松倉海斗が人気の編集部員に! 宮舘涼太主演「ターミネーターと恋しちゃったら」追加キャスト発表2026/02/21 05:30

テレビ朝日系では、4月4日より宮舘涼太(Snow Man)主演のオシドラサタデー「ターミネーターと恋しちゃったら」(土曜午後11:00)を放送。このたび、新キャストとして、松倉海斗(Travis Japan)、長井短、矢吹奈子、水嶋凜、山崎静代(南海キャンディーズ)、勝村政信が出演することが分かった。
本作は笑って泣けるSFラブコメディー。ある日、アラフォー編集者・神尾くるみ(臼田あさ美)のもとに突然400年後の未来からイケメンアンドロイドの時沢エータ(宮舘)がやって来る。エータの中には、くるみを守るプログラムが組み込まれていた。突如一つ屋根の下で暮らすことになってしまう二人。エータはくるみのピンチをさまざまな方法で助けていく。ささいなことから大きなことまで命がけ(機械がけ!?)で頑張るエータの姿に最初は距離を置いていたくるみも、次第にドキドキさせられることに。一筋縄ではいかない二人の思いはどう重なっていくのか。
今回解禁されたのは、くるみとエータが働く文鳥出版の少女漫画月刊誌「ヴァイオレット(Violet)」編集部の面々と担当の漫画家チームの面々。

松倉が演じるのは、お調子者で明るい編集部員の副島昂樹。誰からも好かれるタイプで、人懐っこいことから漫画家たちにも人気。人が良く親切なところもあり、エータは、副島からデータに基づかない現代成人男性の心境や流行などを聞いて学習することになる。
松倉は、オファーを受けた時、「ドラマのお仕事は久々だったので、すごくワクワクしました。キュンキュンもするしドキドキもするし、なおかつ、すっごく面白くて、自宅で脚本を読んで一人でめっちゃ笑っちゃいました」と回顧。
また、現場の雰囲気については、「宮舘くんをはじめ、臼田さんや編集部の皆さん、温かい空気で和気あいあいと撮影されています。おかげでクランクインからすんなりと副島役に入り込むことができたので、すごくいいチームだなと思いながら撮影してます」と話す。
さらに、宮舘との共演については、「めっちゃ“むずがゆい”ですね。宮舘くんは大先輩で“Snow Man兄さん”なので、この表現で合っているのか分からないですけど……。クランクインまでは“タメ口でしゃべるセリフ、大丈夫かな”ってドキドキしていたんですけど、すごくいい空気感を作ってくださって、やりやすい環境でお芝居させていただいています!」とうれしそうに語る。
ターミネーターと恋をしたらしたいことについての質問も。松倉は悩みながらも、「うーん、アンドロイドはハイスペックなので、家事をやってもらいたいかな。僕、洗濯ものをためちゃったりするし、掃除もしてくれたらうれしいな……。あ、でも“恋をする”ということは、彼女になるってことですよね? 家事ばっかり頼んだら、相手もつらいですよね……。だから一緒に片付けしたいなと思います! 僕もちゃんと家事やります!」と高らかに宣言。
最後に、視聴者に向けて「とにかくキュンキュン、ドキドキしますし、ちょっぴりクスッと笑えるようなシュールな部分もあったりして、ほっこりするドラマになると思います。ぜひ放送を楽しみに待っていただけたらうれしいです。副島役、頑張ります!」とメッセージを送った。

長井が演じるのはオタクな編集部員・谷口楓。小学生の頃から漫画やアニメが好きで現在も漫画に登場する宇宙人に真剣に恋している。実は文科系最高峰の大学出身で、文芸や詩などにも精通しているという一面も。
長井は、「私自身もたくさんの“推し”を抱える人間なので、漫画に関わる仕事っていいな、役がうらやましいなと感じています」と役柄にシンパシーを感じている様子。視聴者に向けては「皆さまお疲れの時間帯だと思うので、このドラマを見ながら缶ビールでも飲んで、疲れを癒やしていただけたら、うれしいです」と語った。

矢吹が扮(ふん)するのは、あざとい系編集部員・秋本梨沙。部署ではくるみよりも先輩のため仕事ができるが、年次ではくるみの後輩にあたる。ぶりっ子気質ではあるが、友人も多くプライベートも充実している人物だ。エータにも気があるようで……。
本作の出演について、「SFっぽいドラマは私自身、初めてなので、どんなふうに完成するのか撮影しながらとても楽しみにしています」と語る矢吹。「すごくキュンキュンするんですけど、むずがゆい部分もたくさんあって……。視聴者の皆さんは絶対に“ムズキュン”できると思うので、ぜひ楽しんでいただけたら!」と番組をPRする。

勝村が担うのは、「ヴァイオレット(Violet)」編集長・小田原和夫。週刊誌の記者という違う畑で活躍していたくるみに目を付け、編集部に引き抜いた張本人。ひょうひょうとしているが、作品を読む目は鋭い。つかみどころがないタイプだが、憎めない人物でたまにいいことを言う。
Snow Manとの共演も多い勝村。「このドラマが決まったぐらいの時に深澤(辰哉)くんから『今度、“舘様”がお世話になりますので、よろしくお願いします』という連絡が来て、ほかのメンバーからも『よろしくお願いします』というあいさつを次々にいただいて……。そういう話題から、“舘様”ともハードルなく会話ができるようになったので、Snow Manって本当にすごいグループだなと感じました」とメンバーとのエピソードを紹介。
アンドロイド役に挑む宮舘については「印象に残っているのが、スッと動いた時。所作がきれいなんですよ。一つ一つの動きがきれいだから、アンドロイド役として説得力がある!」と絶賛する。
視聴者に向けては、「夢のある楽しいドラマで、現場も盛り上がっていて、いい作品にしようという熱意にあふれています。とても楽しく素晴らしいドラマになると思いますので、ぜひご覧ください」とコメントを寄せた。

漫画家チームは2人。山崎が演じるのはスランプに陥っているベテラン漫画家・榎モカ子。こだわりが強く、編集者にとっては懐に入るのが難しいタイプ。現在「ふと恋してみたら」、通称“ふと恋”を連載中で、くるみが彼女の編集担当になる。
「ちょっと変化球ではあるけど、めちゃくちゃキュンキュンするドラマ。少女漫画のような真っすぐな恋愛って、改めていいなと感じました」と語る山崎。「すごくドキドキして乙女心をくすぐるお話になっていますので、皆さま楽しみに見てください!」と番組を宣伝した。

水嶋が演じるのは、モカ子のチーフアシスタント・田島紬。オシャレに敏感で、カラフルなヘアスタイル&ファッションが好き。恋愛経験は豊富だが、漫画家としてその経験を生かしたラブストーリーを描けないでいる。
水嶋は、「めちゃくちゃ温かいですね。モカ子先生役のしずちゃんさんの雰囲気もそうですし、皆さんが本当に温かくて、とりあえず安心しています」と現場の充実ぶりを語る。ドラマについては「王道ラブコメでありながら、新しくて面白い要素がいっぱい詰まったドラマ!」とワクワク感たっぷりに推しポイントを語った。
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