「すべての恋が終わるとしても」アルコ&ピース・平⼦が“⽔瓶座の男”役で声の出演!2025/11/09

葵わかなと神尾楓珠がダブル主演を務めるテレビ朝日系連続ドラマ「すべての恋が終わるとしても」(日曜午後10:15=ABCテレビ制作)。本日・11月9日放送の第5話で、アルコ&ピース・平子祐希が声の出演を果たす。市川由衣演じる宮内郁子の忘れられない恋の相手“水瓶座の男”の声を演じる。


「すべての恋が終わるとしても」は、累計発行部数60万部超の人気短編集を原作に、葵と神尾が演じる高校の同級生を中心に、彼らを取り巻く男女のほろ苦くもリアルな恋愛模様を描いていく群像ラブストーリー。


物語前半では羽沢由宇(葵)が大崎真央(神尾)への未練を断ち切り、新しい恋へと進み始める一方で、兄・真央の病気を隠すため、10年以上の片思いを封印した妹の莉津(本田望結)と、真央の親友である西颯(藤原丈一郎)の関係が描かれた。また、忘れられない元恋人がいる郁子(市川)への実らぬ思いを断ち切り、由宇と新しい恋に踏み出そうとする野北駿太郎(白洲迅)の行動も、物語に深みを与える。さらに、まだ秘密が明かされていない蒼(山下幸輝)と沙知(大塚萌香)ら高校生たちの恋模様も描かれ、男女8人のさまざまな恋愛がどこへ向かっていくのか、物語は後半に差し掛かり、今後の展開から目が離せない。


そんな中、今夜放送される第5話では、郁子の忘れられない恋の相手である“水瓶座の男”が登場する。アパレルショップのバイヤーとして国内外を飛び回る郁子にとって、人生の主軸は仕事であり、恋愛は二の次。野北からの好意に気付きながらも、付かず離れずの距離を保っていた郁子だが、実は彼女の心の中には、たった一人忘れられない存在がいた。それが、星占いで双子座の郁子と最も相性が良いとされる“水瓶座の男”。かつての恋人への思いを今も捨てきれずにいる郁子が、野北との関係にどのような答えを出すのか、2人の関係は予想外の方向へ進む予感を見せる。

その“水瓶座の男”の声を担当するのが、バラエティー番組で活躍する、アルコ&ピースの平子。平子は、連続ドラマ「40までにしたい10のこと」(テレ東系)などで、俳優としても存在感を発揮しており、忘れたいのに忘れられない“過去の恋人”を、リアルに演じ切る。ほろ苦い大人の恋愛模様が描かれ、今後の展開に期待が高まる。
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