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「ぜんぶ、あなたのためだから」第7話で姑vs新郎の最終決戦“毒母”松下由樹のコメントも到着2026/02/21 06:00

「ぜんぶ、あなたのためだから」第7話で姑vs新郎の最終決戦“毒母”松下由樹のコメントも到着

 テレビ朝日系で本日2月21日に放送するオシドラサタデー「ぜんぶ、あなたのためだから」(土曜午後11:00)の第7話の見どころと、新郎・林田和臣(藤井流星/WEST.)の義母を演じる松下由樹からコメントが到着した。

 本作は、気鋭の作家・夏原エヰジ氏が2025年3月に発表した同名小説が原作で、主演を務める藤井が七五三掛龍也Travis Japan)とタッグを組み、“オシドラサタデー史上最高火力のラブサスペンス”に挑んでいる。

 先週放送の第6話では、“ブチギレ夫”の和臣(藤井)と“裏切り者”の桜庭蒼玉(七五三掛)が完全に決裂したかと思われた矢先、“親友たち”の裏切りが発覚する衝撃の展開に。和臣の妻・沙也香(井桁弘恵)が自殺未遂に至った引き金は、沙也香の親友・藍里(武田玲奈)と智恵(大原優乃)がついた“うそ”だった。2人が、和臣に関する虚偽の情報を沙也香に吹き込んでいたのだ。

「ぜんぶ、あなたのためだから」第7話で姑vs新郎の最終決戦“毒母”松下由樹のコメントも到着

 これには視聴者から「女友達怖すぎ」「この女、最悪すぎる」などとSNSが騒然。さらに、和臣の親友・誠(草川拓弥/超特急)の豹変(ひょうへん)も視聴者を驚かせた。実は、沙也香と誠の間には秘密の共犯関係があり、“友達の友達”として和臣に紹介したのも都合のいい偽り。本当は“セフレに毛が生えた”ような関係だった。誠は、沙也香と別れて別の女性と結婚するために、彼女を和臣に“押し付けた”と告白。これには視聴者から「元カレ!?」「クズすぎる」「吐き気する」と非難の声が殺到した。

 登場人物全員が“裏の顔”を持つ偽善者ばかりで、予想をはるかに超える本性が次々とあらわになり、人間関係が崩壊していく中、次なる“対決相手”は最重要容疑者にして最難関人物、沙也香の母・香(松下)だ。

「ぜんぶ、あなたのためだから」第7話で姑vs新郎の最終決戦“毒母”松下由樹のコメントも到着

 強烈な母親像を演じる松下は「藤井流星さん演じる和臣さん、七五三掛龍也さん演じる桜庭さんと対峙(たいじ)するシーンでは、香の持つ世界観がズレを生むことを意識して演じました」と役作りを語る。「3人の心情の動きから目が離せないシーンにしたいと撮影に臨みましたが、真っすぐぶつかってくる和臣と、香の発言に『うざっ』と放つ桜庭が、役を通り越して存在しているような印象でした。お二人が醸し出す対決の緊張感がとても良かったです」と、藤井&七五三掛との共演について手応えを明かした。

「ぜんぶ、あなたのためだから」第7話で姑vs新郎の最終決戦“毒母”松下由樹のコメントも到着

 さらに「今夜放送の第7話では、ついに義母との対決。香の疑いは晴れるのか、深まるのか。沙也香と母親の関係性を見るのも、考察の面白さだと思います」と見どころを紹介。「最終回に向けて、超攻撃的に加速する展開をお見逃しなく!!」と熱いメッセージを送った。

 また、3月1日放送の「テラサってる?」(深夜3:10、関東ローカル)では、「ぜんぶ、あなたのためだから」を特集。スペシャルダイジェストを放送するほか、テラサで独占配信中のスピンオフドラマ、七五三掛主演「ぜんぶ、幸子のためだから」前編を地上波初放送する。

 「ぜんぶ、幸子のためだから」は、桜庭の飼い猫・黒猫の幸子の視点で描かれる“猫目線のラブストーリー”。前編では桜庭と幸子の出合いから現在までを描き、本編では見られない桜庭の甘い素顔や、幸子の秘めた思いが明らかに。さらに、「私たちが恋する理由」(2024年/テレビ朝日系)で七五三掛と共演した駒木根葵汰と山崎紘菜が出演することも話題に。七五三掛と親交が深い駒木根が、ラジオで逆オファーしたことが出演につながった。駒木根は桜庭の同級生で動物病院の医師・真柴を好演。一方の山崎は黒猫・幸子の声を担当し、七五三掛とは“飼い主と猫”という新たな関係性で再共演を果たした。

 ドロドロまっしぐらの本編はもちろん、ちょっとほっこりするサイドストーリーにも注目だ。

第7話あらすじ(2月21日放送)

「ぜんぶ、あなたのためだから」第7話で姑vs新郎の最終決戦“毒母”松下由樹のコメントも到着

 結婚式で新婦・沙也香(井桁)に薬を盛った人物として、最後に疑惑が残ったのは沙也香の母・香(松下)。披露宴のやり直しを提案するため、林田和臣(藤井)が香とランチをともにするが、会話の端々から香への疑念をさらに強める。

 その後、「病院へ薬をもらいに行く」と話す香。しかし、薬の詳細を明かさないため不信感を抱いた和臣は、桜庭蒼玉(七五三掛)に尾行を依頼する。桜庭から、香が心療内科で「眠る前に飲む薬」を処方されていたと聞いた和臣は、その薬こそが沙也香を悲劇に導いたのではないかと考える。

 和臣はある秘策を胸に、桜庭とともに香の家、つまり沙也香の実家を訪問。そこで対峙した2人は、以前から感じ取っていた香の“毒親ぶり”を目の当たりにする。

 そしてついに、姑vs新郎の最終決戦が幕を開ける。

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