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主演・大橋和也×渋谷凪咲「リベンジ・スパイ」BD・DVDが4月3日に発売! 特典映像も決定2026/01/30 12:00

主演・大橋和也×渋谷凪咲「リベンジ・スパイ」BD・DVDが4月3日に発売! 特典映像も決定

 2025年7〜9月期に放送された主演・大橋和也なにわ男子)×渋谷凪咲のドラマ「リベンジ・スパイ」(テレビ朝日系)のBlu-ray&DVDが4月3日に発売される。

 「花咲舞が黙ってない」(14・15・24年)、「東京タラレバ娘」(17・20年/ともに日本テレビ系)など多くのヒットドラマの脚本を手がけた松田裕子氏のオリジナル脚本で、関西出身の大橋と渋谷の“ナニワコンビ”が届ける本作は、不審死を遂げた兄の復讐(ふくしゅう)をするため、兄を死に追いやったと思われる会社「藺牟田メディカルデータ」にスパイとして潜入する菅原優我(大橋)と、「藺牟田メディカルデータ」社長の娘で、秘めたる思いを抱える令嬢・藺牟田花(渋谷)の恋模様を描いた“スパイ×ターゲット”の胸キュン禁断ラブコメディーだ。

 明るくて人懐っこい表の顔と、兄の死の真相と、兄のもとから大切な情報を奪った犯人を追及するクールな裏の顔を持つ優我を演じた大橋。初のスパイ役を担った彼は、朗らかだが、兄の復讐に燃える二つの顔を持つキャラクターを見事に表現し、新しい魅力を放った。一方、「第48回日本アカデミー賞」で新人俳優賞に輝いた渋谷は、おなじみの笑顔を封印し、人知れぬ思いを抱えているが、優我との出会いをきっかけに、心の成長を遂げる花を好演し、話題を呼んだ。

 大橋、渋谷のほか、高橋光臣、織山尚大、伊藤修子、ゆいかれん、大地伸永、塚地武雅、溝端淳平、髙嶋政伸らといった豪華俳優陣が勢ぞろい。高橋、伊藤、ゆい、大地は大橋演じる優我の潜入する「藺牟田メディカルデータ」の社員、織山と塚地は優我の復讐を手助けする“チームリベンジ”として登場する。また、亡き兄・尚之役は溝端が、「藺牟田メディカルデータ」の社長で、花の父・藺牟田隆一は髙嶋政伸が扮(ふん)し、作品に華を添えた。

 人気脚本家と豪華キャストでおくる本作の劇中音楽を担当したのは、「コンフィデンスマンJP」(18・19年/フジテレビ系)、「カルテット」(17年/TBS系)、など、話題作の音楽を手がけたfox capture plan。なお、主題歌は大橋の所属するなにわ男子が歌唱。作品のために書き下ろされた新曲「アシンメトリー」は、ミステリアスかつ華々しいサウンドに、決して交わることのない、はかない愛を歌った切なくも美しい“劇場型ラブソング”で、優我と花の恋と、ドラマの世界観を彩った。

 4月3日に発売されるBlu-ray&DVDは、本編全10話を収めた本編ディスクと、ファン必見の特典映像が満載の特典ディスクの組み合わせでリリース。気になる特典ディスクには、「オリジナルメイキング集」「制作発表記者会見」、スピンオフドラマ「コマンド・スパイ」「スペシャルインタビュー」を収録する。

 約43分の長尺で届ける「オリジナルメイキング集」では、大橋と渋谷のクランクイン現場から、残暑の中、撮影のフィナーレを迎えた大橋らのクランクアップまで、撮影の裏側をとことん公開。ここでは、クランクインからクランクアップまで、座長として明るく元気よく振る舞う大橋と、同じく常に笑顔で、“花”という役名のように、撮影現場に癒やしを与える渋谷の姿が垣間見られる。また、“ナニワコンビ”の大橋、渋谷に加え、高橋、塚地と、関西出身のキャストの多い現場ならではの風景も。撮影前、標準語のイントネーションを練習する大橋の姿や、渋谷と高橋の2人が、これから撮影するシーンのセリフを、即興で関西弁にし、メイキングカメラの前で披露する姿も見られる。

 また、藺牟田家の愛犬・ジャック(ボナ)、大橋、渋谷のスリーショットも見どころの一つ。別の作品で、ボナと共演経験があると明かす大橋は、慣れた手つきでボナにおやつをあげたり、ボナのクランクアップの日には、渋谷と共にボナをイメージしたペット用ケーキをプレゼント。大橋と渋谷、ボナの撮影は和やかムードで、見る側もほほ笑んでしまう。

 さらに、事務所の先輩・後輩関係にあたる大橋と織山のオフショットにも注目だ。“チームリベンジ”として、一緒に出るシーンも多い2人は、撮影の合間も仲良しムード。スピンオフ「コマンド・スパイ」で焼肉を食べるシーンを撮影する際は、まるでプライベートで食事しているかのように焼肉をもりもりと食べながら笑い合う。約3か月、本作を通して先輩・後輩の絆を深めた2人だが、仲良しのシーンを「オリジナルメイキング集」ノーカット版でおくる。

