永作博美主演「時すでにおスシ!?」Pが語る第2話の見どころ「大江戸先生の素顔も垣間見られる」2026/04/14 09:00

TBS系では、本日・4月14日に永作博美主演の連続ドラマ「時すでにおスシ!?」(火曜午後10:00)の第2話を放送。オンエアに先駆け、本作のプロデューサー、益田千愛氏が第2話の見どころと撮影秘話を語った。

本作は、子育てを終えた50歳の待山みなと(永作)が、久しぶりに訪れた“自分の時間”に戸惑いながら、3か月で鮨職人になれるという鮨(すし)アカデミーに飛び込み第二の人生を歩み始める、“笑いあり、ロマンスあり、おスシあり”の完全オリジナル人生応援ドラマ。
4月7日に放送された第1話では、息子・待山渚(中沢元紀)が新社会人になり、心に穴が空いたみなとが、親友の磯田泉美(有働由美子)の勧めで入った鮨アカデミーで、堅物な講師・大江戸海弥(松山ケンイチ)や個性的なクラスメートとの新たな出会いが描かれていた。

益田氏は第1話を振り返り、「みなとが大江戸からもらったアカデミーの練習用のシャリ玉をばらして涙を拭うクライマックスの場面がありますが、あのシーンは永作さんからのアイデアで生まれました」と明かす。
その上で、「実際に鮨アカデミーで行った事前レッスンで、キャストの皆さんも劇中に登場したものと同じ練習用シャリ玉をもらったのですが、それを見て、『何かに使えないかな』と考えてくださっていたようです。ある日、『みなとの感情がこみ上げるタイミングで、シャリ玉で涙を拭うのはどうですか?』と永作さんからご提案をいただき、監督と共に『面白い!』となり、早速第1話で採用させていただきました」とエピソードを披露した。

また、「そこにあるものをうまいこと勢いで使ってしまうお母さんらしい行動と、今まで母として踏ん張ってきたみなとの心情が合わさり、また泣きながら『使っちゃいました』と言う永作さんのお芝居も良い意味で予想外にチャーミング。全てが混ざり合って印象的なシーンになったのではないかと思っています」とコメントする。

第2話では、みなとたち生徒に大江戸から「アジのテストで“自分の味”を表現できたら握りに進ませる」という試練が課せられるが、これについて益田氏は、「母親であること以外の“自分の味=強み”とは何なのかということにみなとが向き合う回です。実際にお鮨と触れ合うことで“その人のすべてが味になる”と言うことを学びましたが、そのようなテーマも描かれます」と説明する。
さらに、「あまり普段改めて考えることがない“自分の強み”。自分だったらどんな一品にするかなど考えながら見るとさらに楽しめるのではないでしょうか。スナック『べてらん子』のシーンも、この話に合わせたトークテーマがあるので、『そうそう!』と楽しみながら見ていただけたらいいなと思っています」とアピール。
最後に、「職人気質で堅物な大江戸先生の素顔も見える回です。物語の展開としてもさまざまなことが起こり目が離せない&何よりもおなかが鳴ること間違いなしの第2話、ぜひ楽しみにしていてください!」と話し、視聴者へ呼びかけた。



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