勝地涼×瀧本美織W主演「身代金は誘拐です」第5話で事件は核心へ。ついに真犯人と対峙2026/02/05 15:00

本日・2月5日に、勝地涼と瀧本美織がダブル主演を務める読売テレビ・日本テレビ系の連続ドラマ「身代金は誘拐です」(木曜午後11:59=読売テレビ制作)の第5話が放送。犯人の存在がより具体的に迫り、鷲尾夫妻が真実へと一歩踏み込んでいく展開が描かれる。
本作は、8歳の娘を誘拐された夫婦が、犯人から“別の子どもの誘拐”を強要されるという前代未聞の状況に追い込まれ、「良心か、わが子の命か」という究極の選択を迫られるノンストップ考察ミステリー。被害者でありながら、自らも“誘拐犯”となってしまった鷲尾武尊(勝地)と妻・美羽(瀧本)の行動が、次第に大きな波紋を広げていく。
1月29日に放送された第4話では、犯人から鷲尾家に送りつけられた小包の中に“人の骨”と娘・詩音(泉谷星奈)の服の一部が入っているという衝撃の展開が描かれ、SNS上でも真犯人を巡る考察が白熱した。

犯人から鷲尾家に届けられたのは、正体不明の“骨”。騒然とする室内で、美羽は動揺のあまりふらつき、過呼吸に陥ってしまう。現場にいた卯野涼太(和田雅成)から「DNA鑑定の結果は明日の午後に出る」と告げられた武尊だったが、その言葉を前に、ただ言葉を失うしかなかった。

詩音は必ず生きている。そう信じながらも、不安から距離を置くため、武尊は同僚の熊守壮亮(浅香航大)に「もっと仕事を増やしてほしい」と頼み込み、無理にでも日常に身を投じようとする。アクセル全開で仕事に打ち込む武尊の姿を、職場の同僚・犬飼沙奈(駒井蓮)は心配そうに見つめていた。

一方、有馬家では、誘拐された息子・蒼空(髙嶋龍之介)のために食事を用意する絵里香(磯山さやか)の様子に、夫の有馬英二(桐山照史/WEST.)が違和感を覚える。しかし、その異変に気付きながらも、声を掛けることができずにいた。
そんななか、美羽はフリーライターの亀井湊(佐津川愛美)から、鶴原航一郎(川西賢志郎)の家族構成や人間関係など、鶴原家に関する詳細な情報を聞き出していた。協力的な姿勢を見せる亀井に対し、美羽は「どうして警察を頼らない理由を聞かないのか」と問いかける。すると亀井は、「水面下で動いた方が、何事もスムーズに進みますから」と意味深な言葉を残し、すでに武尊のスマホにかかってきた非通知着信の発信場所の特定も進めていることを明かす。
やがて発信場所が判明し、その場所を知らされた美羽の表情は、混乱から驚愕(きょうがく)へと変わっていく。事件は新たな局面を迎え、物語は核心へと近づいていく。


関連リンク
この記事をシェアする
ドラマガイド(最新シーズン)Drama Guide Season
【2026年冬】TVドラマガイド
2026年の1月・2月・3月に放送する冬ドラマを曜日別でまとめて掲載!
大河ドラマ「豊臣兄弟!」や日曜劇場「リブート」、松山ケンイチ主演「テミスの不確かな法廷」、K-POP業界が舞台の「DREAM STAGE」、竹内涼真&井上真央共演「再会~Silent Truth~」のほか、BS放送&WOWOW放送の新ドラマを含め、出演者、主題歌、あらすじ、記者会見リポートなどを随時更新中!
【2025年秋】TVドラマガイド
2025年の10月・11月・12月に放送された秋ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
髙石あかり主演の朝ドラ「ばけばけ」や夜ドラ「ひらやすみ」、妻夫木聡主演の日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」、夏帆&竹内涼真「じゃあ、あんたが作ってみろよ」、土曜ドラマ「良いこと悪いこと」のほか、深夜ドラマ、BS放送の作品などの出演キャスト、主題歌、あらすじ、記者会見リポートも掲載☆














