WILD BLUE、冠番組初公開収録を3.29放送「パワー全開でマックスわぶっていきます!」2026/03/20 11:00

ABCテレビで放送中のWILD BLUE(山下幸輝、宮武颯、鈴川直弥、池田優斗、鈴陽向)の冠番組「WILD BLUEのわぶっていきましょう!」(日曜深夜1:45。関西ローカル)が、3月22日に公開収録を実施。番組では、大阪城音楽堂で開催されるこのイベントの模様を、3月29日に放送する。
「WILD BLUEのライブでもわぶっていきましょう!」と題した公開収録は、昼公演「ゲストとわぶる!」と、夜公演「みんなでわぶる!」の2公演を実施予定。昼公演にはゲストとしてROIROMが登場し、イベントならではのライブ感あふれるトークが展開される。
そんなイベントを目前に控え、メンバー5人からメモリアルインタビューが到着した。「WILD BLUEのわぶっていきましょう!」がスタートして半年。宮武は「毎回必死に撮影してきて、気付いたら半年たっていたっていう感覚ですね」と率直な思いを語る。
山下は「放送スタート当初は楽しむ余裕がなかったんですが、今は収録中でも楽しんで話している感覚もあるので……成長できているのかな? って感じています」と、番組での手応えを実感。
「自然体で番組を楽しめるようになったのは大きな変化ですね。特に陽向は対応力があって、番組に慣れるのが早いと感じました」と語るのは池田。一方の鈴は「みんなと話す中で、緊張するよりラフな感じで楽しんだ方が番組も盛り上がると思って、素直に楽しむことを心がけるようになりました」と“進化”の理由を明かした。
イベントへの意気込みについて、鈴川は「いつもの5人の空気感は出し切りつつ、全力で楽しんでいただけるイベントにします」と宣言。「会場だけでなく、テレビの向こう側まで届くくらい、僕たちのパワー全開で、マックスわぶっていきます」と力強く締めくくった。

着実に“わぶって”いる5人。番組初のイベントを通して、メンバー同士はもちろんファンとの絆を強くしていくことだろう。そんな収録の模様、ぜひお見逃しなく。
メモリアルインタビュー
──初冠番組が始まって半年が経ちましたが、メンバーの変化はありましたか?
宮武 「毎回、必死に撮影してきて、気付いたら半年たっていたっていう感覚ですね。変化という意味では幸輝かな。番組が始まる前は『どうすれば面白くなるだろう……』って番組のことをすごく考えていて、思い悩んでいた部分もあったと思うんです。でも、いざ始まってみたら“山下幸輝って意外にボケれるじゃん”って思えたし、僕自身も幸輝の変化に驚きましたし、肩の力が抜けた感じがありました」
山下 「最近だと、東京ホテイソンさんがゲストとして出演してくださった回(3月15日・22日放送)で、たけるさんの妖怪ネタをアドリブでやらせていただいて。まったく考えていなかったんですが、妖怪ネタがぱっかーんって出た時は“天才”と思いました(笑)」

メンバー 「(口々に)たしかに天才かも!」
山下 「放送スタート当初は楽しむ余裕がなかったんですが、今は収録中でも楽しんで話している感覚もあるので……成長できているのかな? と感じています」
池田 「自然体で番組を楽しめるようになったのは大きな変化ですね。特に陽向は対応力があると言いますか、番組に慣れるのが早いと感じました。トーク中に突拍子もないリアクションを取ったり、意外なボケで笑いを取ったり。いい感じにリミッターを解除してるなあって」
鈴 「最初はすごい緊張していたんですよ。プレッシャーも大きかったですし。それで、初めて収録した日の帰りに、メンバーで反省会をしたんですが、みんなと話す中で、緊張するよりはラフな感じで楽しんだ方が、番組も盛り上がると思って、素直に楽しむことを心がけるようになったんです」
優斗 「今はコメントする時の勢いがすごいあるよね」
鈴 「天才肌なんです(笑)」
メンバー 「(口々に)たしかに天才肌かも!」
鈴川 「毎回来てくださるゲストさんによって番組の空気感も変わるので、トークの進行を頭に入れつつも流れに乗ることも大事だなって感じています。そのうえで“こういうところが使われるんだ”と、編集視点で番組を見返したりもしていますね。それと、颯のMC力はすごく安定感があると感じています。僕は颯の後ろに座ることが多いんですが、ゲストさんとの掛け合いとか、コメントを出すタイミングとか、めっちゃ勉強になっています」
山下 「うん、颯のMCって接続詞がめっちゃ上手なんだよ」
鈴川 「接続詞……深いな」
山下 「話題を切り替える時って、うまくつなげられない瞬間ってあるんですが、颯はすごくナチュラルに話題を回せるんです」
鈴 「そう。僕が話すと句読点で切ってしまうようなところをうまくつないで会話にしてるから、聞きやすいんです」

宮武 「そうかなあ。狙ってるわけじゃないんだけど。でも、トークのリズムが崩れにくくなったとは感じますね。会話の中でちょっと詰まりそうになる時でも、メンバーにムチャ振りしたら意外と処理してくれたりとか(笑)。特に唐突なムチャ振りでも切り返してくれるのは陽向ですね」
鈴 「やっぱり天才肌ですね(笑)」
宮武 「(笑)。この番組でトークのリズムが良くなったと思いますし、そういう瞬間ってライブのMCとかでも生かされていると感じています。今回のイベントは昼夜2回公演で、ボーイズグループがバラエティーの公開収録に臨むという貴重な経験なので、とにかく皆さんに楽しんでいただけるものにしたいなと思っています。そのうえで、トークや歌、コントにも挑戦しますので、そこで発揮される5人それぞれの空気感や魅力が伝わればいいな、と」
鈴川 「いつもの5人の空気感は出し切りつつ、全力で楽しんでいただけるようなイベントにします。会場だけでなく、テレビの向こう側までお届けできるくらい僕たちのパワー全開で、マックスわぶっていきます!」
幸輝 「そうだね。みなさんに『WILD BLUEって面白いやん、ええやん!』って思っていただけるように、僕たちも全力で楽しみたいですね!」
──これから5人でチャレンジしてみたいことはありますか?
宮武 「僕、声優さんが好きで。声優さんをお招きして、その人がやったことのあるキャラクターをアテレコしてみたいんですよ」
鈴川 「確かに、颯は歌もモノマネもセンスあるよね。僕はスポーツかな。颯と優斗はバスケットボールが上手ですし、僕はみんなとドッジボールで対決してみたい」
池田 「スポーツ、いいよね。例えば5人でプロの選手に挑む企画とか?」
メンバー 「いいね!」
鈴 「僕は、5人でロケをしたいですね。真夏の森に行って流しそうめんをみんなで準備して食べる、みたいな。みんなで森を散策するのも楽しそう」
池田 「虫が苦手だけど……大丈夫かな?」
鈴川 「大丈夫だよ!」
山下 「ロケだったら、5人で自転車に乗って箱根に行っておいしいものを食べてみたいですね」

【イベント概要】
「WILD BLUEのライブでもわぶっていきましょう!」
日程:2026年3月 22日 昼・夜2回公演
「ゲストとわぶる!」昼公演
開場 午後0:00 開演 午後1:00
(公演後WILD BLUEハイタッチ会)
出演:WILD BLUE、東京ホテイソン(MC)、公開収録SPゲスト:ROIROM
「みんなでわぶる!」夜公演
開場 午後4:30 開演 午後5:30
(公演後WILD BLUEハイタッチ会)
出演:WILD BLUE、東京ホテイソン(MC)
会場:大阪城音楽堂
詳細はチケットぴあまで
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