勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第6話で鷲尾家の次女が帰還。一方、有馬家は窮地に…2026/02/12 06:00

本日・2月12日に、勝地涼と瀧本美織がダブル主演を務める読売テレビ・日本テレビ系の連続ドラマ「身代金は誘拐です」(木曜深夜2:30。通常は午後11:59=読売テレビ制作)の第6話を放送。

本作は、8歳の娘を誘拐された夫婦が、犯人から“別の子どもの誘拐”を強要されるという前代未聞の状況に追い込まれ、「良心か、わが子の命か」という究極の選択を迫られるノンストップ考察ミステリー。被害者でありながら、自らも“誘拐犯”となってしまった鷲尾武尊(勝地)と妻・美羽(瀧本)の行動が、次第に大きな波紋を広げていく。

2月5日に放送された第5話では、犯人を追い詰めた武尊(勝地)が犯人と対峙(たいじ)。現場に駆け付けた熊守壮亮(浅香航大)と刑事の辰巳夏子(真飛聖)、卯野涼太(和田雅成)の援護を受けながら、ついに犯人の車のトランクから武尊の二女・詩音(泉谷星奈)を救出するという衝撃的なシーンが描かれた。

死闘の末に、ようやく詩音を取り戻した武尊と美羽(瀧本)。つかの間の幸せに浸っていた頃、鷲尾家に届いた骨が男の子のものと判明。刑事の大鷹(浜田学)と雛形優斗(四谷真佑)は、有馬家にDNA鑑定を依頼する。

骨が蒼空(髙嶋龍之介)のものかもしれないという状況から、絶望の淵に立たされることになった有馬英二(桐山照史/WEST.)と絵里香(磯山さやか)。絵里香は精神状態が安定せず、DNA鑑定も難航していた。

そんな中、武尊の長女・優香(畠桜子)は詩音に接する両親の不自然な対応に不満を抱えていた。その様子を感じ取った牛久保明人(酒向芳)は、優香の打ち込み稽古を優しく見守るのだった。

一方、蒼空の誘拐事件が解決しないことで、犯した罪に苦しんでいた武尊と美羽は警察への自首を決意。その後、浮かび上がる不可解な新事実により、ついに衝撃の真実が明らかになる。
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