土屋太鳳×佐藤勝利「ボーダレス」第2話! 移動捜査課が東京・神奈川間の広域犯罪に挑む2026/04/15 05:30

テレビ朝日系では、本日・4月15日に「ボーダレス~広域移動捜査隊~」(水曜午後9:00)第2話を放送する。
土屋太鳳と佐藤勝利(timelesz)がダブル主演を務める本作は、所轄を越えて事件に挑む“移動捜査課”を描くオリジナル刑事ドラマ。「踊る大捜査線」や「教場」(ともにフジテレビ系)などの警察ドラマを手がけた君塚良一氏による脚本で、“爆走する捜査本部”を題材にかつてない刑事ドラマとして描かれる。移動捜査課の面々には、横田栄司、田中幸太朗、優香、北大路欣也、井ノ原快彦らが顔をそろえる。
初回放送では早速移動捜査課の大型トラック・通称【一番星】がボーダー(=境界線)を越えて爆走する姿が早くも描かれた。課長の赤瀬則文(井ノ原)、刑事の仲沢桃子(土屋)らが所属する移動捜査課に、新しく黄沢蕾(佐藤)が配属。トラックで最前線へ突っ込んでいく姿や個性が強い移動捜査課のメンバーの存在感は、視聴者に強い印象を与えた。

そして、今夜放送の第2話では東京と神奈川をまたいだ広域犯罪に移動捜査課が挑む。拳銃による殺人で神奈川県警北高津署に自首してきた男。しかし、死体が発見されたのは警視庁の世田谷南署だったため、両方に捜査本部が設置され、移動捜査課にも出動命令がが下される。
合同捜査本部を立てて、捜査を始めたい移動捜査課のメンバーたち。しかし、神奈川県警と警視庁のメンツのぶつかり合いが激化。さらに、自首してきた男は神奈川県警と警視庁の取り調べで供述を変え、捜査員たちを翻弄(ほんろう)する。劇場型犯罪をもくろむ男の真の狙いとは……。
殺人犯・国枝将司を演じるのは野間口徹。数々のドラマで活躍する野間口が、今回は犯人として不気味な笑みで視聴者を震撼(しんかん)させる。また、抜群のチームワークを見せる移動捜査課の活躍にも注目。さらに、ラストには桃子(土屋)と蕾(佐藤)のエモい展開も。見どころ盛りだくさんの「ボーダレス~広域移動捜査隊~」第2話は今夜放送だ。
第2話あらすじ(4月15日放送)

神奈川県警の北高津署に国枝将司(野間口)という男が「人を殺した」と自首してくる。同じ頃、東京都世田谷区の公園で、拳銃で撃たれた死体が発見され、財布に残っていた免許証から被害者は高級腕時計を輸入販売している玉城すすむ(河野裕一郎)だと判明。国枝を逮捕した北高津署と、死体が発見された世田谷南署の両方に捜査本部が設置されたため、仲沢桃子(土屋)ら《移動捜査課》にも出動命令が出る。
なんとか合同捜査に持ち込みたいと考える赤瀬則文(井ノ原)だったが、神奈川県警と警視庁のメンツのぶつかり合いに、調整担当の天尾美青(優香)はめんどくさそうな様子を見せるのだった。
案の定、神奈川県警と警視庁は互いに一歩も譲る気配を見せない。ついに警察庁から捜査指揮命令が下され、《移動捜査課》の【一番星】が合同捜査本部となり、黄沢蕾(佐藤)が運転する2号車(=取り調べ室)も合流する。

さっそく2号車で取り調べがスタートするが、被疑者の国枝は神奈川県警の取り調べに対しおびえた様子も不安そうな表情も見せず、「通りすがりの見知らぬ人を拳銃で撃った」と供述。拳銃の入手経路については「黙秘」を通す。しかし、警視庁の取り調べになった途端、供述を翻した挙げ句、拳銃の入手経路まで明かす。前後の取り調べで正反対の供述をする国枝に、蕾は「ふざけてんですか!?」と詰め寄るが……。
その後も、またのらりくらりと供述を変えていく国枝。被疑者の真の目的を探るべく、赤瀬は国枝の過去をもう一度徹底的に洗い直すことを命じる。すると、意外な事実が浮かび上がる。
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