藤ヶ谷太輔プロデュースブランド・Aimetoiから1年ぶりに新フレグランス「11」が誕生!2026/04/15 04:00

株式会社エスモードアートは藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)のプロデュースブランド「Aimetoi(エメトワ)」より4TH COLLECTIONを6月25日に発売。本日・4月15日よりオフィシャルサイトで先行販売されるほか、藤ヶ谷のコレクションムービーやメーキング映像が公開された。
「Aimetoi」は藤ヶ谷のプロデュースブランドとして2024年9月に誕生。ブランド名はフランス語で「自分自身を愛する」という意味。“誰かのためではなく、自分のために”という思いが込められている。
4TH COLLECTIONのテーマは、「Émue(エミュ)-胸がそわめく瞬間-」。今回誕生したフレグランス「11(イチイチ)」は、ブランド誕生“1”周年の記念として“1”年ぶりに誕生する新たな香りであること、そして、所属するKis-My-Ft2のデビュー年が“2011”年であることなど藤ヶ谷にゆかりのある数字から命名。藤ヶ谷の誕生月・6月に開花するピオニーの香りをベースに調香されている。
藤ヶ谷からのコメントも到着。今回の新フレグランス開発について、「『Aimetoi』1周年を記念して、1年ぶりとなる新しい香り『11』が誕生しました。今回の香りを作るにあたり、さまざまな香りを試す中で、一際心に“びびっと”響いたのがピオニーでした。『この香りで作りたい』と直感した、あの瞬間の感覚は今でも鮮明に覚えています。また、ピオニーの開花時期が6月頃ということで、皆さまのもとへお届けできるタイミングとちょうど重なり、より一層この香りで作りたいという思いが強まりました」と明かす。
香りについては「ベルガモットやピーチの爽やかさに、華やかなピオニーを重ね、さらにバニラの優しい甘さとアンバーの包み込むような温もりをプラス。優しい甘さが広がる、浮きすぎない上品な香りに仕上がりました」と説明する。
最後に「シーンに合わせてアイテムを使い分けながら、それぞれの楽しみ方を見つけてもらえたらうれしいです。これまでと同様、1から調香して大切に作り上げました。今シーズンも、ぜひおそろいの香りを一緒に楽しみましょう」とメッセージを送った。
藤ヶ谷太輔 インタビュー
──Aimetoiが誕生してから1年。今回新たな香りが登場しましたが、現在の心境を教えてください。
「こうして、新たな香りを作ることができてすごくうれしいです。今までの香りもたくさんの方に愛していただきましたので、その思いも感じながらも、これまでとは違う世界観で、でもAimetoiらしさも感じられる新しい香りを目指し、1から調香して最高の香りが出来上がりました。すごく自信を持っています」
──新しい香りについて周りの方々の反応はいかがでしたか?
「『すごくいい香り』って言っていただけます。(Kis-My-Ft2の)メンバーにプレゼントした時もすごく喜んでくれましたし、すぐに付けてそのまま収録に行ってくれた時もありました。ちょっと恥ずかしさもありながらも、うれしい言葉をもらえた喜びの方が大きいですね」
──コレクションムービーの撮影時の感想を教えてください。
「ピオニーがたくさん咲いているガーデンの中で撮影したのですが、ピオニーの花がすごくきれいで色鮮やかに映っていて、柔らかい雰囲気の中で優しさに包まれているようなコレクションムービーになったと思います。Aimetoiの新たな世界観に注目して見ていただけたらなと思います」
──新フレグランスアイテムをプロデュースした時のポイントはどこでしょう。
「ピオニーの香りでいきたいとなった時に、ポップになりすぎず、華やかになりすぎないように調整していくのが楽しさもあり、難しさもありました。毎回ですが、こういう香りがないから作ろうではなくて、自分の好みの中から細分化して(香りを)作っていくという作業がすごく楽しくて、より理想に近づけたくて、打ち合わせは予定時間よりオーバーしてしまいますね。それくらいチームとしても、僕自身も熱量を持って一つ一つの香りをこだわって作り上げています。今回はロールオンのタイプも作りましたが、僕も欲しかったのですごくうれしいです」
──新フレグランスアイテムをどんな方に、どう使ってほしいですか?
「今まで、香水が苦手だな、香りが強いなという理由で手を伸ばしづらかった方々にも、手に取っていただきたいです。また、香りが好きな方にも手に取っていただいて、この香り新しいな、この香り落ち着くなと感じていただけたらいいなと思います」
──「11」に込められた思いを教えてください。
「自分の人生の中でキーになった数字がいくつかあり、1年ぶりの新しい香りだしどうしようかな……と考えた時に、『1』という数字が僕自身、ゆかりのある数字なのではと気付きました。例えばKis-My-Ft2のデビューが2011年だったりとか。『11(イチイチ)』は自分の中でも大切にしている数字なので、これでいこうと思いました」
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