バトミントン・桃田賢斗の左利き理論にさんま大興奮! M!LK・吉田仁人は「さんま御殿」初登場2026/05/12 06:00

本日・5月12日、日本テレビ系では「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後8:00)を放送。「左利き有名人大集合」というテーマの下、豪華ゲストが明石家さんまとトークを繰り広げる。
番組冒頭、アテネ五輪女子マラソン金メダリストで、現在は解説者として活躍する野口みずきが、左利き用のクリップボードを紹介し、「なんと素晴らしいアイテムなんでしょう」と感激。史上初の麻雀&将棋ダブルプロとして活躍する鈴木大介は、「ボードゲームはなんでも右利き用にできているんです」と愚痴をこぼしながらも、将棋には欠かせない左利き用の扇子を紹介する。

番組初登場の吉田仁人(M!LK)は、トーク中に突然さんまから「イイじゃん」とムチャブリを受けるが、それに対して完璧な対応を見せることに成功し、ガッツポーズを決めながら大喜び。ところがテンションが上がったあまり肝心の左利きグッズの紹介を失念。本番中にさんまからの異例の指摘で、「ミルクだけに甘いよ!」とのダメ出しを受けてしまう。
トークテーマ「『左利きって生きにくい……』と思った瞬間」では、武田双雲、黒田みゆ日本テレビアナウンサー、百田夏菜子(ももいろクローバーZ)から「左利きの書道は悲惨」「インクはあるのにボールペンが書けなくなる」「万年筆はインクが出ない」といった、“書くこと”にまつわるエピソードが続々登場。また、スプーン、バターナイフなどの“食べること”に関連し、近年増加中の“両利き用”の便利グッズが話題に上がる。
そんな中、バドミントン男子元世界王者の桃田賢斗は、「ダブルスで点を取っても、ハイタッチが合わない」という切ない実情を打ち明ける。それを聞いたさんまは、コンサート前の“円陣”で左利きのミュージシャンたちはどうしているのか気になったようで、吉田に質問。吉田が予想外の手の出し方を披露すると、さんまは「ウソ」と懐疑的な目を向ける。

百田は、ももクロファンにはおなじみの掛け声「出欠とります! Are you ready? 番号」と切り出し、隣に座るゲストたちに「1、2、3」と続きを託すと、まさかの展開に発展。これにはスタジオ中も大爆笑。
話題が「左利きがちょっと得する瞬間」に移ると、黒田アナの「両手で別々のメイクができる」や武田の「左手で消しゴムを使いながら右手で文字を書ける」など、右利き社会に適応してきた左利きならではの便利な能力が明らかに。

一方、桃田はシャトルの羽の仕組みによって、右利きと左利きが打ったときの回転に違いがあることを解説。「うそ! スゴい!!」と大興奮のさんまは、ある言葉で「バドミントンの世界が変わっちゃうかもしれない」とワクワク感を増幅させる。桃田は、「日本代表まだいけるぞ!」というさんまからの鼓舞に、憧れだった五輪や、今後の現役生活への思いを打ち明ける。

また、芸能生活50年以上を誇るさんまと郷ひろみも、「俺も30歳のときに辞めようと思った」「辞めるということを口にしない」とそれぞれの考えを口にする。
そして、武田が実証した「左利きは鏡文字が得意」という説にほかのゲストも挑戦。すると、桃田はできず、たける(東京ホテイソン)ができると判明し、実は同じ左利きでもこの2人にはある違いがあることが浮かび上がる。さらに、さんまが自ら発見した「利き手じゃない手でやったほうがかわいい」という“お笑い特有の技”を発表。そのほか、新川優愛、高橋ユウ、福田麻貴(3時のヒロイン)を交えたトークも大盛り上がりとなる。

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