IMP.の面々が“I’MPerfect.”だと感じる瞬間は?「HARIAS」新TVCMが公開に2026/01/14 17:00

IMP.(佐藤新、基俊介、鈴木大河、影山拓也、松井奏、横原悠毅、椿泰我)を起用した「HARIAS(ハリアス)薬用クッションファンデーション」の新TVCMが、1月15日に放送スタート。それに先駆け、1月14日に新CM発表会が開催され、IMP.が登壇した。
IMP.の新曲「CARAMEL」に乗せて、「I’MPerfect.」なHARIASの世界観をおくるTVCM「ケアするファンデで、I’MPerfect.」篇が、1月15日に放送スタート。HARIASの世界観とIMP.の新たな表情、磨き抜かれたダンスシーンの魅力が詰まったCMとなっている。
イベント冒頭でCMがお披露目されると、佐藤は「前回に引き続き、HARIASのイメージにぴったりなスタイリッシュなCMに仕上がっているなと。なんといっても今回はCM内で初めてダンスに挑戦させてもらったので、完成したのを見た時は本当に感動しました」と。鈴木も「去年のCMから進化して、スタジオを飛び出して東京のビルの風景をバックに撮影したり、それぞれが洗練された場所でアンニュイな表情を浮かべていたり。後半の部分は新も言ってくれた通り、スタイリッシュにダンスを踊るという、本当にパーフェクトなCMに仕上がっていると思いました」と出来栄えに自信をのぞかせた。

トークセッションでは、「それぞれが『I’MPerfect.』」だと思う瞬間は?」という質問に、「帰宅した瞬間」(佐藤)、「朝起きた瞬間」(横原)、「素が出てしまった瞬間」(基)という回答が。佐藤は「僕、休日の予定を立てるのがすごく苦手なんですけど、自分の立てたスケジュール通りにいろいろなことをこなして、予定時間通りに家に帰れた時、ドアをガチャって開けた瞬間に『I’MPerfect.』って言いますね」とニヤリ。
これに対し、メンバー陣は「新のプライベートをほとんど何も知らない」そうで、「つい『I’MPerfect.』って言っちゃうぐらい完璧だった時のスケジューリングっていうのは、何をしているの?」と声が上がると、佐藤は「最近? 何しているんだろうね?」と考え込みながら足をポリポリ。すかさず一同から「足ポリポリってなんだよ! やっぱり『I’MPerfect.』はうそだな」と総ツッコミを受ける場面も。


そして、朝が強いと自称する横原は「いつも起きた瞬間に、“俺、最強”と言い聞かせていて。どんなことでも俺ならできるぞ、というマインドです。今、アリーナツアーをやらせていただいていますが、“今日は本番。俺ならできる。『I’MPerfect.』だ”と言い聞かせて、朝が始まる感じです」と語る。しかし、ツアー中ホテルで同じ部屋という松井から「大体僕が先に起きるのですが、出る時間ギリギリになって、『起きて。行くよ』と声を掛けると『う~、無理だ』って(笑)。真逆です。『無理だ』って言ってました」とタレコミが入っていた。

一方で、基は「僕はどちらかというと感覚派の人間ではあるんですけど、グループ内でMCをやったりするので、ちゃんとまとめられるかなと考えたり、MCっぽく振る舞おうとし過ぎて自分に制限をかけちゃう時があるのですが、それこそ今やっているツアーでもステージに立つと一気に吹っ切れるんです。今回のCMでもそうなのですが、キメているよりも自分の素が出ている瞬間が『I’MPerfect.』なのかなと思ったりして」と回答の真意を説明。
ただ、最近気になることがあるそうで、「先輩の北山宏光くんにMVやライブを見てもらった後に、『お前、基(もとい)ってたな』と言っていただくことが多くて。北山くんの発信力がエグ過ぎて、ファンの方にも浸透しているのですが、僕自身も『基ってる』がどういう状態のことなのか分からないんです(笑)」とのこと。「ただ、北山くんいわく“いい状態”の時の僕のことを言い表しているそうで、つまりは素が出ている状態が『基ってる』なのかなと思っています。なので、今回のCMもぜひ見てもらって、『基ってる』か判断していただきたいです。ファンの皆さんも、僕が『基ってる』かどうかコメントなどで教えていただけたら」と、“基ってる”かどうかの判定を熱望していた。

続けて、CM撮影時のここでしか言えないエピソードを発表していくことに。影山は「今回、ロケでの撮影があったんです。その場所がすごく景色のきれいな屋上だったのですが、寒さと逆光で、ビジュアルを保つのに必死でした(笑)。しかも、監督さんから『まばたき厳禁で』とリクエストをいただいて……」と苦戦したエピソードを告白。「でも、その結果かっこいい仕上がりになったので、頑張って良かったなと思いました」と笑顔をはじけさせた。

鈴木もそれに同意しつつ、「今回、CMソングとして、僕たちの2ndアルバムに収録されている『CARAMEL』という楽曲のサビを踊っているのですが、このCMのために振り付けを作っていただいて。顔の周りを触るような、象徴的な振り付けがあって、それをいろんな角度から何回も撮ったんです。MVのような、見応えのあるCMになったかなと思います」と見どころをアピール。基も振り付けに言及し、「今回、このタイアップが決まっていたので、振付師の方がHARIASをイメージして振りを作ってくださって。今回のCM内のみならず、これからもずっとその振り付けが続いていく、楽曲と共に愛されていくと思うと、そういう意味ではすごく大切な1曲になりました」と力を込めた。

なお、CM撮影時にはダンスシーンを繰り返し何度も撮影したそうだが、横原から「17回撮影した」と明確な回数の提示が。「すごく疲れていて、『あと何回撮りますか?』と何回も聞いて、『あと○回だ』と数えていたので覚えていて(笑)。17回踊っていました!」と数を把握していた驚きの理由が明かされ、周囲から「“最強”じゃないじゃん!」と笑いが起きていた。

最後は「ライブや舞台でのメークへのこだわり」を語る一同。松井は「キープ力」を挙げ、「IMP.のライブや舞台は結構ハードな演目が多くて、たくさん踊ったり、熱量の高いものが多いので、すごく汗をかくんですよ。なので、メークが崩れないように、キープ力はみんな意識していると思います。だから、HARIASさんから出ているキープミスト、あれをみんなめちゃくちゃ振りますね(笑)。去年やらせていただいた舞台では水を使った殺陣をやっていまして、大量の水を浴びても崩れないメークを意識しています」と自身のメークのポイントを明かした。

そして、椿は「肌への思いやり」と言い、「元々すごく肌が弱くて荒れやすいのですが、乾燥する季節ですし、僕たちIMP.はメークをする機会が多いので、肌への思いやりを大事にしています。保湿をするのももちろん、HARIASさんのアイテムをはじめ、導入美容液やパックなど、肌への思いやりを大切にアイテムを選んでいます」と。「本当にすごいですよ。椿は楽屋にもずらっと並べていますから。何個使うんですかってくらい(笑)」と同意する基に対し、「朝と夜でもアイテムを変えていて。外に出る前は日焼け止めだけではなく、日焼け止め効果の入った保湿クリームなどもしっかり塗りますし、冬でもその辺は意識しています」と高い美意識を披露した。

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