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KEY TO LIT・岩﨑大昇らが「逃走中」初挑戦「ビビらず挑戦した姿に注目して!」2026/01/02 07:00

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KEY TO LIT・岩﨑大昇らが「逃走中」初挑戦「ビビらず挑戦した姿に注目して!」

 フジテレビ系では1月4日に、新春1発目から豪華キャストが参戦する「逃走中2026新春SP~最速スプリンターと開運ダルマ~」(午後7:00)を放送する。

 新年早々、大激走で幕を開ける逃走劇の舞台となるのは、お台場の新たなランドマークとして誕生した「トヨタアリーナ東京」。昨年の世界陸上で日本を沸かせたアスリートから、俳優、アーティスト、人気芸人ら総勢15人が参戦。栄光を手にすべく、ハンターたちとの勝負に挑む。今回は、ゲーム攻略を左右する縁起の良い「キーアイテム」がフィールド各所に出現。それらのアイテムが逃走者たちの欲望をかき立て、ゲームを混乱へと陥れていく――。

 「東京2025世界陸上競技選手権大会」で日の丸を背負った2人のスーパーアスリート、小池祐貴選手と中島ひとみ選手が参戦するほか、俳優界からは、宮世琉弥、小手伸也が、音楽界からは、立花琴未(CANDY TUNE)、MAKI(&TEAM)、岩﨑大昇KEY TO LIT)が初挑戦。

 そして、田中卓志(アンガールズ)、伊沢拓司、HIKAKINら、過去に逃走成功を見事果たした3人も集結。さらに、ふかわりょう、ヒコロヒー、やす子、レインボー(池田直人、ジャンボたかお)ら個性豊かな人気芸人も参戦して、スピード、体力、知識、経験、運、それらすべてを駆使し、栄光と賞金を手に入れるべく挑んだ逃走劇は必見だ。

 この度、逃走劇を終えた15人のメンバーからコメントが到着した。

 男子4×100mリレーの第一走者、100m9秒台の俊足・小池選手は、「想像以上に難しくて楽しかったです。複数で追われると思ったより全然冷静にコース考えられなくてすごく焦りました。自分なりに頭を使って攻略しようとし、普段の陸上競技とは違う“逃げる走り”を見てほしいです!」と苦戦した様子。

 そして、“鬼滅の刃のポーズ”で話題を呼んだ女子100mハードルの中島選手は、「陸上を始めた頃から『いつか絶対にハンターと本気で勝負してみたい』とずっと思っていた夢がついにかないました。大会では味わえない“背中のゾワッ”がずっと続いて、アスリート脳がフル稼働してめちゃくちゃ楽しい時間でした。フィールドでは同じ陸上の小池選手と作戦を練りながら逃走していました。ゲームの世界を走っているような感覚。短距離陸上選手としての足の速さをぜひ注目してください!」とゲームを楽しんだよう。

 2026年の顔に選出された宮世は、「ハンターが怖すぎて、ずっとおびえていました……。テレビの何倍も怖いです。『逃走中』は、場所を把握するのに時間がかかりました。アリーナは広くて、逃げやすさもあったのですが、見つかりやすくもあったので難しかったです!」と振り返った。

 映画、ドラマ、バラエティーと大活躍の名バイプレイヤー・小手は、「『逃走中』は家族が好きな番組だし、何より木10ドラマ『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』(1月8日スタート、木曜午後10:00、初回15分拡大)を背負って出演するので見せ場を作ります。隠れてコソコソして見せ場を作らない小手伸也は皆さんご所望じゃないと思うので、できる限りゲームを引っかき回します!」と意気込み十分。

 小さい頃から家族みんなで「逃走中」を見ていたと言うCANDY TUNEの立花は、「始まった瞬間も、夢の中にいるような感覚でした。とにかく、本当に怖すぎて終始震えていましたが、負けず嫌いなので『絶対、捕まらないぞ!』の気持ちで挑みました。撮影後1週間くらい全身筋肉痛でした。作戦はほとんどなしで、とにかく隠れることと走ることを目標に頑張りました!」と、事前に立てていた作戦を明かした。

 世界で活躍する日本発のグローバルグループ・&TEAMのMAKIは、「逃走フィールドは広くて隠れたり走り回ったりするのにちょうどいい場所だなと思いました。思っていた70倍ぐらいハンターが怖くて収録後の夜、夢に出てきました。自慢の足の速さに注目していただきたいです!」と恐怖体験(?)を打ち明けた。

 「とても楽しかったです」と笑顔で参加を終えた、KEY TO LITの岩﨑は、「子どもの頃にテレビで見ていた『逃走中』の世界にいられたのが不思議な感覚でした。ビビらず、臆することなく挑戦していく姿に注目してほしいです!」とアピールした。

 そして、通算出演回数29回目となる“ミスター逃走中”ことアンガールズの田中は、「出演する1か月前から体作りをして臨んでいます。49歳の生きざまを見ていただければ!」と、余裕(?)のコメント。

 クイズプレーヤーの伊沢は、「何度出ても、ハンターを見ると、あの恐怖がありありとよみがえり、体が反射的に逃げようとしてしまう……。『逃走中』が持つヒリヒリハラハラの感覚を、今回もまた思い出しました」と苦笑しつつ、「アリーナという広い空間や、円形の通路は新しい逃げ方がいろいろと模索できて刺激的でした。今回は“人とともに逃走する”ことを大事にしてきました。これまでだったらやっていなかったような動き方に、各タイミングで挑戦してきたと思うので、ぜひその“伊沢らしくない伊沢”を楽しんでいただけたらなと思います」と見どころを語った。

 続けて、トップYouTuber・HIKAKINは、「今回も“頭脳戦”でいきました。特にトヨタアリーナは初めてで、今まで参加した逃走中の戦場の中でも複雑な構図をしていたので、かなり苦戦しました。積極的にミッションに参加したつもりです。特に赤カーペットを一直線で猛ダッシュしたところをぜひ見てほしいです!」と呼びかけた。

 21年前の初回放送にも出場したふかわは「21年ぶりのオファー、そして、おいっ子が大好きな番組ということもあり、とてもうれしかったです。21年ぶりに全力疾走しました!」とやりきった様子。

 笑いを取るか、賞金を取るのかに注目の芸人たちも、「走って頑張る人たちに『すごいなぁ~』と思いました」(ヒコロヒー)、「クロノス時代から見ていた逃走中に出られたうれしさ……。まるで夢のようでした。緊張感に楽しさ、思っていた以上でした!」(レインボー・池田)、「本当に興奮しました! ハンターがウロウロしている時の恐怖たるや、すさまじかったです。スピード感と恐怖感がすごいです」(レインボー・ジャンボ)、「宮世くんがかっこよかったのでミッション頑張れました(笑)。イケメンとお話ができて幸せでした! もっと話したかったです……。みなみかわさんが、カメラが回っていなくてもずっと文句を言っていてうるさかったです」(やす子)と、それぞれ感想を寄せた。

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