「チョコレート工場」をバレンタイン直前の金ローで2週連続放送! 宮野真守ら豪華な吹替にも注目2026/01/16

日本テレビ系の「金曜ロードショー」(金曜午後9:00)では、2月6・13日の2週連続で、映画「チャーリーとチョコレート工場」と「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」を放送する。
6日は「チャーリーとチョコレート工場」をオンエア。イギリスの小説家であるロアルド・ダール氏の児童小説を原作に、奇才ティム・バートン監督が盟友ジョニー・デップとタッグを組んでおくるファンタジー・アドベンチャーだ。

物語はおいしいお菓子で世界中の人々を魅了するウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)が自身の工場を幸運な5人の子どもたちに見学を許したことからスタート。ウォンカの工場は、15年間、誰一人出入りしたことがないにも関わらず、世界一のチョコレートを作り続けている。そんな摩訶不思議な工場で貧しい少年のチャーリー・バケット(フレディー・ハイモア)たち5人の子どもが目にした夢のような世界とは……?

ティム・バートン監督ならではの極彩色に彩られたカラフルでファンタジックな映像とジョニー・デップ演じるチョコレート工場主の癖の強いキャラクター、そしてミステリアスな世界観で今なお多くのファンに愛され続けている本作。日本語版吹替はウォンカの声を宮野真守が演じる。今回は金曜ロードショー・オリジナルバージョンで放送。
13日は「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」を地上波初放送。若きウォンカはいかにしてチョコレート工場を作ったのか。ウォンカの若き日の冒険を描いたオリジナルストーリーとなっている。

主演を務めるのは20代で二度もアカデミー賞にノミネートされ、“プリンス・オブ・ハリウッド”とも称されるティモシー・シャラメ。監督・共同脚本は「パディントン」(2014年)のポール・キング。製作は「ハリー・ポッター」シリーズのデイビッド・ヘイマン。

日本語版吹替も豪華。ウォンカ役を花村想太(Da-iCE)、孤児の少女・ヌードル役を元BiSHのセントチヒロ・チッチこと加藤千尋がそれぞれ担当。その他、チョコレート中毒の警察署長役は長田庄平(チョコレートプラネット)、同じくチョコレート中毒の神父役には松尾駿(チョコレートプラネット)、ウィリーの最初の客コリン役に増子敦貴(GENIC)、オレンジ色の小人ウンパルンパ役には松平健などユニークなキャスティングも話題になった。

バレンタインに向けて2週連続放送する“チョコレート工場”を楽しんで。
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