「身代金は誘拐です」酒向芳、真飛聖、和田雅成が撮了! 今夜、8年前の警察の罪が明らかに2026/02/26 06:00

本日・2月26日に放送の勝地涼と瀧本美織がダブル主演を務める読売テレビ・日本テレビ系の連続ドラマ「身代金は誘拐です」(木曜午後11:59=読売テレビ制作)の第8話では、8年前の誘拐事件に隠された警察の罪が明らかになり、物語は終盤に向けて加速する。また、酒向芳、真飛聖、和田雅成がクランクアップを迎えた。
本作は、8歳の娘を誘拐された夫婦が、犯人から“別の子どもの誘拐”を強要されるという前代未聞の状況に追い込まれ、「良心か、わが子の命か」という究極の選択を迫られるノンストップ考察ミステリー。被害者でありながら、自らも“誘拐犯”となってしまった鷲尾武尊(勝地)と妻・美羽(瀧本)の行動が、次第に大きな波紋を広げていく。

2月19日に放送された第7話では、有馬英二(桐山照史/WEST.)が詩音(泉谷星奈)を誘拐した犯人であると同時に、8年前に鶴原京子(瀬戸さおり)の子どもを誘拐した犯人だったことが判明。さらに、鷲尾家に届いた骨が、8年前に亡くなった生後間もない有馬蒼空のものだったことが確認され、武尊(勝地)と美羽(瀧本)が誘拐した蒼空(髙嶋龍之介)は、8年前に誘拐された鶴原想太だったという衝撃の事実が明らかになった。


今夜放送の第8話では、死んだはずの鶴原京子を名乗る人物から「8年前の警察の罪」と「自分を殺した犯人」を暴くよう指示を受けた武尊が、犯人の目的が当初から警察に向いていたのではないかと疑念を抱く。武尊と美羽は、当時捜査の指揮をとっていた美羽の父親・牛久保明人(酒向)の元を訪れるが、明人は多くを語ろうとしない。熊守壮亮(浅香航大)と辰巳夏子(真飛)の協力を得ながら京子の死の真相を追う中で、武尊たちは「鶴原想太、誘拐事件の真相」という記事を書いた週刊誌の記者を探すことに。さまざまな思いが交錯する中、ついに8年前、闇に葬られた警察の罪が明らかになる。

物語が一気に加速する中、元神奈川県警の県警本部長で美羽の父親・牛久保明人役の酒向、刑事の辰巳夏子役の真飛、辰巳の部下・卯野涼太役の和田雅成がクランクアップを迎えた。約3か月にわたる撮影を終え、酒向は「若い人たちと一緒に現場にいられて、若い俳優さんたちと一緒にできることはとっても幸せです。今ある幸せに感謝します」とコメント。真飛は「この木曜プラチナイト枠のドラマが大好きで、今回お声掛けいただき、本当に幸せでした。脚本も面白いですし、もっと良いものを作ろうとしている皆さんの勢いがすごくて、自分も成長できたなと思っています」と充実の撮影を振り返った。和田も「約3か月間、いろいろと教えていただき、ありがとうございました! またお一人お一人とご一緒できるように精進して参ります。撮影が終わって、すごく寂しい気持ちでいっぱいです」と感謝と寂しさの中、撮影を終えた。

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