タモリが歌舞伎座の舞台裏に潜入!!「タモリステーション」で日本のエンタメを総力取材2026/02/20 07:00

本日・2月20日放送のテレビ朝日系「タモリステーション」(午後8:00)では、世界を魅了する日本のエンターテインメント最新事情をテーマに、歌舞伎、相撲、時代劇、音楽、アニメの五つのジャンルを取り上げ、なぜ日本のエンタメが外国人をひきつけるのかを総力取材。MCのタモリが歌舞伎座の舞台裏に潜入するほか、木村佳乃、いとうせいこうらがゲスト出演し、日本のエンタメの底力を再認識する。

昨年、22年ぶりに実写邦画の興行収入記録を塗り替え、アメリカ・アカデミー賞の“メークアップ&ヘアスタイリング賞”にもノミネートされた、映画「国宝」をきっかけに、あらためて歌舞伎が注目され、外国人の“歌舞伎熱”も高まっている。そこで、タモリは東京・東銀座の歌舞伎座を訪れ、名優・四代目中村鴈治郎と中村莟玉の案内で歌舞伎の秘密に迫る。観客を世界に引き込む舞台装置や迫力の音響、細やかなからくりが秘められた小道具、そして衣装の早替わりなど、舞台の裏側にある演出技術を取材し、工夫を凝らして観客を楽しませようとする歌舞伎の底力に、タモリも感嘆する。さらにタモリは「ツケ」と呼ばれる歌舞伎の効果音づけにも挑戦する。
時代劇では、エミー賞18部門を総なめし、ゴールデングローブ賞でも4部門を受賞したハリウッドドラマ「SHOGUN 将軍」にスポットを当てる。戦国時代をリアルに描くために尽力した“影の立役者”であるフレデリック・クレインス教授がスタジオに登場し、これまでの海外製時代劇のイメージを一変させ、世界の視聴者を夢中にさせたポイントを分析する。また、神事でもあり国技でもある大相撲にも注目。昨年、大盛況を収めたロンドン公演の密着映像のほか、インバウンドに向けたサービスや国内外のファンへ新たな魅力を発信している現状も紹介する。

そして音楽では、シティポップから最新楽曲まで日本の音楽が国境を越えて愛される理由を探り、インドネシア・ジャカルタが世界に広がる“トリガーシティ”となっている驚きの事実が浮上する。スタジオには、レコードコレクターのオーディオルームをイメージしたセットが登場、タモリやいとうは懐かしみ、「ずっとここにいたい」とお気に入りに。また、日本のアニメも分析。海外ファンのインタビューから、日本アニメのお家芸である“バトルシーン”の多彩な表現力が、外国人がハマるポイントの一つであることが明らかになる。

今回の取材を通してタモリは「日本の文化、エンタメは素晴らしい。観客をどこまでも楽しませようとしている心が伝わってきます。そのために、常に改革をして、進化し続けている。こんなにも多様性があり、奥深い文化、芸術を培ってきた国は、ほかにはないんじゃないかな」と日本のエンタメを分析。さらに「海外の人たちに日本の文化について聞かれた時、何も答えられないのでは、やはり恥ずかしい。もっとたくさん自国の文化、芸術に触れてほしい」と語った。いとうも「日本のサブカルチャーのセンスを世界が持つようになったという感じ。でもこんなにもすごいことになっているとは思っていなかった……」と驚き「これから日本のエンタメ界が次の“新しいモノ”をどのくらい生み出していけるのか楽しみながら見ていきたい」と興奮気味にコメントした。
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