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宮舘涼太がアンドロイド役でドラマ初主演「ターミネーターと恋しちゃったら」ヒロインは臼田あさ美2026/02/14 05:00

宮舘涼太がアンドロイド役でドラマ初主演「ターミネーターと恋しちゃったら」ヒロインは臼田あさ美

 テレビ朝日系では、4月4日にオシドラサタデー「ターミネーターと恋しちゃったら」(土曜午後11:00)がスタート。主演を宮舘涼太Snow Man)、ヒロインを臼田あさ美が務め、笑って泣けるSFラブコメディーを描く。

 ある日、アラフォー編集者・神尾くるみ(臼田)のもとに突然400年後の未来からイケメンアンドロイドの時沢エータ(宮舘)がやって来る。エータの中にはくるみを守るプログラムが組み込まれていた。突如一つ屋根の下で暮らすことになってしまう二人。エータはくるみのピンチをさまざまな方法で助けていく。ささいなことから大きなことまで命がけ(機械がけ!?)で頑張るエータの姿に最初は距離を置いていたくるみも、次第にドキドキさせられることに。一筋縄ではいかない二人の思いはどう重なっていくのか。

 主演の宮舘が演じるのは、高性能アンドロイドのエータ。くるみの子孫であるというレオが400年後の未来から送り込んだといい、くるみの隣の部屋へ住むことに。アンドロイドなのにどこか貴族っぽい雰囲気があり、話し方もエレガント。どんな危機的状況でもていねいな話し方をする特徴も。

 本作がドラマ初主演となる宮舘。初主演がまさかのターミネーター役ということで「『いったい何を言っているんだ!?』と思いました(笑)」と当時の驚きを語る。

 また、座長を務めるにあたり、Snow Manメンバーの存在も大きいようで、「主演を務めてきたメンバーが何人もいるので、彼らはこういう時にこういうことを思っていたのかなと今さらながらに実感していて。“グループ業”と“ドラマ業”を一緒にやることの重みを感じています」と明かす。

 役作りについては、「歩く時の手の伸ばし具合や足を踏み出す角度などの所作には気を付けています。アンドロイドは角を曲がる時どうするのかなとか、日々考えています」と気合十分。

 最後に、「僕はもちろん、キャストの方々、そしてスタッフの皆さまが愛情をこめて日々撮影しています。僕自身も撮影しながら“こんな言葉をもらえたらうれしいな”とほっこりすることも多いので、ぜひ楽しんでもらえたらうれしいです」と視聴者へメッセージを送った。

 一方、臼田が演じるのは大手出版社・文鳥出版勤務のくるみ。かつては週刊誌「週刊文鳥」のエース記者として活躍していたが、なぜか少女漫画月刊誌「ヴァイオレット(Violet)」編集部へ異動することに。ベテラン漫画家の担当になるも、何もかもが分からず悪戦苦闘する日々。もう一度記者に戻ることを目標としている。

 臼田は、本作のオファー時の心境について、「今まで日常に根づいた作品が多くて、フィクション感が強いものってあまり縁がなかったんです。この作品は『ありえないよ~』ってツッコミながら笑っている自分がいて、脚本を読んで『これは面白くなるぞ!』と確信しました」と回顧。

 自身が演じるくるみについては、「くるみは仕事も私生活も一生懸命生きている、どんな社会にもいるような人間味ある人。だからキャラクターを作るというよりは、ナチュラルに存在できたらいいなと思って演じています」とコメント。

 宮舘とは今回が初共演。印象について聞かれると「宮舘さんはすごく穏やかで居心地がいい方です。物静かですが、みんなでわちゃわちゃもするし、ユーモアにもあふれていて。過剰な空気づくりが一切なくて、リラックスの延長で本番に入れる」と座長ぶりを絶賛する。

 また、情報解禁とともにティザービジュアルも公開された。ネオンカラーのロゴを背景にしたキメ顔のエータとグレーのロゴをバックに戸惑い顔を浮かべるくるみ。疲れたくるみのオフになっている心がエータの出現によってスイッチがオンとなり、再び彩りあざやかに動き出す予感とドラマのテーマでもある“壁をぶち破る”ことから始まる二人の関係が込められている。

 エータとくるみをとりまく個性豊かなキャラクターは後日解禁予定だ。

宮舘涼太(時沢エータ役)コメント

――「ターミネーターと恋しちゃったら」というタイトルを聞いた時の率直な感想を教えてください。

「“いったい何を言っているんだ!?”と思いました(笑)。でもスタッフさんのこだわりがいっぱい詰まった企画書に感銘を受けて、『やらせてください!』とお願いしました。当たり前かもしれませんが、これまでアンドロイドを演じたことはなかったので、純粋に興味も湧きました」

――脚本を読んで最初に感じたことは?

「アンドロイド役は言葉が難しいなと感じました。漢字が6文字も並んだ熟語を使ったりするんですよ! あとは、感情を入れすぎないよう、イントネーションにも気を付けないと、と思いました」

――撮影が始まって楽しかったシーンは?

