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沢口靖子ら科捜研メンバー、ファンからのコメント殺到にうれしい悲鳴2020/10/26

 いよいよシーズン20に突入した沢口靖子主演の連続ドラマ「科捜研の女」(木曜午後8:00)。第1話オンエアの10月22日の放送直前&直後にライブ配信イベントが行われ、沢口のほか、宇佐見裕也役・風間トオル、日野和正役・斉藤暁、橋口呂太役・渡部秀、涌田亜美役・山本ひかるのレギュラーメンバー5人が登場した。

 同作は、京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)を中心とした、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く、現行のテレビドラマでは最も長く続いている長寿シリーズ。

 第1話放送直前に行われたライブ配信は、東映京都撮影所内の科捜研セットから行われた。ライブ配信初体験という沢口は、「とても緊張していますが、視聴者の皆さまの生の声を聞けるのでとてもうれしいです」とあいさつ。次々と寄せられる質問やコメントに「すごい数…!」「速すぎて読めないぐらい!」と冒頭からファンの熱量に圧倒される中、「京都で観光はしますか?」との質問に、沢口は「ほとんど撮影所とホテルの往復なのですが、ロケ地で観光しています。これからは紅葉が楽しみ!」と笑顔を浮かべ、斉藤は「嵐山の渡月橋によく行きます。撮影所のトレーニングルームからも嵐山が見えて楽しいんですよ」と回答した。

 続いて、渡部は「蒲原勇樹刑事役の石井一彰くんと一緒に、風間さんによくお寺に連れて行ってもらっています。風間さんは足腰が強いので、僕らはついていくのが必死(笑)」とキャスト同士で観光をすることを明かし、山本は「私はお寺というより、おいしい食べ物を探す旅に出ています(笑)。お気に入りは焼肉です!」と笑顔で答えた。

 また、「今までで一番大変だった撮影は?」という問いに、沢口は1年間の通年放送に挑んだ昨シーズンを振り返り、「夏に1カ月、“折り返し地点”ともいうべき時間があったので、そこで気分を切り替えて乗り越えられました」としみじみと語った。

 さらに、出演者から視聴者への“逆質問コーナー”では、沢口が「『season20』の中でどんなことが起きるといいなと、皆さんは思っていますか?」と問いかけると、“マリコと土門薫刑事(内藤剛志)のラブロマンス”“マリコの格闘シーン”“マリコがさらわれる”など多くの意見が寄せられた。

 風間が「今シーズンから、鑑定シーンの時に眼鏡をかけているのですが、どうでしょうか?」と質問すると、視聴者からは「カッコいい!!」「絶対似合う」などハート絵文字付きのコメントが怒濤(どとう)のように届き、メンバーで唯一の眼鏡キャラである斉藤が「(僕と)かぶっちゃうな」と冗談交じりに牽制して、笑いが起きる一幕も。

 そして、第1話終了後のアフタートーク生配信イベントでは、オンエア直前ライブ配信で出題したクイズの答え合わせや、「マリコさんの跳躍力がすごかった(笑)」「最高でした!」など、寄せられた第1話の生の感想を聞き、出演者一同大感激。最後に、沢口は「第1話とライブ配信をご覧いただき、ありがとうございました。皆さまのご声援のおかげで第20シーズンを迎えることができました。これからもいい作品をお届けできるよう頑張りますので応援よろしくお願いします」とファンへの感謝のメッセージで配信を締めくくった。今回のライブ配信イベントは累計18万人以上が視聴し、1万通を超える質問やコメントが寄せられた。

 このライブ配信イベントのアーカイブは、テレビ朝日公式LINE、TELASA、ABEMA、YouTubeテレビ朝日チャンネルで現在公開中。

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