WEST.が代表曲でヲタ芸!「リア突でこんなドキドキしたことない…」一発勝負の結果は?2025/11/29 11:00

WEST.(重岡大毅、桐山照史、中間淳太、神山智洋、藤井流星、濵田崇裕、小瀧望)の冠番組として、ABCテレビで放送中の「リア突WEST.レボリューション」(土曜深夜0:00、関西ローカル)。本日・11月29日は、7人勢ぞろいでWEST.の代表曲をヲタ芸パフォーマンスで披露する。
今回の「レボリューションな協会紹介協会」では、ヲタ芸発展のために発足した「ヲタ芸協会」を迎える。会長は「レボリューションな協会です!」と胸を張り、番組の「レボ協」に共感している様子。メンバーたちは協会紹介協会の一員として会長と名刺交換し、ヲタ芸の成り立ちなどを教わる。その後、まずはプロのヲタ芸を見てほしいという会長の呼び込みで、「ゼロから打ち師はじめます。」、通称・ゼロ打ちの3人の“打ち師”がスタジオに登場。そのパフォーマンスを間近で見たWEST.は、大きな手拍子で「かっこいい!」「ブラボー!!」で大いに盛り上がる。
今回のゴールは、WEST.もヲタ芸をマスターすること。それに向け、現在のヲタ芸界のトップに君臨するプロパフォーマーであるゼロ打ちから、番組ラストでスペシャルパフォーマンスを披露するべくヲタ芸の猛レクチャーを受けることに。

まずは必需品であるサイリウムの扱い方を学ぶが、「全員両手に持ったサイリウムを光らせて、かっこいいポーズで決めて」と指示を受けて挑戦すると、メンバーたちが決めたポーズは全員少しダサめ。そこから二手に分かれての猛レッスンが開始。ヲタ芸についての知識を深めていく途中で勃発した、ヲタ芸協会会長vs桐山のお約束の攻防にも注目だ。
メンバーたちが上級テクニックの「サイリウム一発点灯」に、WEST.のデビュー曲「ええじゃないか」に合わせてチャレンジすると、その評価は「けっこう打率低いですね」といまいち。それでもヲタ芸動作の基本である「ロマンス」から始まり、次々と技を習得。そして最後に臨む全員そろってのパフォーマンスに向けての特訓がいよいよ始まる。
7人は衣装が着崩れるのも気にならないようで、表情を引き締めて練習に励む。照れ隠しで「やっているふうに見せているだけですよ」と口にはするものの、休む間もなく反復を続け、そんな姿にヲタ芸協会会長が静かに拍手を送るなど、スタジオにも緊迫した空気が流れる。

ついにパフォーマンス本番を迎えると、7人は「なんとかなる!」「やってみよう!」と声を掛け合いつつフォーメーションを組む。パフォーマンスは一発勝負で、「リア突でこんなドキドキしたことない…」と緊張するWEST.。笑いあり感動あり(?)の熱演は、見事成功に終わるのか?
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