「僕の演じるエータが部屋の壁を壊すシーンがあるのですが、スタッフさんが“粉まきチーム”や“壁投げチーム”などに分かれて大活躍。各チーム一丸となって、無事に終えることができました。この作品では随所にCGも取り入れるそうなので、どんな映像になるのか今から楽しみです」

――役づくりはどのようにされていますか?

「歩く時の手の伸ばし具合や足を踏み出す角度などの所作には気を付けています。アンドロイドは角を曲がる時どうするのかなとか、日々考えています」

――臼田さんとは初共演ですが、印象を教えてください。

「臼田さんは物静かな方という印象でしたが、ユーモアもあって、いつもにこやかに笑っていらっしゃる印象です。スタッフの皆さんが癒やされているのを、ひしひしと感じています。現場を和ませまくってくださっています!」

――撮影現場の雰囲気を教えてください。

「メリハリがしっかりある現場ですね。第1話に2人のとても大事なシーンがあるのですが、その撮影では現場に緊張感があふれていました。でもコメディー要素が多めのシーンは、みんなが笑いをこらえるのに必死。全員で真剣かつ笑いながら作り上げています」

――今回初主演ですが、Snow Manのメンバーからエールは?

「みんな『楽しみにしている』と言ってくれています。特に『こうした方がいいよ』などのアドバイスはもらっていませんが、主演を務めてきたメンバーが何人もいるので、彼らはこういう時にこういうことを思っていたのかなと今さらながらに実感していて。“グループ業”と“ドラマ業”を一緒にやることの重みを感じています」

――ターミネーターと恋しちゃったら、やってもらいたいことはありますか?

「見たことない場所に連れていってくれそうですよね。あとは『今日、雨が降るからこの靴、履いてった方がいいよ!』とか役立つアドバイスをくれたらいいな!」

――もし400年後の世界に行けるとしたら、何を持って行きますか?

「えーっ! なんだろう……。“水”かな……。未来ですから、水じゃなくてオイルを飲んでいる可能性だってありますよね? でも間違いなく、色でいうと未来は“シルバーみ”あふれる世界なんじゃないかな。Snow Manの名前も、2020年代を代表するアーティストとして残っていてほしい! それぐらいの勢いで日々頑張っているので!」

――視聴者へメッセージをお願いします!

「僕はもちろん、キャストの方々、そしてスタッフの皆さまが愛情をこめて日々撮影しています。僕自身も撮影しながら『こんな言葉をもらえたらうれしいな』とほっこりすることも多いので、ぜひ楽しんでもらえたらうれしいです」

臼田あさ美(神尾くるみ役)コメント

――「ターミネーターと恋しちゃったら」というタイトルを聞いた時の率直な感想を教えてください。

「どんな作品になるのか、タイトルからは想像できなかったのですが、だからこそワクワクしました。私も企画書から作り手の皆さんの熱意を感じて、面白い作品になりそうだなと思いました」

――脚本を読んで最初に感じたことは?

「今まで日常に根づいた作品が多くて、フィクション感が強いものってあまり縁がなかったんです。この作品は“ありえないよ~”ってツッコミながら笑っている自分がいて、脚本を読んで“これは面白くなるぞ!”と確信しました」

――役づくりはどのようにされていますか?

「私が演じるくるみは仕事も私生活も一生懸命生きている、どんな社会にも存在するような人間味ある人。だからキャラクターを作るというよりは、ナチュラルに存在できたらいいなと思って演じています」

――宮舘さんとは初共演ですが、印象を教えてください。

「宮舘さんはすごく穏やかで居心地のよい方です。物静かですが、みんなでわちゃわちゃもするし、ユーモアにもあふれていて、人との距離の取り方がすごく上手だなと思います。過剰な空気づくりが一切なくて、リラックスの延長で本番に入れるので、すごく自然体でいられます。現場にいる皆さん、全員が居心地よいと思います!」

――撮影現場の雰囲気を教えてください。

「たとえば宮舘さんが『こういうのはどうかな?』と提案して、『それ面白い!』となったら、より面白く撮るためにみんなでディスカッションがはじまるんです。すごく意見交換しやすい現場ですね!」

――ターミネーターと恋しちゃったら、やってもらいたいことはありますか?

「まず、私の健康を保ってもらいたいです。睡眠の質や食事の栄養管理を一緒に考えてほしいな。あ、でもこれじゃあ、恋じゃなくて一方的にこき使っているみたいですね(笑)。うーん、デートで宇宙に行けたらいいな」

――400年後の世界に行けるとしたら、何を持って行きますか?

「白米ですね。やっぱり、どんなに未来に行っても炊きたてのごはんが食べられる生活を守りたいです」

――視聴者へメッセージをお願いします!

「お子さまから大人まで楽しんでいただける作品だと思います。ご家族で毎週楽しみに見てもらえたらうれしいです」

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