「みいつけた!」で生田斗真演じる“らくだしさん”がエンディング曲「ラクダ・カタブラ」を初担当2026/03/03 12:00

NHK Eテレの教育番組「みいつけた!」(月~金曜午前7:30)で、生田斗真が演じる人気キャラクター“らくだしさん”が、番組エンディング曲「ラクダ・カタブラ」を初めて担当。3月9日に初回放送される。この楽曲は、疲れた心に寄り添い、気持ちを「ラク」にする魔法のフレーズをテーマにしており、癒やしを届ける。

「みいつけた!」は、「友達と遊ぶ楽しさ」「いのちの不思議」「自分でできる喜び」「相手を思いやる気持ち」など、子どもたちがさまざまな「発見」を通じて成長していくことを応援する教育エンターテインメント番組。

「何もしないのがラクだし~」「休むのがラクだし~」が口癖のらくだしさんは、のんびりマイペースで無理をしない、「みいつけた!」史上“最強の癒やしキャラクター”。行き先を決めずに世界を旅しながら、さまざまな自分だけのたからものを引き出しに詰めて運ぶその優しい存在感は、子どもたちはもちろん、毎日頑張る親世代からも大きな支持を集めている。

そんならくだしさんが初めて歌う楽曲のタイトルは「ラクダ・カタブラ」。歌の中で繰り返される「ラクダ・カタブラ」という言葉は、まるでおまじないのように、疲れた時や悲しい時の気持ちをそっと“ラク”にしてくれる魔法のフレーズだ。「今日はちょっとひと休みしたいな」という瞬間に寄り添ってくれる、癒やしあふれる1曲に仕上がった。砂漠に立てられた居心地の良さそうなテントをバックに、らくだしさんがキュートに歌って踊る映像にも注目が集まる。

新曲「ラクダ・カタブラ」の作詞作曲を手がけたのは、レキシこと池田貴史だ。池田は「ひみつのヒミコちゃん」(2018年)以来、8年ぶりに「みいつけた!」のために楽曲を書き下ろした。思わず口ずさみたくなるポップで心地よいメロディーと、優しさに満ちた歌詞に加え、「つれづれなるまま」「おくのほそみち」といった、池田ならではのユニークな言葉遊びもちりばめられている。池田は「らくだしさんの、ほんわかふんわり優しい雰囲気を思い浮かべながら作りました。この歌を聴いて、皆さんの心がほんのり軽く、楽で楽しい気持ちになったらうれしいなぁ。いつも心のポケットにラクダ・カタブラ♪」とコメントを寄せている。

また、「ラクダ・カタブラ」は、「みいつけた!ステージでショー~埼玉~」の公開収録ステージで客前初披露された。2月に埼玉県熊谷市で行われたこのイベントでは、生田が演じるキャラクター(らくだしさん・わるだしさん)がスペシャルゲストとして登場。さらに、増田梨沙(4代目スイちゃん)もスペシャルゲストで出演し、会場を大いに盛り上げた。爆笑コントから番組の人気曲によるヒットステージまで、見どころ満載の内容で届けられたこの模様は、3月14日の午後4:15からNHK Eテレで45分のスペシャル番組として放送予定となっている。

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