸(稲垣)。そんな凸凹すぎる弱小チームが挑むのは、現代社会の闇が潜む難案件ばかり。言葉に詰まり何度も悔しい思いをしてきた泰地だが、彼には「ラップのリズムに乗れば、吃音の症状が出ずに思いのまま話せる」という武器があった。

 依頼人の“心の声”を拾い、ラップの爆発力で法廷の絶体絶命のピンチをひっくり返す。個性派弁護士たちが真実を導き出す、痛快逆転リーガルドラマが開幕する。

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