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赤楚衛二、カン・ヘウォンに“ヘウォネ”!?  五段階活用ニックネーム披露「キンパとおにぎり」2025/12/16

赤楚衛二、カン・ヘウォンに“ヘウォネ”!?  五段階活用ニックネーム披露「キンパとおにぎり」

 2026年1月12日より赤楚衛二主演で放送される、テレ東系ドラマプレミア23「キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜」(月曜午後11:06)が、12月16日にプレミアイベントを開催。ファンも招待しての会場に、クリスマスデートを意識したコーディネートに身を包んだ赤楚とヒロイン役のカン・ヘウォンが登壇した。

 クリスマス模様で彩られた背景の前に立った赤楚は、黒のパンツに白いシャツ、ブルーのジャケットを合わせた爽やかなスタイル。対するヘウォンは白×カーキのワンピースで清楚に装った。なお、2人のファッションのテーマは「クリスマスデート」だ。

赤楚衛二、カン・ヘウォンに“ヘウォネ”!?  五段階活用ニックネーム披露「キンパとおにぎり」

 「キンパとおにぎり〜恋するふたりは似ていてちがう〜」は、日本と韓国、文化や価値観の違いに戸惑いながらもひかれ合う2人を描くピュア・ラブストーリー。IZ*ONEのメンバーとして活躍していたヘウォンにとって、日本のドラマ出演は今回が初となる。

 最初に、演じる上で大切にしたことを聞かれた2人は、それぞれの役への思いを語った。かつて大学駅伝のエースとして将来を期待されながらも、成績不振で挫折した過去を持つ長谷大河役の赤楚は「すごく丁寧な心情描写で表現されていて。大きな挫折をした大河はリンちゃんと出会って成長していく。リンちゃんとのコミュニケーションを大事にしました」とコメント。

赤楚衛二、カン・ヘウォンに“ヘウォネ”!?  五段階活用ニックネーム披露「キンパとおにぎり」

 韓国から日本に留学している大学院生・パク・リンを演じるヘウォンは「ロマンスだけではなく、それぞれの成長があるので、そこに気を付けて演じました。楽しんで見守っていただけたらうれしいです」と語った。

赤楚衛二、カン・ヘウォンに“ヘウォネ”!?  五段階活用ニックネーム披露「キンパとおにぎり」

 撮影中は主に日本語でコミュニケーションを取っていたそうだが、赤楚は「僕が韓国語を覚えるより早く、ヘウォンちゃんは日本語でコミュニケーションを取っていました。休みの日も撮影後もホテルに帰って台本を読む練習をしていて、ものすごく努力したんだと思います」とその姿勢を称賛。今回のイベントでもヘウォンは日本語を交えながらコメントし、そんな様子を笑顔で見守る赤楚の姿が印象的だった。

赤楚衛二、カン・ヘウォンに“ヘウォネ”!?  五段階活用ニックネーム披露「キンパとおにぎり」

 赤楚も韓国語を覚えてコミュニケーションに役立てていたそうで、ヘウォンは「赤楚さんが時々、韓国語の単語を覚えて話してくださったのが心強かったです」とニッコリ。よく“クィヨプタ”(かわいい)と言っていたそうで、赤楚は「とりあえずそう言っておけば盛り上がるかなと思って(笑)」と自身のコミュニケーション術を明かした。

 さらに赤楚は、撮影中ヘウォンを“ヘウォネ”と呼んでいたと告白。韓国では“ヘウォナ”と呼ばれているそうだが、「ヘウォナ、ヘウォニ、ヘウォヌ…。せっかくだから新しいニックネームをと思って」と五段活用方式で楽しいニックネームを考えたそう。ヘウォンも「とても楽しく面白いので、そんなふうに呼んでもらっていました」と笑顔を見せた。なお、ヘウォンが赤楚を“衛二ちゃん”と呼ぶキュートな場面も。

赤楚衛二、カン・ヘウォンに“ヘウォネ”!?  五段階活用ニックネーム披露「キンパとおにぎり」

 ヘウォンは赤楚のエネルギッシュさを賞賛。「ドラマ撮影中でしたけど、ドラマ以外にもいろいろなスケジュールをこなしていて。それでもいつも元気なエネルギーで撮影して、私にも気遣ってくれて本当にすごいと思いました」と話すと、赤楚は「スポーツをやっていた役という説得力が欲しくて、撮影の合間に筋トレしてたから」と元気の秘訣を披露する一幕も。

 また、赤楚演じる大河が小料理店でアルバイトをしている設定にちなみ、好きな食べ物の話でも盛り上がった。韓国では食べたことがなかったという“オクラ”を使った料理に感激したというヘウォン。それはオクラをサムギョプサルの肉で巻いたもので「コチュジャンを垂らして食べるんですが、おいしかったです!」と赤楚も絶賛。また、劇中にはおせち料理が登場し、ヘウォンは「甘いものが好きなので、栗きんとんがおいしかった」と日本のおせちを体験したことを明かした。ちなみにヘウォンは「I’m donut?」がお気に入りだそうで、「特に抹茶が好き。適度な甘さでおいしいです!」と赤楚にアピールしていた。

赤楚衛二、カン・ヘウォンに“ヘウォネ”!?  五段階活用ニックネーム披露「キンパとおにぎり」

 そんなアットホームな中で撮影された「キンパとおにぎり」は、各話放送と同時にNetflixで世界独占見放題配信が決定。この展開について赤楚は「日本人と韓国人のラブストーリーではありますが、人が人を思う気持ちやお互い向き合って成長する姿は世界共通。言語が違っても伝わるものがあるんじゃないかなと思います」と語り、ヘウォンも「言葉や文化が違っていても、このドラマで描かれている感情は共感していただけると思います。多くの方が見てくださると思うと緊張しますが、楽しみです」と期待を寄せた。

 終盤には、会場に集まったファンや生配信視聴者が“文化の違い”を楽しめる企画として、韓国式じゃんけん大会を開催。韓国では「カウィ(チョキ)・バウィ(グー)・ポ(パー)」とかけ声を掛けながらじゃんけんをするそうで、これを聞いた赤楚は「日本もアメリカもグー・チョキ・パーの順番なのに、韓国はチョキが先なんですね」と興味津々。赤楚とヘウォンの掛け声とともに、日本人にとっては一味違うじゃんけんで大いに盛り上がった。

赤楚衛二、カン・ヘウォンに“ヘウォネ”!?  五段階活用ニックネーム披露「キンパとおにぎり」

 生配信で参加した視聴者から「赤楚くんの優しさがしみる」「カンちゃんは食べるの大好きなのかな」「本場のリズムでじゃんけんができた!」などのコメントが寄せられる中、あっという間に楽しい時間は終了。

 最後に2人から「タイトル通り優しく温かいドラマなので、楽しんでください」(赤楚)、「私は、静かだけど心に響くような、幸せをくれるものが好き。このドラマがみなさんにとってそんな作品になったらうれしいです」(ヘウォン)とメッセージが送られ、優しさに包まれた会見は幕を閉じた。

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