 ほかにも、大橋と渋谷のコラボレーションギャグの誕生の瞬間や、大橋と溝端の菅原兄弟の共演シーンの裏側、髙嶋と渋谷、“藺牟田父娘”の仲むつまじいひととき、花が“チームリベンジ”に加わるシーンの撮影現場など、見逃せない映像を余すことなく収録。クランクアップの時、キャスト全員が「楽しい撮影/現場だった」と振り返るほど、楽しい雰囲気作りに励んだ大橋、渋谷らの素顔は必見だ。

 大橋、渋谷、高橋、織山、髙嶋ら主要キャストが登壇した「制作発表記者会見」にも目が離せない。ステージ登壇の際、スパイ役にちなんで記者になりすまし、真剣なまなざしで、ノートPCに向かってキーボードを打っていた大橋。果たして共演メンバーは大橋を見つけることができるのか? やがて記者会見が始まり、自身の役どころや撮影現場の雰囲気、エピソードを語る。会見でも、大橋と織山は先輩後輩エピソードを告白し、渋谷は髙嶋との笑えるエピソードを紹介した。

 そんななか、ドラマのテーマである“二面性”にちなみ、「自分だけが知っている“あの人”のウラの顔」についてトークすることに。話を振られた織山は「大橋くんは実は……、本当にプリン好き」と、大橋とスイーツにまつわるかわいいエピソードを語る。続けて、高橋も「和也さんは……コミュ力おばけ界のトップオブトップ!」と、大橋と撮影初日の自己紹介のシーンでの出来事を暴露する。

 一方、髙嶋は「渋谷さんは本番前に一球入魂している」と、渋谷が本番前にすごい勢いで気合を入れる姿を目撃したと明かし、会場に笑いが起きる。髙嶋の話にタジタジの渋谷が「スーパーアイドルの大橋さん実は……」と台本読み合わせの時の大橋のとある行動について話すと、話を受けた織山から「ダサくないですか?(笑)」と愛のあるツッコミが飛ぶ一幕も。そんな大橋は、「ボナは僕のことが大好き」と、渋谷演じる花の愛犬だが、渋谷より自身になついていると豪語する。すると、サプライズゲストとして、ボナがステージに登場し、“ジャック(ボナ)に好かれているのはどっち?”と、決着をつけることに。果たしてその結果は?

 楽しいトークに、サプライズゲストによる対決と、大いに盛り上がった会見の最後は、記者が気になることをキャストに聞く「質疑応答」の時間へ。ここでは「リベンジしたいことは?」など、ドラマにちなんだ質問に、笑いを交えながら丁寧に答える大橋らの姿が堪能できる。

 また、織山が主演を務めるスピンオフ「コマンド・スパイ」もフルバージョンで楽しめる。織山演じる真之介が、優我の両親が営む焼肉店で昼食を食べる際のエピソードを描く本作。オンラインゲーム界隈で有名な真之介のキャラクターを生かし、まるでゲームをプレーするような画面の構成で、「優我と大の仲良しは自分!」と自負する真之介。相席することになった高塔(大地)が、優我と仲良しに見えて、ライバル心を燃やすが……。

 ほかにも、「大橋&渋谷スペシャルインタビュー」や、高橋、織山、塚地、溝端、髙嶋が意気込みを語る「共演者解禁記念スペシャルインタビュー」など、作品ファンにはたまらない映像が盛りだくさん。なお、封入特典としては、「オリジナルブックレット」を封入する予定だ。

【作品情報】

主演・大橋和也×渋谷凪咲「リベンジ・スパイ」BD・DVDが4月3日に発売! 特典映像も決定


「リベンジ・スパイ」
4月3日発売
Blu-ray 21,560円(税込/全10話・3枚組[本編ディスク2枚+特典ディスク1枚])
DVD 17,600円(税込/全10話・4枚組[本編ディスク3枚+特典ディスク1枚])

自身が働く会社「藺牟田メディカルデータ」へ早朝に出向いて、ビルを見上げる菅原優我(大橋和也)。その時はまだ、彼の運命を左右する女性・藺牟田花(渋谷凪咲)と偶然にもすれ違っていることなど知る由もなく……。遠隔で状況を知らせてくれる岡山真之介(織山尚大)の指示を受け、防犯カメラを避けながら役員フロアに忍び込むと、目当てのデータにアクセスし「見ーっけ」と目を光らせるのだった。

そんな優我だが、その日も何食わぬ顔で営業の仕事をこなし、後輩の相談に乗り、女性社員たちからのバーベキューの誘いを笑顔で断り、専務・桜小路章(高橋光臣)に対してハキハキと応対するが、心の中では「全部俺だけど、俺じゃない」と自問自答を繰り返して……。

かつて、優我の兄・菅原尚之(溝端淳平)が起業した会社で開発した“あるシステム”が、「藺牟田メディカルデータ」の発表したものと酷似していた上、尚之は死亡。自殺とみられていたが、亡くなった直後、現場から立ち去る怪しい人物が防犯カメラに映っていたことが判明。藺牟田隆一(髙嶋政伸)が社長として率いる「藺牟田メディカルデータ」が尚之のシステムを盗み、防犯カメラの人物が兄の死に関連していると確信した優我は、大好きだった兄のために真実を突き止めてリベンジすることを誓い「藺牟田メディカルデータ」に“スパイ”として潜入していたのだった。

会社員としての日常、スパイとしての暗躍に疲れた優我を癒やすのは、大好きなシャチ! 優我の“リベンジ・スパイ”の行方はいかに?

発売元:株式会社テレビ朝日 販売元:TCエンタテインメント

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