宮本茉由が戸塚祥太を“宇宙人”扱い!?「この愛は間違いですか~不倫の贖罪」会見2026/01/04

1月7日よりスタートするテレ東系水ドラ25「この愛は間違いですか〜不倫の贖罪」(水曜深夜1:00)。原作・乙葉一華氏、作画・久松ゆのみ氏による同名漫画を実写ドラマ化した本作の記者会見が開催され、宮本茉由と、共演の猪塚健太、片山萌美、戸塚祥太(A.B.C-Z)が登壇した。
主人公・菜穂(宮本)はスーパーでパート勤務する主婦。旅行代理店に勤める夫・省吾(猪塚)とは結婚2年目を迎え、夫婦円満だと思っていたものの、同僚からの一言で自分たちがセックスレスであることを自覚。このままではいけないと、省吾の気持ちを取り戻そうと奮闘するも空回り。一方、省吾は職場の同僚・浅野綾香(片山)から「私のセフレにならない?」と不倫の誘いを受ける。そして、満たされない思いを抱える菜穂も、高校時代の元カレ・白川徹(戸塚)と偶然再会し、変わらぬ優しさに心のよりどころを求め始める。

ドロドロ要素満載の本作について、宮本は「1話と最後では『全然違う物語なんじゃないか』と思うくらい展開があります。それぞれのキャラクターの性格まで変わっていくんじゃないかと感じるほどで、演じる私たちも読んでいてすごく面白い脚本でした」と語る。猪塚も「自分が思っていた5~6倍くらい、とんでもない展開」と驚きを明かし、「僕が演じる省吾の不倫がきっかけで菜穂との関係が崩壊します。なので、視聴者の皆さんには圧倒的な敵なので嫌われていくんだろうなと思います」と苦笑。

綾香役の片山は「物語が進むにつれて『これは何のドラマだっけ』と思う展開があるので、1話1話しっかり見ていただけたらうれしいです」とアピールし、戸塚は「人を好きになる気持ちは人間を動かすエンジンになると思うので、視聴者の方にこのドラマを愛してもらいたいです。好きになってもいいし、その逆でもいいし、心を動かしてもらえたらうれしいです」と視聴者へのメッセージを送った。

そんな戸塚は、演じる徹さながらの優しさを撮影中に見せたそうで、そのエピソードを片山が披露。「信じられないくらいの強風で、すごく寒い日にロケがあったんです。徹さんとの撮影で、私が名刺を差し出すシーンだったんですが、手が震えてしまって。そうしたら戸塚さんが『かわいそうに』と言って、自分が持っていたカイロを手に当ててくれました」と明かされると、「風が強過ぎましたね」と笑みを見せる。
続けて、戸塚が「この4人がそろうシーンはほとんどないらしいのですが、4人が集まった時に撮影したオープニングシーンで、宮本さんが歩きながら飯塚さん、片山さん、そして僕とすれ違っていくんです。最後に宮本さんが、ものすごくきれいに踊るんですよ。そのダンスシーンが本当に印象的で、毎週あれが流れるんだと思うとワクワクします」と、宮本のダンスを絶賛した。

会見中盤では、ドラマのタイトルにちなんだ「○○は○○ですか」というフリップ企画を実施。「差し入れは何がうれしいですか」という宮本の問いに猪塚が驚く。なんと猪塚も、同様の問いをフリップに書いており、宮本と猪塚が顔を見合わせる展開に。その宮本は、ドーナツの差し入れにテンションが上がったエピソードを披露。そのほかに「温かいもの」という声も上がり、豚汁やスープ、肉まんなどリアルなリクエストが集まった。

また、片山が「皆さんは何て呼ばれたいですか?」と質問すると、宮本は「まゆとか、まゆちゃんで」と親しみを込めた呼び方を歓迎。猪塚は「名前でも名字の呼び捨てでもいいですよ」と答える。そして、戸塚が「戸塚で。でも、とっつーって言われることも多いですよ」というと、宮本が「私は(戸塚さんを)宇宙人って呼んでいる」と打ち明け、猪塚と片山が理由を聞くと、宮本は「不思議なことが多くて。発言もユーモアがあって、お芝居も想像していたものが来なくて、『新しい、面白い』と思って、それによって自分のお芝居も変わるので、宇宙人なのかなって」と語ると、戸塚は「どうも、宇宙人です」とおどけてみせた。

「朝がめっぽう弱い」と話す戸塚からは「朝は強いですか」という質問が。同じく朝が苦手な宮本からは「朝に強くなるには鉄分がいいですよ」とのアドバイスもあり場内はほっこり。
その後の記者質問でもドラマのタイトルにちなんだ質問が寄せられ、「この愛は間違っていないと思うほど好きなものは?」という問いには、「オムライス」(宮本)、「ストレッチ」(飯塚)、「B’z」(片山)、「母」(戸塚)と、それぞれの個性が垣間見える回答が並んだ。
最後に、撮影中に共演者に秘密にしていることを尋ねると、宮本は「あまり秘密はない方だと思うんで、考えてみてもないんですよね」と、自身のオープンな性格を明かした。猪塚は「今回のドラマでは脱ぐシーンも多くて、せっかくならセクシーな体を見せたいと思ったんです。いい状態で臨むためには直前にパンプアップをしたくて。でも、朝の時間帯は通っているジムが開いていないんですよ。だからこのドラマのために、24時間営業のジムを新たに契約しました」と、役作りのための努力を明かし、共演者たちを驚かせた。

そして会見を締めくくったのは宮本で、「(ここにいる)すてきな皆さんと、まだ発表されていないんですけど、個性的な俳優の皆さんが面白い演技をしてくださって、面白いドラマになっていると思います。ぜひ楽しみにしてください」とメッセージ。
これから発表されるであろう、追加キャストの知らせもがぜん楽しみになってきた本作、テレ東のお家芸ともいえる“不倫ドラマ”がどんな展開を見せるか、期待してスタート日を待ちたい。
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