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黒木華、新月10ドラマ「銀河の一票」で選挙参謀に! 野呂佳代とバディーを組み都知事選に挑む2026/02/12 06:00

黒木華、新月10ドラマ「銀河の一票」で選挙参謀に! 野呂佳代とバディーを組み都知事選に挑む

 黒木華が、フジテレビ系で4月スタートのドラマ「銀河の一票」(月曜午後10:00=カンテレ制作、開始日未定)の主演を務め、野呂佳代と初共演することが決定した。

 本作は政治の世界に生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く“選挙エンターテインメント”。脚本は「ウソ婚」(2023年/フジテレビ系)、「舟を編む ~私、辞書つくります~」(24年/NHK)など数々のヒット作を世に送り出してきた蛭田直美氏によるオリジナル。チーフ監督は「ひらやすみ」(25年/NHK総合)を演出した松本佳奈氏、プロデュースは「エルピス―希望、あるいは災い―」(22年/フジテレビ系)を手がけた佐野亜裕美氏がそれぞれ務める。

 主人公の星野茉莉(黒木)は与党・民政党の幹事長を務める父の秘書。周囲からは父の後継者と目され、当たり前のように政治家を志すようになった茉莉は、永田町の党本部で秘書業務に追われる忙しい日々を送っていた。

 そんなある日、父宛てに差出人不明の封書が届く。中には、とある医大の学部長の転落死を報じる新聞記事の切り抜きと生々しい手書きの文字で「あなたが殺した」と書かれた手紙が入っていた。

 胸騒ぎを覚えた茉莉は父の過去の行動をひそかに調査し、ある事実を突き止める。しかし、その行動が父へと伝わり即刻秘書をクビに。さらには家も出ていくことに。何もかもを失った茉莉は小さなスナックを一人で切り盛りする月岡あかり(野呂)と出会う。時を同じくして、現職都知事がスキャンダルで辞任。急きょ都知事選が行われることになる。

 ヒロインを演じる黒木はカンテレ制作のドラマ初主演。オファーを受けた感想について「佐野プロデューサーから熱いお手紙をいただき、松本監督ともまたご一緒できるということで、とてもうれしかったです。正直『私にできるのか』という不安もありましたが、台本を読んで『これは絶対面白い』と期待感が高まりました」と気持ちを高ぶらせる。

 台本については「“政治の話”と聞くと難しく聞こえるかもしれませんが、セリフに本当に元気をもらえます。特に私は『きれいごとじゃないよ。“きれいなこと”だよ』というセリフが好きで。政治がテーマではありますが、人間が抱える生きづらさにも触れる、この物語の熱さにひかれました。あかりの言葉に感動して、思わず泣いてしまう時もあります。視聴者の皆さんにとっても困難にぶつかった時に励まされる“小さなきっかけ”になればうれしいです」とコメント。

 本作で野呂と初共演となる黒木。野呂の印象を「バラエティー番組やドラマで拝見して、“周りを明るくさせる人”という印象がありましたが、想像通りの方でした。作品にも真剣に向き合われていて、素直なお芝居をされるからこそ感情のやりとりができて、とても楽しいです」と顔をほころばせる。

 視聴者に向けては「茉莉とあかりの女性二人がタッグを組んで、政治の世界に切り込んでいく、自分たちが幸せになれる世界を切りひらいていく、そんな熱いドラマになっています。一生懸命に、真っすぐに生きることが少し恥ずかしいとされる風潮がある今の時代にこそ届けたい作品です。ぜひ、私たちバディーが力強く突き進んでいく姿を楽しんで見届けてもらえたらと思います」とメッセージを送った。

 星野の相棒となるスナックのママ・月岡を演じるのは野呂。元々佐野氏の手がける作品のファンだったといい、「佐野さんのXをフォローしていたので、お話をいただいた時は『ウソだろ、私に!?』という気持ちでした。とてもうれしかったのと同時に、ここまでの大役は演じたことがなかったので期待に応えられるのか不安もありましたが、『いつも以上に気合を入れなければいけない時が来たぞ、野呂!』と、気を引き締めました」と興奮した様子で語る。

 台本の感想を聞かれ、「一人一人のキャラクターを自分に置き換えられるくらい物語の中に入り込める台本で、本当に面白いです。登場人物がみんなすごく“一生懸命”で何回読んでも泣けます。茉莉は茉莉の、あかりはあかりの“一生懸命”があって、人それぞれ違うとは思いますが、どこか共通する部分があることに胸が熱くなります」と感慨深げ。

 初タッグを組む黒木については「“お笑い好き”、そして“バナナマンさんと仲良し”という共通点があって安心しました! すごくステキな俳優さんなので、最初はガツガツ話しかけていいのか心配でしたが、最近はドンデコルテの渡辺銀次さんの話ですごく盛り上がっています(笑)。撮影中も、意外と誰も気付かないところでボケていて、超かわいいです(笑)。頼れる座長のことをこれからもっと知ることができると思うとワクワクします!」と語るなど相性の良さがうかがえる。

 最後に「茉莉もあかりも大変なことがありながらも、幸福に向けて一生懸命頑張っていく姿がとても素晴らしいです。視聴者の皆さんの活力になるようなドラマにしたいと思っているので、ぜひ楽しみにしていてください!」と視聴者へ向けてドラマを宣伝した。

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