「夜の音」にアイナ・ジ・エンドが登場「革命道中」誕生の裏側を菊池風磨とトーク2026/04/14 12:00

日本テレビ系では、本日・4月14日に「夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」(火曜深夜0:24)を放送。ゲストアーティストに、国内外で圧倒的な支持を集めるソロアーティスト、アイナ・ジ・エンドを迎え、楽曲に込めた思いや制作の背景に迫るスタジオトークと特別なライブステージを届ける。
菊池風磨(timelesz)と畑芽育がMCを務める同番組は、毎回1組のアーティストを招き、新曲に込めた思いや背景を詳しく掘り下げながら、その物語を骨子にしたスタジオライブを“あなたに贈る”新たな音楽番組。

BiSHとして8年間活動し、2023年のグループ解散以降、本格的にソロアーティストとしての道を歩み始めたアイナ・ジ・エンド。昨年リリースされた人気アニメの主題歌「革命道中-On The Way」はSNS総再生数17億回を超える大ヒットを記録し、ソロとして初の「NHK紅白歌合戦」出場も果たした。BILLBOARD JAPAN SONGSではアメリカ、フランスなど七つの国と地域で1位を獲得するなど、国内外で大きな注目を集めている。さらに4月23日から7月5日まで、韓国・ソウルやタイ・バンコクなど7都市を巡るアジアツアー「AiNA THE END LIVE TOUR 2026 – PICNIC -」を開催。チケットは即日ソールドアウトとなり追加公演も決定するなど、その勢いはとどまることを知らない。

スタジオトークでは、同い年である菊池との自然体なやりとりのなかで、楽曲制作の裏側が次々と明かされた。「革命道中-On The Way」についてアイナ・ジ・エンドは、タイトルとなる言葉が先に浮かび、そこからひもとくように歌詞を書き上げたことを告白。レコーディングではこれまでの歌唱スタイルからあえて”引き算”を選択し、歌い方の細かなクセを抑えて作品全体の世界観を損なわないよう意識したと語る。
サビでは“一人ではなく誰かと紡ぐ物語”というテーマを表現するため、落ちサビのメロディーを変化させるなど、孤独と不安、そして希望が共存する感情を音で表現したと告白。さらにコーラスには、自身で“おじさん”を演じて声を重ねた“おじさんボイス”を使用するなど細部にまでこだわり抜いた音作りも明かされ、そのユニークな制作手法に菊池が思わず驚きを見せる場面もあった。

また、アイナ・ジ・エンドは、創作に向き合うなかで感じる葛藤についても吐露。自身の感性をそのまま表現することへの恐れやプレッシャーがあるとしながらも、それでもなお音楽で生きていく覚悟を静かに語る一方、ライブで観客と感情が重なり合う瞬間にこそ音楽の手応えを感じると明かし、表現者としての現在地を言葉にした。
さらに番組では、18歳の時に人生で初めて作詞作曲した楽曲「きえないで」と、新曲「ルミナス-Luminous」もパフォーマンス。過去と現在をつなぐ楽曲を通して、アイナ・ジ・エンドの歩みと進化が浮かび上がる。
関連リンク
この記事をシェアする
ドラマガイド(最新シーズン)Drama Guide Season
【2026年春】TVドラマガイド
2026年の4月・5月・6月にスタートする春ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
朝ドラ「風、薫る」、鈴木福&あの「惡の華」、岡田将生&染谷将太「田鎖ブラザーズ」のW主演作品や、堤真一が27年ぶりに日曜劇場主演で話題の「GIFT」ほか、BS&WOWOWの新ドラマの情報を総まとめ☆
作品の出演者、主題歌や追加キャスト、あらすじ、記者会見リポートなどの最新情報を随時追加更新中!
【2026年冬】TVドラマガイド
2025年の1月・2月・3月に放送された冬ドラマを曜日別でまとめて紹介!
日曜劇場「リブート」、松山ケンイチ主演「テミスの不確かな法廷」、K-POP業界が舞台の「DREAM STAGE」、竹内涼真&井上真央共演「再会~Silent Truth~」、「おコメの女」のほか、BS放送ドラマWOWOWの作品も含め、出演者、主題歌や追加キャスト、最新のあらすじ、記者会見リポートなどの情報を掲載☆














