荒木飛羽・市原匠悟が“宇宙食開発”を引き継ぐ3期生として第6話に登場!「サバ缶、宇宙へ行く」2026/05/11 05:30

荒木飛羽と市原匠悟が、5月18日に放送される北村匠海主演ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜午後9:00、フジテレビ系)の第6話に出演する。
本作は、福井県の水産高校の教師と地元出身のライターによる書籍「さばの缶づめ、宇宙へいく」が原案。高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰が、JAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙に至るまでの軌跡をハートフルに描く。
荒木と市原は菅原奈未(出口夏希)、寺尾創亮(黒崎煌代)ら若狭水産高校(通称:若水)メンバーが立ち上げた“宇宙食開発”を引き継ぐ3期目の高校生役で出演。井畑雄介役を荒木、佐伯健人役を市原がそれぞれ演じる。
荒木が演じる井畑は明るく勝気な性格。「銀河一のサバ缶を作るで!」と意気込み、佐伯を誘って若水に入学した。しかし、東日本大震災をきっかけに母親と別れて1人で暮らすように。さらに、廃校の話が進む中で宇宙食開発をする機会も失う。次第に心が荒れていった井畑は、不良とつるみ補導を繰り返すことで、教師の朝野峻一(北村)を悩ませていく。
「先輩から後輩へとバトンをつなぎながら、夢を諦めることなく“宇宙食”としてのサバ缶作りを目指す姿は、たくさんの人に希望を与えてくれると思いました」と出演決定時の喜びを語る荒木。
教師役の北村については「僕があるシーンで悩んでいると、北村さんがこうしようと提案してくださったり、僕の長い趣味の話にも付き合っていただいて。すごく周りが見えていて優しい人なんだなという印象でした」と明かす。
視聴者に向けては「誰にでもどうしようもなく、投げ出したくなる時ってあると思います。そんな時こそ、友達や近くにいてくれている人たちのありがたさを、井畑という役を通して感じてもらえると思います」とメッセージを寄せた。
対して市原が演じる佐伯はまじめでおとなしい性格。気弱そうに見えて実は意志が強い。小学生の頃、クラスメートにからかわれたところを井畑に助けてもらったことがきっかけで仲良くなる。「一緒に若水行こ。俺らで宇宙に飛ばすで」という井畑の言葉に夢を描き、若水に入学。しかし、変わっていく井畑と次第に距離ができてしまう。
台本を読んで深く感動したという市原。「出演が決まった際、当時の高校生の空気感を再現し、さらに小浜の方言を使いながら演技をすることに不安もありましたが、自身初の学園ドラマということもあり、今はそれ以上にワクワクした気持ちでいっぱいです」と期待に胸を膨らませる。
北村の印象については「東日本大震災についてご自身の経験と思いを語ってくださり、この回において視聴者に届けたいメッセージが深く伝わりました。演技に対して非常に真摯(しんし)に向き合っていらっしゃる姿が、役者の模範となるような方だと感じました」と語る。
最後に「佐伯と井畑が高校生らしくぶつかり合い、共に成長していく姿を強く感じられる回です。世代を問わず幅広い方に共感していただき、何かを考えるきっかけになればうれしいです。ぜひ、高校生の継承を小浜の住人になったつもりで見守ってください!」とドラマをPRした。
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