「超宇宙刑事ギャバン」安井謙太郎が新たなギャバン役で出演決定!「歴史に残る作品に」2026/03/29

テレビ朝日系で放送中の「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(日曜午前9:30)。4月19日放送の第10話より登場する、ギャバン・ライヤ/風波駆無(かざなみ・くない)を安井謙太郎(7ORDER)が演じることが発表され、コメントが到着した。
赤いヒーローが活躍するPROJECT R.E.D.第1弾として、大反響を巻き起こしている「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」。本日3月29日に放送された第7話では、これまで暗躍していた黒いギャバンことデス・ギャバンが、ついに弩城怜慈(長田光平)らの前に登場するなど、“ギャバい”展開が繰り広げられた。
そんな波乱の展開が続く中、さらなるビッグニュースが。4月19日放送の第10話から、新たなギャバンとなる、ギャバン・ライヤが登場する。ギャバン・ライヤに蒸着する風波駆無を演じるのは、5人組アーティスト・7ORDERのメンバーでもある安井。バンドスタイル、ダンススタイルの二刀流での幅広いグループ活動に加え、俳優としても映画「死神遣いの事件帖」シリーズ(2020年ほか)、「REQUIEM ~ある作曲家の物語~」(25年)や、舞台「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」Rule the Stage(22年)などで高い演技力を披露している。

そんな安井が演じる駆無は、忍者のような姿でありながら、ギャバンの代名詞でもあるメタリックなボディーが特徴的なギャバン・ライヤに蒸着。その姿は、過去に放送された「世界忍者戦ジライヤ」(1988年~1989年)の主人公・ジライヤをモチーフにしているが、れっきとしたギャバンだ。また、ほかの次元の銀河連邦警察と異なり、他次元の調査監視を行っているΖ2066(ゼータ フタマルロクロク)の銀河連邦警察の星間諜報部に所属するギャバンで、駆無自身も怜慈と同じく次元を超えることができる“次元超越者”でありながら、風波流忍術を操る生き残りの一人で……。

出演発表を受け、安井は「まさか大人になってヒーローになれるとは……」と感無量の様子。演じる駆無については、「いろいろなものを抱えているキャラクター。物語が進んでいくごとに、愛されるキャラクターになっていくと思います」と分析しつつ、「愛されるキャラになるためにギャップを作ろうと、登場シーンでは全力でカッコつけています」と演じるうえでのこだわりも明かす。「時空を超えて勇気を与えられるような、そんな歴史に残る作品になると思います」と熱く語る安井が体現する、新たなギャバンからも目が離せない。
安井謙太郎(ギャバン・ライヤ/風波駆無・役)コメント
――本作に出演が決まったときの気持ちを教えてください。
「『忍者戦隊カクレンジャー』(94~95年)が大好きで、母親いわく、小さい頃オープニングをマネしておもちゃのバイクに乗っていたみたいです。そんな僕が、まさか大人になってヒーローになれるとは……。とてもうれしかったのですが、ヒーローになると思って生きてこなかったので、『まっとうに生きよう、だらしないことはしないようにしよう』と、身が引き締まりました」
――撮影現場の雰囲気はいかがですか?
「僕は途中から合流したのですが、(長田)光平を始め、キャストのみんなとスタッフさんの雰囲気がとても良くて、撮影に入りやすかったです。驚いたのは、台本内に役名と出演者の名前が載っているところに、スーツアクターの方の名前、キャストの名前、役名、ヒーロー名が並んで表記されていたこと! 長い歴史の中でのスーツアクターの方へのリスペクトを感じて、グッときました」
――安井さんが演じる風波駆無は、どんなキャラクターだと思いますか?
「風波流の生き残りだったり、妹を人質に取られていたりと、いろいろなものを抱えているキャラクターです。物語が進んでいくごとに、愛されるキャラクターになっていくと思います。愛されるキャラになるために、とにかくギャップを作ろうと、登場シーンでは全力でカッコつけています」
――風波流忍者の駆無の衣装は、実際に着てみていかがですか? また、ギャバン・ライヤも「世界忍者戦ジライヤ」のジライヤのような忍者モチーフのデザインですが、実際に見てみた感想はいかがですか?
「駆無の衣装には忍者要素がありつつ、ストリートな雰囲気もあるんです。ハーフパンツなど動きやすいところがお気に入りポイントなんですが、長袖に見せかけて実は網網の袖なので、風が吹くと寒いです(笑)。そして、ジライヤモチーフのギャバン・ライヤはかっこいいですね。歴史にリスペクトを持ちつつ、新しい時代を作っていく、このprojectらしいデザインだと思います」
――最後に、視聴者の皆さまにメッセージをお願いします。
「ここから先の50年、さらにその先の未来を作っていくこのprojectの一作目に参加させていただけることを、とても光栄に思います。この作品を見たすべての人に勇気を与えられるような、そしてこれを見た子どもたちが大人になって作品を見返したり、思い返したときに、時空を超えて勇気を与えられるような、そんな歴史に残る作品になると思います。その理由の一つが、僕が演じる駆無であるよう、全力で向き合いたいと思います。新しい歴史の一歩目を、どうぞお見逃しなく!」
関連リンク
この記事をシェアする
ドラマガイド(最新シーズン)Drama Guide Season
【2026年春】TVドラマガイド
2026年の4月・5月・6月にスタートする春ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
朝ドラ「風、薫る」、鈴木福&あの「惡の華」、岡田将生&染谷将太「田鎖ブラザーズ」のW主演作品や、堤真一が27年ぶりに日曜劇場主演で話題の「GIFT」ほか、BS&WOWOWの新ドラマの情報を総まとめ☆
作品の出演者、主題歌や追加キャスト、あらすじ、記者会見リポートなどの最新情報を随時追加更新中!
【2026年冬】TVドラマガイド
2025年の1月・2月・3月に放送された冬ドラマを曜日別でまとめて紹介!
日曜劇場「リブート」、松山ケンイチ主演「テミスの不確かな法廷」、K-POP業界が舞台の「DREAM STAGE」、竹内涼真&井上真央共演「再会~Silent Truth~」、「おコメの女」のほか、BS放送ドラマWOWOWの作品も含め、出演者、主題歌や追加キャスト、最新のあらすじ、記者会見リポートなどの情報を掲載☆














