「EIGHT-JAM」年間マイベスト10の第1~5位発表! 令和の新鋭は未来の大ヒットを生み出すか!?2026/01/18 07:00

SUPER EIGHT(横山裕、村上信五、丸山隆平、安田章大、大倉忠義)が出演し、古田新太が支配人を務めるテレビ朝日系の音楽バラエティー「EIGHT-JAM(エイトジャム)」(日曜午後11:15、一部地域を除く)。1月18日放送回は、2025年の名曲を独自目線で厳選&発表する「年間マイベスト10」を届ける。
音楽業界も注視する年始恒例の名物企画「プロが選ぶ年間マイベスト10」。先週(1月11日)放送の前編に続き、今週は後編をオンエア。作詞家/歌詞プロデューサー・いしわたり淳治、音楽プロデューサー・蔦谷好位置、川谷絵音の3人が《2025年にリリース&話題になった曲》から独自の視点で《ベスト10》を選出し、今回は〈第4位~第1位〉を一挙に発表。各曲の魅力を熱く語る。

前編では、蔦谷が「2025年で最も衝撃を受けた音楽」と絶賛した「狭心症」(RADWIMPSのカバー曲)など、Mrs. GREEN APPLEの楽曲が2曲ランクイン。「日本レコード大賞」でもバンド初の3連覇を達成するなど、令和を代表するミセスの勢いがランキングを席巻した。
一方で、本企画は過去にもブレーク前のあいみょん、Official髭男dism、Vaundy、藤井風、Omoinotakeらをいち早く紹介してきた歴史があり、音楽のプロならではの先見性が光るセレクトも注目ポイント。前編では、いしわたりが「得体の知れない将来性」を感じた謎多きシンガーソングライター・noRaの「せっせっせーのよいよいよい」、川谷が「僕が目指していた音」と語ったcomputer fightの「GENJITSU IS DEAD」など、新星の楽曲が第10位~第5位に登場。「EIGHT-JAM」らしいフレッシュなラインナップとなった。
後編の見どころは、いしわたりが「2025年に聴いた中で一番カッコいい」とほれ込んだラブソングや、蔦谷が「ここ数年ライブハウスで見た中で抜群に素晴らしかった」と称賛する《異色バンドの非凡な名曲》、さらに川谷もノックアウトされた《圧倒的な中毒性を誇る一本》など、個性豊かな選曲の数々。令和の新鋭たちだけでなく、超人気アーティストによる《天井知らずの才能》が光る名曲も多数ランクインする。そして、なんと第1位に“重複ランクイン”を果たす曲も……!? 発見あり、納得ありのランキングをお見逃しなく。

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