大森南朋&相葉雅紀&松下奈緒「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」BD・DVD好評発売中2026/01/30 07:00

2025年7〜9月に放送された大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒トリプル主演のドラマ「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」(テレビ朝日系)のBlu-ray&DVDが発売中。
「HERO」(01年/フジテレビ系)、大河ドラマ「龍馬伝」(10年/NHK)、「DOCTORS〜最強の名医〜」(11年/テレビ朝日系)、「オールドルーキー」(22年/TBS系)など数々のヒットドラマを手がけた脚本家・福田靖氏のオリジナル脚本で届けた本作。福田氏は作品を通して、登場人物一人一人の確かな人間造形、物語の中で描かれる人間模様を卓越して描写している。
揺るぎない世界観で視聴者を魅了してきた福田氏が今回描く舞台は、SSBC(捜査支援分析センター/Sousa Shien Bunseki Center)。09年に警視庁内に新設されたこの組織は、分析や追跡捜査を専門とするプロフェッショナル集団。SSBCでは、初動捜査で犯人を追うために防犯カメラ映像を収集・解析するほか、スマートフォンやパソコンのデータ分析、さらには犯人像のプロファイリングまで多岐にわたって担当。“現代捜査のキーマン”とも言える最先端の技術者たちが集結している。
近年、国内で大きく注目された広域強盗事件で“指示役”となる人物が捕まった件では、隠蔽(いんぺい)性の高い通信アプリケーションを分析、事件の解決と指示役の起訴に決定的な役割を果たし、SSBCの存在が全国的に広まった。

本作では、“現代捜査の要”であるSSBCに、映像作品として初めて本格的に光を当てている。SSBC内部に新設された、殺人・強盗・放火といった凶悪事件を担当する捜査一課を専門に支援する別班・SSBC強行犯係。物語は、この精鋭チームと彼らを取り巻く仲間たちが織り成す活躍と人間ドラマを臨場感たっぷりに描き出す。放映時は「斬新かつ王道の刑事ドラマ」と視聴者に支持され、第1話はTVer総合ランキングで1位に輝き、テレビ朝日系水曜9時枠ドラマの初回オンエアとして歴代1位にランク。続く、第2〜4話の終了後も、TVerランキングでは1位をマークし、合計配信再生数は725万回超えというとんでもない記録を達成した。※第1〜4話総再生数(25年7月9日〜8月4日:7,258,420再生/TVer DATA MARKETINGにて算出)

トリプル主演の一角を担う大森は、元捜査一課の刑事で、現在はSSBCの「機動分析」を担当する伊垣修二を熱演。続く相葉は、外資系証券会社からSSBCに転職したキャリア組で、内閣官房長官・久世俊介(佐藤浩市)を伯父に持つ名波凛太郎を演じた。松下は、捜査一課の主任で、実は伊垣と4年前に離婚した青柳遥に扮(ふん)する。本作が初共演という大森らは、座長として物語を引っ張っていった。


大森、相葉、松下のほか、現内閣官房長官・久世役の佐藤、キャリア組には不甲斐ない、たたき上げの捜査一課長・八重樫雅夫を遠藤憲一が担当、SSBC強行犯係をまとめる係長・葛原茂は光石研が担った。また、伊藤淳史、髙木雄也(Hey! Say! JUMP)、足立梨花、丸山礼、野村康太ら超豪華キャストが一堂に会し、緊張感あふれる本作に彩りを加えた。
さらに、DREAMS COME TRUEが本作の主題歌を担当し、新曲「BEACON」を完全書き下ろし。毎話、見どころとなるシーンで同曲が流れ、作品をより豊かにした。

発売されたばかりのBlu-ray&DVDは、全9話の本編に加え、ここでしか見られない豊富な特典映像が収録されている。特典ディスクには、和気あいあいとした現場の雰囲気が伝わり、クランクインやクランクアップの様子が見られる「メーキング」を収録。また、初回スタートの前に、大森、相葉、松下の主演3人が、作品についてや撮影現場でのエピソードなどを語り合った「囲み取材会」や「放送直前スペシャル!」(25年7月5日OA)、「PRスポット集」など、見応えたっぷりの映像がずらりと並ぶ。
さらに、第6話放送前に開催された「大追跡 夏の大感謝祭」(25年8月13日)の模様も収録。浴衣姿の大森、相葉、松下、伊藤、光石、遠藤、佐藤らキャストがファンと交流する様子や、大森らが第1〜5話の「お気に入りのシーン」「印象に残っているシーン」を語り合う姿も見どころだ。加えて、相葉の希望で特別に公開された、第1話の“幻のエンディング”も収められている。封入特典として、オリジナルブックレットも同梱予定で、作品世界をより深く楽しめる内容となっている。

