8年前の一夜が再燃!? 武田航平×渋谷謙人W主演「スモークブルーの雨のち晴れ」メイン写真解禁2026/03/26 07:00

武田航平と渋谷謙人がダブル主演を務める、読売テレビで4月6日スタートのドラマDiVE「スモークブルーの雨のち晴れ」(月曜深夜1:29、放送時間は変更の場合あり、関西ローカル)。このたび、久慈家の縁側で2人が寄り添う“大人ビターな”メインビジュアルが解禁された。
本作は、「ピッコマ」「コミックシーモア」のお気に入り登録者数20万超え、ボイスコミックのYouTube再生数140万回超えを誇る波真田かもめ氏による大人気BLコミックス(フルールコミックス/KADOKAWA刊)の実写ドラマ化。累計発行部数は70万部を突破した、2人の突然の再会から人生が動き出す、脱サラアラフォー同士のライフとラブを描く“大人ビターなラブストーリー”だ。
解禁されたメインビジュアルは、翻訳家として働く久慈の家に積み上げられた本とカーテン越しに、無職の吾妻朔太郎(武田)と翻訳家の久慈静(渋谷)の2人が寄り添う印象的な一枚。実際にドラマ本編でも使用されている久慈家の縁側で撮影されており、すでに原作ファンの間でも「世界観がそのまま」と話題になっている。
なお、放送終了後はTVerなど配信サービスで見逃し配信を行う予定だ。
あらすじ
38歳、無職でゲイの吾妻朔太郎(武田)は、数年前までは製薬会社のエースMRとして働いていた。30代半ばで成績が落ち始める中で、結婚や転職をする周囲と比べて自分だけ人生が進んでいないのではないかと焦り、次第に心身の限界を迎え突然退職した過去を持つ。今は姉家族の家に居候し、昼まで寝ては夜遊びでストレスを発散する生活を送っていた。
ある日、ゲイバーで出会った男に無理やりホテルに連れ込まれそうになったところを、MR時代にNo.1の売上を競った元同僚でライバルの久慈静(渋谷)に助けられる。2人は久慈の退職日に一度きりの関係を持って以来、8年ぶりに再会する。久慈は嫌味な性格はそのままだが、気だるげな長髪姿で翻訳の仕事をしていた。
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