現在、「テレ朝ドラマ 公式ch」では、本作のBlu-ray&DVD発売を記念にPVを公開中。作品を応援してきたファンはもちろん、これから見始める人にとっても必見の映像が満載なので、ぜひチェックしてほしい。
【作品情報】
「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」
発売中
Blu-ray 29,645円(税込/4枚組・全9話[本編ディスク3枚+特典ディスク1枚])
DVD 24,200円(税込/6枚組・全9話[本編ディスク5枚+特典ディスク1枚])
警視庁捜査支援分析センター、通称SSBC。防犯カメラ映像の収集分析やスマートフォン・パソコンのデータ解析、容疑者のプロファイリングなどを行い、あらゆる捜査を支援する部署。そこに新設された「SSBC強行犯係」は、殺人・強盗・放火などの凶悪事件を担当する“捜査一課を専門に支援する別班”で、先の久世俊介内閣官房長官(佐藤浩市)銃撃事件の犯人検挙にも多大な貢献をしていた。
「機動分析」担当の伊垣修二(大森南朋)をはじめ、「情報分析」を担当する木沢理(伊藤淳史)、「技術支援」担当の光本さやか(足立梨花)、「情報支援」担当の仁科瑠美(丸山礼)、そして「機動分析」担当の小山田勝也(髙木雄也)、城慎之介(野村康太)らが属するSSBC強行犯係に、ある日、元外資系証券会社のファンドマネジャーで「国家公務員総合職中途採用試験」に合格した“キャリア組”の名波凛太郎(相葉雅紀)が配属される。
係長の葛原茂(光石研)によって伊垣が名波の“教育係”に任命された矢先、SSBC強行犯係に臨場要請が。現場ではベンチャー企業・プレイヴァージ社長の桐生聡史(窪塚俊介)が腹部を刺されて死亡しており、伊垣たちはいつものように付近の防犯カメラ映像などの収集を始めようとする。すると突然、名波が規制線をくぐり、遺体を確認しようと……。慌てて止めようとする伊垣だったが、そこに捜査一課の主任・青柳遥(松下奈緒)が現れ、「SSBCは関係ないでしょ!」と、追い出されてしまう。近隣の住人から防犯カメラ映像を収集しながら、名波に「捜査一課はSSBCを裏方だと思っている」と話す伊垣だったが……。
遥や捜査一課の八重樫雅夫(遠藤憲一)らが顔をそろえ、捜査会議が行われる中、プレイヴァージの副社長・玉井涼介(中村俊介)も昨夜何者かに襲われていたことが判明。玉井は襲ってきた犯人のナイフを間一髪でかわし、脚へのけがで済んでいたが、社長である桐生が殺されたと知り、激しく取り乱す。
その頃、集めた防犯カメラ映像を解析していたSSBC強行犯係。最先端デジタル捜査を目の当たりにして感動しながらも、名波は”裏方”という言葉に疑問を抱いていた。
そこへ、官房長官の久世が銃撃事件のお礼に現れ、名波が久世の“甥(おい)”だということが分かる。衝撃の事実に混乱する八重樫。そして桐生の殺害現場で名波を怒鳴りつけてしまった遥も動揺を隠せず……。
やがて、伊垣と名波は防犯カメラに映る“犯人と思しき黒ずくめの男”を見つけ出す。すぐに捜査一課に知らせようとする伊垣を制止した名波は、「こいつがどこから来たのか突き止めなきゃ。行きましょう!」と現場に出ていこうと……。
その頃、捜査一課では玉井の証言により、ゲームプログラマーの川瀬浩一(浜野謙太)から話を聞いていた。桐生とともにプレイヴァージを立ち上げたものの、会社の金を使い込み、会社を解雇されていた川瀬。疑いを濃くした捜査一課は川瀬を重要参考人として進めていくが……。
発売元:株式会社テレビ朝日 販売元:TCエンタテインメント株式会社
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